
以前から気になる小説ではあったんですが、なかなか凄惨そうな感じがして手を出さずにおりました。でもアニメ映画化したとかでまた書店で目立っていたので手に取ってみた。
確かに、凄惨な殺戮のシーンはそこかしこに出てきました。だけどもそこまで悪い方に響かない…というか、これがそのままにコミックやアニメになってビジュアルを伴ったら結構えらいことになりそうな感じはします。小説だどそのショックが薄いぶんだけ物語に集中出来る感じに。いや実際のところアニメもコミックも見てないんですが。
物語は3巻完結ですが、エピソードを分けているわけじゃなくて完全に繋がった連続した話です。1巻とか「この後どうなる!? 以下続く!!」みたいに終わるし。
以下ややネタバレ気味に。
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先週発売だった電撃系雑誌。でも鹿児島では日曜に電撃PS、月曜に電撃ゲームスが出るんだ。まあそのへんは仕方ないにしても、発売週をずらすぐらいできんのだろうかね。同じ出版元でつぶし合ってるようにしか思えんのだけど。
中身的には両方ともMHP3を大特集、まあいまどき貴重なミリオン確実タイトルですからこれも仕方ない。しかもPS系にしてみればなおさら貴重ですものね… とりあえず初週だけで200万ぐらいいくんじゃないかとも言われてますし。前作にあたるMHP2Gは多段廉価も全部入れると400万を越えるという怪物ですから。まあしかしこの数字も任天堂タイトルに比べるとアレなんですけど。ていうか国内セールス的には任天堂以外には数字が匹敵するのはこれぐらいしかないんじゃないですかね? 相変わらず任天堂ハードでは任天堂ソフトしか売れないみたいですけど。任天堂タイトルにしてもメトロイドとかはさえないみたいだし。
そんな話はさておき、唯一なんじゃないかと思われる月刊ゲーム総合誌である電撃ゲームスのほうは今月からリニューアルを果たして縦組みに。でも内部的には横組みも混在してたりしますが、相変わらずの濃さと文章量の多さはさすがです。そしてロストプラネットのコミック化を別冊付録にしてきてましたが、今回は本誌内に取り込んでいます。これを入れ込むためにも縦組み化が必要だったんじゃないかとか思ったり。
電撃PSのほうはだいたい相変わらずですが、「ちいさいお姉さん」がだいぶ進展しているようなそうでもないような。山本さんと灯との仲がだいぶ親密になってきているようだけど、灯のほうはまだゲーム友達としか思ってない印象。しかしその灯の周囲の愉快な仲間たちが山本さんの応援に回りつつあるのが面白いところですね。これはまあ、山本さんが趣味趣向に偏りがあるとは言え基本的に真面目で有能なサラリーマンであり、何より端から見ていて面白いからなのでしょうなw しかし山本さんにはまだまだ難関が残されているわけで、弟のコウは無害と判断して何より姉が気に入っていれば山本さんを受け入れるでしょうけど、完全敵視しているユキさんが手強い。さいきんの「ちいさいお姉さん」はこの山本さんの恋模様が中心になってきてます(一時過去話も挟んでた)けど、このままこのノリで行くんですかね? そうなると最終的には交際するまで行くんでしょうか。いつまでも山本さんのウブさで引っ張るわけにもいかんでしょうしなあ。面白いんだけど。面白いけど身につまされることもしばしばですけど。
しかし単行本が出てしばらくなりますが、エピソード的には2巻3巻が出てもおかしくないストックがあると思う…んだけど続刊の雰囲気が感じられないのはやはりセールス的にふるわないんだろか。まあ出版不況な上にマイナーですからねえ。

まあキャラソンは発売直後に到着していたわけですが、ざーっとiTunesに入れて何となく聞いていて、律と梓の区別がついてなかったのは余談。ていうか声質似てません!? 両者とも鼻にかかり気味というか… 先だってのアルバム収録の最終曲「放課後ティータイム」のように、かわりばんこに歌ってるようなのだと正直どっちだか解らないレベル。…私だけ?
以下延々とけいおん!話。
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市のSOHOイベントに行ってきた。まず長崎で起業している女性講師の方が自分の仕事などについて語り、後半は地元の事業者も加えてのトークセッション。いろいろ興味深い話がありましたが、とくに途中質問者からの展開でモチベーションの話が結構いろいろ転がっていたのが興味深かった。曰く、モチベーションを保たせるのは嫁だとか息子だとかあるいは目標とする憧れの人への想いだとか、なんかそんな感じに。まあこういうイベントに出て積極的に人と交流することもそうなんだろうなーと思う。しかし私は行くごとに何故か凹んで帰ってくる事も多いので最近は交流会にも行きませんが。
やっぱりモチベーションって大事ですよね。ソフト開発してても、ぶっちゃけ技術より何より重要なのがモチベーションですやる気です。技術ゼロでは何もできませんが、技術が微量でもモチベーションがフルパワーだったら何とかなったりします。ていうか今までだいたいソレで乗り切って来た気もする。フルパワーとまでいかずとも、ある程度なんとかするような。…まあそんな勢いだけでやってるから技術的裏付けが足りなくて後から苦労するんですが…
やりたいことは山のようにあるし、やるべきこともいろいろある。しかし自分自身を駆動するやる気が足りないので手が動かない。なんかここんとこそんな感じばかりで困る。うがー。
auからIS03、ドコモからGalaxyTabが発売に。Android端末のいよいよ本格普及への一歩か。とか言いつつ探しているのはIS01だったりもする。割と不人気だったらしい先行端末のてこ入れか、月額実質8円で使えるということで好事家?にはじわじわ普及しているらしい。しかし月額がいくら8円だろうと0円だろうと、端末本体が安くないと意味無いのでそっち方面で探してみるもなかなか出会えず。普通に1万2万3万とか値段ついてるんですが。それを月割りで払うので、まあ負担はそう感じないかもしれないけどあまり月額8円の意味も無い。それだったらもう少し高性能な端末を選ぶよなあ。何と言ってもIS01はAndroid1.6でバージョンアップもしませんと宣言されてるし。まあそれを使うことになれば比較的端末の多い気もする1.6ベースに開発すればいいかとも思うところなんですが。Androidの場合は端末がいろいろありすぎるので複数端末を持ちたいというのもあって、その一環で1.6端末を確保しとくという向きにも悪くないかもしれん。
しかし出会えません。世間には端末0円で出ているところもあるらしいんだけど。まあ私の場合だと家電量販店しか回ってないのが駄目なのかもですが。しかしauショップってどこにあるのか把握してないもんなあ。キャリア専門店って、町を歩いたり車で走ってるときにあーここにもあるのかーとかよく思うけど実際に行くことって滅多にないしいまいち記憶に残ってない。駅前にあったJ-PHONEショップには解約に行った覚えがあるけど。いやもうVodafoneに変わってたかな…
そういう状況なので最新機種のIS03やTabが気になる向きもあるんですが、とりあえずは様子見。そんな中で、待ちに待った非電話端末もようやく出てきそうな気配。
とりあえずNECというかBIGLOBEのSmartia。BIGLOBEはCamangi端末でそっち方面の展開を探っていましたが、その段階から予告されていたNEC端末による本格展開をやる様子。42800円なんだけど、これを買うことで月額負担とか無しのサービスも利用出来る模様。でもこのNEC「LifeTouch」、単体での発売は無いのかな。単体で29800円とかだったらわりと魅力だけども。
あと謎のWoow! Digital The Oneという端末も出番を待っていて年内にも発売かとか。Tegra2とAndroid2.3を搭載して42000円程度で出る見込みなんだとか。生産自体は中国らしいけどいちおう国内メーカーということで突然出てきた謎っぷりからして気になります。
とりあえず本格的に開発やるにはまともな端末が欲しいところで、いくつか買った海外端末があまりにしょんぼりだったのでちょっと慎重になってもおります。まあ今から買うならそこそこ動くモノが揃ってるんじゃないかとは思いつつ。しかし開発するにしても、OSバージョンやら解像度やら処理能力やらがバラバラすぎてどうしたもんかとも思うところ。
某所で、アニメだかゲームだかのイベントで声優の登場時に、男性声優には大騒ぎする女性ファンが女性声優にはあまりに静かで不気味という話が。こういう話は以前からよく目にしてましたけど、しかし男性側としてはその最後にあるように、男性タレント登場時にもやたら盛り上がってるのが好印象というか何というかw 歌を野太い声援で力強く盛り上げられる側も苦笑するしかないという感じに。
私はハルヒにははまってないのでいまいち把握してないのだけど、ハルヒイベントでは男性ファンのほうが多そうなんだけども、男性キャラにもキャラソンあるけどそういう歌でもそれなりに盛り上がりそうな気はする。まあハルヒの場合は女性ファンも一定数いそうだからバランス取れてるのかな。よく問題になるのはテイルズとかの女性ファンが支配的なコンテンツか。女性声優が出てくると空気が凍り付くとか聞きますわね… 私のxx君のそばに立つな!的な嫉妬ビームで満たされるんでしょうか。怖い。買って観たマクロスFライブでも歌うのは女性2人だったけど、男性声優もちょろっとトークに出てましたわね。トーク自体の盛り上がりはさておき、男が出てくること自体に不愉快さは無いなあ。むしろ喜ぶぐらい。
こういう嫉妬心は女性の方が強いんだとしたら、女性が出てこない恋愛ドラマとしてのBLが盛り上がるのも解らんではない気もする。男性向けにも百合とか言われるそっちのコンテンツは昔からあるしアダルトにもありますが、なんかBLの盛り上がりが異様というか独自の世界を築きすぎな気が。
以下どんどんどうでもいい話になってきたので伏せ。
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旧祁答院町、現在は薩摩川内市の藺牟田池に紅葉を見に行ってきました。そもそもは旧薩摩町、現さつま町の観音滝公園を目当てに行ってみたんだけどあまりにも寂しい光景だったのでわりと近い藺牟田池に脚を伸ばしたらよっぽどまともでした。
しかし観音滝公園、旧薩摩町の時代によく地方にありがちな施設投資によって広大な公園を整備し、橋やら建物やらをわらわら建てたはいいけど激しく放置状態になっていてひどくうら寂しい感じに。紅葉自体ももう終わりかけな感じで寂しかったもタイミング悪かったが。しかしTV等で紹介されたせいもあってか、結構な来客はいるのですよ。それこそ食事処を営業してたら普通に繁盛するんじゃないかってぐらい。しかし施設内で通路に向かい合わせた2軒のレストラン?はびっちり閉鎖されてました。これだけ来客があるのに、本当にもったいない。この時期だけでも営業できんのかとも思うんだけど、そういうわけにもいかんのですかねえ… 箱モノを建てるだけ建てて赤字に苦しんだ挙げ句放置、という地方行政の現実を今更ながら見せつけられた感じに。いやまあこのへんは祁答院にもある問題なのですが。まあ閉鎖されて荒れ放題、とまではなってないのでまだマシなんだろうか。施設内にはガラス工芸館みたいなのがあって、あとキャンプ場も施設はあったけどまだ営業してるのかな。とにかく、せっかく来てる客をがっかりさせる現状はもったいない印象ばかりが残りました。
一方の祁答院、藺牟田池には毎年のように来ています。というのも祁答院は昔からわりと縁のある地なのでいささかの思い入れもあります故。その祁答院では道中の花壇類もわりときちんと整備されていて非常に好印象。で到着した藺牟田池はちょうど見頃な感じでした。去年とかもう散りまくって落ち葉の絨毯は綺麗だけど木のほうはもうがらがらな感じでしたけど、今年はまだ散り始めといった印象で。しかも見物客が一杯で、小型の観光バスまで停まってました。それで池の周囲にあるサイクリングロードをレンタサイクルで回る客とか池に棲み着いている白鳥らに餌をやったり逃げ回ったり(近くで見ると結構でかいので一斉に寄ってこられると結構怖い)するちびっ子らでにぎわってました。
かつての祁答院町は合併時に薩摩川内市に入るかさつま町に入るかで色々もめたらしい(後者に入ってたら市になったという話も)ですが、現状を見ると結果的には良かったのかなと思ったりも。もちろん市域の力だけでなくて地元の意気も大きいとは思いますが。とくに各所の花壇や植え込みの手入れっぷりとか見るに。
とりあえず、今年藺牟田池に来てくれた人たちが来年もまた来てくれることを願うところです。あ、桜のシーズンも結構良いですよ!

そして帰りには近くの龍泉館で素朴なそばを堪能。これも毎年の恒例になっていますw
ここは夏場はそうめん流し(鹿児島流の回るアレ)が名物でかなり混雑してますが、冬場もそばメインで地味に営業しています。ていうか冬場でもそうめんは堪能できますw 藺牟田池に来られたら是非。
すげえ余談ですが、藺牟田池ではiPhoneはばっちり圏外です… これも何とかして欲しいけど…
かごMUGの定例会と忘年会がありました。定例会の議題は来年のITフェスタへの出展が主題。いろんな展示発表を行おうということで、各担当に振り分けていろいろ進行中です。わたしもいささか仕事をいただきまして作業中。いろいろ考えたりしつつ。
忘年会では何故かAndroidがちらほら目立ってたりとか。auのIS01が月額実質8円で2年使えるってのは魅力だなあ… とりあえずまともに動く端末が欲しいんだけどなかなか入手できずにいるところで。今まで試してきたような怪しい輸入端末よりはよっぽどまともに動く…んですよね? OSのアップデートは無いとかでしたっけ。でもどうせならまともな最新型を買ったほうがいいんだろうか。
そして気がついたら何故かNiftyとかPC-VANとか草の根BBSとかの時代について熱く語ってる私。これってほんの十数年前の話なんだけど、まったくピンと来ない世代がいるんですよねもう。飲み会の席、つまり大人世代で。ダイヤルアップで電話代請求におびえていた頃からするとADSLの常時接続使い放題は革命だった!とかいいオッサンがついつい熱くなる。まあこの通信環境にしても、FC以前からのゲーム機の変遷にしても、ダイナミックな歴史を目撃し体験してこれたってのは幸運でもあるのかな。
そんなわけで面白がりつついろいろ反省もしつつ、とりあえず与えられたミッションを頑張ってこなしましょう。
あちこちで話題になってた気もする「進撃の巨人」を読んでみた。現在2巻まで出ています。
人間を食う巨人に脅かされる人類という話で、闘ったり食われたりします。ていうかもう食われまくり。巨人も大群でやってくるので人類側は基本どうやって引くかという展開になってしまいます。あとモブキャラが多すぎて、次々に食われていく周囲の人たちが悲惨なんだけど思い入れを入れる暇が足りない気すらする。もっともっと個別のキャラを深く描いていれば悲壮感もより増すのかもしれんけど、それどころじゃない印象。
しばしばデッサンが狂ってるような、いささかラフな絵柄なんだけど、しかしそれを補って余りある勢いが充ち満ちていてとんでもないことになっております。悲惨で凄惨で、そしてやたら熱い。2巻で希望のかけらのようなものが見いだされるんだけど巻末予告ではそれすら踏みにじられるような… もうすぐ3巻が出るんでしたっけ、先が気になる話だ。
あとこれは小説ですが「スワロウテイル人工少女販売処」も読んでみた。珍しく表紙買い。なんとなーく書店で眺めているときに、白地に少女をぽつんと描いた表紙が目に入った。黒地に青や緑がかった長い髪を引いて…と思ったら蝶のような羽根がついていた。今風のラノベっぽいタッチで、最初はミクかと思ったのは内緒。でよく見たらミクじゃなかったんだけど、妙に気になって仕方なかったので買って読んでみました。
タイトルのように人間と人造人間の共生の話で、人工臓器がどんどん発展していったら人間まるごと作れるようになったという世界。そんな中で妙な病気の蔓延により男女が別々に管理された自治区の中で、異性として浸透しているその人造人間(作中では人工妖精:フィギュアと呼ばれる)らがいろいろ活躍したり事件起こしたりします。
裏表紙に「苛烈」という言葉があったのでどんな凄惨な話なのかと思ったら、確かに流血のシーンは結構出てくるしその描写もやたら細かかったりしますが、表紙の絵柄を裏切らないラノベ的な(?)軽いやりとりのほうが目立ってる気がする。しかし人を生みだそうとする人間の業の深さとか、いろいろ感じ入るところもあったりで表紙買いはなかなかうまくいったようです。続編も作ろうと思えば出来そうな気がしますがどうなんでしょうねコレ。まだデビューしたての若い作家さんみたいですけど。
…しかしここのところ、妙にこの凄惨な話ばかり選んでいるような気も… 某Webコミックなどうっかり読んだらえらいことに。そのうち夢にでも見るんじゃないかってぐらい強烈だった。
私的には「けいおん!」のようなゆるゆる系のほうが好きなんですが。
先日、定期点検に行ってきた。ティーダなので日産のディーラーなわけですが、担当営業氏から「新型マーチどうすかw」とか言われたのを契機になんとなくエコカーの話をいろいろ聞いた。
とりあえずその新型マーチ、アイドリングストップ搭載してます!とか。でも普段から、アイドリングストップって本当にエコなのか疑問だったのでそのへん聞いてみた。そしたら、普通だと10秒程度は停まらないとアイドリングストップの意味がないというかむしろ無駄なのに対して、新型マーチなら3秒程度で元が取れるらしい。なんでもピストンの位置とか効率的な再起動に最適な状態を追求してるとか何とかで。ついでにその頻繁な再起動についても、セルモータの耐久度が従来の10倍程度になっているから普通に乗ってるぶんには全然問題無いんだとか。
ついでに今後のハイブリッドや電気自動車の話も。ハイブリッドに関してはトヨタ・ホンダに出遅れているけど満を持して出すんだとか。しかし500万とかの高級車(車名わすれた)から入るということで、ちと庶民には手が届きませんねーと私の感想。バッテリとかいろいろ高級部品は使ってるらしいけど、フィットのハイブリッド出るというからそれこそマーチやティーダクラスでどうすかと言ったらそれで行くと300万とかになりそうだからなかなか…と。あと電気自動車リーフ、問題はやはり給電スタンドみたい。普及を待つだけじゃなくて日産が自らディーラーに給電設備を置くことも展開しつつあるんだとか。なのでスタンドよりディーラー探したほうがよさそうですねwみたいな。ちなみにリーフだと航続距離が200km程度ということでまだちと苦しいか。遠出しても行った先で給電できなきゃ立ち往生するしか無いもんなあ。あとローソンが給電展開も考えているとか何とか? それと屋久島では日産と自治体が協力してエコカー展開するとかで、給電設備を置いてリーフを走らせるという構想があるんだとか。何年後かにはリーフが走り回ってますよと言ってた。
何気にいろいろ興味深い話を聞けて面白かった。燃料電池はどうすか? とも聞いてみたかったけど。