chaba log2

2013/03/06

iWatch

カテゴリー: 新製品 — タグ: — chaba @ 05:57

http://japan.cnet.com/news/service/35029048/

以前からちらほらと噂は出ていたiWatch、年内発表に向けて動いているらしい。腕時計状というだけで具体的なサイズ・形状は解らないけど、iPod nano的なものなんですかね。ちっこい正方形状だった頃のアレ。アレでアプリを動かせれば面白いのになあと思った頃もありましたが、それが現実になるんでしょうか。フルバージョンのiOSが動くというし。iPhone向けにも時計アプリは一定数あってキャラが動いたりアラーム鳴らしたりとかあるようですが、しかしどれだけ需要があったのかは謎。でも本体そのものが腕時計になればそういう独自時計という方向性もアリなのかもな。それこそ何かのキャラを前面に押し出したモノとか。映画とかのキャンペーンにはうってつけ? 時計に限らず、常時なにかを動かしているというモノには向いているかもしれません。ペットアプリ的なもので、場所や時間によって表示が代わったりとか、すれちがい通信したりとか。従来あったものではあるけど、常時身に付けて表示が外を向いているという特性で何か違う魅力が出てくるかもしれない。
開発の視点で気になるところは解像度でしょうか。320×480の縦長を提供するのはちょっと考えづらい…けど、湾曲ガラスとかいう話も出てるっぽいから正方形とも限らないのか。320×480の画面が使えるなら従来アプリがそのままそっくり動かせるのでいきなり膨大なアプリが動く時計というわけ解らん機器が登場することに。通信はどうするんだろう、まさか3G・4G版も出るとかなんだろか?

2013/03/03

SAO BD#5

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 06:35

SAOのBD5巻、アインクラッド編完結。例によってコメンタリーは14話に1つだけ、キリト&アスナに加えて今回のゲストは何と監督と原作のツートップ。しかしキリト松岡氏のトークのグダグダっぷりもいつもの通りで、エンディングになってもう時間ないのにまとめのコメントを得ようとしてなんかダラダラ語ってるからアスナ戸松氏に無理矢理まとめられてた。松岡氏、なんかもう真面目で不器用なのがすげえ伝わってくるのは好感だし頑張ってほしいのだけど、コメンタリーは本当にどうにかしたほうがいいんじゃないだろうか。とか思ってたら、「そーどあーと・おふらいん」ではリニューアルを告知。まあ考えてみたらフェアリイダンス編ではアスナの出番は極端に減るわけで、同様にやるんだったらリーファが代わったほうがよさげ。ユイの出番は変わらないというけど妖精モードになるのかな。さすがにクラインは出なくなるよな。…でも本音としては、「おふらいん」廃してもいいからコメンタリーを充実させてほしいです。全話に付けてくださいお願いします。
コメンタリーでは原作川原氏がなかなかいろいろ語ってくれてた。14話エンディング、キリトが病院の廊下をよろよろと歩いて行くのをずーっと固定カメラで追っている映像はまさに自身が原作執筆時にイメージしていた映像だった!とか思い入れもいろいろと。川原氏、Webラジオにも出ていたけど、なにげにトークが上手いのである。まあ声のプロじゃないから発声があまり奇麗でないのは仕方ないしAWでメガネロボとして出たときは悪目立ちしちゃってましたが、正直松岡氏よりよっぽどトーク上手いんじゃないかというレベル。ラジオではちゃんと興味を引く話題を提供してしっかりオチもつけてたし。
そういえば来月はいよいよPSPゲームの発売だな。アフィリエイト張ろうと思ってみてみたら、限定版って品切れで転売屋モードになってるのね。ゲームもわりと人気なんだろうか? でもAWのゲームはさほど売れてないっぽいけどこれもすぐに品切れしてたような…入荷数が結構しぼられてるんだろうか。と思ってAWゲームを見直してみたら結構出品されてる。微妙に定価より低いし。しかも謎なのは限定版でPSP版よりPS3版のほうが若干安い(100円程度)こと。画質が大差ないという判断なんですかね?私的にも中身同じならPSPでいいかなーと思うし。PSPだと限定版の特典アニメがDVDなんだったっけ。
あとAWというとWebラジオ、ついに3月いっぱいでの終了が告知されたようで。先月のイベントでも2期の発表は無かったのね… まあ原作はだいぶストックあるから、1年ぐらい間を空けてまたやってくれることを期待したい。でもSAOはともかくAWってBD・DVDもあまり売れてない気がするのがちょっと気がかり。テコ入れするにしてもキャスト変更は無しでお願いします。

2013/03/02

マクロス30とDQ7

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 21:43

少しだけ進んだマクロス30、まだ1章から抜け出せてないような気がするが、とにかく死にまくっている。テキトーに撃ちまくっていればなんとかなっていたのは本当に序盤の序盤だけだった模様。やっぱりそれなりに敵の動きを見て回避も考えないとすぐ食らいまくってやられますね… さらに多いのが、いつの間にかボコボコに食らってて死ぬというパターン。えっいつの間に!と死ぬことが何度か。敵のほうばかり見ていて、自機が食らってることをいまいち認識しきれません。これPS2時代のモンハンやってたときにもよくあって、わやわやと混戦してたらいつの間にか自分が死んでる、ってことがよくあった。モンハンだと死んだぶんだけ報酬が減るし合計3回死んだらステージ失敗じゃなかったっけ。なので死ぬことがモロに周囲の迷惑になるのも痛かったなあ。もともとアクション苦手なのがますますやる気減退していった覚えが。
そんな中でのマクロスですが、死にまくりつつも徐々に回避とか回復とかを留意してやっています。これ戦闘時にもポーズかけて回復アイテム使えるのはいいですね。ただし持てる数に制限あるけど。あと面白いのが、微妙にオープンスペース的なところ。メインシナリオ進行に沿ってステージごとのクエストが始まらないと基地から出られないのだけど、出たらすぐミッションではなくてまず開始地点に向かう必要がある。その道中に普通に攻撃を食らうんである。そこらじゅうに敵性勢力がうようよしてる状態。のんびりボーっと飛んでると撃墜されるし、下手に相手するとすぐやられますorz だってまずLV1から始まってまだLV2にようやくなったばかりなのに、そのへんの野良敵に普通にLV9とかいたりするし。ウデがあれば相手できるのかもだけど。ミッション終了後も同様だったりする(自動で帰ることもある)ので、終わったからと気を抜いているとそこで落とされたりとか。帰り着くまでが遠足です、状態。まあミッション完了後はさすがにやり直しにはならなくて、終了時点からのやり直しですけど。フリーミッションもいくらかあるので、それらもやりつつレベルや機体をアップしていく流れの模様。フリーミッションを受けたり買い物したりするのはマップ上に点在する街で、それもミッションの途中で立ち寄ることで利用することに。もちろんメインクエストで街に立ち寄ったりも。
あとデフォルトの操作系が、何故か左スティックがバルキリー変形で方向ボタンで移動なのは何故? PSPシリーズからの流れなんですかね?? とりあえずBタイプにしたらそれが逆なのでそれに落ち着いてますが。
それとコレ、特典映像として河森監督やシリーズキャストのインタビューが大量に収録!とかあったのにどこにも見当たらない。BDプレイヤーにかけても出てこない。ってーことは、ゲームの進行によって解放されていくんですか? うわーそれはきついわー…

ちなみにDQ7は某所のボスに何度も全滅を食らってしまったのでちょっとレベル上げ&職業修行中。メンバーがそれなりに上位職を取れるようにしていきたいのだけど、どういう構成がいいんでしょうかね… それで修行のために探したり交換したりした石版など使っていますが、交換石版にメタルスライム入りのが来てたw いやっほーいと思ってやってみるけど、やっぱり逃げられまくりであまり効率良い気がしない。メタルスライムほどじゃないけどちょっと経験値の高いメタルライダーの石版もあるのでそれでわりと稼いでいます。あとツボのモンスターがわりと金を持ってるのでそれで結構な資金稼ぎにもなってたりとか。

2013/03/01

マクロス30とDQ7

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:12

マクロス30を買ってみた。資料とか映像とかいろいろおまけのついた限定版「超時空箱」ですが、まだ本編以外堪能してない。
アクションは全般的に苦手だし、開始時に選べる難易度は途中変更不可だというので迷ったけどNORMALで開始。開始早々に戦闘になりますが全くチュートリアルも無く、わたわたしているとそのうち勝手に進行してた。普通に操作しても進行できるのかなコレ。であらためて1章開始となってその時点でチュートリアルに。聞いた通りにやってると、とりあえず敵機をロックオンして撃ちまくればなんとかなるみたい。まあ序盤も序盤なのでなんとかなってるんでしょうけど。ていうか撃ちまくっていればいいというのはなかなか気分良い。今のところガンポッドもミサイルも無限弾数で撃ちまくれるし。マクロスらしく糸を引くミサイルの連打をガンガン出せるのは良いですね。とりあえずはマクロスF以来の新作ということで。

ところでDQ7は結構終盤になってきてるんではなかろうか。石盤はおそらく9割方埋まってるし、なんかいろいろ結論に向けての展開になってきてる気もする。パーティメンバーも3人で始まって4人になったと思ったらまた3人になって、そこからしばらくずーっと3人だったけど、ここへ来てまた4人→3人→4人という流れで人数変動。これで最終構成なのかな。しかし途中の3人構成がやたら長かった。あとモンスターパークがなかなか本格稼働しないのが何故なんだろうとずっと思ってたけど、近くに位置する某集落の問題が解決しないといかんかったのね。この、タイミングの微妙に噛み合ない感じというがあちこちで感じられているのだけど、これってやはり石版解放のタイミングによるものなんですかね。基本的にはシナリオの流れに沿って解放していくようになってるのだろうけど、モノによっては同時に解放されて選択されるような石版もあるのかも。それで必ずしも各要素の解放とか難易度の進展とかがプレイヤーによって一様でない、のかもしれない。だって最終的に4人になった段階で、加入者がLV20程度だけど主人公LV30とかだもんな。これはまあ私がわりと無駄に時間をかけてしまってるというのもあるかもですが。職業をマスターして星が黄色になったらダンジョン途中でもダーマに戻って職変えたりしてたものなあ。ちょっとボスがきついわーと思ったら修行中のをとりあえず差し置いて賢者とかの上位職に変えてリトライとかも何度かあるし。…賢者便利ですねえ。あと重宝するのがパラディンとかまものハンター?とか。もっといろいろ極めて行けばいろんな上位職が試せるかなーと思うのだけど、いろんな職を試せるのはそれはそれで楽しいけど、しかし前衛メインで来たキャラが魔法・支援系とかに急に変わるといろいろ辛かったりもする。そのへんを工夫して乗り切るのもまた一興なんでしょうけどね。

昨日発売のものではPSO2も頼んでたけどまだ来てない。なんか積みそうな勢いですが。VITAで言うとカグラもなかなか人気のようですが、本体値下げも伴っていよいよVITAが勢いづいてくれるでしょうか。

2013/02/25

ガルパン2・てーきゅう

カテゴリー: アニメ — タグ: , — chaba @ 21:21

garupan02-1

ガルパン#2、てーきゅう届いた。数日前に届いていたけど、ようやく一通り見終えました。てーきゅうのほうはなにしろ1話2分、しかも本編が90秒という短さでずっと早口。原作漫画で読んでいるといまいちギャグの切れが良くない印象でも、早口で90秒ツッコむ暇も与えずに疾走するとそれはそれで1つのエンターテイメントとして成立する気がしてしまう恐るべきパワー。しかしこれが連続12話ぶっ続けになると、監督自身がコメンタリーで語ってたけど「頭おかしくなる」ような気がしてくる。パワーありすぎというか異空間に持って行かれそう。
コメンタリーというと原作・原作作画・監督の3人でそのぶっ続けの中でコメンタリーしてたけど、なんかちょっとOPとか内容について語ろうとするとあっという間に1話終わってたりしていろいろ凄いことにw コメンタリー以外には特典映像としてキャスト3人によるバラエティー企画をやってたけど、コメンタリーの3人に対してなんかテンション低いというかいまいちノリきれてないというか。これはやはり、キャスト陣としてはそれこそ総計でも30分に満たないという通常なら1話ぶんしか収録されていないわけで、通常の1クール12話とかやるようなアニメと比べて関わっている感が薄いのかもしれない。それだけ思い入れも薄いのは仕方ないところなのかも。
とりあえずこのショートアニメ界に勢いと狂気を持ち込んだという実績はもっと評価されていいのかもしれないがそうでもないのかもしれない。今期の「あいまいみー」「戦勇」「gdgd妖精s」あたりではその狂気・ボケツッコミが色濃く強化されている印象。

そしてガールズ&パンツァー2巻。3話と4話を収録、3話は校内練習戦の続きで4話はダージリン率いる聖グロリアーナ女学院との練習試合。とくに4話の練習試合は大洗の市街戦が話題になった序盤のヤマといっていい重要なエピソード。何度見ても盛り上がります。
コメンタリーは例によってキャストとスタッフ陣を別に収録、キャストは女子トークが、スタッフはミリタリートークがそれぞれ盛り上がりまくり。特にやはりプロデューサーや軍事アドバイザースタッフらのトークがもう濃くて濃くて、何言ってるのか正直わからんのだけど盛り上がってるのだけは解るw 「なんか最近ガルパンの影響で戦車のプラモデルが売れてるらしいですね」「模型屋のオジサンも、なんで今頃こんなマイナーな機種が売れるのか不思議でしょうねw」「しかも皆示し合わせたようにピンクの塗料と一緒に買って行ったりしてw」みたいな比較的解りやすいトークもあったり。
その他の特典としては1巻にもあったサウンドドラマとか。あと上の写真にもありますが冊子2冊が付いてた。片方はキャラ紹介などの「鑑賞の手引き」、他方は戦車の内部構造等を示した資料。戦車資料と言えば内部のディテールとか、普通の戦車マニアではなかなか解らないところまできっちり調査して設定を詰めているので、結構貴重な資料になってるとかなんとか。そのへんはスタッフも大変だったみたいで、スタッフコメンタリーではしばしば触れられています。
3月末には待望の11話・12話が放映されるようで、BS11でもちゃんとやってくれるようなので一安心です。それにしてもコレ、最終盤の放映が延期されたからこそブームが長続きしている印象もありますね。放映がいったん終わってしまうとブームも冷却され気味になりがちなのだけど、まだ決着がついていないというだけで関心が維持されている感じ。模型雑誌が特集を組んだとか聞くとちょっと見てみようとか思うし。
あとちょっと気になってるのは、これゲームにならないのかなあということ。女子だらけだけど男性がほぼ出てこないのでギャルゲ方面は控えていただくとして、戦ヴァルみたいなSLG形式とかどうですかねえ。あるいはもうガチガチのアクションとか、あるいは車長の視界でガンガン指揮をするリアルタイムSLGとか。そして各学校を操作できれば楽しそうですねえ。本編では一瞬しか出番のなかったピザ学園(正式名称知らん)とかも活躍させられたり。ダージリン様でエレガントに指揮してみたり。もうどこか手がけてるのかもしれないけど、しかしなにしろ時間のかかるゲーム開発だから基本3ヶ月しか放映しないアニメを扱うのはリスキーではある。完成した頃にはすっかりブームも去っちゃってるなんてこともありがちだし。それでも微妙に期待せずにいられないところです。素材としてはかなりゲームにしやすいとは思う。なにしろ戦車戦だし、女の子いっぱいだし。

Mac mini新調

カテゴリー: Mac — タグ: — chaba @ 15:52

macmini4x

メインPCであるところのMac miniがいよいよ本格的に深刻に怪しい感じになってきたので、遂に買い換えを決心、とりあえず大きめのHDDが欲しかったので1TBのほうにしてみた。HDDも自力で交換できなくはないみたいだけど、普通に外せるようにはなってないし余計なことするとすぐ破壊してしまうのでそのへんは諦めて、しかしせっかくのなのでメモリは増設することにした。8×2の16GB。そんな何に使うんだよwwwと思ってしまうけど、なんかこう景気づけ?に。このメモリ、検討段階ではDDR3-1600を見てたのだけど、いろいろうーんどうしようといろいろ考えている数日のうちに在庫切れに。そしたらDDR3-1333でも使えるという話で、1600のほうが高性能なのは間違いないのだけど実際のところ1%程度しか速度差が出ないというレポートを見て、さらに1333のほうがだいぶ安く出ていたのでそっちにしてみた。結果としては問題無く使えています。速度差は1%じゃなく10%でも全然問題無いものな。そんなシビアな処理をしておりませんので。
そして本体データはTimeMachineから入れ込んで、時間はかかりましたが無事起動。XcodeからのiOSデバイス起動もできてとりあえず問題無く動いているようです。GimpとATOKは入れ直しになりましたけども。

macmini5

せっかくなので新旧miniを並べてみた。外観はほとんどサイズも同じですが、ディスクドライブの有無が大きな違いですね。iMac登場時にはフロッピーを廃したのに驚きましたけど、最近だとDVDすら廃してるものなあ。音楽も映画もiTunesでDLすればいいだろってことなんですかね。まあ確かにディスクドライブ使うのもCDを取り込むときぐらいだものな。
必要になれば外付けDVDもあるのでまあとくに不満は無い…わけでもなくて、BDが標準で使えないのは何とかして欲しいなあ。ドライブは認識するのでデータの出し入れぐらいは出来るのかな、しかしビデオ再生ができない。専用ソフトを買って入れればいいみたいだけど、3500円とか4977円とか、結構なお値段しますのね。そう頻繁に使うわけじゃないからちょっと躊躇してしまうところです。あと不満と言えばやっぱりHDDぐらい普通に換装できるようにしてほしい… miniはまあ小ささも要因にあるから、もうちょっと筐体サイズあっていいから中身をいじれるお手頃なMacが欲しい。

2013/02/24

PS4の開発環境

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: — chaba @ 05:40

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20130222_589044.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20130222_589023.html

PS4についてSCE側のインタビュー2本。とにかくPS3に関しては開発難度が高いという話はよく聞いていたけど、今回PS4ではそのへんをかなり改善しようという向きらしい。そしてインディーズ向けにも開かれた開発環境を用意したいという意向も示されていて、フリーミアムも有り?のような話に。このへんはAppStoreとかで0円からのアプリが市場にあふれているということも無視できないところなのでしょう。実際、ソフトの価格は$0.99〜$60程度だろうという記事もあるし。
インディーズ云々については既にVITAで展開しているPSMobileのようなことをやってくれるのかな。やってほしいなあ。年間$100ぐらいなら払います。そしてそうなったらVITAや他スマホとの連携もできるようにしてほしい。ていうかPSM(開発環境の場合はまだPSSuiteでいいんだっけ?)との連携を是非。PS3時代にもLINUXの開発環境を入れてインディーズ取り込みという構想があったけど、なんかいろいろ問題になりそうだったからあっさり全削除されたという経緯もありましたね。PSM自体は全く目立ってない昨今ですが、そっち方面でもPS4には期待したい。

追記:SCE吉田氏が、PS4での開発環境について「PS3とPSMobileの中間的なものになればいい」との発言。PSMobile(iOSやAndroidのように、とりあえずツールさえ落とせば開発できる。ストア公開には有償会員登録が必要)ほど開かれているものにはなかなかならないか。PS4だと従来のように高額な開発機の購入が必要で、それはインディーズには敷居が高い。「ゲームやろうぜ」的に簡易APIを提供という形でもできないかな。ハードの限界を引き出すような究極ビルドは一流メーカーに任せるとして、インディーズ的にはとりあえずフレームワークかぶった状態でもいいから最新現役機を触れる環境が欲しいところです。「少なくとも最初は」開発機が必要と言ってるので、環境が整えば何らかの方策が期待できるのかも。
ともかくPSMobileもまだ続ける意向のようだし、PS3のときよりだいぶインディーズ向けが現実的になっている印象です。AppStoreとかの普及も大きいんだろうな。とりあえずPSMobileに慣れておけば訓練になるのかな。

2013/02/22

FF14ベンチマーク

カテゴリー: ゲーム, ツール — タグ: — chaba @ 06:49

昨夜、FF14プロデューサレターLIVEは金曜だったっけなと公式を見てたら翌日に向けてテスト放送やるというから見てみたらなんかいろいろグダグダだったけど、ベンチマークを日付変更時に公開とか。なので今朝になって早速落としてみた。初期設定がかなり低くなっていたけど、そのままだったらなんかエラーで起動せず。なので描画オプションをいくつか外したりしてさらにほとんど最低設定みたいなことでやってみたら無事起動。8124というかなり高いスコアを叩きだした。まあ最低設定ですし… それでもなかなかの画質なんだけど、せっかくだからと影をつけたりしてみたら7726。7000を越えたら「非常に快適」らしいので、まあ問題無くプレイできるんじゃないでしょうか。もう少し高画質化へのオプションいじって5000台ぐらいはキープできるところを探してみるのもいいかな。あるいはビデオカード換えるだけでもだいぶ変わるもんでしょうか。
あとPS3向けに作られてPC版にも対応するゲームパッドUIの映像も公開されてるけど、なかなかよさげです。特に特徴的なのがL1/R1を押し込むことで方向キーと右側のボタン、合わせて8つのボタンに機能を割り当てるやつ。常に16個の機能がすぐ呼び出せる状態になっていて、このパレットセットもかなりの数が登録できるみたいなので快適に操作できそう。FF11でも同様のがありましたけど、LRを押し込んでおいて左右で選んで、という流れだったので若干呼び出しに手間だった。今回のコレはそれをさらに進化させた印象ですね。
ベンチマークではFF11ベンチ名物だったタルタル大増殖とは異なって、実際のプレイ状況をイメージした映像が用いられていました。10人程度?のバトルを繰り広げている傍らをチョコボに乗った団体が通り過ぎたりとか。かなりの大人数が普通に精緻に表示されているのが非常に好感です。FF11だとこれだけでも無理だったんじゃないのかな。公式イベントとか、LSイベントでわりと大人数がいるダンジョンに行ったときとかひどかったもんなあ… 誰がどこに居るのか表示されないので全く解らんレベルだった。しかし熱いバトルしてるのに横を全力でスルーしていくとか、ちょっとは手伝えよwとか思うけど、まあ考えてみたらMMOだと「横取り」になるんでした。FF11でも見知らぬ者同士が横でそれぞれ素知らぬ顔で邪魔にならないようにバトルしてましたものねえ。たまに「救援要請」が出るとわーっと駆けつけてみたりとか。白魔だったので事が片付くと犠牲者をレイズしてたものですねw でMPを使い切って、パーティに戻ってからも「ちょっと座ってます(MP回復)」「うい〜」とか会話したりして。うわー懐かしい。FF14でも基本は同じような感じなのでしょうけど、なんか突発的にNMバトルみたいなのが起きることもあるっぽい。そのへんにいる人が誰でも参加できるような突発バトル。採掘とかで歩き回っていると突然始まったので、慌ててギャザラーから白魔とかに着替えて駆けつける、みたいなイメージなのかな。突発バトルで他者と合流なんてのはPSO2でもあるみたいですが、まあMO拡張とMMOとはまた違いますしねえ。
やっぱり新生になっても、FF14やるなら採掘とかを基本に白魔で、ちょっとギャザラーの生還率を上げる程度の戦闘能力は付けたい。とか妄想はしているけど、やっぱりMMOはなかなか… DQ10も無料期間しかやってないしねえ。まあDQ10に関しては解像度からチャット環境が厳しいとかいろいろ難点も目立つのですが。でもカジュアル層にはかなりアピールした作だったんじゃないのかな。これを期にもっと他のMMOも試していただきたい気もするけどどうなんでしょう。
まあ何にせよ、一緒に楽しめる仲間に出会えるかどうかが一番重要ですね。FF11ではその点運が良かったです。最初にPS2版で始めたときは早々に退場したけど、後からWin版で再挑戦したら仲間に出会えて一緒にいろいろ楽しみました。とりあえずログインしてLSチャットで「こんばんわー」と言って誰かが返してくれるというのが嬉しかったですね。ひとりで鉱山に籠もって採掘しつつもボケツッコミを展開してたりしてw 新生FF14もいろいろ楽しみですが、自分が楽しめるのかどうかは不明。上記の突発バトルとか、サーバの垣根を越えてマッチングしてくれるらしい?コンテンツファインダーとか、私みたいなボッチ指向な人も楽しめそうな要素がいろいろありそうではありますが。あと採掘・生産もね。ファンタジーライフではこの採掘・生産が楽しかったものなあ。まあMMOだといろいろ厳しくはなりそうですが… とりあえず今夜のプロデューサーレターLIVE本番を見る。

2013/02/21

PS4発表

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 14:15

PS4が正式に発表されました。
・新コントローラDUALSHOCK4はタッチパッド・シェアボタン・スピーカー付き
・シェアボタンにより直前プレイをシェア可能
・本体スリープ可能
・VITAによるリモートプレイ可能
・PS1/2/3のソフトをストリーミングプレイ可能
やはり一番大きいのはシェア機能でしょうか。録画アップロード以外にも、生配信までできそうな感じ。本体以外に機材も必要なく配信可能というのは非常にお手軽ですが、しかしネタバレ対応とかどうなってるんでしょうね。特定の進行度以降は配信できないとか、特定のアイテムを表示してたら駄目とかそういったフラグ対応をシステムレベルでやってるのかな。
本体スリープ可能というのも何気に好感。やはり据え置き機というのは、携帯機みたいに電源入れてすぐ遊ぶという手軽さに欠けるところが欠点なので。まあTVをつけて本体つけて、という流れはどうしようもありませんが。VITAでリモートプレイというのも手軽さにつながるかな。WiiUでやたらプッシュされている機能だけどどうなんでしょうね。
PS1から3までのソフトをストリーミングでプレイ可能というのも良いけど、ありとあらゆるタイトルを対応するのかとか、既に持ってるタイトルはどうなるんだろうとか、せめてPS1はそのまま再生できないのかなとか、価格はどうなるのとかいろいろ気になるところ。ディスクを入れたら認証されて追加投資無しにストリーミング可能となったらいいのだけど。DLタイトルでHDDが埋まらないのはいいけど、通信環境的にどうなんでしょうね。いちおう光回線だけどあまり速くないウチとか大丈夫だろうか。そしてこういうストリーミング当たり前になってくるとどんどん混雑してくるんじゃないかとか。スマホやタブレットでもプレイ可能とかPSNで買い物できるとかも言ってるけど、7GBとかの制限量をすぐ越えるんじゃないかとか。
そして価格と発売日も不明。とりあえず年末らしいけど、価格も4万円ぐらいという話もあったけど不明。さらには本体外観すら不明。E3やTGSでまた情報出るのだろうけど、MSの出方も気になるところです。そしてソフトラインナップも。今回米国での発表だったからソレ系のが多かったけど、やはりJRPGとかそっち方面も気になります。リッジ出るの?とかも。

追記:PS3までの互換性について追加情報。BD・DVD・DL版もメモリカードも、既存のモノは全て互換性が無いらしい。でもDLタイトルとかPSNアカウントに紐付いてる情報については、そのままストリーミング対応してくれるんじゃないのかな。してほしいなあ。してくださいお願いします。
発表直後は浮かれていてもいろいろ微妙に残念な現実を見せられる日々ですが、しかしまあまだ発売までだいぶ時間はあるのでいろいろ調整してくれることを期待。

2013/02/20

セントールの悩み

カテゴリー: 漫画 — タグ: — chaba @ 06:42

「セントールの悩み」、4巻まで読んでみた。セントールすなわちケンタウロスの女の子が主人公です。ただし女子高生、舞台は日本っぽいどこか。乱暴に例えると異世界で「けいおん!」みたいな萌え漫画をやったような感じでしょうか。
「人馬」と呼ばれるケンタウロス以外にも天使っぽいリングと白い羽根を持った「翼人」、横にとがった耳とは虫類っぽい羽根と尻尾を持った「竜人」などさまざまな形状の人たちが普通に共存している社会。ていうか基本的に2脚2腕の人類は存在しないっぽい。生物は3対の腕脚を持ち、そのうち2対が脚になると人馬になり、1対が羽根になると翼人や竜人になるとか。異種交配も普通で、兄弟によって形状が違うというのも普通。我々の社会だと髪や瞳や肌の色が違うとか、人種で顔つきが違うとかいったそういう程度の相違ととらえられている様子です。それだけに独特の文化習俗があって、物語自体は大した事件も起きないような学園生活を中心に日常を描いているのだけど、独特の社会描写が面白いです。形態による差別は厳しい処罰の対象になるとか、人馬用にトイレは広いとか、なんか色々と。
そしてやっぱり魅力的なのは絵柄が可愛いことでしょうねw 名前が姫乃なので「姫」と呼ばれる主人公、その名の通りにおっとりふんわりの可愛らしい容姿と性格。しかしなにしろケンタウロスなのででかいw さらにパワーあるのでたまに本気で走ると大迫力。そのギャップが妙な魅力を持っています。主人公の従妹や委員長の妹(3つ子+その下1人)など、2巻以降いろいろ出てくる小さい子らもやたら可愛い。
時折ちらりと南極蛇人への対応とか不穏な要素も漂わせていたりしますが、独特な世界の日常描写が非常に魅力的な作です。

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