chaba log2

2018/10/18

どうぶつビスケッツ

カテゴリー: アニメ, 動画 — タグ: , — chaba @ 13:39

「けものフレンズ」のフレンズ3人ユニット「どうぶつビスケッツ」のデビューアルバムが出てたみたい。そのPVを見てたら、EDだった「ぼくのフレンズ」を3人プラス「かばん」の4人で歌ってるバージョンも入ってるみたい。例の騒動以降、公式動画に「かばん」が出てくるのは極めて珍しいのではなかろうか。絵柄は1期のそれではないけど。
アルバムの中身としてはフレンズたちのキャラクターを使った仕上がりになって楽しげなんだけど、正直じっくり聞くのはいいかげんオッサンには辛いかもしれない。でもファンとしては欲しい。なんというか、たつき監督の騒動はあったけど作品自体が好きなのは確かだし2期が始まったら普通に観てみたいとは思うわけで… あと初回限定盤には音声ドラマが収録されてるみたいだけど、通常版の吉崎氏によると思われるジャケットイラストも良いのですよね。たつき氏が出していたものでもそうなんだけど、「けもフレ」の一枚絵というのはなんだかものすごく好き。そこからフレンズたちの声が聞こえてくるようで。例えばサントラのジャケットだとサバンナに置かれた椅子の向こうに3人が耳(とかばんの帽子も)を突き出した形で隠れていて、手前に蓄音機が置かれているレイアウトだったように思う。あとコミックアラカルトの表紙もサーバル&かばんの関係性が出ていて好き。たつき監督の作でも、「ミュージックステーション」出演時に出したイラストではかばんと並んでラジオ?に聞き入るラッキービースト氏がサングラスをしてたり(その背後にイグアナがいたり)とか。たつき氏のそういったいろんなツボを突いてくる表現はたまらなく好きだし、吉崎氏の絵のクオリティの高さは言うまでもない。2期がそういった愛せる作であることを願わずにいられない。
ちなみに「何でも言うことを聞いてくれるフェネック」も収録されています。コレ、アルバム出すからプロモーションの一環としてついでに作ってもらって動画公開してたのかな。

そもそもはこっちの動画が目についてイイねーと思ったんだった。そしたら関連動画に上のがあった。

2018/10/17

転スラ2話 & ベルゼブブ嬢 & フェネック

「転スラ」2話。ニコニコでは2話以降はまず有料公開して、1週間後に無料公開という変則的な流れなのね。今回でドラゴンを取り込んでゴブリン村に入って次回に戦いへ。すでに3話も有料なら公開されています。よく言われているけど、OPに出てくるようなメンツがなかなか出てこないのがちょっと難点かもしれない。主人公自身が人間の姿になるのがまだまだ先だものな。作画自体は高品質を保っているように見えるしコミックが売れてるらしいから予算もそれなりに出ているのかもしれない。しかし前評判ほどの盛り上がりにはいまいち至ってない印象。ベニマルとかシオンとかが出てきて、それぞれ名付けで美形化していけばそれなりに人気も出そうなのだが。ミリムとか出てくるのもまだまだ先なんだっけ。人気が失速気味に見えるのがちょっと不安。「なろう」系作品だとゲーム的なシステムを取り込んでいるのも多いけど、システムメッセージの表現はだんだん鬱陶しくなってきて難しいね…

「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま」、なんだか目に止まったので見てみたら、ゆるふわラブコメ? とにかくふわふわした可愛い感じで、コメディというよりシュールギャグかもしれない。これからEDに出てくるような女性キャラが随時追加されていくのかな。原作コミックも期間限定でKindleにて無料提供中なので読んでみたらアニメが原作そのまんまなのを知る。

たつき監督の騒動以来どうにも印象の悪いけもフレですが、その公式がちょっと前に公開してたフェネック動画。元ネタは何度も見て聞いてしまうぐらい魅力的だったのだけど、けもフレ自体への印象悪化に伴ってあまり見る気がしなかった。けどとりあえず見てみたら、ナニコレ面白い。ネタバレ…というほどのものでもないが、いろいろ飽きさせない展開があったりするのでなかなか楽しいですわ。そもそもけもフレ公式が元動画の人に依頼して作ったモノのようで、公式パロという立ち位置からして面白い。CVも本物だし。

2018/10/06

コトダマン:けもフレ2コラボ

カテゴリー: ゲーム, スマホアプリ — タグ: , — chaba @ 13:00

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ようやくアップデートできてプレイしました。コラボステージとしてはオーディションを名目にサーバルを攻撃しないといけないというファンとしては微妙な心境の構成。まあBGMが「ようこそジャパリパーク」なのは良いのですが。バトル2回だけの1ステージだけなのだけど、ステージとしてはこれだけなんですかね? まあコトダマン(ユニット)として各種フレンズがボイス付きで追加されてるからそちらがメインなのかもしれない。…あ、記事にはヘラジカ降臨クエストとかあるんだった。どこでやるんだろう。レベル高そうだけど。
そのユニット収集のほうですが、ひたすらガチャ引くしかないのかなと思いつつもなんだかやたらとカブる。どういうわけかトキが大量に来てるんですが。日本では絶滅した希少動物なのに。あとは上記ステージクリアとかするとマーゲイを貰えるのだけど、これも何度か貰っていたり。基本カブるとその場で合成強化される感じなので扱いは楽ではあるんですが、しかしせっかくならサーバルとかアライさんとか来て欲しい。でもこれ以上トキばかり増えても困るので保留中。

2017/05/02

けもフレBD2 & 幼女戦記BD1

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 09:23

けもフレは3話と4話収録。ブレイクのきっかけの1つになったであろう、トキ&アルパカという強烈なキャラが出てくる3話。アルパカのシーンはかなり気に入った人も多かったようで、動画サイトでそこだけ切り取られてアップされてるのも散見するけどあらためて観るとやっぱり強烈な魅力を放ってますねえ。あれが制作側の指示じゃなくて声優さんのアドリブというかキャラ作りが発端というから凄い。栃木弁と言われるけど実はテキトーだったという話だしw 全体にハイテンションな喋りの中で、ちょっとテンションダウンした「来ないねー、全然来ないねー」が特に好きだったり。
そして4話はスナネコ&ツチノコ。ツチノコのずっと怒ってるようなハイテンションぶりが印象強すぎたせいかスナネコがどんなんだったのかほとんど覚えてなかったのだけど、見直したらコレはコレでイイじゃないですかw 砂漠で生きるために熱を放散しやすい体質になっているのを反映して「熱しやすく冷めやすい」キャラとして、話を聞いてる途中で関心があちこちに飛んだりしてたけど、別れた後で巣穴で寝てるそばにはサーバルたちのラクガキが。素っ気ない風に見えて、ちゃんと楽しい思い出として印象に残ってたんだなと嬉しい感じに。ここは解説シーンのバック(しかも解説者は海外のおねえさん)なので、ニコニコで視聴したときにはコメントで見づらい訳文を必死で読もうとしてたから絵柄に目が行ってなかったのか。
本体であるはずのガイドブックでは監督と作画監督・美術監督の対談になってた。監督によるとこの2人が企画に惚れ込んで「前職を辞めて加わってくれた」とかで、プロジェクト継続には非常に乗り気だとか。そして3人が密に関わることでフィードバックも非常に速く、通常の態勢では無理なフットワークの軽さが有った模様。「これ以上予算が増えると体勢を維持できない」とはこの少人数体勢あってこそのことなんですね。そして上記スナネコのラクガキや、後の温泉話で出てくるサーバルの海のイメージも、美術監督によるものだとかw やっぱり大判書籍になると読み応えありますねえ。膨大なフレンズ紹介や企画時の資料なども見応えあり。

幼女戦記は1〜4話収録。けもフレと見比べることになると、作画はもちろんだけど演出の密度も段違いで、人手すなわちコストの違いがありありと見えてくる感じですねえ… 予算が何倍ぐらい違うんだろうと怖いことを考えてしまう。それでいてセールスは逆の段違いになってそうだからさらに怖い。
構成としてはBD以外にミニ書籍が3点、書籍版と漫画版のこぼれ話に加えて原作者による歴史背景がみっちりと。なかなか豪華だと思うけど特筆すべきは漫画版、アニメになって特に造形が違うと評判?のヴィーシャを中心に据えたエピソードで、アニメのデザインで漫画版のタッチで描かれるという作内コラボの様相になっているのが面白い。あとBDにはターニャ&ヴィーシャの中の人によるコメンタリーもあったけど、2話と4話のみだったのがちょっと寂しいけどまあそのぐらいが適当なのかもしれない。

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