「ウザメイド」最終回。前回の亀裂を経ての最終回。お嬢様の不興を買ってしまったので去ろうとするメイドに対して「みどりん」が大活躍。シリアスな展開の中でひとりだけいつものペースで話を進める存在感が際立っていた。そもそもの元凶はアンタやろがい!というツッコミを全身に浴びつつ(それはそれで快感に溺れそうだが)も最後までその性癖を崩すことなく2人の修復を後押しする。これまでのエピソードを振り返ってフラッシュバックさせるシーンは定番だけど、それらがだいたい酷いシーンなのが他と違って独特w それでほんわかしたハッピーエンド、と見せつつやっぱりドタバタの日常が戻りましたという感じで終わる。シリアス進行では画面の色調もずっと暗かったけど、仲が修復された瞬間に明るい色が戻ったのも印象的だった。とにかくお嬢様の作画クオリティを維持することに執念めいた熱を感じられたし時折恐ろしくカロリーの高そうなシーンもあったりして、なかなかあなどれない作であった印象。最終話ではEDカット(OPカットでEDにOPの2番?が使われていた)だったのはちと残念だったけど、みどりんが活躍しまくったので謎の満足感がありましたw
2018/12/31
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。