chaba log2

2012/03/12

南極点のピアピア動画

カテゴリー: 初音ミク, 読書 — chaba @ 06:06

野尻抱介「南極点のピアピア動画」読んだ。タイトルから類推されるように、また表紙イラストを見ると明らかなように、ミクやボカロそしてニコニコ動画での動きをモチーフにした物語です。特にニコニコ技術部の活躍が描かれており、野尻氏自身が「尻P」として活動していただけあって非常にリアリティというか現場感があります。
物語は4話構成で、1〜3話にそれぞれ別の場面・人物らのエピソードが展開して最後の4話で一気に収束するという形。こういうことが実現したら素敵だなあと思えて胸が熱くなります。

以下ネタバレ。
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2012/03/11

Project mirai

カテゴリー: ゲーム, 初音ミク — タグ: — chaba @ 21:15

mikumirai01

mirai届いてたのでようやくプレイするに至りました。なんかいろいろ入ってた。
ゲームとしてはリズムゲームで、円形に配置されたAボタンその他をタイミングに合わせて押す形です。特徴的なのは「ねんどろいど」スタイルの3Dモデルを使用していることで、そのへんがDIVAとの差別化にもなってますな。

しかしDIVAとどこが違うんでしょうねと思ったりもしてたけど、立体視PVってのはそれだけでなかなか新鮮な感じ。プレイ時にはなかなかちゃんと観賞できないから、あらためてPV再生したりして堪能してます。しかし1度はクリアしないと観賞できないのでぼちぼちオープンしていってるところ。でも続けて見てるとやはり目がつらくなってくるので、2Dでプレイしたりしてます。やっぱりプレイ自体は2Dのほうが楽なんだけど、これは3Dで見る価値ありと思います。

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パッケージ開けてみたらなんかカード入ってた。これでARな遊びが出来るらしい。
いかにも「認識用マーカー」な感じのドットパターンじゃなくグラフィックで認識するというのは好感ですね。キャラカードに関しては色合いか結構違うのも認識しやすくしてるのかな。

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で、再生してみるとこんな感じ。右側はリアルねんどろいどで、左側がカードを認識して表示されたミクさんです。って見りゃ解るか。キー操作によりポーズや表情を変えることができ、またカード位置を中心に移動も可能です。カードを回すとちゃんと追随して向きも変わります。ただ、指先とかでカードが一部隠れると認識が切れてしまうのでタッチペンの先でつんつんしたりとかw
カードにはキャラクターカードと曲名カードがあって、曲名のほうだとゲーム内PVの背景を取っ払った形でステージパフォーマンスを再現してくれます。これが意外と楽しい。俺のデスクでミクさん歌って踊ってる!状態。カメラ2つあるから取り込み映像も立体化できるんだけどAR合成すると普通のCGよりなおさら目につらい感じなので2Dで見てましたけど十分楽しいです。
ちょっと難点に思えたのが、視点を水平に近くするとカードの面積が小さくなって認識しづらくなるので、上からの映像しか見られないところですね。表示3Dモデルを正面から見るとかがちょっと出来ない。まあ下からのぞき込むような不届き者への対策にもなってるかもですが。

ARとかよく言われても面白さがいまいち解らんなーと思っていたけど、ミクというシンボルを得たことで魅力が増大してる印象。なるほどこうやって使えば面白いのか。ラブプラスのカレシさんたちはこういう楽しみを知ってたのか。ていうか3DS初体験だったリッジよりよっぽど面白い気がするのは何故だ。単に思い入れの差か。

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実際の状況と一緒に撮るとこんな感じに。リアルねんどろミクのほうがなんか不思議そうに見てるようにも見えるw

2012/03/09

PS Vita ゲーム天国

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 21:23

PS Vita ゲーム天国」公開。発表会形式かと思いきや、PVの集合体でした。いくつかあった中で個人的に目を引いたのはPSO2とCiel nosurgeか。前者はPS3だとばかり思ってたらVitaなのね。それもPC版と完全互換とかでデータを共用できるというけどPS3の名前は全く出てこなかったので、PCとVitaというマルチなんでしょうか。しかし発売は2013年予定。PC版って今年中に出るのかな? 雰囲気的にはPCが先行しそうな感じ。しかしせっかくVitaでやるからにはWiFiだけじゃなくてモンハン的なアドホックプレイも可能なんでしょうな。PSPoもそれで売れたんだから、対応してないとオカシイですわね。
Ciel nosurgeのほうは映像初公開、なんでしょうか? 少なくとも私は初めて見ました。で土屋氏が語る前半と映像と音楽の後半、歌はやはり志方氏。今のところ1人しかクレジットされてない模様。多くのユーザーがヒロインのイオンと交流するというスタイルはどことなく「さぽている」を思い出させるし、記事では詩魔法という言葉も出てきた気がするし、もちろん志方氏もそうだけどアルトネリコの流れをしっかりそのまま引き継いでいる印象ですね。1年にわたってDLCを継続して出していく予定みたいですが、いろいろ未知のことを見せてくれることを期待。もちろんガストショップにて予約済み。

一番気になったのは上記2点ですが、他にもいろいろ。UMDパスポート対応タイトルが大量に追加されるとか、「まいにちいっしょ」がアップデートされるとか、あとVitaの使い方をいろいろ紹介してるのも興味深かった。ていうかプレイ中に画面を取ってそれをそのままtwitterに上げられるってのは他に無い気がする。nearは使ったことないけど使ってみたい気にもなる。
「まいにちいっしょ」についてはよく言われていたけどすぐにやることが無くなってしまっていたので、ダンジョンを追加するらしい。フレンドと一緒に潜って、まだフレンドになっていない他のプレイヤーと対戦するらしい。よく解らんけどしかしコレ無料でよくやりますよね…
無料と言えばHomeのVita版だかPSP版だかってのも言われてましたわね、ROOMだったっけか。あれは中止になったんでしたっけ。PS3のHomeも長いこと行ってませんけども。

全体に思ったほどの驚きは無かったけど、まあ私的には有意義でした。発表会形式じゃなくて短いPVをいっぱい公開ってのもむしろ見やすいかも。
しかし既に指摘されているけど、当初10件としていた「新発表」が9件だったのが気になりまくり。しかもその9件のうちに稲船氏の「何か作ってるけど内容全く未公開」ってのも含まれてるし、土壇場でキャンセルされたのが1本じゃないような気さえしてくる。がんばれVita。
まあ現時点でVitaに関して一番気になってるのはPS Suite SDKだったりもしますが…

2012/03/08

きっかけは「薩摩剣士隼人」

カテゴリー: カードゲーム, ゲーム — タグ: — chaba @ 21:13

薩摩剣士隼人」が熱い。実にアツい。めっちゃローカルなので手作り感たっぷりなんだけど、殺陣とかかなり頑張ってるんじゃなかろか。ていうかまともに注目し始めたのが今年に入ってからなので、今頃になって地元TVニュースなどで扱われたのをYouTubeで見たりしてますが、KTS深夜番組に出てたのを見たらなんかいろいろ凄かった。ローカルヒーローにはボケの切れ味も必要らしい。

そんな隼人グッズの中にトレーディングカードゲームもあるというから買ってみた。

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スターターパック980円。ついでに「つんつん」ストラップも買ってみたのだけど、コレ届いたら色がピンクだったので少々ゲンナリ。ていうかピンクとブルーが選べてデフォルトがピンクだったのかよ!今気づいたよ! そしてサンクスに売ってるというけどあまりサンクス行かないものだから通販してみたら、よく行くOPSIAに入荷してたというオチつき。まあカードのブースターパック買ったけど。
でカードを開けてみましたが、攻撃や防御のポイントや各カード別の特殊能力とかが書いてあってまあ普通のトレカゲームっぽい。しかし実際のところトレカゲームの経験が無いので、いまいちルールブック読んでも進行その他がピンと来ない。なので勉強してみようという口実でなんか買ってみた。

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いろいろある中でプレシャスメモリーズの「けいおん!」関係をいくつか。ピークが過ぎたせいかわりと割引されてたので。流行遅れで手を出すのはこういうところがイイですねw ついでに書店でカードゲーマー誌を買ったら某ゲームのスターターセットがそのまま付録になってたりしてびびった。
そうこうしていくつかカードを見たりチュートリアルビデオとか見た感じ、うんやっぱりよくわからん。ていうかこういうのは実戦が一番ですよねきっと。でも相手もいない、のでオンラインに手を出してみる。とりあえずサイバーワンソードガールズをやってみた。両方とも基本無料です。

サイバーワンのほうは驚きの完全オートバトル。10枚単位でデッキを組んだら、あとはバトルは完全自動進行で見てるだけです。コレは最近のSNSゲームとかがひたすら手軽さを重視してるのがここにも出てきてるのか… デッキ組むことである程度の戦略はあるにせよ、結局のところ大枚つぎ込んで強いカードを手にしたほうが強いっていうゲームみたい。そしてこのゲーム、リアルでカード買うのを基本としてるようで、そのカードのシリアルを入力することでゲーム内にも反映されます。なんだけどそのカードが1枚100円相当。そんな高くても売れるんだ… 恐ろしい世界だな。いちおうレンタルカードといって無課金でもゲーム内でカードを引くことは可能なんだけど、それらは一定期間でリセットされます。あと企業コラボがいろいろあって、Webや雑誌などでサイバーワンの記事内にコードが書かれていてそれを入力すると手札に加わるってのも。それを思いっきり利用して組んでみたらちょっとは勝てたけど、しかしあまりにオートすぎて面白味に欠ける印象もぬぐえず。いや思考したらもっと勝てないんでしょうけど。
ソードガールズのほうもわりとオートがあるけどこちらは出すカードは選べます。ていうかそれだけ。組んだデッキから引かれた5枚から場に出すカードを選ぶのだけど、出した順番に決まった位置に置かれます。最大5枚。その位置関係も意味があったりして、隣接したカードを強化するカードなんてのもあったり。出したらあとはオート進行で、ランダムに攻撃相手を選んでいく感じ。
最近のはこういうオート主体が主流なんですかね。M:TGみたいな複雑なのはそれはそれで支持あるんでしょうけど、新たに作るとなったらお手軽じゃないと客が付かないんでしょうか。

しかしカードゲーマー誌を見ても、リアルトレカゲームにしてもものすごい種類あるんですのね。ファンタジー系だったり萌え系だったり。上記プレシャスメモリーズは萌え系だけど、「けいおん!」以外にもいろんなアニメ作品が出ていて作品を混合してデッキ組むことも可能みたい。もちろん同作品内のほうが特定のキャラと絡むこともあるし、特定作品のみの大会とかもあるようだけど、作品ごとに追加できるってのはなんか面白い世界ですわね。
なんかいろいろ勉強になりましたわ。しかし自分で作るとなったらまずカードイラストが100枚単位で必要なわけで、それがまず大変ですわね。

PS Suite SDK オープンβへ

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , — chaba @ 20:36

http://www.scei.co.jp/corporate/release/120307.html

ついに公式告知、PS SuiteSDKのオープンβが4月に開始。そもそも春予定とか言っていたので、だいたい予定通りに進行しているんですかね。そして年内に正式サービスとなり、年会費$99だそうな。これはiOS Developerと同じような感じですわね。
そしてオープンβではVITAでの動作もサポートするそうな。ちょろちょろと漏れ聞こえてくる話ではなかなかVITAでは動かなかったとかだったような気もするので、これも楽しみ。しかし背面タッチとかWスティックとかは対象外なんでしたっけ? それにそもそもがAndroidでのPS1ソフトの再生をベースにしてたんじゃなかったっけというところからして描画能力もどのぐらいなのか気になります。まあ個人で作れる範囲ならそんなに最新機種並みの描画性能とかは不要でしょうけど… あと誰かがつぶやいてたけど、Unityが対応したら面白いなあ。

Unityと言えば4/8までiOS/Androidのライセンス(下位版)が無料だというので早速取ってみたけど、なかなか一筋縄ではいかない模様。javascriptのエラーがわんさか出ます。Unity自体では動いてるのに、コンバートするとなると曖昧なところが突っ込まれる感じ。スクリプトの書き方にも気をつけないといかんのね。で試しに公式サンプルとか通してみると、Androidはすんなり通ったけどiOS出力はやっぱりエラーが大量に。何だコレ。ちなみにAndroidは実行形式であるapkが直接出されるのだけど、iOSはXcodeで読み込むプロジェクトとして出力されます。でもとりあえず、Androidに関してはちょっと手軽に出せる環境ができた…のかもしれない、けどどうなんでしょうかね。エラーにならないスクリプト書かないといかんし。

今年もいろいろ動きがあって飽きませんね。足りないのはパッションだけ… グタグタ言ってないでやるぞやるぞオラー
全然関係無い…こともないんだけど、すげえ久しぶりにFlash立ち上げたら何も解らなくてワロタ。ていうかこんなに重かったっけ… そういえばCS5.5でも、Androidはすんなり出せたけどiOSには出せなくて(Uploadで蹴られて)それっきりなんだよな…

2012/03/04

ソードアート・オンライン 9

カテゴリー: 読書 — タグ: — chaba @ 10:40

SAO9巻「アリシゼーション・ビギニング」読んだ。発売すぐに買ったんだけどようやく読んだ。

若干ネタバレ含む気もするので一応伏せる。
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2012/02/29

ソーサリアンiOS

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:54

ソーサリアンiOS、配信当初は様子見モードのつもりだったんだけども、ついうっかり買ってしまいました。だって定価2500円のセール1800円だっていうし…
で、やってみたらやっぱり無理。何が無理って操作が画面上に表示されるバーチャルパッドなのだけど、それであのPCキーボード前提のアクションゲームをやれってのがそもそも無理。昔のPCアクションゲームって8ドット単位とかでスクロールや移動するので、移動単位が大きいぶんだけアナログな操作だときついです。デジタルなキーでちょんちょんっと1コマ単位の移動とかがなかなか難しいし。それに昔のゲームだけあって今のように親切丁寧なシステムなどどこにも無く、いきなり放り出される感じもなかなか。それはまあいいんだけど、何しろ画面パッドによるアクションが相性最悪な感じでもう超無理な印象でした。
OPは例のアレが出る前にちょっと現代風?なビジュアルが挟まれたりしてたけど、あれって今回の追加なんだろうか。Win版が出たときに入ったとか聞いたような気もするけど。しかしソーサリアンと言えばオリジナルのあのOPなので、ゆったりとした曲をバックに星?が左上から斜めに降るアレが最初にどんと出て欲しいところではあります。そのBGM聞いただけで鳥肌立つんだけども。
そんなわけでまともにプレイできる気がしないままに1800円が無駄になった気分。いや、ちょっとBGM聞けただけでも少しは元取った…のか?
ちなみにシナリオはオリジナル15本のうち5本を収録、残り10本は確実にDLCとして追加されるそうですが、そのほかの戦国とかは未定らしいです。好評なら出すよーと言ってた気がするけど、果たしてコレで好評を得られるんだろうか。

2012/02/12

こわーきんぐったー

カテゴリー: 開発 — タグ: — chaba @ 04:25

DO JELLY!! vol.2参加してきました。この場所「301」自体はWordBenchで何回か行っているのだけど、そもそもはコワーキングスペースとしての活用が主みたいです。そのコワーキングとは何かと言うと、個人や少人数で仕事してる人たちがそれぞれの仕事を持ち寄って同じスペースで働く…って定義でいいのかな。そのへんはこことかにも書かれていますが、要は1人で孤独にやってるよりも集まってやった方がなんとなく活気あって良くない? といった趣旨なんじゃないかと。人と人が出会うことでコラボレーションやヘルプ的なことも発生するかもしれないし。
まあ私も会社員辞めてからは人付き合い苦手なのもあって基本1人でずっとやってきてますけど、そればっかりも寂しいのでたまに勉強会とか会合には出向いたりもしています。それでこういう空間も面白いのではないかと思って今回行ってみました。

で行ってみた感じ、何の問題も無く仕事できました。まあそもそも、行ったところでやる仕事あるんかいなってのが最初の懸念だったんですが、今やってる仕事に追加仕様が入ったりしたのでそれを調べたりテストを動かしたりをやってました。11インチのAirは小ささが気に入ってるのだけど、やはり本腰入れて何か作業するには画面が狭いですねw 今後もこういった形で仕事するなら13インチあるいはその上が欲しくなるなあ… その狭さの対策にiPadがサブディスプレイとして使えたらいいかなと思ってDisplayPadを入れて行ったんだけど、何故か現場のWiFiにiPadが接続できず(同じLANに接続しないと使えない)断念。とりあえずコレはもう少し自宅でセットアップしてからにしよう。LionではMacが起動しなくなるトラブルも、という話も見ましたがウチではさほど問題無かったです。あと使えるかと思って持って行ったマウスは大正解でした。Web閲覧ぐらいだったらパッドでもまあ問題無いけど、コード打ったりとかだとマウスの有無はだいぶ違う感じ。
現場はほとんど静かで各自黙々とやってる感じで、時折雑談がぽろぽろと聞かれる程度。ああ会社ってこんな感じだったっけなあ…とか思いつつ。一緒に仕事してる人もいたみたいで、他の人と共同作業する場合にも使えるかもなーとか思ったり。作業の無い打ち合わせだけだったら他の場所を探したほうがよさそうですけど。

今回のJELLYはコワーキングのお試しみたいな位置づけのようで、普段も301はコワーキングスペースとして開放している日があるのでそういった時にも利用できるようです。車で行ったので駐車場代も合わせて3時間弱の滞在で1000円、効率的に気分良く仕事できるなら悪くないと思いました。

2012/02/09

アクセル・ワールド のゲーム

http://accel-world-game.channel.or.jp/

いきなりゲーム化というのはアニメ化と同時に出てましたけど、しかしPS3とPSPのマルチで2作連発予定ですか。まあ1作目が「銀翼の覚醒」でジャンルが「加速世界体験シミュレーション」なので、基本的に原作をなぞる形なんですかね。でもACも結構辛いエピソードあるしなあ…わざわざ追体験するのもそれはそれでどうなんだろう。

一方のSAOのほうは動き無し。まあこちらは7月開始ですから。でも両方とも2クールやるっていうしゲーム化も同時進行だし、電撃も大きく出てきましたな。両方ともそもそもがゲームをベースにした話ではあるけども。
そういえば今月はSAOの続刊が出るんじゃなかったっけ。って明日10日かよ!電撃文庫MAGAZINEも一緒かよ!鹿児島じゃいつなんだよ!

棺担ぎのクロ 3

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 20:38

「棺担ぎのクロ」3巻、出ていたのでようやく買って読みました。
相変わらずのダークファンタジーで、絵柄は可愛いし日常描写は萌え系なのに、時折ダークというかホラーめいた話にもなる。鏡屋敷のエピソードとかもろにホラーですわね。可愛いキャラたちにもそれぞれダークな過去とか背負ったモノとかがあり…
掲載誌が平成19〜20年、それに書き下ろしを加えてのようやくの刊行になったみたいです。そしてこの2/9日発売誌からついに連載も再開…って今日じゃねえか! まあどうせ鹿児島じゃ3日遅れですかね… あとがきによると「ようやく折り返し」らしいので5〜6巻を予定してるんだろうか。先が気になって仕方ないけど、長期休載してたのも解るような気もする…話重いし…
とりあえず気長に待つとします。

ついでにamazonからオススメされた「境界線上のリンボ」、わりと面白かった。というか「クロ」が想定通りに重かったのでわりと軽めに読めるこちらがいい感じの清涼剤になったのかもしれん。まあこちらも差別を受けて逃げ込んだ町での話だから根本から明るい軽いわけじゃないけども、主人公が居心地良さそうなので。

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