chaba log2

2013/06/21

ガルパンBD#6

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 07:28

garupan6

最終巻登場。予告されていた通り、特典冊子類収納ケース付属。ついでにトランプケースも。
中身は最終決戦の熱さをたっぷりと。何度見ても燃える12話。キャストコメンタリーでは先日のイベント直後の収録だったようで、劇場版やOVAに関してもちらっと触れた…と言ってもまだ発表されただけなので中身について勝手なことを喋ってるだけでしたが。アンツィオって戦車の中でピザ食ってるんじゃね?じゃあ華さんが匂いにつられて大変なことに…とかいろいろ。そういえばOVAって形式も、TV放映後にBD/DVD買うのがわりと普通になってきている昨今では結構いけるのかもしれませんね。人気作に限る話かもしれないけど。
スタッフコメンタリーはいつものメンツに11話では音響、12話ではCGのスタッフが加わってそれぞれの分野からの解説をされてました。音響の話で印象的だったのが「気持ちよく嘘をつく」ということで、実際戦車の音なんてエンジン音がでかすぎて他の音なんてほとんど聞こえないらしい。そこをそれらしく格好良く気持ちよく仕上げるのが仕事だと。このへんはスターウォーズ公開時にルーカスが「宇宙じゃ爆発音も何も聞こえるわけがない」という指摘に「聞こえた方が面白いでしょ?」と明快に答えたというのが有名ですが、まあそういうことですよね。CGについてもかなり細かく作り込んでいるのは間違いないけど、それでもいくらかは省略やデフォルメが入ってるんだとか。このへんも気持ちよい嘘の範疇なんでしょうね。そして基本的には監督の指示で作るんだけど、現場のスタッフがいい感じに暴走していろいろ作り込んだりとかしているらしい。面白かったのが、最終話最終段階のパレードで、走りながら修理しているというポルシェティーガーが絵的にも「だんだん直っていってる」んだとか。そんなんわかんねえwwwww まあそうやって、スタッフにもファンにも舞台となった大洗にも愛された幸せな作品だったわけですね。OVAと劇場版が楽しみです。

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