chaba log2

2010/03/12

劇場版マクロスFとビックカメラ

カテゴリー: アニメ, 映画, 買い物 — タグ: — chaba @ 17:53

劇場版マクロスFがようやく鹿児島でも上映されてたので観に行ってきました。しかも今日ちょっと昼に動ける時間があったので何かいい映画やってなかったかなーと調べたら見つけてしまったという偶然の出会い。
とりあえず開始早々、ランカが「What ’bout my star?」を歌いながら出前に走り回るシーンでうるうる来ている俺。一時期超ヘビーローテーション状態だったTV版の歌が流れてくるだけでもう感無量w どんだけ待ち焦がれてたんだよ。その後はもうこれぞマクロス!的なほとんどお約束めいたシーンが来るたびに全身が総毛立ってテンション上がる上がる。上着は脱いで座ったのに、途中えらく暑く感じるほどでした。見終わったらもう大満足。是非BDとかでまたじっくり味わいたい…けど映画もう1本あるんですよね。まとめて出るのを待つべきか。

映画の後は同じ駅ビル内に先月オープンしたビックカメラへ。鹿児島初出店の店内はどんなもんじゃろかいととりあえずゲーム売り場へ。ビックカメラでゲームというと首都圏でのワゴンセールがよく話題になってますが、種類は多くないけどありましたありました。「なりきり英雄譚」「タクトオブマジック」が980円、「リーナのアトリエ」「ユグドラユニゾン」が1980円など。持ってるリーナは除外としても他のは発売時に気になった作なのでちょっと買っておこうかとも思ったけど…今買っても積み直行だなーと思うと躊躇してしまいました。後から後悔しそうですが。
とりあえずセブンスドラゴン廉価版だけ購入、ポイントカードも作ってみました。ソフトは15%OFFぐらいでしょうか、ヤマダと同程度かな。ちと余裕無かったのでそこだけでもう帰ったのだけど、他ももうちょっと見ればよかった。でもだいたい同じようなものなんですかね?

そんなわけで以下映画のネタバレ。といっても封切りからだいぶ経ってますが、まあいちおう。

映画は全般にシンプルは構成になってる印象でした。TV版だとグレイスや三島といった悪役が陰謀を張り巡らしてる感じでしたけど、三島については普通の副官になってた感じ。グレイスも暗躍はしてたようだけどあまり人類の敵にはなってなかったような? なのでグレイスに付き従うブレラの立ち位置が微妙な感じに。ランカが幼少時を思い出したときにもその場にちゃんと姿があったので人物関係までが変更にはなってないようだけど、こいつはどういういきさつでグレイスに従ってるんだろうか。このへんはやはり映画完結編で一気にひっくり返されて展開するんだろうか?
今回とくにシンプルになっていて、物語がかなりめでたしめでたしな感じでまとまって終わっているだけに次回の展開が気になるところ。まあ三角関係には決着ついてませんが。
あと封切り時にみた河森氏のインタビューだったと思うのだけど、氏としては一度やったことはもうやりたくないのだけど今回マクロスFでは例外として集大成的にやってるみたいなことを言ってました。それはアイドルコンサートの盛り上がりとともに出撃する戦闘機とか、おなじみの糸を引いて乱舞するミサイルとか、全く目で追えない高速戦闘とかいったことに表現されてるのかなと。あとシェリルのライブとか街中の広告に出されるビジュアルとかはマクロスプラスでのシャロンに通じるものもありましたね。そうそう、冒頭のコンサート開幕時にミンメイ・シャロンアップル・ファイアーボンバーといった歴代アーチストの名前を列挙してみせたのもテンション上がりましたw そういったファンサービス的な、これぞマクロス!といったものをふんだんに盛り込むことでもうアドレナリン出まくりです。体温も上がるってもので。
でもこれだけファンサービスに徹しただけに、次ではもっと違う切り口を見せるのかなと思ったりもする。ただ、TV版での切り札の1つであった「星間飛行」はまだ出ていません。カラオケに合わせてランカが振り付けの練習をちらっと見せて、さらに予告映像で「キラッ☆」を見せることで次回への引きを持たせています。なのでまあ少なくともそのへんの「お約束」は果たされるようですw
とりあえず大満足でした。完結編に期待。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

Powered by WordPress