『星降る王国のニナ』3話。アズールに教えられて乗馬を覚えたニナ。遠乗りに行こうと誘われるが、アズールの馬具に危険な細工がされていた。王妃による害意工作だと考えたニナは、遠乗りのときに教えられた大上皇に訴え出ることを思いつき実行する… アズールの側にも裏事情があることを明かされ、ふたりの距離が一気に縮まる。OPでいかにも黒幕的に出ていた大上皇が一筋縄じゃいかないけどニナの野生児っぷりに絆される展開がなんか良いですね。EDが本のページをめくっている構成だけどエピソードが進むごとに色がついていくのが良い感じ。
『妖はじ』3話。神酒先生が酒を飲んで大暴れしたり、ゲーム機やスマホを没収された生徒たちが奪還しようと騒動を起こしたり。
『嘆きの亡霊』4話。ダンジョンボスから逃げたものの、パーティを先導しているのに道がわからないクライ。しかしテキトーに歩いていると要救助者を発見、ティノらからの評価がさらに上がる。救助した冒険者は先刻遭遇した強敵よりさらに強い敵がいると語る… CVファイルーズ氏の怒鳴り声が響き渡るリィズ登場でいよいよティノが不憫に。
『魔王2099』2話。かなり弱体化された状態で、なんとか転生後の社会に馴染もうとするベルトール。自分も働こうと職探しに出向くが上手く行かず、マキナはとある知人を紹介する…
『嘆きの亡霊』3話。ダンジョン失踪者救出クエストに向かうティノ率いる即席闇鍋パーティだが、想定ランクよりだいぶ高い敵と遭遇。撤退を進言するメンバーに対してティノは「ますたあ」ことクライの指示は絶対で必ず深い考えがあるはずと聞き入れない。そしてなんとかダンジョンを進むと更に強いボス敵が出現する… OPに回想や前回のあらすじなどを入れ、EDの後に音楽を引き継いだままでラップ調の次回予告を入れるという独特の構成。話の構造というか主人公のキャラがだいぶフザけているので、それにうまいことマッチしている感じ。EDもフザけた明るさの曲調で映像はずっとティノが歩いているという構成だけどわりと好き。ところでリィズとシトリーが姉妹ってのが基本モノクロの漫画版ではいまいちピンと来なかったけど、アニメだと髪色が同じピンクなのが常に見えているので普通に受け入れられる感じ。
『魔王2099』1話。不死の者と定命の者、大きな争いになって最終的に魔王と勇者の決闘となり勇者が勝利して魔王ベルトールは滅びた。いつか復活するという魔王の宣言通りに500年後に復活。しかし世界は大きく変貌していた。80年前に別世界との融合が起きてその大災害で人口は激減、魔法と科学を融合した都市国家を築き上げるもその都市同士の争いを経た世界になっていた。魔王復活の秘術を行使した配下マキナにより世界の変貌とともに配下たちの状況も伝えられる… ファンタジー世界が混じりこんだ2099年の東京都心が舞台なので獣人みたいなのが普通に闊歩してる。
『アオのハコ』3話。部内対抗戦で大喜のライバルとなる針生先輩。その針生が、千夏を「ちー」と呼ぶなど仲良さそうに見えるのが気になって仕方ない大喜。針生との直接対決でもいくらか粘るがやはり敗北した大喜だが、インターハイではその針生とダブルスを組むことになってしまう…