chaba log2

2012/07/11

アニメSAO

カテゴリー: アニメ, ライトノベル — タグ: — chaba @ 13:44

ソードアート・オンラインのアニメが(ニコニコの公式配信でも)始まったので早速見てみた。ゲーム内に囚われた現状を示し、クラインと別れたキリトが誰よりも早く次の街を目指して単身飛び出すところまで。今見てみたら原作1巻の66ページまで。台詞も結構踏襲してる感じ。…とか言いつつ確認してるとついつい読み進めてしまう罠。
AW同様にじっくり進行していくと思われるのでおそらく短編エピソードも取り入れつつフェアリィダンスまで行くのでしょうけど、もちろんその数々の冒険譚が映像化されるのは楽しみなんだけど、個人的には日常描写が好きなのでそのへんも期待が大きかったり。アインクラッドでつかの間の新婚生活を楽しんだ森の家とか、そのときの釣り師との交流とか、マザーズロザリオ冒頭で森の家(新しいほう)で仲間とまったりしてるところとか、昼寝キリトの胸の上でシリカのペットのピナが丸まって寝ててその上でユイが寝てたりとか、その新生森の家を獲得するためにアスナが鬼気迫る奮戦を見せるところとか、あるいはリズベットが鍛冶屋で職人っぷりを見せてるところとか。またリアルでもエギルの店でたむろってるところとか。そういう日常描写(アスナの奮戦は日常じゃないな)が魅力的に映るのはやはりアインクラッドでの殺伐とした闘いの日々を乗り越え、以降の数々の冒険を共にしてきた仲間という存在感があるからでしょうね。上記のうちで3段昼寝だけはファントムバレットを下敷きにしたマザーズロザリオの冒頭だけども、それもまあ仲間が集まった日常描写という意味では持ち込むことも可能か。あーエギルの店に集まるのも和やかにやるにはフェアリイダンス以降だな。ともかくそういったニヤニヤできるような日常描写が非常に好きなので楽しみです。まあまだ第一話だけなので特にクオリティ高いという可能性もありますけど、見てるぶんにはいまのところそのクオリティは信頼できそうな印象。
今回またその好きなシーンを読み返そうと7巻マザーズロザリオを手に取ったらつい読み通してしまったのは余談。何度読んでも泣ける。コレは比較的短くまとまっているので、2時間の劇場版とかにピッタリじゃないでしょうか!? そのためにはファントムバレットが若干前提になるので、また1クールで2期をやってもらってからになりそうですが。シノンは出てこないけど、キリトの成長に欠かせない経験があったようですし。
あとゲーム版もAW同様に予定されてますが、こちらはAIキャラを連れて回る疑似MMO的な感じになる模様。主役キリトでアスナらをパーティに入れるのは想像できるけど、リズベットはどうなるんだろ。鍛冶屋としてのみの登場なのか、パーティメンバーにもなるのかな。同行してたら武器が劣化しないとか? あとコレ原作的に、誰か死んだらその時点でゲームオーバーになりそうだな。しかし原作からして魔法の無い物理攻撃一辺倒のゲーム(回復薬とかはある)というのが実際ゲームとしてどうなるんだろうというのは興味あるところ。怖くもあるけど。
そして原作10巻ももう出てるんだよな。鹿児島だと金曜あたりには出てるでしょうか。早く欲しい。なかなか出ないとamazonに頼んじゃいそう。

2012/07/10

漫画「虫と歌」「ハイスコアガール」

カテゴリー: 漫画 — chaba @ 21:02

漫画「虫と歌」読んだ。出会いはこれまたamazonのオススメです。ファンタジー短編集…になるのかな。どれも現代日本とおぼしき舞台なのだけど、そこに人ならざる存在が混じることで生まれる様々なドラマ。脱力笑いがあるかと思えば胸に迫る展開もあったりで、非常に印象的です。キャラは線の少ないラフな感じでありつつも繊細で、それぞれ魅力的。
どれもいいけど、私的には最もギャグテイストが強い気もする「日下兄妹」が好きです。ヒナちゃんかわいい。

あと「ハイスコアガール」も読んでみた。1991年を舞台としたゲーマー小学生の日常生活に突然同級生の優等生お嬢様が乱入してきて…といった感じ。いろいろドタバタと騒いで進行するんだけども最後でちょっとぐっと来る卑怯な展開。
同じ作者で同様にノスタルジックなゲーマー少年の物語を見た気がするけど、こちらのほうがいちおうラブコメ?の体裁なので読みやすいというか思い入れしやすい印象です。レトロなホラー漫画が似合いそうなタッチなんだけど、なかなか侮れない。

2012/07/09

アメージングスパイダーマン

カテゴリー: 映画 — chaba @ 05:44

新スパイダーマン見てきた。前シリーズはいちおう全部劇場で観たし結構好きだったんだけど、今回のピーターもなかなかイイ感じ。なんか全体に青春ドラマっぽさを重視してる感じみたいだけど、彼女との会話でもじもじしちゃうところとかなんかもう最高ですねw リア充爆発しろwwwww その割にはいきなり窓からコンニチワしちゃったりするが。
物語の大枠は前作を踏襲…というか原作を踏襲してるみたいなのだけど、前シリーズの最初の敵ってどんなんだったっけ。ゴブリンとかのアレでしたっけ? オクトパスとか出てきたのは2作目だったっけ。3作目で黒いのが出てきたんだっけな。
今作で最も印象に残ったのはビルの谷間を飛び回るシーン。シリーズでは象徴的なすっかりお馴染みのシーンなんだけど、今まで(そして今作の序盤で)はヒャッホーイ!でノリノリな勢いを覚えるものだったけど、終盤のそれは細かく言うとネタバレになる(大したネタじゃないけど)けども何というか胸熱な感じでした。
あと青春ドラマ系のお約束なのかもしれないけど、体育会系でヒエラルキーの頂点にいそうなマッチョガイがまた出てきますが、なんか嫌なヤツっぷりを見せるのが序盤だけで後からは単に気の良い奴になってるのが何だか妙な印象を残したりも。

しかしこの夏は他にも見たい映画がいっぱいだな。おおかみこども・アベンジャーズ・プロメテウス・ダークナイトとなんかもう予告編でおなかいっぱいになりそうな勢い。コミックヒーロー大集結なアベンジャーズではやたら(グッズとかで)アイアンマンを強調してるように見えるのは、これは日本ではアイアンマン人気が突出してるせいか。私的にもアイアンマンしかほぼ見たこと無かったりするけど。まあとりあえずいろいろ楽しみです。

2012/07/07

PSO2始めてみたけど

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 04:58

PSO2を始めてみた。いちおうクローズドβはやっていたので全く初めてというわけではないけど、しかしやっていたといってもソロでちょこっとだけだったものな…
とにかくぱっと見はかなりキレイな印象です。PSpoとかだとどうしてもPSUくさいというかマップデータとかが共有されてたんですかね(ていうか世界自体が一緒だったっけ)、いい思い出のないPSUをそこかしこで思い出させてくれるのでそれだけでも印象良くなかったのだけど、PSO2になってそのへんは一新。PCということもあるんでしょうけどマップがわりと緻密な感じ。今回やってみて、草や木が切り払えるようになってるんだけど、これってクローズドβでは無かったような? まあ入ったからどうだってこともないんだけど。あと特にPSUで気になって気になって仕方なかった服装の無駄装飾も、やや控えめのような気もする。
とりあえずキャラ作ってハンターでLV4まではやってみた。FF14用に買ったパッドを繋いでやってますが、感触は悪くありません。PSUのような無駄なストレスを感じることも今のところは無い。まあこれも先に行けば解らんですけど。
そしてなにかと話題の課金要素ですが、普通にやるならプレミアムパックを買うのがセオリーかもしれません。これにより倉庫拡張とか専用フロアが使えるとか、個人ショップや個人ルームもこれがないと使えないんじゃなかったっけ。月払いで拡張倉庫を使っていてプレミアム利用権が切れても、取り出しは出来るみたいです。そもそも無料でも遊べるのだから課金期間が切れてもアカウントは残るわけで、やるときだけ課金するっていうスタイルでも全然問題無さそう。あー、マイルームとかも保持されるんだっけ? そのへんはよく解りません。
まあプレミアムやるぐらい本気でやるにしても、仲間が出来るかどうか次第ってところでしょうね。β以来そうなんだけど、いまだ他人の部屋に乱入ということができずにおります。初代PSOのときは適当にロビーで喋ったり適当にレベル合いそうな部屋を見つけては飛び込んで「どもー、よろしくー」と混じったものでしたが。
踏み切れない理由ももう一つあって、いまいちキャラが気に入らない…(汗 やっぱり女性キャラのほうが愛着あるよね!と作ってみたはいいけど、無駄にカスタマイズ豊富なキャラメイクがうまく使いこなせずにどうも妙な感じに。それはそれで愛嬌あると言えなくもない…のだけど、キャラ名の前に決めたプレイヤーIDのほうがさらに気に入って無くてどうしたもんかと。今ならまだLV4なので引き返しても傷は浅いかなとか思ったり。作り直すならPSO当時に倣って男性キャラにしとくかなあ… でも最初のキャラ以外は女性キャラばかり作ってた気もする。最初はHUmarだったけど以降FOnewerl、RAcaseal、FOmarl、HUnewearlとかそんなんだったな。DCのビジュアルメモリが足りなくなって非正規品を使ってたら丸ごと消えてしまったりとかもあったな… そして電話代にビクビクしながら潜ってたな… 単純なマップを繰り返し潜るだけだったけど熱中してたなあ…
とりあえず初代と違ってクラス換えも自由なので性別と種族さえ決めればいいのはある意味楽かもしれませんが。ちなみに別キャラ作るには追加500円。これはキャラを作るたびに必要なそうで、セカンドキャラを作って500円、それを消して作り直してもまた500円必要らしい。これは月額じゃなく売り切り。FF11だとキャラ枠を月額で払う形でしたね。なので作り直しはいくらでもできるけど、枠の維持に月額105円。
PSOに対しては思い入れがありすぎるので期待も大きく、それだけにPSUに対する失望も大きかったのだけど、今回あらためて仕切り直しみたいな印象もあるところ。

ちなみにガンダムのほうは、PSO2がメンテだーと思ってそっち行ったらまた切断されて切断率が上がっただけだった…orz 時折活躍できることもあるけど、ボコボコにされることのほうが相変わらず多いです。おまけに切断落ちでは迷惑かけてるばかりだな。

2012/07/04

ガンダムとアトリエ

「ガンダムのアトリエ」っていうとガンダム工房すなわちバトルオペレーションの開発室・カスタマイズルームのことだな! っていうかガンダムゲームならだいたいありますわね。

それはさておきバトルオペレーション、相変わらず切断率がいいとこをキープして下がってくれませんorz ルームイン時の回線状況表示ではいつもMAXなんだけど、環境よろしくないんですかねえ… いちおうこれでも光回線なんですが。一度は入室待機で待っていると自分の表示だけチラチラしていることがあって、そのあと人数そろって開始…かと思いきやいつまでたっても待ち画面の操作説明から変わらなかったなんてことも。それと何度か経験したのが、撃破されて時間待って再出撃だ!と思いきや画面がブラックアウト、各種数字やチャットログは出るしオペレータのコメントも聞こえるのにその他が真っ暗で何も表示されない状況。こうなると何のキー入力も受け付けず、かろうじて効いたチーム一覧表示ではLINK OUTでしたっけ、とにかく切断されたような表示にされてた。何故ーーー。もちろんこうなるとバトル終了まで何もできず、終わってもポイントも加算されません。エネルギーも消費されないのが救いか。しかししっかり切断記録は残るので、こういうことを繰り返しているうちに切断率の高さを誇るという…ごめんなさいごめんなさい。

バトルのほうでは時折敵機を撃破したりもしてます。特にひょっこり手に入ったザクキャノン、至近距離で当ててみたら相手の半分ぐらいHP削っててワロタ。うまくやるとガスガス削れますね。しかし調子こいてると急に横から殴られたりして袋だたきになったりも。そのへんはもうパイロット次第というところなんでしょうね。
ガスガス当たることもあればどうしても当たらないこともあったり。このへんは向こうとこっちのテクニックもでしょうけど、ラグもあるのかなあ。まあ自分の技術うんぬんの前に回線状況をどうのこうの言うのもアレですけど、しかしやたら切断されているところを考えるとラグにしても自分が原因だったりするんでしょうか。

特徴的なのは新規開発関係にもあって、新しいMSとか装備品を使えるようになるには設計図を入手する必要があります。これが戦闘終了時に貰えるのだけど、勝ったら4個ぐらい、負けたら3個ぐらいかな。でまるっきりランダムなので、何が来るか解らない。ただし同じモノのLV2はLV1を開発してないと取れないとかはあったりする模様。でコレ、1回の取得で20%ぐらいなのでだいたい5回程度取らないと開発できるようにならない。モノによっては同じときに連続で取ることもあって、一気に開発可能まで行くことも。その開発可能になったモノに対して、戦績で貰える開発ポイントを消費することで実際に使えるようになるといった流れ。
そうやってザクキャノンが取れたわけですが、初期機体のザクIIとGMに使えるというバズーカが有力みたいなのでそれが欲しいんだけどなかなか来ない。まあ来たところで使いこなせるかは解りませんけど、ザクキャノンもそうだけど使ってみないと解らないし現場に立ってみないと立ち回りかたも解りませんものね。

立ち回りかたというのも最初全然解らずうろうろするだけだったけど、とりあえず味方を撃つとダメージは入らなくてもよろけたりするので無駄打ちがよくないのは解った。あと単独行動は危険とよくゲーム内でも言われるのだけど、拠点制圧とかしてるときにフォローに来てくれるとすげえ嬉しいのでなるほどと思ったりもする。
拠点制圧といえば時折MSから降りられないことがあるのは何故? しゃがんで○ボタンで降りられるはずなんだけど、確かにそうやって降りて拠点制圧に向かうんだけど、時折しゃがんでも降りられないことがあります。これも回線の影響? それとも地形とか??

いろいろ不満は言いつつも、下手ながらに結構楽しんでるかもしれません。いまだ無課金ですが。有料エネルギーのほうもレベルアップボーナスとかでいくつかストックされてるけどまだそれすら使ったことがない。
この出撃エネルギー、2回50円と思いきやキャンペーン価格だったのね。通常100円みたい。

あとアーシャのほうも地味に進行中。いろんな依頼やクエストをいろいろ入り交じって進行するのだけど、入り交じりすぎてメインストーリーを進めるクエストがどれなのか解りづらい印象を受けることも。特に街や各施設に出入りするとイベントがよく起こるのだけど、これらがメインなのかサブなのかよく解らなかったり。まあ全く進まないわけじゃないし、何を進行してないかはノートで参照できるのでいいんですけど。
全体にお手軽なアトリエという印象。基本的に調合失敗が無いのはいいですね。攻撃力とかいろんなパラメータを上げたり品評会で上位入賞と狙うためにはそれなりに試行錯誤が必要なのかもですが。
発売前からOP映像が公開されてましたが、実機画像はもっとキレイで毎回のようにスキップせず見てしまいます。ゆったり漂うようなシンプルな音楽に幻想的な映像、繰り返される花が咲き茂るイメージ…全体にちりばめられる単語は花の名前らしい。しかし作中にはもう1つOPみたいなのがあって、序盤ちょっと進行したところで挿入されました。こちらはもっと勢いのある感じの音楽と映像で、これはこれでなかなかカッコイイ感じに。

アニメ改変期

カテゴリー: アニメ — chaba @ 07:50

アニメが入れ替わりの時期になり、(ニコニコでは)先週のニャル子に引き続いてアクエリオンが終わった。アクエリオン、最後の最後までとっ散らかってなんとかまとめたような感じなのかなあ。前作の知識が無くてもいちおう解るように作ってはいるんだろうけど、前作のキャラや音楽に思い入れが無い立場では置いてけぼりなこともしばしばでした。深刻な状況で真剣な作りで全力でバカをやるという構成はハマると最高に面白いんだけど、「やわらかーーーーい!」を越えるモノがそれ以降無かったというのが個人的に残念。やわらかーい!のインパクトが強すぎて以降のバカシーンが霞んでしまったような気さえするぐらい。
作中いろんなカップルができて「以降、恋愛解禁!」なわけだけど、あの中だと穴カップルが面白そうだなw 常時夫婦漫才状態というか、一緒にいる人を常に笑わせてそう。

モーレツ宇宙海賊は来週で終わりでしょうか。なんか聞くところでは劇場版やるとか…
そろそろ原作も読みたくなってきたな。

そして「ゆるゆり♪♪」も始まった。いろいろぶっ飛びつつ前期からのお約束も引き継ぎつつ、なんだか動きがえらい気合い入ってる印象も。前期のヒットで予算増えたんじゃないかとか噂も。
個人的本命のSAOは来週でしたかね。AWも折り返し気味になってどこまで行くのか気になるところ。

2012/07/01

ガンダムのアトリエ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 16:50

PS3でガンダムオンラインバトルな「バトルオペレーション」、DLしてみた。基本無料だし。
最大6vs6で連邦とジオンに分かれてオンラインバトルするというものですが、最初はジムとザクしか持ってない状態。どっちに所属するかも選べるけど、クイックマッチだと適当に割り振られる感じ。とりあえず初回起動では軽いチュートリアル的なものぐらいあるかと思いきや説明文ダイアログが入るぐらいで、ほれ行け!とりあえず行け!という感じでクイックマッチに入らされてバトルに放り込まれる。…まあだいたい似たような境遇の人が集められてる感じで、それでもなんとなくなんとかなったような気がしないでも無い。ザクで始まって敵方のジムを2機ほど撃破したみたいだし。自分も一度は撃破されたけど。
そうやってプレイごとに経験値や開発ポイントを稼いでいって、開発ポイントにより新装備や新機種を使えるようになるみたいです。あと出撃回数に制限があり、無料で持てるポイントは最大3個ストックで2時間ごとに1ポイント追加される形。したがって1日ごとにプレイしていれば続けて3回は出撃できます。それで足りない人には有料課金の出撃権があり、100円で2回を最小単位としてそれ以上のまとめ買いなら若干お得になる感じ。こちらの有料ポイントは最大99ストックでしたっけ。これは早期登録サービスとか雑誌付録コードとかでポイントも支給されてたりします。実質50円でも、無料でもらえるなら喜んで入力しちゃいますわね。
有料アイテムでどれだけパワーアップできるのかは解らないけど、まあ同レベル帯でわやわややってるぶんには結構面白いかもしれない。これが上級者に紛れてしまったら瞬殺されるただのマトになりそうですけど。

あとアーシャのアトリエも少々。ロロナ以降のアーランドシリーズを3作で終えて新しいシリーズに突入ですが、副題が「黄昏の大地の錬金術師」とあるように、なんだか衰退して滅び行く世界みたいな舞台。土地もやせていって人工も減少の一途、なのかな。それでも人々の雰囲気はそう暗くなく、いつものガストゲームなノリは健在。
ただ主役のアーシャ、中の人が井上麻里奈氏なのだけど本人がインタビューで「なんで私の所に来たんだろうと思った」と自ら語るほどイメージが違う感じ。ゲームでいうと「戦場のヴァルキュリア」のアリシアとか、とかく男勝りというか気が強いキャラのイメージが強く中の人もそんな感じっぽい? でアーシャはぽわぽわ〜んとした天然おっとりなキャラなのだけど、もちろんプロだからそういう喋りで通しているけどそこかしこに違和感が。もっとぽわぽわ系が得意な人もいただろうにこの人選というのは何なんでしょう。あえてキャライメージの違う人をぶつけてみたとか?
ゲームとしてはいつものアトリエ。調合については失敗がなくなってゴミができなくなったり、MP消費もなくなってお手軽指向な印象。ワールドマップはメルルまでの感じに似ていて全体マップで行き先を指定して日数が経過して…と。採集のときにボタン連打する必要が無くなったのはいいですね。あと従来シリーズだと特にメインイベントで何かと期限を切られる事が多かったのだけど、今回は妹救出の期限がいちおう3年程度と区切られてはいるものの全体的には好きなように進行していい感じ。ちなみに妹救出後にも続くらしい。妹救出がメインストーリーなのだけど、各キャラ別のエンディングはその後に分岐して続くんだとか。

さてどこまで続くことやら。ってP4Gが中断気味なんだった… 12月に突入して急展開してるところまでは行ってるんですが。

2012/06/29

イヴの時間 劇場版

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 05:53

いつか見よう見ようと思っていた劇場版「イヴの時間」、ようやくiTunesでレンタルして見た。もともとはwebで1話15分を全6話配信していたものを再編集・一部追加などしたもので、基本的に話自体は同じだけどわりと印象が違う感じも。web版のほうは以前あったPSHomeでの上映で見ました。
近未来の日本らしき地域で、ロボット・アンドロイドが日常生活に普通に溶け込んだ社会のなかで人間とロボットらとの交流を描いた感じ。ここでいうアンドロイドは、ロボットの中でも人間に近い姿形をしているもの。劇中のアンドロイドは外見上人間と区別が付かないので、頭上にリング状のホログラム?を表示しておかないといけないのが法律で決まってるらしい。なんだけどもタイトルにもある「イヴの時間」という喫茶店ではそのリングを消し、人間もアンドロイドも分け隔て無く接することをルールとしていて、そこで起こる騒動や交流が物語の主体です。
web版では基本的に1話完結で各人物(ロボ含む)にスポットを当てた構成だったりしたけど、この劇場版ではそれらを若干圧縮しつつ全体としての繋がりを持たせる描写を加えたりしてた。インタビューもあったけど、web版ではサミィが目立ちまくってたけど劇場版では別のキャラにスポットが当たってる感じですね。
アンドロイドが普通に家庭に入って家事したり忘れ物や傘を届けに学校に行ったりしてるのだけど、完全にモノとして扱うのを基本としていて、少しでも擬人化というか人間ぽい扱いをすると「ドリ系」とか言われてバカにされるのがちょっとつらい感じ。上記インタビューにもありましたが、オタク叩きみたいな感じ。でもやたらめったら冷たく当たるのはつらいなあ。アニマトリックスの最初のほう、人間が機械側にどんどんきつい仕打ちをしていく描写を思い出してしまう。
そういう社会風潮になっているのはアンドロイドが人間に近い存在になることを警戒する当局側の意図がさまざまな社会アピールに出されているから(ACみたいなCMが何度も出てくる)で、主人公もそれに毒されているとも言える。それが徐々に打ち解けていく課程を描いているということなのかな。その社会の対極にいるのが喫茶店を切り盛りするナギさんであって。

この手のアンドロイドが出てくる物語としてはやはり「アイの物語」を始めとする山本弘氏の物語を思い起こさずにいられない。
これらに共通することなんだけど、アンドロイドは人間に作られたもので、創造主である人間に対しては基本的に無償無限の愛を持ち続ける。どうやって楽しませよう、どうやったらおだやかに過ごしてくれるだろうかというのを第一に考えている。だから人間側がモノ扱いしても彼らとしては別に構わないんだけど、しかしまあ見てる側としてはせめてペットとか玩具レベルの愛着ぐらいは持って欲しいなあと思ったりも…
感情関連でちょっと興味深いのは、喫茶店「イヴの時間」の店内では感情豊かに見えるアンドロイドたちも、外の世界でリング出して本来の人間に従事する状態では無表情・無感動に振る舞ってることですね。これは要するに内部的には情動があっても、機械的に出力を無感情に制御しているという状態なんですかね。でも自宅でも時折表情を見せるサミィはどうなんだろう。それだけ家族に愛されてるってことか? 主人公の母はいろいろ着せ替えたりして楽しんでるみたいだし。そういう母や主人公を苦々しく見ている姉という存在もあったりするけど。
どんな仕打ちを受けても、どんな単調な反復作業でもまったく苦にしない(表面に出さない)という面では介護には最適だなというのは山本弘氏の物語のなかにあったな。しかし同時にそれは人間が相手しなくてもいいということになり機械に依存することになり、少子化そして人類の衰退に繋がるものでもあろうという警鐘も同時に。

なんかこう、コレ良い!とお気に入りにはならないけどどうもいろいろ引っかかっていろいろ考えてしまう作でした。劇場版への再編にあたってとあるシーンでの主人公があまりに空気読めなさすぎと指摘されて台詞とか修正したという話もインタビューにあったし、監督自身の描写力の問題もあったのかな。

今期アニメ

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 05:24

アニメ版アクセルワールド11話見た。ニコと災禍の鎧を討伐に行って待ち伏せに遭うあたりですが、ニコの火力の無茶っぷりは結構出てた気がするけど、ブラックロータスの凶悪な強さをもっと出して欲しかった気もする。寄る敵を片っ端からスパスパと。まあ敵キャラ全部違うデザインにしないといかんからそのへんはアニメ的に大変なんでしょうけど。そしてタクがどんどん不憫になっていくw さわやかイケメンキャラなのに。
気になるのはOPにも出てくるのにライムベルの出番がまだないこと。そろそろ2クールの折り返しになろうというところなんですが。そしてここで一端決着して、このあとは災禍の鎧の発祥をたどるあたりまで行くのかな。その発祥のエピソードもなかなか痛切なんだけど、それにしても心理的に追い詰めつつカタルシスに持って行くのがうまいなと思う。少なくとも原作は。まあ敵のイヤなやつっぷりがすがすがしいほどなんですけども。このへんはSAOにも通じますが、アインクラッドのラスボスはともかくアニメでおそらくそこまで行くであろうフェアリイダンスのラスボスがもうなかなかのクズなので。追い詰めつつも最後はかなりスッキリするので、凹みを後に引かないのもいいところですね。「最強のカタルシス」などとキャッチフレーズしてるのもそのへんか。
いろいろ違和感や不満を覚えつつもだんだん面白くなってきた感じもするアニメ版AWですが、ライムベルはともかくフーコ師匠やういうい嬢は出るんだろうか。師匠は出てこないと災禍の鎧を解決できないんじゃなかったっけ。ういういもどうだったっけ。いずれにせよ双方とも復帰エピソードでそこそこ時間取って欲しいなあ。レギオン人数が増えたところで、俺たちの闘いはこれからだ!と2期をうかがわせつつ終わるのかな。毎回毎回いいところでEDに持って行くので、1期としてもものすごい引きで幕を引いたりして…

あとニャル子さんは無事終了。しかし結局のところ、個人的には1話のインパクトはずっと越えられずに低空飛行を続けた印象でした。まあ1話が最も元ネタが解りやすかったのも大きいとは思うんだけど。ただのOPが楽しい押しかけラブコメになってた感も。原作も読んでみたけど、普通にフォークをぶっ刺すのにはちょっと抵抗があったりでいまいち好きになれず。

そして試聴を続けて2クールがまもなく終わりそうなのがモーレツ宇宙海賊とアクエリオン。モーレツのほうはよく評されるように、なんとなく古くさい地味なイメージがぬぐえなかったのだけどどんどん面白くなってきました。OPとEDがなかなか個性的でぶっとんだ感じですが、今となってはアレがないと物足りない。アクエリオンのほうは、言ってることが時折解らなくなってきたりしつつもアニメ自体の質の高さに見続けてしまう。いまいちのめり込めないのは前作を見てないせいもあるんですかね。質の高い動画と音楽のなかですげえ真剣にバカなことをやってるというのが面白くもあるんだけど、そのバカさ加減がイイ感じに振り切れてた「やわらかーーい!!」とかほどの爆発力は最近あまり感じない。最終回はわりと評判いいみたいだから最後まで見ます。

で7月からはまた新しいアニメも始まるわけですが、とりあえずSAOは確定。そして昨日なんとなくニコ生みてたら「カンピオーネ」の第一話先行上映で生放送に日笠氏も出るというから見てたら、やっぱり日笠氏は面白かったw しかし7月からのアニメ一覧みたいなのをちらっと見たけど、日笠サン大人気じゃないですか? しかしカンピオーネのEDは小倉唯サンらしいけど、また日笠ロックも聴きたいなあ。 …それにしても最近はめっきり、アイドルとか女優を全然知らんけどよっぽど声優のほうが知ってるかもしれん。いやそれでも限られてますけども。そのぐらいアイドルとかにうといということで…

2012/06/23

3DS LLとか

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 05:08

任天堂3DS LLが発表。大画面化して中身は同じという従来のLL同様の路線ですが、ちょっと欲しい気もする。なんかここまで来ると携帯機というかタブレット端末のような持ち具合っぽい印象もありますが、大画面化で普通に迫力や視認性は増すんじゃなかろか。老眼にもイイとか聞くし。
しかし任天堂ハードに共通の悩みは、PSNのようにアカウント作ればDLコンテンツやポイントを共有ということができないということで。これがあるからうかつにWiiポイントとか買ってDLソフトを買う気になれんのだ。PSNポイントだとPS3で入れようがVITAで入れようがPSPでも買い物できるのである種の安心感があって抵抗が少ないんだけど。3DSで買ったアプリを、LLに買い換えてそのまま再DLして使えるという環境は是非欲しいところです。

リアルギターゲーム「ロックスミス」、最近続報を聞かない気がしてたからどうんってるんだろうと思ってましたが、開発はされているようです。なんかギターショーに出展されて試遊できるらしい。うわー触ってみてえ。モーターショーにGT5を出展するみたいなもんですな。
国内版が出るのかどうかも未知数ですが、その際は是非けいおん!版とかBOOWY版もお願いします。こればっかり言ってる気がしますが、普通に売れると思うんだ。インターフェースは是非そのままで。けいおん!だからって無駄に賑やかにする必要はないけど、デフォルトと選択できるようにしてくれればなお嬉しい。とりあえず海外版まんまでも試してみたいなあ。PS3ってリージョンフリーなんでしたっけ。

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