「iPhoneアプリ作れるようになったら年収2倍になった」、開発未経験から3ヶ月で勉強してアプリ公開してみたら儲かって転職して年収2倍になった、という話。しかしコメント欄にはそんなの無理だステマ(開発の参考になったと書籍が上がっている)だのと罵詈雑言が圧倒的。
しかし誰にでもできるものではないけど、誰にも無理という話でもない。もちろん稀なケースではあると思う。私もいくらかプログラムは書けるけど、儲かるアプリの作り方は知らない。ていうかアプリで儲かること自体がまず難しい。この人はたまたま才能とかセンスを持っていて、そういう能力の発揮できる場に出会えたことが幸運だったのだなと思います。作り話かもしれない、ステマかもしれないけど、こういうことを可能にする人がいることも間違いない。小学生とかで開発してる人もいるし。もちろん稀少だけど。
だから儲かるからみんなアプリ開発しようぜ!とかは言えないし考えられない。でも、なんとなくやってみようかなと思う人にまで冷や水ぶっかけるようなこういう空気には耐えられない。ていうか悲しい。とりあえず儲かるかは別にして、興味ある人には無料で出来る範囲だけでも試してもらいたいと常々思うところです。独特の楽しさがあるのは間違い無いし。何かやろうとしてる人に心ない揶揄をぶつげがちな空気ってのは本当どうにかならんもんですかね。
2012/06/04
アプリ開発は儲かる?
GUILD01:レンタル武器屋deオマッセ
「オマッセ」、いちおうクリアした。
武器屋なので各種武器を作って冒険者に使わせるのだけど、素材が稀少だからということで販売じゃなくてレンタル。そしてレンタルして帰ってきた武器は、磨き上げることで以前より性能が上がるというのが面白い。
客にはそれぞれストーリーや得意武器設定を持った固定キャラと「せんしA」とかのモブキャラがいて、前者はいったん顔を見せておいて後からまた取りに来るのでその間に目的に合致した武器を作れる。のだけど後者は来店の時点で武器を渡す必要があるので、固定キャラの発注以外でも武器を作っておかなければなりません。各武器ジャンルにそれぞれレベルごとに武器が追加されていくのだけど、追加されたらとにかくどんどん作らないといけないのでわりと忙しい感じに。この忙しい状態になると冒険の経緯を実況してくれるドナイナッターを見る暇が無くなったりするので、わりと途中のストーリー展開を見落としたりします。まあ過去ログをたどれるので手が空いたところでチェックすればいいのだけど。このストーリー展開、実は全く関知しなくてもゲーム自体には問題無かったりする。作るべき武器の目安は依頼票に得意武器や敵の弱点属性などで示されるので、ストーリーチェックしてなくても把握可能。なのでドナイナッターがあくまでシステムには直接関係しない味付け要素として置かれているのが印象的です。でもこれ結構悲喜こもごものいろんな人間模様を見せてくれていて、何気になかなか魅力的ですよ。
以下進行に関する若干のネタバレ?
最終的には魔王が復活して、固有キャラの誰かが魔王討伐に成功したらエンディングになります。でもこれそれぞれが討伐に行くことになるので、誰かクリアしたらそれをセーブすると全員の魔王討伐をチェック可能。そして全員が魔王にトライしたらさらに進展し、魔王が復活するエンドレスモードになります。これどうやら討伐してもまたレベル上がって復活するらしく、最終的に武器はレベル7になるんだけど初期魔王がレベル8だっけ? エンドレスの最初の魔王がレベル10となっていて、コレ討伐できるんだろうか。エンドレスモードになったら冒険者が逃亡してきても武器ロストするというから、どんどん作らなきゃいけないけどその資金を得るには魔王じゃないそこそこのクエストもやってもらって資金稼ぎも必要になってくるのか。そして武器が頭打ちなのだけど、鍛造時に消耗素材を使うことで様々な効果を付与できるから、これと音ゲーの成績で性能を上げるしかない…のかな。
まあそんな感じですが、なかなか楽しめました。最初のクリアまで6〜8時間程度だったかな。ボリューム的にもちょうど良いぐらいじゃないでしょうか。武器が増えて作りまくってるときはすげえ忙しいけど、とりあえずメニューを埋めてドナイナッターを見てるしかやることない状態もしばしばでした。しかも依頼の狭間みたいになってドナイナッターさえ動いてない状態も時折あったな。まあ緩急あってイイと言えなくも無いけど、もう少しペース配分に気を配っても良かったような気もする。
2012/06/02
GUILD01
GUILD01、とりあえずちょっとずつ試してみた。
最初にやってみたのが「開放少女」、グラスホッパー須田氏による3Dシューティング。特徴的なのはその舞台設定で、何か知らんが侵略されてしまった日本国土を開放しようという少女の話。しかも新日本国大統領の娘ということで世襲して2代目となって単身戦闘機に乗り込む。しかも身体の線が露わなボディスーツをそのまま晒した搭乗状態。キャラがアニメタッチで描かれているのもあって、いかにもニッポンのオタク向けな感じ。嫌いじゃ無いぜ。シューティングとしてはアナログパッドで移動、タッチペンで照準&射撃。アナログパッドとタッチを組み合わせるのはちとやりづらいけど、これってパルテナでも用いられてわりと批判されたやつでしたっけ。なのでポケモンタイピングに付いてたDSスタンド使えばやりやすいのかな。まだ試してないけど。
難易度イージーでやったせいか、わりとさくさく進行しました。ざざざーっと広範囲にロックオンして一斉射撃したり、ぐぐーっと溜めて撃ち込んだりといろいろ。
次に「レンタル武器屋deオマッセ」、お笑いのアメリカザリガニ平井氏による店舗経営SLG、なのか? ファンタジーRPG風の世界で店を経営するというのは過去にもいくつかあったけど、特に武器屋に特化して自分で作るあたりは「アイアンマスター」と同様か。しかし特徴的なのはその武器作りがリズムゲーム風になっているところで、リズムに合って鍛造することで武器性能が向上する、みたい。しかも基本的に来客に応じた武器を作っていくことになるので、どんどん多彩な鍛造が楽しめます。そして作った人がお笑いだけあってか、所々にホームコメディ的な笑い声や拍手といった無駄SEが入るのも独特。この手のゲームは数あれどかなり個性を放ってます。
武器を託した客の現状報告としてtwitterならぬ「ドナイナッター」が表示されるのもお笑い精神が発揮されてる感じ。
そして「エアロポーター」、「シーマン」や「THE TOWER」などで知られるビバリウム斉藤氏によるアクションパズル。空港を舞台として、どんどん落ちてくる荷物を色分けされている航空便ごとに仕分けしていくゲームです。しかし仕分けの操作が各レーンに連動しているので、うまくタイミングを合わせないとなかなか仕分けられてくれません。混雑してくるとどこを見れば良いのか解らなくなって頭がフリーズします。何度も違う荷物を積み込んでしまったりとか。シンプルだけどなかなか熱くなるパズル。
最後に「クリムゾンシュラウド」、言わずと知れた松野氏によるファンタジーRPG。しかしこれもまた独特の構成になっていて、テーブルトークRPGってこんな感じでしょうかねと思うようなグラフィック。ジオラマのマップ上に台座つきのフィギュアを配置したような感じ。フィギュアなのでキャラは呼吸動作も攻撃動作もせず固まったまま、ただやられたときには転倒するぐらいです。その画面の上に透過で重ねる感じで大きめの文字が並んでストーリーやチュートリアルを語るのも独特で、そもそも容量や手間を省略するための構成なんでしょうけど、なかなかどうして独特の雰囲気を醸し出すのに成功している印象です。何気に戦闘は普通のコマンド式RPGな感じ。レベルアップが無かったり魔法は覚えるのじゃなく所持品に付与するものだったりとか独特なところもありますが。ただちょっと戦闘がもったり気味なのは意図的なものなのか内部処理に手間取られてるのか、いずれにせよテンポよくない感じではあります。
そんなわけでまだ全然クリアとか行ってない、まさにつまみ食い状態ですが、4本ともそれぞれ個性的で楽しいです。特に「オマッセ」、有名クリエイターの中で大丈夫なのかなと思ったけどなかなかどうしてよく出来てます。ていうか普通に好きですコレ。アイアンマスターよりよっぽど出来イイんじゃないのかな。このクオリティを保ってくれるならGUILD02以降も楽しみです。って03はまだ発表されてもいないけど。
しかし本当、デスマスクみたいなあのパッケージだけはどうにかなかんかったのか。インパクトはあるけどあまり格好良くも好感でもないよなあ… 普通に4作のイメージイラストを並べるだけでも良かったんでは。
2012/05/30
「ちいさいお姉さん」5
電撃4コマコミック「ちいさいお姉さん」5巻読んだ。まあいつもの調子なんですが、表紙にようやく紀子さん登場。なんかRPGっぽいなと思ったら、4コマ100号記念?でファンタジーRPG風の話になってたのが収録されてたのね。そのRPG話も単なる夢オチなんですが、主要キャラをそのまま持ち込んで展開してたり。
本編では山本さんの兄妹が登場して主役姉弟の父の若妻との絡みのあたりも出てきて、巻末書き下ろしおまけではその山本家のエピソードが描かれてました。このあたり本編では端折られてますが、何気に背景にそれぞれ重いモノを抱えてたりもするんですね。連載本編では飲んだくれてゲームしてばかりだけど。
しかし7話収録だから月2回刊で年間20話以上は出てるわけで、毎年3冊でもおかしくないペースのはずなんだけど…3と4でしたっけ、立て続けに出たこともあったな。まあ今後とも楽しみにしております。しかし紀子さんも出たことで、次の表紙は誰になるんだろう。もう次は歯科医関係ぐらいしか無いような…? 若妻とか山本兄妹とかになると関係薄い気もするが。あ、バイト先の塩崎さんもいるか。塩崎さんといえば女性陣に狙われてる話はどうなったんだっけ。
2012/05/25
AWとニャル子
アクセルワールドは5話で原作1巻を終えたあと、2話かけてアクアカレントの話。原作ではだいぶ後からの短編なんだけど時系列的にはまあ正しい流れ。しかしこの後アクアさんが全く本編には絡んでこないんだけど、OPに顔出してるのにもう出番無いってのはどうなんだろう。そして次回8話でついにニコ登場、「災厄の鎧」関係に突き進むようです。2クールで26話ぐらいあるんでしょうか、残り20話程度でどこまで行くんですかね。個人的に懸念されていた剣道部の後輩エピソードも、なんか次回予告でちらっと顔が出てた気もするので普通にそのままやるんでしょうか。考えてみればフーコ師匠もういうい嬢も「災厄の鎧」絡みで出てきてるわけだからそのへんは取り込まれるんでしょうね。でも原作でいまだに引きずっているエピソードでもあるし、ある程度スポイルされるのは仕方ないのかな。「加速研究会」関係をごっそり抜けばなんとか収まりそう?
なんだかんだで黒雪姫の中の人の演技はわりと良くなってきてる気もする。ていうか声質自体は悪くないと思うんだ。歌わせても結構いいんじゃないの?とかも思ったり。まあこれからも見守っていきたい。
同じく視聴継続しているニャル子、7話はなんだか普通のラブコメだった気が…ていうかラブコメそんなに知らないけども。どうもOPが一番盛り上がるアニメになっちゃってる印象。第1話の勢いはどこへ行った。個人的にはパロディネタが解りづらくなってきてるのが大きいのかなあ。
あと2クール継続中のモーパイとアクエリオンは安定の面白さ。特に前者。派手さにはいまいち欠ける印象がずーっと続いているけど、堅実にしっかり作り込んでいる好感がまたずっと維持されている感じです。SF的に目立たないながらしっかり考証された描写が散見されるのだけど、これはニコニコならではの詳しい人のコメントがないと把握できない。なのでニコニコで見ているからこそ楽しめていることは否定できません。謎に引っ張られてどんどん進行していくというよりは依頼に絡んで巻き起こる騒動を片付けていく感じなのでわりと淡々としている、まさに連続小説を巻ごとに読み進めてる感じですね。
一方のアクエリオンのほうは謎に引っ張られてどんどん進んでいる感じ。終盤に向けて話が一気に展開されつつあるような。ここへきての新OPがなんか凄いですね。前のOPも良かったけど、今度のもなかなか緊迫感あってよさげ。同じ菅野よう子氏のマクロスF「ノーザンクロス(OPじゃないけど)」も大好きなんだけど、それに似た緊迫感みたいなものも感じて好きです。話がだんだん深刻化しつつもバカを忘れないところはさすがというか…
2012/05/22
Leap Motion
http://www.ikedahayato.com/?p=9608
なんかすごいのが出てた。Leap Motion、Kinectの指先版といった感じです。USBで接続すると2.5立方メートルの空間を認識するらしい。かなり精度も高めっぽい。Kinectだと日本の住宅事情的に厳しい感じだけど、これだとデスクトップ上で展開できるから日本人の出番という感じもする。ていうかSDKも公開されてるっていうから何が出てくるかワクワクですよ。しかもわりと安いらしい。
ITmediaにも記事出てた。今年の12月か来年の1月に発売、$69.99らしい。MacとWin7に対応。欲しい! 日本でも普通に買えるのかな。記事からリンクしてるけど、対応アプリを開発してくれる開発者に端末とSDKを無料配布するんだとか。
追記:LeapMotionは会社名で、製品名としてはLEAPなの?
2012/05/11
隼人カード第2弾

以前からTV放映時のプレゼントとして出ていたのだけど発売は後回しでしたが今週になって発売になったようです。サンクスでも売ってるらしいのだけど普段行くオプシアで購入。ていうか火曜から発売とかされていて水曜に某サンクスに行ってみたのだけどまだ第1弾しか無かったり。

開けてみると、やたらと黄色いアシストカードが目立ちます。第1弾ではスターターセットの3パック+追加で5パックぐらい買ったので50枚ぐらい所持してますが、アシストは2枚だけ。ついでにエリアカードは1枚だけ持ってましたが、今回の第2弾でも1枚だけ。なのに今回この状態、10枚以上入ってました。
第1弾に関してはパッケージに「全32+16種」とあって、+のほうはキラカードとかのバリエーションだと思うけど、しかし32種としても手元にあるのは確か23種ぐらい。50枚でコレって打率低い気がするんだけどどうなんでしょう。ていうか追加で買っても全く種類が増えなかったこともしばしば。そもそも同じ所でいっぺんに買うとダブりが多いんじゃないかという気もしてくる。何しろローカルな商品ですからあまりその分散管理までやってるとも思えないし… もっとサンクスでも買うべきか。
今回の第2弾は全56+16種ということで、スターターセットの3パック+キラ2枚に追加3パックで38枚、28種ぐらいになってるのでまあまあですかね? まだ半分程度だし、とりあえず次はサンクス行くか。

しかし今回何と言ってもティンときたのは、「プリモゼ」が3種ともいっぺんに揃ったことですね。実戦では弱そうだけど。

あと面白いと思ったのは企業コラボも積極的に取り入れていること。ていうか普通に商品とか企業キャラとかそのまんまじゃないですかw なんかこういうの地元密着な感じでいいなあ。
第1段では紙パックだったけど今回は普通のトレカみたいにちゃんとビニール?でパックされてました。それっぽさがだいぶ向上。そして小さく燦然と輝く「Made In Kagoshima」の文字。
2012/05/06
アクセル・ワールド11巻
アニメも進行中のAW原作11巻、ようやく読んだ。
「災厄の鎧」がようやく決着を見て、それとの繋がりも引きつつ「加速研究会」の陰謀を潰すための第一歩といった感じですが、なんか全体にギャグシーンが多いような。後半になってういうい嬢の過去が語られたり最後は次に思いっきり引っ張って終わりますが、全体としてはニヤニヤクスクス読める場面が多いです。個人的には緊迫したシーンもいいけどこういうシーンも大好きですw
まあSAOと違って命を取られるわけじゃない、しかし負けまくってポイント全損すると記憶とともにシステムへの参加権を永久に失うという緊迫感はあります。それでも基本はゲームとして対戦を楽しむことが主体で、ライバルも憎み合うより認め合う関係が多いのはスポーツ的でもあります。シルバークロウとアッシュローラーとかまさにそれですね。彼らの場合はスポーツというより漫才・コントの域に達してるかもしれませんがw
ともかく、次が気になる終わり方でした。「アクセル弁当」も無事掲載され、あと裏表紙の女性が誰か解らんかったけど、これって飼育委員の人? そして7月にはSAOの次巻が発売!
シェルノサージュ第一章終了
イオンちゃんことシェルノサージュ、いちおう第一章終了しました。したけど事前の通告通り今後1年に渡って月イチでの追加配信があるはずなので、まだまだイオン観察モードは続いてます。
いろいろあって最後には土屋氏らしい大団円へと向かうわけだけど、終盤の盛り上がりとか謎を多く引いたままの流れとか、そこかしこに土屋節を感じられました。もちろん音楽の盛り上がりも。
不具合もいろいろ報告されていて、実際私も様々なトラブルやら謎現象にも出くわしたけど、だいたいは一旦アプリ終了してVITA上でページもめくって一旦消して再起動したら復帰できたのでさほど気にはなりませんでした。プレイ時間としては10時間に満たないぐらい?
ゲームとしてはシャールを使役して記憶を開放していってストーリーをたどっていく形で難しいところは何もなかったですが、アイテム合成が進行にどう関わっているのかは不明。重要とされる合成対象もあったのでそれは優先的に作って貰ったけど、それが補修地点開放へのトリガーだったのかどうかも確認していません。なので合成がイオンとの交流の一環としての意味以上のものがあったのかどうかはよく解らず。
シャールはどういうわけか作られる属性がやたらと偏っていて、やたら水属性ばかり出てきてはキャンセルしてました。結局4属性のうち3属性しか手元には作れず。まあそれでも他の人のシャールを借りられるシステムのおかげで進行に問題は無かったのですが。このシャールはまさに「さほている」の進化形なのでしょうけど、もっとコレで遊べるようなシステムが入ればいろいろ面白そうですね。
最初はなかなかポイントが貯まらず、かといって新しく作るにはレベル高いのばかり出てくるからポイントが足りない、という状況がしばらく続いてましたが、「薩摩剣士隼人」カードでLV1共有0のシャールを得られてからはわりとすんなり行けた気がしますw
いろいろネタバレ的に気になる点もあるので以下伏せ。
2012/05/04
アクセル・ワールド4話まで
4話まで観た。それにしても事故のシーンで先輩の決死の行為に付けるBGMが軽すぎてせっかくの名シーンがわりと台無し…あれ結構原作屈指の熱いシーンだと思うんだけども… しかし次回に向けていい引きで終わってるので次への期待が盛り上がる。だが次回予告で全力のネタバレは無いでしょうとも思う… 先輩の台詞回しも、中の人が新人さんだけあってかもうちょっと惜しい感がぬぐえないところが散見だったりするし。そんな感じでアニメ自体の質は問題無いけど演出面での不満がそこかしこにありますわね。まあ次回は先輩の(バーストリンカーとしての)命をかけたバトルになるわけだから盛り上がって欲しいところですが。
次回5話で1巻のぶんが終わるとしたら、このペースで行くと5巻程度ってところなんでしょうか? しかし原作だと次は剣道部の後輩の話じゃなかったっけ。ニコが出てくるのはその後だったような気もするので、アニメではやはり後輩のエピソードを飛ばしてニコに行くのかな。あの後輩の話はなかなか精神的にきついのでそれはそれで歓迎。しかしあれってチユリがバーストリンカーになっての話も絡んでくるのでそのへんもどうなるんですかね。そしてニコが出ればパドさんも出るのはまあ順当というか当然なんだけど、エレメンツの水の人がやたらOPで目立ってるのもちと気になる。原作ではまともに出てきたのはだいぶ後半の短編だけなのに。ちょろっと出て以降、ちらちら見切れたりするんかいな。ていうか水の人よりフーコ師匠やういうい嬢のほうが先でしょうに。なんかそのへんが全く解らん。解体再構築してアニメはアニメで決着つけるためにキャラも整理し直したりしてるんかいな。「災禍の鎧」を一通りやって加速研究会の謎を引きつつ次あるかもよー的な流れじゃいかんのかな。ありがちすぎ?
なんかAWへの不満をちらほら覚えるようになると7月からのSAOもちと心配になってくる…けど、むしろSAOのほうがエピソードがまとまってる気もするので整理整頓しやすいかも、とか希望も持ってみる。まあどこまでやるかが問題ですけどね…やたら急いでアリシゼーション前まで消化しまくるような疾走は勘弁してほしい。フェアリイダンスまででなんとかまとめてほしいけども。
あとゲームもPSPで発売予定ですが、なんかそっちはすっかりどうでもいいというかいまいち惹かれません。原作ずっと追ってる作のゲーム化といえばもっと気分的にも盛り上がりそうなもんですが、何なんでしょう。何というかアニメ化のほうが本丸でゲームはついでっぽいような印象があるのかな。最初から2本で出すというのも何だかなーですし。
そういえば同時に始まって開始当初はむしろAWより好感だったニャル子、最近すっかり印象が薄いです。いちおう4話まで観てはいるんだけど、1話のインパクトを越えられずしかもどんどん薄味化しちゃってるような気が… 単に1話のネタがわかりやすかっただけ?