http://www.jp.playstation.com/psvita/
VITA向けの発表がSCEからあり、2/28より19980円に値下げ。3G/WiFi版とWiFi版の両方が同じ価格になるけど、しかし3G版を持ってますが3G回線をほとんど使った覚えが無い。回線契約も更新してないし。更新したらシェルノサージュの衣装をプレゼント!とかあったような気がするがさすがにそこまでつぎ込む気にもなれず。値下げのついで?に、新色アイスシルバーも登場。PSO2に合わせたキャンペーンということで1000円分のPSO2内チケットが付いてくるそうな。3月にはソウルサクリファイスも本体同梱版が出るし、テコ入れの時期ですな。
しかし最後に持ってきたFF10のチラ見せがクライマックスだったような印象で、完全新作情報とかは無かった感じ。ただ、最後の最後にちらっとモノクマが顔を出していたので、これはVITA向けに何か出すという布石なのかもしれない。
まあなんだかんだ言っても20日(日本時間は21日8時)のPS4発表と思われるあっちのほうが本命ではあると思いますが、VITAもますます頑張って欲しいところ。値下げはいいんだけど、個人的にはメモリカードも値下げしてほしい。容量が限られてるのでうかつにDLソフトを買えないのよね… アーカイブスとか一時期落としまくろうとしたことがあったけど、冷静になってみたら全然入らないじゃん!ということに気づいてしまうし。アーカイブスならまだしもVITAタイトルをDLするとえらいことに。あと軽量化もしてほしいけどまだ先ですかね。それにPSP-2000とかのような軽量化版が出たからと言って早々買い換えもできないし。
PlayStationMeeting2013に向けて「PlayStationの軌跡」という動画シリーズが順次公開中。初代発売に次いでPS2の動画が出たので次は3そして…という展開か。20日までの日取りを考えると、PSPやVITAも入るのかな。ここまで順繰りで見せるとなるともう出てくるのは4だとしか思えず。ていうかこれだけ引っ張っといて出さなかったら株価落ちますわw
個人的には初代PSは発売日に予約して買いました。いろいろ未知数だったけど、セガサターンよりもソフトに魅力があった。なにしろリッジとA4である。この2つが出るってだけでハード購入には十分すぎる動機でした。なにしろ新規参入でいろいろ未知数だったので別に予約までせんでもいいかなーとか思ってたけど、ソニーショップに馴染みのあった某先輩が予約をやたら勧めてきたのでお願いしてたら無事買えました。予約してなかったら買えなかったみたい。助かりました某Iさん。でリッジだけは一緒に予約して、A4は別のショップで当日に買った気がする。それで当時最先端の画像を堪能してました。そうやって私は私でゲーマーライフを満喫してたのだけど、そのうち周囲のあまりゲームに感心なさそうな層までが「パラッパラッパーってどうなの?」とか聞いてくるようになり、ゲームがカジュアルなホビーとして浸透していくのを実感していたのもこの頃でした。
そしてPS2、どーしよっかなーとか思っているうちに発売になり、まあ買えるかなあと思って馴染みの販売店(書店とかと複合店舗)に行ってみたら洒落にならない行列が。どう考えてもPS2目当てです本当にありがとうございました。それからSCE直販で通販にて購入しました。マトリックスDVDと一緒に、発売日から1〜2週間遅れで届いた気がする。そのぐらい、当時は熱狂的というかPS2のときがPS人気の最高潮でしたね。マトリックスが象徴的だけど、DVDと同時に普及を広げていったのも印象的。任天堂は独自のポジションを保ちつつも存在感薄かった気がする。ゲームキューブはいちおう買ったけど64は結局買ってないな… バーチャルボーイすら買ってるのに。
そしてそしてPS3、これは静観していました。内部構造が独特で複雑すぎてソフトの開発が追いつかないというのは当初から指摘されていましたが、ソフトラインナップにもいまいち惹かれるものを感じず、発売日当初は購入せず。それになにしろ初期型は高かった。PS2互換があるということで初期型が重宝されるという面もありますが、でかい・高い・電気食う・熱いという三重苦四重苦を背負ってしかもソフトがピンと来ないんではちと手を出せず。で、40GB版が出たタイミングで購入。すぐにHDDは換装しましたがそれを使い続けています。今でこそHDDが普通になってますけど、PS2まではメモリカードを別に買うのが当たり前だったんだよなあ… あれもなかなか馬鹿に出来ない出費でした。なのでXboxがHDD標準搭載となったときは一種の革命を感じたものでした。肝心のXboxは日本国内では振るわないままですが。だって基本、独自ソフトってのがFPSとか濃い洋ゲーばっかだものな… JRPG連発してたときはハードも売れたっぽいけどすぐに品切れしまくりだったとかでちぐはぐさも目立ったし… それにそのHDD自体が独自仕様のしか使えないことになってるので割高なのもいただけない。PS3のように気軽に大容量化できないので、なんでもかんでもインストールする気になれない。このXbox陣営も今年のうちに発表(発売も?)が噂されていますがさてどう出てくるか。まああまり日本市場への注力は期待できそうにないですが。
そしてPS4、いろいろ噂レベルの情報は出ていますけど、とりあえずは正常進化を期待したい。歴代の中でもかなりPCっぽいとも聞くので開発しやすい(=ソフトたくさん出る)ことを期待したいですが、PS3互換は厳しいのかな。PS3互換についてはストリーミングで対応という話もありますね。
Wii系みたいな奇抜な方向性も悪くないけど、ソフト出ないんじゃどうしようもないし。今は3DSが最大勢力で私自身も3DSが一番稼働率高いしソフトも楽しんでるけど、ぶっちゃけ3D表示は切ってます。だって目がつらくて気分悪くなりそうだし。アクションなら3Dで空間把握することで幅を広げるようなことも可能かもしれないけど、それはそれでますます疲れそうだな。なので3Dというよりは高性能DSみたいな楽しみ方をしています。綺麗だし音もいい。正直本体の持ちようはPSPやVITAより手に収まりが悪い感じもするけど、まあ慣れてきた気もする。
とにかく重要なのは今更言うまでも無いけどソフトです。WiiUだってソフトいいのが出ていれば買うんだけど、ロンチタイトルがFPSとかゾンビとかいった暴力系アクションばかりが目立ってたので惹かれなかったんだよなあ。その後もいまいちソフト出てないし。まあ私が買う物というととくにここ最近はRPGばっかりな気もするけど、そうでないモノも買うこともある(弱気)ので… あ、マクロス30とか予約してますし。よさげであればPS4も全力で予約したい。
AW原作13巻読んだ。前巻の引きからのアクアカレントとの再会に始まって、領土戦とか学園祭とかISSキットとか。そしてさあ激戦へ向かうぞ!というところで次巻に続く。あとがきによるとこの「メタトロン攻略編」は次巻で完結予定、らしい。けどいつも筆が走りまくってしまう作者のことだからどうなることやら。なにしろ大きなバトルを2つ連続でやるぞということになってるし、完結というならウルフラムとかISSに関わるキャラとの絡みもいくらか決着つけないといかんでしょうし。1冊で収まるんかいな。
AWというとギャグテイストと内面をじりじり削るような陰謀とが交互に出てきてアップダウンが激しい作ですが、今回わりと前者が多め…というか、ほっとする日常描写が多めな印象。能美編とか後者ばかりできつかったですけど。表紙になっているニコの苦悩とか、(短いけど)レイカー師匠の鋭いバトルとかも描写されてるし、見所いろいろです。
そして巻末広告によると次は4/10のSAO次巻、アリシゼーションの続きらしい。まだサブタイトルも決まってないっぽいな。
ドラクエ7を淡々と進行中。ほとんど攻略サイトは参照してないのだけど、移民の村とかモンスターパークがよく解らんのでそのへんはちょっと見た。移民の村に関しては3人以上にしないとネット配信の石版を受け取れないとかがあったので。貰った石版をまだ試してはいないけど。あといまだによく解らんのがモンスターパーク。時折戦闘後になついてじいさんのもとに去った、というモンスターは出るんだけど、実際にパークに現れてない。これまだ何か条件あるんですかね。じいさんと話しても1匹もおらんぞ、としか言われないし。よくわかんねえええ。
本編のほうは、かつてPS版でどこまでやったかは全く定かではないのだけど、時折挿入されていたプリレンダムービーをおぼろげに覚えています。ジプシーの集落っぽいところで音楽とともに踊る女性のシーンと、なんかドラゴンが水の中からバサーっと飛び上がるようなイメージと。前者のところは既に通過、いまちょうど後者のところっぽい。もちろん今回はムービー入ってないのでシナリオ進行上の話ですし、まだそのドラゴンバサーっには至ってませんが。ということはここまではPS版でも来てたんだな。このPS版のムービー、当時でも正直ちょっとしょぼい印象だったのを妙に覚えている。延期延期が普通だったから、どんどん延ばしていってるうちに時代に取り残されて、ムービー作った当初はさほどでもなかったけど発売時には時代遅れの映像になっちゃってたのかも。そのしょぼいムービーと困難な石版集めによってずっとDQ7の印象は悪いままでした。でもリメイクに触れるとまあやっぱり安心感とか安定感とか、ドラクエに浸る幸せを満喫しています。…考えてみたらクリアしたのって345と9ぐらいじゃなかったっけ。
しかしここのところ、BDFF→ファンタジーライフ→ルーンファクトリー4→DQ7と、なんだかやたらと3DSづいてるな。クリアしたのはファンタジーライフだけですけど。しかもRPGばっかりだけど。ちなみにRF4、農作業などの操作が妙に煩雑に感じてしまった。いちいち道具を持ち替えないといかんのが面倒…なのかなあ。ファンタジーライフほどに作業を楽しめない感じ。おそらくは細かい気になる点がいろいろ積み重なってのことなんだろうと思うけど、そう考えるとファンタジーライフはよく出来てるんだな。
もっとVITAの稼働率が上がって欲しいところだけど、VITAにはシェルノサージュが刺さったまんまでして。メモリカードが高いからDLタイトルがいまいち積極的に買えないのも地味に痛い。もうVITAはDLだけでいいんじゃないかなと思った頃が私にもありましたが、やっぱり新作はパッケージを買わないといかんわという結論に。容量きついので、nasneからビデオを持ち込んでみても2時間そこらしか入らなかったのもショックだったし。DLタイトルでももちろんいったん消してから再DLも可能なんだけど、面倒だしねえ。VITAも最近デモンゲイズとかモンピースとかわりと好評らしいし、カグラとかソウルサクリファイスとかもよさげなので今後とも期待。やっぱり必要なのは何よりソフトの充実ですねえ。この中ではデモンゲイズをそのうち買ってみようかなとは思いますが。あー、あとPSO2も予約してるんだった。しかし経験者の評価とか見てるとどうなんだろうという感触も… なかなか「基本無料」ではいろいろ難しいんですかね。
ていうか、つくづくRPGばっかり買ってるんだな私。やっぱりアクションは最初から諦めてるもんなあ。もうすぐ発売のMGライジング体験版もなかなか綺麗ではあったけど、なかなか厳しかったし。過去にはHALOとかゴッドオブウォーとかアンチャーテッドも試したけどさっぱりピンと来なかった。スカイリムとかFO3とかは大好きなので別に洋ゲーが全部駄目ってわけでもないと思う(これもRPGだな)。ギアーズ3とかが廉価版出るみたいなので試してみるかなあ。COD4だったっけ、現代風FPSのどれかはドラマチックなところがイイ感じだなという感触はあった気がする。
DQ7、買ってみた。とりあえず開けたらDQ10の20日無料(延長)コードが入ってた。カジノでも実装されたら使ってみるかな…
でDQ7なのですが、オリジナルでは石版集めが困難を極め、早々に頓挫した覚えが。それが今回はいろいろヒントとかサポート機能が付いたようで、ならばと再挑戦してみることに。起動すると例のオープニングファンファーレ、もうあれだけで普通のゲームなら十分に満足したぐらいの感銘が得られるから困ったもんだ。で序盤は戦闘無しにしばらくあっちこっち回る。なんでも堀井氏が当時「MYST」に感銘を受けて、その影響でああなっているらしい。正直ちょっと眠くなってしまったけど、それでもオリジナルよりは短縮されてるとか言ってたような気もする。ともかくいくらか進行して、戦闘が入るようになってくるといよいよドラクエな感触が蘇ってきました。ああドラクエだああー。この安定感・安心感がたまらんですね。今回綺麗さも目立つし。DSでの9よりよっぽど綺麗になっているだろうし、Wiiでの10も正直画面の粗さが目についてしまうので、久々にかなり綺麗なドラクエをやっている印象が強いです。PS2での8もちょっとやったけどクリアにはほど遠かった気がするなあ…
石版を集めては新しい土地に向かうという流れの繰り返しなので、基本ショートエピソードの連続。しかしオリジナルでのおぼろげな記憶では、ちょっと哀しい感じのエピソードが多かった気がする。このへんは世界がどうしてこうなっていたのかという謎にも関係してるのかもしれないけど、なにしろ結末を知らんのでそのへん解りません。なんとかクリアまでたどり着きたい。石版センサー便利だし。
「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」文庫本1の上下を読んだ。もともと全5巻+外伝1巻だったのをとりあえず1巻が文庫本化されたみたいです。
サブタイトルにもあるように、自衛隊がファンタジー世界で戦う話。銀座に異世界と繋がる「ゲート」が突然出現、そこからファンタジーな軍勢が押し寄せてきて多数の死傷者を出すも撃退、防衛のためにゲートから向こう側に進出して陣地を築いて…といった話の流れ。特徴的なのは向こう側があくまで古代の装備しか持たないことで、まともにやりあったら自衛隊が勝ちまくってしまう点。向こうには銃が無いし魔法攻撃もさほど強力では無い模様。実際、ゲートの向こう側に築いた陣地にも先方が奪還戦を繰り返し仕掛けてくるのだけどほとんど抵抗もできずに撃退されているし。文明の格差は非情。なので戦闘自体はわりと安心して見ていられることもあるのだけど、しかし現地住民保護とか異境での意思疎通とか様々な困難があったりもする。さらには巨大なドラゴンに襲撃されたりとか。そしてそもそもこちら世界への侵攻を始めた彼の地の「帝国」とどのようにこれから交渉していくのか、いろいろ先が気になる状況。
そしてラノベ的な展開をしているだけあってか(?)、美少女が大量に登場。15歳の賢者見習いとか、160歳のエルフとか、900歳のゴスロリ少女(わりと死神)とか。日本側にも様々な女性キャラが登場して彩りを添えます。
モブキャラの蹂躙されっぷりとか全体に結構凄惨な描写も多いのだけど、ギャグシーンも多くてなかなか緩急の激しい作です。本気で映像化したら結構大変なことになりそう。巨大なドラゴンに人がぼりぼり食われるシーンとかるし。ゲートのあっち側でもこっち側でも様々な陰謀とか強欲がうごめいていたりしますが、そういう陰鬱な空気を自衛隊無双で吹っ飛ばすような感じ。
自衛隊といえば至る所で細かい描写が出てくるのだけど、これは作者自身が自衛隊を経験しているかららしい。宿舎でのベッドメイキングとか什器管理とか、地に足の付いた描写は好感。
先が気になるけど文庫本になってるのはまだ1巻だけの模様。上下巻で600円x2なのでもともといくらするんだろうと思ったら1700円ぐらい、って高っ。電子書籍も出てない(出てたけど現在中止?)ようだし。コミック版も出てるのね。webで公開されてるようだけど出版の関係で1・17・18話だけか。18話まででまだ下巻の中盤ぐらいだった。でも美女・美少女がわんさか出てくる話をビジュアル化されてるのは楽しいですねw
PS3のDLタイトル、Unfinished Swanをやってみた。絵画の中に入り込んだようなゲームで、最初は真っ白な世界に黒いペンキボール?を投げつけるとそれがびしゃっとはじけて色が付く。色が付くことで、そこに何があるのか見えてくる。迷路のように壁に閉ざされた空間にいて一角が空いていてそこに歩いて行くと階段もあったりして、なんか水辺っぽいところを歩いているなと思ったら屋敷に入り込んで、…といった感じに見えない世界が徐々に見えていく表現は斬新。あんまり墨玉を投げすぎると真っ黒になってかえって見づらく状況把握しづらくなるのでほどほどに投げつつ進む感覚も新鮮。時折マップの展開上、今まで歩いて来たところを振り向く場面があったりするのだけど、これがまたはっとする美しさです。幻想的なモノクロの世界なんだけど、確かに自分が歩いてきたという課程もあってこれまた独自の感慨を覚える。
真っ白で何も見えない世界に色を投げつけることで形を露わにしていくというシステム、やりようによってはもっと何かをすることで色玉を得られるとかのゲーム性を付随することも可能だろうけど、しかしそういう制限とか無駄な思考を一切廃して自ら進んでいくことに集中させているのがキモなのかも。独特の雰囲気とかプレイ感をそこに結実している印象。これはなかなか凄い。
「JOURNEY(風ノ旅ビト)」と同じところ(SCEAサンタモニカスタジオ?)が出しているようだけど、このハイセンスっぷりが凄いですね。ビジュアルとかプレイ感とか、独自性が極めて高いそして何よりゲームとして面白い、こういったタイトルが日本からももっと出て欲しいなあ… 私が知らんだけなのかもしれないけど。
あとDLついでにメタルギアライジング体験版も落としてやってみた。…難しい。話には聞いていたがEASYでもなかなかですわー。雑魚敵はテキトーに連打しているだけで何とかなるけども、ボス敵になるともうお手上げ。何をどうしたら良いのか全く解らん。最大の売りであろう自由切断も、チュートリアルでやり方自体は把握してるはずなのに、戦闘中に的確にスパスパ出せる気が全くしない。
製品版では体験版よりもさらにEASYがイージーになっているという話だけど、どうなんですかねコレ。
http://blog.playstation-cs.jp/201302/article_7.html
2/20にあるPS関連のイベント(日本時間では2/21の8:00?)でPS4発表というのがもう既定の事実みたいになってますが、スペックについてもいろいろ出ています。あくまで現段階では噂・推測の域を出ませんが。
・本体構造はPS3のように独自路線ではなくPCに近い(開発しやすい?)
・コントローラは従来の形にタッチパッド付属
・スクリーンショットや映像を配信できる
・PS Eyeの改良型が出る、現Moveはそれにも対応
任天堂がひたすら変革志向に走ってるのからするとコントローラも基本従来を踏襲するようでそのへんは安心感あるでしょうか。PS3の構成が難解で開発の難易度が高いということはしばしば言われていましたが、そのへんは反省もあるようです。しかしそうなるとPS3互換ってのはとりあえず無いってことなんですかね。PS2もなかなかアーカイブに出てこなくて後方互換というのがいつも問題になってますが、PS4になったらとりあえずPS2互換ぐらいはできるんでしょうかね。一世を風靡したPS2ソフトが動くだけでもかなりの資産を持つことになるのでそのへんはどうにかしてほしいところ。まあ理想としてはVITAでPS2が移植でなくアーカイブ的に安価で動かせることなんですが。
ハード自体の性能は正常進化といったところのようですが、次のXboxとどっちが高性能でもいいんだけど、とにかく魅力的なソフトが出てくれることを期待。WiiU、ソフトラインナップにいまいち惹かれないのでまだ買ってないし。MiiVerseは見てみたい気もするし、先日の発表会でちらっと見せたゼノ新作っぽいアレとかは期待するけども。ロンチタイトルがいまいちピンと来なかったしな… 続くタイトルもよく解らんし。…そういえばVITAもロンチの数だけは凄かったけど以降が続かなかったんだな… VITAについてはここへ来てデモンゲイズとかカグラとかがわりと人気っぽいのでそっち方面で頑張って頂きたいところ。とにかくソフト次第です。
http://www.4gamer.net/games/097/G009708/20130201077/
いまいちFLと略する気になれないFANTASY LIFE、今後も展開があることは日野氏が明言されてましたが、なんでも大型のバージョンアップが告知されました。とりあえずネット経由でのMOプレイ、クエスト追加・世界の変化、レベルキャップ開放が予告されています。有償の追加コンテンツになっているらしく、これを購入するとさらなる追加コンテンツも受信可能とか何とか。年内予定ということで時期は明言されていませんが、とりあえず楽しみ。何よりまずMOプレイを経験してみたい。1人じゃかなわないダンジョン奥のボスもいますし。
これを公式サイトに見に行って、ソフトのアップデートが配信されているのに初めて気づいた。内容解らんけどとりあえず更新しておきました。

雑誌をまとめて自炊したのでせっかくだから記録してみる。機材としては定番のScanSnap S1500、最近後継機が出たんでしたっけ。それに加えて上の写真。もともと自炊っていうと裁断機が必要なんだろうと思っていて、でかくて重くてどこにやったらいいか解らんのでなかなか手を出せなかったのだけど、どこかでこのロータリーカッター使うといいよという話を見かけたのでこれを試してみた。なかなかよさげなのでこれでやっています。しかしそれなりに慣れては来たものの、歯がまっすぐ走らなくてずれて紙くずを大量発生することもしばしば。そして真上からずっと押さえつけているので、手が痛くなります。右手のひら中央から親指の付け根にかけてがわりと腫れた。箸を持つのに違和感を覚えるレベル。
今回は雑誌類、特に大半が「日経ソフトウェア」だったりします。だいたい160Pぐらいの1冊でpdfにすると55MB程度になります。でこれを早速kindle paperwhiteに入れてみる。…読めん。なんていうかこう、ばっさばっさな感じというか、目をこらしてどうにか読めるかどうか、というレベル。とてもじゃないけど開発の傍らに置いて参照って使い方はできそうにない。なのでいろいろ調べたら、Calibreというソフトがあって読みやすい形式に変換できるそうな。早速DLしてmobi形式にして入れ直してみた。…うん、見やすくはなった。けど読みづらいのは間違いない。だいぶばっさばさ感が取れた印象はあるけど、やっぱりサイズと解像度的に無理があるようで。なのでpdfを見るなら素直にiPad使えという結論に。miniでも普通に日経ソフトウェアが読めます。拡大縮小も簡単だし。どこかでもそういう記事を見た気がするけど、やっぱり実際に試してみるとなるほどその通りで。
というわけで、paperwhiteはkindleで買った本を読むだけなら最適だけど、pdfとか見るならiPadがいいよという結論です。あと自炊は手が腫れる。