2010年、新年明けましておめでとうございます。
昨年はiPhone向け開発(本当は前年からやってたけどようやく公開できたのが2009年になってから)とか、かごMUGに参加したりとか、そちら方面での広がりが大きかったように思います。
今年もAppleのタブレット端末が噂されてるし、Androidも普及してきそうだし、いろいろありそうです。PSPやDSの後継機もそろそろじゃないかとも言われてますね。
とりあえずは昨年を上回るiPhoneアプリを出したいのと、Android向けにも何かやりたいのが目標というか希望というかそんな感じで。
今年もマイペースにぼちぼちやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
twitterだったかブログだったか、どこで見た言説かは忘れたんですが、和ゲーと洋ゲーの対比として能動と受動のバランスという説がありました。
曰く、和ゲーは受動的、要するに受け身のサービスを主体とした構成が多く、洋ゲーは能動的に自分からどんどん切り開いていくようなスタイルが主体だとか。確かにJRPGは美麗なデモが多くて、ぼーっと見てるだけでも進行する場面が多い気がする…けど洋ゲーだってFPSの合間にデモを見せることはしばしばですわね。その比率の問題なのかな。
もちろんグラフィックテイストの差というのも大きいのだけど、個人的に感じてるのはアクション性の重視度かなあ。海外というか北米で流行ってるのはFPS/TPS、RTS、レースやスポーツとか、あるいはGTAみたいなオープンワールド系とか、アクション性の強いものが多い気がする。JRPGもアクション性あるものも多いけど基本はコマンド制ですわね。そのコマンド制が、向こうからしたら古くさくてかったるくてやってられんって聞いた気もするけど。
個人的に洋ゲーでかなりのめりこんだFallout3も、かなり能動的な構成だとは思うのですがアクション性が比較的薄いというか薄い楽しみ方もできました。ていうかアレが完璧にTPSだったら楽しめなかった気がする。来年出るBORDERLANDSとかがまさにそれっぽいんですけど。和ゲーでもアクションなのはほとんどやってないしなあ…バイオとかベヨネッタとか。
とりあえず近年の洋ゲーでアクション性が薄いのが思い当たらない。
でもドラクエが海外ではさっぱりというのは、やっぱり世界の潮流と日本がずれてるんですかね。まあ昔っから特殊な市場だと言われ続けてるので今更って感じもするけど。
そんな私はPS3で週トロ見たついでにアルトネリコ3のPVをまた繰り返し見ております。やべえこんなに楽しみなのは久しぶりだ。来週のFF13も私にとっては前座にすぎないぜ。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091117_psp2_next_ds/
携帯機にしろ据え置き機にしろ時折噂が聞こえてくるものですが、DSの次世代機は2010年、PSPの次世代機は2011年登場の見込みらしい。
DSのほうはWiiを超えかねない性能を持つかもとか言われてるそうですが、2画面とタッチパネルは維持するんですかね。新しい機能を盛り込むにしても前世代の資産を無駄にするとは思えないから維持するんじゃないですかねえ。GB→GBA、そしてGBA→DSという世代交代でも互換は保ってきたわけですし。でもDSiになってGBA互換は捨てているので、互換維持するにしてもDSソフトぐらいですかね。まあ過去作はDSiWareもありますし。
ああでもWareで言うと、PS3/PSPと比べてDLタイトルに融通が利かないのは残念なところ。このへんは本体にHDDを持たないというWii固有の事情もあるのかな。
PSPのほうはXboxとXbox360の間の性能を持つらしい。なんでわざわざ他社機種を引き合いに出すのか解りませんが、海外サイトだからXboxがスタンダードとしてわかりやすいのかな。まあでもそのぐらいになればPS2互換は楽勝なんじゃないでしょうか。でも逆に言うとPS2アーカイブは2011年まで登場しないということでもあるのかな。PS3で互換が可能になったとかいう話はどうなったんでしょう。
とりあえずPSP…に限らず携帯機だとアクションがつらいのは事実。DSだとボタン小さいのでさらに厳しいです。タッチペン使えば若干楽になるのもあるけど、屋内ならまだしも外でタッチペン使うのは紛失が怖い。なので屋外プレイでは仕方ないにしても、屋内ではbluetoothとかで外付けリモコンやキーボードが標準で使えるようになってくれると嬉しいです。PSpo2やってると本当にキーボード欲しいと思った。
ミニノートみたいなアタッチメントがあって一気に拡張できるようなモノがあってもいいですね。キーボード、電源、LAN、有線コントローラとか。まあそこまでするとどこが携帯機やねんという話にもなりますが…
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328779.html?ref=hl_rss
↑別にコレ買おうってわけじゃないんですけど、先日初めて動画をYouTubeに上げたりして、そのときは間に合わせカメラを使ったのだけどもーちょっとマシなのを使うならどんなのがいいんだろうなあと迷う。
安ーいwebカメラ系のやつでも撮れることは撮れる、しかしせっかくならちゃんとしたカメラっぽいやつ(?)のほうがいいんでしょうか。でも日常的に使うことないのであまりまともなのを買う気にはなれんし。
先日のは間に合わせすぎて変な字幕とか入ってるし。まあぶっちゃけEYE OF JUDGEMENTについてたPlaystationEYEなんですが。USB接続してPCに取り込めるドライバがあったのでそれを使い、さらにフリーの動画取り込みソフトを用いて動画化しました。でMusicMakerで前後を切って字幕入れただけ。
PlaystationEYEは価格のわりには(当時としては?)わりと良いカメラだという評も目にしましたけど、ちと問題だったのがピントというかフォーカス?を合わせるところ。普通のカメラだとぐりぐり回してズームしたりピント合わせたりしますけど、PS EYEも確かにぐりぐりできるんだけどその両端でカチッと止まるだけで途中が無い状態。バネが入ってるみたいで途中には止まりません。ゲームで使うのが前提だから2段階しか許容しない固定ということになってるのかとは思うけど、うまいこと対象にピントが合わせられなくて難儀しました。仕方がないので片手で固定しておいて撮ってみたりとか。
まあでもこの分野も、やろうと思えばいくらでも金かかりそうなので油断なりませんわね。動画編集ソフトだって高いのいくらでもあるしなあ。こういうのってむしろMacのほうがよかったりもするのかな。
Wordpressを入れていろいろ便利になったことのひとつに、カウンターがあります。日毎月毎といったアクセス数や使用ブラウザとかいろいろ見られるんだけど、検索ワードも参照できたり。そんな中で今目立ってるワードが「Unreal Development Kit」。先日の4gamerの記事について触れたエントリーですね。しかし使い方を示しているようなブログじゃなくてすみませんorz 関心のある人がわりといるってことなんでしょうけど、しかしこんな中身のない辺境ブログにまでたどり着いてしまうってことはそれだけ文献が少ないってことかもしれませんね。使いこなせたら最強だけどデザイナー方面のスキルが必要だしなあ… 他には「ちいさいお姉さん」で検索してきてくれる人もたまにいるようで。FF14やアルカディアサーガについて書いてるとそれらでも引っかかるようです。自分が関心を持ってることに興味を寄せる人がいてくれるのはちょっと嬉しいですね。ブログの醍醐味ってやつか。
ちなみに日々のアクセス数は40~50程度でしょうか。たまーに突然100を超えるようなアクセスがあったりしてびびりますw ついでに時折アフィリエイトも貼ったりしてますが、まともに稼げてはいません(苦笑)。ある程度の額を稼がないと振り込みさえしてくれない(振り込み手数料のほうが大きかったりするし)のだけど、その額にさえ遠く及ばない感じで。まあ自分向けだったりもするからそれは別にいいんですけど。やっぱり稼ぐなら日々万単位のアクセスがないと駄目なんでしょうねえ。そのためには記事の質と量も必要でしょうし。
まあそもそもは自作アプリの情報公開が主目的でしたし、今後ともこの調子でマイペースに参りたいところです。