chaba log2

2010/09/30

けいおん!!最終回

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 17:07

無事卒業。いい最終回でした。
1期の最終回は学園祭ライブにおいて唯の成長を描くという流れで、別れとか何とかは全くないのに非常にさわやかな感動を演出してたのが印象的でした。しかし今回は定番中の定番、卒業でしかも梓が1人残されるという、もうどうやっても泣くだろって展開に。梓やさわ子先生は涙してたけど卒業する4人は結局泣いてなかった…よな? 式の最中にあたふたして集中できんかったからか。まあ卒業後も同じ女子大でこれからも一緒だという安心感もあったのかな。

…で、ある意味本編よりも気になっていた次回以降の番外編ですが、いちおう予告編がありました。で次週は何時から、という時刻字幕も出たので、やってくれるようです。よかった。
ED後にもうすぐ始まる別のアニメのCMが入ったりしたので、うわやっぱり番外編無しかよ!とか思ったりもしたけど全然時間帯も曜日も違うやつでした。さらに番外編最終日に次回予告の代わりに出たという映画告知、アレが出たらどうしようなんて思ったりもしたけどそれも無し。出たら出たで嬉しかった気もしますが、ちゃんと本編全部放映後に見せて貰うことを期待しておこう。

あと原作4巻も発売日翌日に若干のkonozamaで到着。まあいつも通りというか、アニメほどのテンションは無いけどさすがの安心感。
アニメに無いエピソードもいくつかありましたが、特に印象的だったのは唯&憂が和に両側から抱きついて、「昔からこの2人はよく抱きついてきて…そのまま寝ちゃってたわね…」と言われる通りに寝ちゃってるシーン。憂がこんなに甘えてる場面は珍しい印象でした。実姉の唯は愛してやまないのだけど、甘えるというよりむしろ支える立場になっているので甘えられる存在としてしっかり者の和がいたのかなーとか。こういう小さい頃からのつながりというのは律の弟サトシ(漢字なんだっけ、聡?)と澪にも見て取れるところで、おそらく同年代の男子と会話するのは澪にとってかなり壁が高いものなんじゃないかと思うんだけど、サトシは幼い頃から律とともに一緒にいる時間もかなりあったからさすがに馴染んでいる様子。サトシにとっても「ねーちゃんの友達の澪ねーちゃん」という親近感というか身内感があるんじゃないのかな。しかしその他のバンドメンバーが一斉に訪問されるとさすがにお姉様方の圧迫感を覚えてしまうという…

とりあえずは番外編を楽しんで、毎月のBDを堪能して、そして劇場版の情報を待つとしますか。
また今年も年末あたりライブやるんですかねえ…

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