『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』5話。サウヴェルとアリアの結婚式で生じた「女神ヴァールの断罪」、それは契約署名時に別の相手のことを想っていたのが原因だった。それをしっかり目撃した陛下によりロヴェルとエレンが王城に呼び出されることに… アリアにことの重大さを事前に通知しておくとか、王家に呪いの理由をしっかり知らしめておくとかできんのかいなとは思うのだけど。まさか断罪されるとは想定外だったのかもだけど、アリアがロヴェルに色目使ってるのは認識してたしねえ。王家のほうはそもそもの原因が自分らの傲慢なので都合の悪いことは伝えずにいたということなのかな。
『笑顔のたえない職場です。』5話。ライバルキャラ作りに煮詰まっていると、双見のアシスタント時代の先輩・梨田が泥酔状態で来訪。週刊連載の打ち切りを通告されたという。グタグタした挙句に居座り、梨田は自身の仕事もタブレットで続行しつつ居座る… アシスタントもリモートのみで孤独な作業だとなかなかキツそうね。双見のリモートアシスタントと思われるマスクの人はいつ出てくるんだろう。
『転生悪女の黒歴史』5話。ヨミとソルの決闘想像はなんとか回避したものの、披露からか倒れてしまうイアナ。意識を取り戻したイアナの傍らにはヨミが。イアナはヨミをなんとか抑える策をひねり出す…
『プリンセッション・オーケストラ』30話。学校で風花先輩に詰め寄る3人。しかしそこでは風花の揺るぎない覚悟を示されただけだった。今後の対応をどうするか悩んでいると、ながせのクラスメイト・諸星まいんが寄ってくる。花火職人の家に産まれ将来はその仕事に就きたいという夢をもつまいんは新作花火をアリスピアで打ち上げるという…
『異世界黙示録マイノグーラ』9話。ドラゴンタンでの騒動を経て帰還した姉妹らと甘やかしすぎなタクトをアトゥがひとしきり叱った後、報告された状況から防衛戦力としてアトゥらを派遣することに。それでマイノグーラの防衛のためにいよいよイスラを召喚。巨大なカマキリの姿をしたイスラが、タクトに忠誠を誓い国を守ると同時に国民をその母性で包み込む… 終盤になってようやくイスラ登場。