
何故か編み物に挑戦。
WPを導入して便利なことの一つが検索ワードを参照できることですが、「ちいさいお姉さん」がわりと目立つのは電撃PSのフライング販売を期待してのことでしょうか。そういえば今回から木曜発売になったんだっけ? フライングは火曜に出たりするのかな。そしてこっちでは金曜に出るんでしょうか。
あと最近目立つのがM001。安価なAndroid端末としてそれなりに知られているのかもしれませんが、なにしろもっさりなので使い勝手はいまいち。iPhone/iPadのきびきびした動作に見慣れてしまうとさすがにしょぼい印象がぬぐえませんねえ… まあ安いんだからそれなりってことでしょうけど。
そして久々に見た気がするのが「アイの物語」。何度も言ってる気がしますけど、AIとかバーチャルワールドとかロボバトルといったゲームにもよく採り上げられる要素に関心のある人は是非読んで欲しい作です。キャラ萌えということにも一定の見解というか面白い視点が得られるし。非常にオススメ。
「はじめようマイ・バー」もちらほら見られますが、こちらは相変わらず地味に進行してるだけです。先日ようやくレベル22になりましたが、しかし有料スロット引かせたいからって日々の最初のアクセスのたびに画面強制スクロールしてスロットに向かわせるのはどうにかならんのか。しかし一定時間おきに給餌して掃除して、ってのはペットを飼ってるみたいなもんだなとふと思った。ぼーっと動きを見てて何となく楽しいのも同じ。狭い空間を見てるから犬猫というよりハムスターとか熱帯魚みたいな。まあペットは集金の必要は無いですけど。そういえばmixiアプリでもペットものをちょっと触ったことがあったけど、全体にひどく鈍重ですぐに嫌になった覚えが。絵柄はわりと可愛かったけどなあ。サンシャイン牧場も地味にやってますが、これもどうにかならんのかという点が多々。日本語の微妙さは最近目立たない気もしますが、日本ではなじみの薄い謎の作物とか萌えないコミカル画像は相変わらず。無料でやってて文句言うなってところでしょうけど。マイバーみたいな見てて楽しい感がもう少し演出されればもっと化けるんじゃないかとも思うんですけどねえ。
http://www.4gamer.net/games/092/G009287/20100713064/
FF14のクローズドβがいよいよ始まったらしく、各所で記事も上がっています。
とりあえず上記4gamerの記事ではキャラメイクの充実を述べていますが、記事にあるように日本人プレイヤーは特にキャラ造形にうるさい傾向がある(私もそうだし)だけに、かなり力の入った構成になっている様子。海外MMOなどやっていてまず第一に不満なのがシステムより何よりキャラ造形ですものね。ここを充実させずにどこをやるのかといったところですが、このへんはさすがのスクエニ。今回は特に吉田氏がグラフィックを統括してるだけに独特の造形がかなりよさげに見えます。種族がFF11を基本的に踏襲しているのも目を引きますが、髪型もFF11にあったものは同様に踏襲しているらしい。
私はやはりミコッテで行きたいところなんですが、ミコッテ指向の人がララフェルを作ってみたらその愛らしさに撃沈したという話も聞きますw
http://www.4gamer.net/games/099/G009929/20100711002/
http://www.4gamer.net/games/092/G009287/20100616085/
一時期自作PCに熱心だったこともあるんだけど、何度も失敗してパーツをぶっ壊すことを重ねるうちに嫌になりました。それにCPUやメモリやビデオカードやそれぞれの仕様がどんどんバージョンアップしていって結局マザーボードもしばしば換えないといかんことに気づいてからはさらに嫌になり、出来合いやショップブランドのBTOを買ったりしています。…ってそんなに頻繁に買ってるわけではないけど。特にここ2年はMacbookを買って以来PCを買っておりませんでおかげでいまだにXPが現役稼働中です。そんな調子なので昨今のハード情勢には疎い。
しかしここへ来てFF14がPC版先行でPS3版がだいぶ遅れるということになり、にわかに高性能PCの必要性が高まって参りました。ていうか上記の各パーツをバージョンアップしないといかんってのもゲームを求めるからですわね。普通に使ってるぶんにはそう高性能なモノは要らないですし。映像編集やるわけでもないから。
で、目にとまったのが上記GeForceGTX460の記事。なんでもライバルRADEONの5830は凌駕して5850にも迫る性能らしい。よく解らんけど。この記事ではいろんなベンチマークを取っているのだけど、FF14ベンチをやってないのが残念。
もうひとつの記事ではその5850がLow5744/High3930というスコアを記録しているので、とりあえず使用には問題無いカードのようです。いちおう2500あればプレイできる、5000あればかなり快適という評価みたいですし。まあそりゃー金かければいくらでも高級環境を構築できるんでしょうけどそういうわけにもいきませんので、いかにリーズナブルなところを見極めるかってのがポイントなんですよね。
しかし気になる情報もあって、どうも現在進行中のβではRADEON系よりGeForce系に最適化されているという話も…? 中には旧世代である8800GTでも普通に動くという話さえ。8800GTってウチのXPマシンに積んでませんでしたっけ。こないだベンチを起動してみたら真っ暗なままでしたが(涙
ネ実とか見てると、普通のゲームやるならRADEON優勢だけどことFF14に関しては今のところGeForceだという話になっているようです。しかしいくらなんでもこのままではないだろうから正式開始までにはRADEON対応もされるんじゃないの、という話もあったりで。
ともかくまだ2ヶ月先の話なので、やるにしてもPC買うのはじっくり見極めたほうがよさそう。とか言ってて同じような駆け込み需要が殺到していざとなったら在庫無しなんてオチに…?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100629_windows8/
次期WindowsとされるWindows8の内部資料が流出したそうな。記事にはでかでかと「UnderNDA」と刻印されたプレゼン資料がずらずらと。
一時期は良くも悪くも目立ちまくって世界の中心にいた感のあったMSおよびWindowsですけど、最近はすっかりGoogleやAppleに話題を奪われまくって影が薄い印象が否めませんでした。株価総額で抜かれたってのが象徴してるような。でここへ来てライバルや市場を分析して2012年のIT環境を想定して、次の一手を構築しつつあるようで。
機能的には気になるのはIE9でHTML5とかもありますが、やはりWindowsStoreか。名前からしてAppStoreやAndroidMarketを想起させるようにそのまんまソレなのですが、最近コレがすっかり流行りになってますね。しかしMSはWindowsMobileでも既に同様なものをやっていた気がするんですけど、確か出品費用がAppStoreよりかなりかかったような記憶が。最近ちと下げたけどやっぱりコスト高なのは変わりなかったような。なのでWindows向けStoreにしても同じようなことするんじゃないのかなーとか。そういえばXNAによる360ソフトを配布するにしても同様な費用がかかるんじゃなかったっけ。もちろんAppStoreだって1年10800円の有料会員じゃないと出品できないのですが、過去のWindowsMobile向けには1本出すごとに出品量だか審査料だかがかかった気がする。料金取るぶんだけきっちり審査してまっせーということなのかもしれないけど、出すほうにしてみれば安いほうがいいから出品先も左右されるよなあ。
まあ出るにしても2012年というからまだ先のことですね。2年後か、iPhoneやAndroidやそれらのアプリ市場はどうなってるんだろう。

なんか来ました。まあclub nintendoでポイント交換したんですが。いつもあまり欲しいモノがなくて困ったりもするのだけど、最近カバンの中で筆記用具の収まりが悪かったのでちょうどいいやということでペンケースに。
今年も9月に切れるポイントがあったのでそれを使いましたが、コレと一緒に扇子も頼んでみたけどそっちは8月下旬予定とかだったっけ。一番使いそうなシーズンに間に合わないのか、とも思ったけど好評につき再入荷が遅れますというパターンなのかも? これにより今年切れるポイントが残り10とかだったような。
ちなみに中はこんな感じ。マリオ模様がみっちりと。

何度でも言おう、ありがとう任天堂。
昨夜はもうJAXA中継や現場中継やニコ生の映像に釘付けでした。
とにかく無事の帰還を果たしたことに全力で祝意と敬意を表したい。ずっと見ていたのはニコ生なんだけど、放送中に再突入の光はちらっとだけ映っていたけどそれで感動。その後カプセルが発するビーコンをキャッチしたとかでその音にさらに大感動。数々の困難を知恵と工夫と根性で乗り切った日本の技術者たちに乾杯。そしてそれに応えたはやぶさにも乾杯。素晴らしい。本当に素晴らしい。
こちらはNASAによる航空機からの映像らしい。
任務を終えてバラバラになって燃え尽きるはやぶさと、その後に残って降下を続けるカプセルが写っています。
そして最後に撮影したという地球の写真。ものすごくノイズが入っていて鮮明ではないし、途中でデータが途切れているけどそれがまさに最後の最後まで真摯に懸命に使命を果たしていたはやぶさの健気さを表しているようで、いろいろな思いが想起されます。
カプセル分離までは地球に背を向けた姿勢だったけど、最期にその「眼」に故郷を映して欲しいということでこの最後の指令が出されたんだとか。ノイズも途切れも非常に生々しい。
さらにはNHKのニュース映像も撮られていますが、これがまた頭上を横切る形で撮影されていて凄い迫力。これまた凄いところに陣取ったものですね。それだけ落下地点が正確だったってことでしょうか。すぐに見つかったらしいし。
とにもかくにも、お疲れ様。ありがとう。おかえり。
昨日のNHK「クローズアップ現代」でも扱われていましたが日本の探査機「はやぶさ」が13日深夜に帰ってくるらしいです。
たびたびネット上でも話題になっていたのでその存在は以前から気になっていましたが、いよいよ最終的な軌道調整?にも成功したとかであとは地球帰還を待つのみ、ということらしいです。
その苦難の道のりについてはいろんなところで表現されていますが、こんな漫画もありました。
とりあえず読んだだけで泣きそう。
これほどに人の心を引きつけてやまない要因はいろいろあると思うのですが、NASAと比較にならない低予算の中で挑戦的なプロジェクトとして立ち上げられ、次々に襲いかかる致命的な困難にも知恵と工夫と根性で乗り切り続け、支える人たちの情熱に応えるはやぶさも健気に見えて…とまあ、もはやただの機械とかただの科学プロジェクトには思えないのですよね。しかも最終的にはイトカワの岩石を保持しているかもしれないカプセルを放出した後は大気圏で燃え尽きるところまでがミッションというのも涙を誘います。
あちこちで言われていることですが、もはやイトカワ岩石を持っているかどうかはあまり重要でもなくて、ここまでの経緯自体がとんでもない貴重な成果であり、以降の宇宙開発に多大な貢献をもう既にもたらしているらしい。これで機体を回収できればさらに様々な分析も可能になるんでしょうけど、膨大な費用がかかるでしょうしそもそもランデブーが不可能なんでしたっけ。
13日の深夜、帰宅の姿を日本からは残念ながら見えないらしいです。南の空へ「おかえり」を…
昨日のたかじん委員会、中身はなかなか面白かったんだけど気になったのは最後のゲストに対する辛坊アナの態度。様々な疑問に対して各分野の専門家が解説するという展開だったのだけど、最後に登場したのは「嫌韓流」で有名な漫画家山野車輪氏で老人が若者を搾取してるという趣旨だった。そこまでのゲストが場数も踏んでる感じで堂々とした態度だったのに対して、山野氏が若干おどおど気味というか、びっしり書き込んだ原稿を読みつつの解説でした。そこに辛坊アナが「うわっコレ全部書いてるんですか、すっごいですねえええ」とあからさまにバカにした態度で突っ込み。即座にレギュラーメンバーから「新しくTVに出ようとしてる人を潰しにかかってる」「こうやって若者をつぶして搾取してるんだよ」「しかも正社員だし」とか激しく突っ込まれ、たじたじになって以降は低頭でした。山野氏の主張をまさに体現してしまう格好に。
アナの態度を見て思い出すのは、オタク文化を取り上げるときのTVの姿勢なのです。アニメとかそっち系の流行り物を取り上げるときに秋葉原とかにインタビューにいって、やたら悪目立ちするような人物を強調して取り上げ、スタジオ出演者が顔をしかめたりバカにした笑いを取ったりするような趣旨が多いですよね。辛坊アナも所詮はその程度のTV側の人なのかと思うと残念な感じ。
アニメ放映もしているTV局自身がその顧客であるオタク層をひたすらバカにしてるってのも妙な構図ですが、こうやってバカにし続けているから前の政権で支援策を出しても「国立漫画喫茶」だの「アニメの殿堂」だのと揶揄されてしまうんですよね。国際的に評価の高いコンテンツを自ら潰しにかかっている印象がぬぐえません。もっときちんと発信すれば商売にもなるし日本文化の理解にも繋がると思うのですが。もちろん箱モノにいきなり予算付けてどうなのという批判はあるし全部が正しいとは言いませんが、アニメ制作者の悲惨な状況を聞くに付けどうにかならんのかと思います。
それに、オタク文化はどんどん一般化してるんじゃないかとも思うところです。どっぷり浸らずともいくらかでも楽しんでる人は少なくないのでは。そういう人らは頭ごなしにバカにすることはしないだろうし、ひたすらバカにするTVに共感する人はどんどん減ってるだろうし、バカにする対象を設けて安心しているうちにTV離れはどんどん進行してしまいますよと。
前にも書いた気がしますけど、USTことUSTEREAMはやはり凄いというか今までにない感覚ですね。これがtwitterと組み合わさることで威力がものすごく上がっている感じも。
金曜のiPad会でも使われていて、参加していない人からのコメントがtwitterで寄せられていたりもしたけど、昨夜はまた別のtwitter地元オフ会があってそれを今度は私が自宅で見てたりしました。見ている人は十数人だとしても、それでも参加してなくても様子が生で解るというのは今までにない感覚。
ついでに昨夜はこんなイベントも開催されていて、その様子もUSTで中継されてました。これも上記イベントと絡めてtwitterで告知されていたから知ることができたもので、twitterとUSTが無ければ見るどころか存在を知ることすらできませんでした。ちょっと見てたけど凄い盛り上がりようですね。コスプレやらアニソンやらが入り乱れまくり。…こういうオタ系イベントが鹿児島でも行われてるってのは初めて知ったところですが、私の学生時代(当時は熊本在住でしたが)にでもあったら参加したかったなあ…あったのかもしれんけどネットも何もないし情報収集に積極的でもなかった時代では知る由もなく。今はもう体力的その他の理由で無理ですわ。まあ参加してる人たちは私が学生してた頃に生まれた人たちが主体なのかもしれませんけど(汗 若いって素敵ね…
こういうUST配信に触れる機会が多いのは、個人的にiPhone以来twitterを使い始めてそっち系のつながりが多いせいもあるかもしれません。USTの普及もiPhone対応が大きいだろうし、twitterのブレイクもiPhoneの貢献がでかいんじゃなかろか。そういう意味ではまさにiPhoneによって生活が変わった1人なのかも。まあソレでもっと稼げていれば言うことないのですが。
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