http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/news/news1001-03.html#news32
表題の通りなんですけど、「けいおん!!」2期は全国28局にて放映。鹿児島MBCも含まれ、これでBSでの放映に期待せずともよくなりました。これによりtorneでの録画も可能、なのでひとまずレコーダー要らないことに。
しかしキー局TBSが4/6深夜に放送開始というのが解っているだけで、他の局での日時は不明。まあ1週間程度の遅れはどんと来いですが。
けいおん!というと最近フィギュアがいろいろ出ているみたいですがどれも瞬殺レベルのようです。時折2次出荷とかで普通に在庫あるのを見ることもあるんだけど、買い始めたら5名揃えないと気が済まないことになりそうだし… どうせならねんどろとfigmaも揃えたいし…そうなると10体、定価で買えても3万超ってことになりますか。しかし現状では転売価格を利用しないとまず無理、なので何万か上乗せしないと揃えられないんでしょうね… それもそんなに集めたってディスプレイする場所も無い。なので涙をのんでスルーしております。
あとそうやってamazon見てたらドラマCDとか楽譜本第2弾も出るみたいですね。いろいろ金使わせてくるなあ。しかしライブの映像は出ないのかな。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20100217_349293.html
impressにKindleDXのレポートが出てました。初代に加えて大型のDXも日本から普通に買えるようになってるみたいで、6万弱で買えるらしい。無印の2倍ぐらいでしょうか。
使用感は初代とほとんど同じみたいですが、大型に伴って操作キーの間隔が開いてしまったりなのでむしろ片手操作は若干つらくなっているところもあるらしい。重くもなってるようだし。
日本語対応はまだなのだけど、テキストまで一緒に画像化することで配信しているコミックもあるみたい。しかしアップロード時に劣化してしまうとかで画質がいまいちの模様。このへんは改善されているという話もありますが、正式な日本語対応が待たれるところです。日本の漫画文化を取り込めたら結構な市場が望めると思うんだけど、出版社だけならともかく書店側としては奪われるばかりなので簡単にはいかないのか。
そして気になるのはKDKでの対応。800×600に1200×824と解像度が全然違うので、文字だけならフォントサイズで対応できるけど画像とかどうするんだろ。大きい方に合わせて小さいほうは縮小とかすると無駄にサイズ食うことになるし、逆に大きい方拡大とかすると画質が落ちる… 完全に別アプリとするのが無難なのかな。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100216_349354.html
PS3用地デジチューナー「torne」は3/18発売、9980円。さっそく通販サイトでは売り切れてるらしいです。それだけ売れるってことはオリンピック前に用意してればどばっと売れてしまったんじゃなかろか。ていうかソレはソニー本体のレコーダーに影響したらいかんから逆に抑えられたんだろうか。
とりあえず購入するかもしれんけど、やっぱりなんだかんだで専用レコーダーも要るような気もする。BS録画できればですけど。
PS繋がりで、電撃PSも月曜に購入したんでした。今回の「ちいさいお姉さん」は歯医者の話。灯とユキさんが歯医者に行くんだけどそこの女医さんなどまた個性的な新キャラが追加に。ポジション的に今後の登場頻度は高く無さそうな気もしますが、しかしまあ次々にいろんなキャラ出てきますな。
いつの間にかCamangiWSがamazonで普通に買えるようになってたみたいです。
SmartQ5をCoviaが売ってたように、これもCamangi Japanがamazon経由で売る形みたい。気になるお値段は¥39800。SmartQ5の倍ですが、まともに使えるならiPadよりは安い。しかし普通に買えるはずなのに、購入レポートとか使用感とかが全く見あたらないんですよね…
そのiPadもいちおう既に出ています。まだ予約可能になったら連絡しますって扱いですが。
こちらはどのぐらい入荷するもんなのか、鹿児島の店頭でも普通に買えるもんなのか、そのへんが全く未知数です。
とりあえずはiPad向けに注力ぎみなので今のところCamangiWSは見送り気味。でもiPadが全然手に入らねえ!とかなったら気が変わるかもしれません。
そういえばKindleも、米ではamazonプライムユーザーに無料配布なんて話がありましたね。そもそも通信料も本体やコンテンツ料金に含まれているという太っ腹なのに、ついに本体まで無料に。それほどコンテンツで稼げるという自信というか実績があるってことなんでしょうか。
日本でも無料配布してくれればいいのに。漫画とか安めに出せば流行るんじゃないですかね? それこそ古い作品を1冊100円とかで。そうなれば中古市場しか回ってないような旧作でも、著作者側に金がいくらかでも入ったりしないかな。
twitterでつぶやいたことを書き直してみる。
今iPhone向けに作ってるゲーム、まあすぐ終わるミニゲームなんですけど、これがまたなかなかクリアできない。できないもんだからクリア処理がちゃんと動いてくれるのかどうか確認できずにいるという情けない事態。まあ運の要素が大きいので仕方ないといえばそうなんだけど、やっぱりちょっとルール設定に問題あるんだろうかとか思ったりも。
そんなことやっていて、Flashで作ってからiPhone/iPad向けにするという流れだったらまずFlash版をテスト公開して、そこでログ取るなりして動作確認してもらうって手もあるなーと思ったりもした。これはまさにオープンβみたいなもんではないか。クリアしたら記録すればいいし、クリア率とかも取れば難易度調整にも生かせるし。
問題はFlashで無料公開したものをiPhoneで有料で出すことの是非でしょうか。付加要素があれば買ってくれる人もいるかなあ… まあでも試用版的な運用としては既に提起されてますし。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100212_nintendo_event/
最近よく噂を聞くような気もするのですが、任天堂が欧州で2/25、米で2/24に発表会を行うらしい。なので世界同時発表なんでないかという噂が。ていうか日本は蚊帳の外かよ!
関連情報としては海外の公式マガジンにて3/12に「非常に特別な何か」が発表されるという話もあったそうで、それ絡みの何かなんでしょうか。どうもハード関係の情報じゃないかという憶測が強いみたいで、DSやWiiの後継機登場となるんでしょうか。DSはともかくWiiに関しては、日本市場もそうなんだけど海外メーカーも、コアユーザー向けのソフトが売れないという事実を確認しつつあるみたいなのでWiiHDみたいなのを出してテコ入れしてくるんですかね?
ともかく24日だか25日だかのあたりは要注意です。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100212_ipad_cost/
iPadの原価は、もっとも安価なWiFi16GB版が$229.35と推定されるんだとか。販売価格$499.99だからずいぶんと儲かるデバイスなのね。これなら「いまいち売れなかったら$200下げる」とか言ってたけどそれでも利益出そうな勢いですわね。
3月末発売と言われ、amazonにも予約一覧が出てますけども、さて入手できるもんなのかな。iPhone発売時は静かな出足だったようですが、その長いヒットを受けてのiPadはどうなんでしょう。いちおう件の16GB版でも買ってみるかーとは思っておりますが。近場の店舗でも入荷するんでしょうか。まあ確実に入手できるならamazonでも、少々konozama食らってもいいですし。
KDK、現状はlimited betaということで「席が限られてる」らしく、なかなか順番が回ってこないようです。申し込みの段階で、作ろうとしてるモノについて書いてくれという欄があったのだけど、そこをもっと具体的に書いたらよかったのかな。よく解らんので「some games.」とだけ書いちゃったよ。
とりあえず開発環境はJavaみたいです。AndroidみたいにEclipseで開発できるのかな。
Kindle自体の使用感についてはYouTubeに上げてる人がいました。
遅い遅いと言われている表示がどんなもんなのか興味と懸念がありましたけど、確かに全画面書き換えのときは全体がぱっと瞬間的に反転する感じですが、メニューを表示してカーソル移動なんてのは普通にできる(残像が強めに残る感じ)から、これ非アクションなRPGとか普通にできるんじゃないですかね? 部分的な描画ならそこだけ残像が出る感じでさほど見苦しくもありません。
KDKのページでは「数独」らしき画面が出てましたけど、そういった書き込み系パズルとかがとりあえず向いてそうです。クロスワードパズルとかの出版社はいいんじゃないのかな。ピクロスとかもいいんですかね。アレやったことないのでよく解らんですが。
ゲームとしてはノベルウェアしか実用的じゃないんじゃないかとも思いましたが、上記のようなRPGもいけそうです。ただ、ドット絵ゲームで定番のスプライトアニメは無理かも。ひたすら残像を身にまとうだけになりそう。なので操作せずにいると本当にただのRPGっぽい一枚絵だけにしか見えなさそうですがw 逆にその残像を利用して、ドラクエの敵キャラを攻撃したときの点滅をもっとガタガタした衝撃的な感じ?にできそうな気もする。しかしこのへんはハードが進化すると見栄えが変わりそうだな。
現状では日本語化はしていないKindleなのだけど、日本語化して使う方法もあるらしい。非公式なのでいわゆる自己責任ですが。これにより普通に日本語表示でブラウジングもでき、しかもKindleの場合は端末・コンテンツ料金に通信料が含まれているということみたいなので基本的に通信費も無料のようです。日本語入力ができないぐらいですか問題は。
アプリにおいても通信量に制限があったのは通信無料ということも絡んでたのですね。なんかいろいろ面白そうな気がしてきた。
しかし気になるのは国内普及率か。年内にも日本語版が、という話もあるようですが、iPadがどっと普及したらリーダー需要も一気に持って行かれそうな気もする。写真付きはiPad、文庫本のような文章読み重視にはKindleという使い分けもあるだろうけど、好事家でもないとなかなか類似デバイスを多数持ったりはしませんしねえ…
そこへこっそりCamangiWSみたいなAndroidタブレットも割り込んで来たりして。なかなか動向の激しい2010年になりそうです。
NHK爆笑問題、オーラルヒストリーをやってる人が相手だった。伝記でも自伝でもない、対象者にひたすらインタビューしてその語り口のままに文章化するという手法で、主に政治家を相手にやってるらしい。語り口そのままなのでその人の人間性まで浮き彫りにし、また自伝などでは出したくないことまで出てきたりするんだとか。それでも大半は闇だ、という話もしてましたが。
本人の言葉そのままというのは非常に生々しいのだけど、これは最近iPhoneにより広がるUSTREAMにも通じるものを感じる。先日ソフトバンクの孫社長がいろいろ発表してるのを見たのだけど、さすが名だたる実業家だけあって力強いその言葉にはうっかり魅了されそうになります。ていうか聞いてて普通に面白い。本人自身が非常に楽しそうに今後の事業を語っているのが実に印象的。こっちまでワクワクさせられて、この人何か面白いことしてくれるんじゃないかと見入ってしまいます。これが後からwebメディアなどで記事化されたのを読んだりしてもここまで面白くは感じないでしょう。
そういう社長発表みたいな大々的なものに限らず、ローカルなセミナーとかちょっとした飲み会とか、そういったものでも映像で見られると非常に生々しいです。後から文章化されたものとは当然ですが受ける印象とか影響が段違いな気がする。録画されたものを再生でなく、生中継で見ているというのも大きそうですけど。
何が言いたいかというと最近このUSTの台頭がすげーなーと思っていたところで、オーラルヒストリーの生々しさに共通するものを感じだもので。しかし個人が手軽に生中継発信を可能になったのはいいけど、ますます身の回りを飛び交う情報の量は膨大になりますわね。興味ないTV番組見てるより面白いものもある…けど遭遇率が高いわけでもないし。
今週発売タイトルで気になっているのはセイクリッド2とA列車で行こう9。前者はオープンワールド系RPGで、Fallout3に衝撃を受けて以来この手のが気になっているのですけど、しかし洋モノとなるとグラフィックがまた衝撃なのが何とも… いまだにこの手の画像には違和感というか抵抗が消えませんわ。Fallout3だとまだリアル系をベースにしているから馴染みやすい印象もあるんだけど、純度の高いファンタジーであればあるほど馴染める範囲から遠ざかってる感じが。オブリビオンもちょっとだけやったんだけどちょっとだけでのめり込めなかったし。どんなもんかなあと周辺情報をさぐっている感じです。
一方のA9はというと、こちらもどうなんだろうなあと。A8のあまり評判よくないところを継承しているという話もあり、そして何よりハイスペックPCを要求するところが敷居高いところで。FF14のβやれるならそれにかこつけてA9もできるぐらいのPCを用意してもいいかなーとか思ってた頃もありましたが、FF14βをとりあえずPS3で申し込んだ身としてはPCを用意する口実が劇薄になったのも事実。まあどこかでハイスペックPCを入手できてから考えるかなあ。
セイクリッド2同様のオープンワールド系ということで月末のボーダーランズもありますが、こちらは比較的コミカルな画像なので馴染みやすい気もする。けどこっちはFPSになってるようなので大変そう。
どこかで、ゲーム作るなら目につくゲームを片っ端からプレイすべきだ!という主張を見て、確かにそれはそうだと思うんだけど、企業でやってるならまだしも個人で細々とやってるぶんにはまず経済的に追いつきません…orz 無料とか体験版とかで追いかけるにも時間やモチベーションの不足も感じる今日この頃。スマブラで有名な桜井氏はプレイヤーとしても凄いらしくて、膨大なゲームをプレイしていてしかもその多くをクリアまでやっているというから凄まじい。もちろん情報収集の面が大きいから「やり込み」の領域に踏み込むことはなかなかできなくて一度クリアしたら終わりらしいけど、プレイヤーとしての才能も持ってるんでしょうねえ。