JAXA、小惑星探査機「はやぶさ」のAPI実験、大学生らがアプリ制作
「はやぶさ」が取得した膨大なデータ、イトカワの形状とか探査機自身の軌道情報・姿勢情報などをAPIで取り出すことで活用しようという実験。将来的にはJAXAが保有する情報を体系的にAPIの形で公開したいという意向。
eBookJapan、電子書籍版マンガ全集とASUSの7型タブレットをセット販売開始
端末単体はASUSの7インチで17800円で発売。これに漫画全集をセットにすることで実質端末無料などの割引。手塚治虫全集(全400巻、125475円)とのセットで103050円とか。その他かわぐちかいじセット、島耕作シリーズセット、寄生獣セットなどなど。セット一覧はこちら。
やはり日本において電子書籍普及のキモは漫画であろう。あとエロ。
AppleのApp Store、Retina非対応/UDID採用アプリの登録とアップデートが不能に 5月1日から
iPhone5で旧アプリを表示すると上下に黒帯が出てしまうのも禁止。Retina非対応も禁止。一手間ふた手間が必須になるのか。まあ当然と言えば当然かもですが…
第6回『FF14プロデューサーレターLIVE』4月4日に放送決定!正式サービス開始などについての質問を募集中
毎度おなじみ、毎回いろいろ楽しみな生放送。
【完全図解】超初心者でも大丈夫。話題のゲームエンジン「Unity」での3Dゲーム作成入門
4gamerの入門記事。とりあえずメモ。
グーグル、Chromeを使用した立体迷路アクションゲームを公開
PCのブラウザに画面を出して、同期したスマホから操作する形みたい。面白いのはwebサイトをそのまま3D迷路化することで、とりあえずGoogleのトップページがシンプルだから手始めにオススメなんだとか。表示にはWebGL、通信にはWebSocketを使っているというから最近気になるHTML5の実例そのものですね。ソース欲しいわw
ちょっとやってみたら、iPhone3GSだとタッチボタンは反応するので同期はしてるみたいだけど傾き操作に反応しない感じ。なのでブラウザ単独で動かしてみたけど、なるほどスーパーモンキーボール的な。ゲーム自体はよくあるモノだけど、webサイト上の画像や文字列をコースとして繋げて生成するのがキモですね。同期に関してはChromeのメニューも使っているので他のブラウザでやるのとはちと違うのかも。とりあえずWebGLがこれだけ動くってのを見られただけでも収穫。
今度はiPad!“iPhoneではできない”裏ワザ教えます
なんかいろいろ小技が。そういえば4本指アクションとかいろいろ入ってるのね。
月額2060円から──日本通信、「音声通話+Xiデータ通信対応」のSIMカードサービスを開始
たまーにしか使わないけど、使うときは高速だとうれしいなあという私みたいなのにはLTEテザリング対応端末を入手できればこういうSIMが最適な気もするんだな。とはいえLTEテザリング端末を単体で買うぐらいなら普通にドコモ契約すればいいような気もするけど。
あと、以前b-mobile SIMで1G制限サービスってのを使ってたけど、なんだかいつの間にか1Gって使い果たしてしまう。テザリング以外に、端末自身がなんかいろいろ勝手に(アップデートファイルとか??)通信してるんじゃないかとか不審に思えて使わなくなったという経緯もあったり。通信制限は普通のキャリア端末でもやってるしあってしかるべきとは思うけど、普通のキャリア契約だと7GB制限とかが多いですかね。さすがにLTEでも7GBあれば十分…なのかな。
テザリングで言うとiPhone5にすればそれでも使えるんだけど、auが乗り換えキャンペーンしてるからそれに乗るのもいいかなーと考えたりも。しかし6月にiPhone5Sが発表?なんて話もあるのでどうしたもんかなと。まあ発売自体はもうちょっと後かもしれんけど。
ワコム Cintiq 13HD発表、13.3型フルHDで14mmの薄型液晶ペンタブレット
これも最近気になっております。お絵描き用の13型液晶ペンタブレット、99800円という比較的手の届きそうな価格になってきました。amazonだともうちょっと安い。ゲーム用画像の加工にたまーに使う程度ではあるんですが。手元に画面あると効率いいかなーと思ってしまう。ていうか普通にあこがれのガジェット感といいますか。
同じ価格帯の12型も出てますのね。ただ、今回の13型のほうがだいぶスッキリした薄型な感じ。
SAO初週消化率が92.96%!
13.8万という数字もラノベ原作としてはハルヒ・俺妹といった過去作の累計を既に上回っているというからヒットぶりがうかがえる。しかも今作では過去作と比べて女性ファンも多いんだとか。SAOというと女性キャラだらけでキリトさんのハーレムな印象が強いけど、ヒロイックファンタジーという面では女性にも訴求してるのか。わりと意外。
しかし初週消化9割超ってことはもっと出してればもっと売れてたんじゃないのかと思ってしまう。まあ過去のラノベ原作ゲームの累計を超えてきてるというから予想外だったのも致し方ないところなのか。これはもう次のゲームも当然出るでしょう。どこをゲーム化するのかも気になるけど。是非VITAで。
デジタル放送をレコーダーに記録したのをBDに書き出すことをダビングと称するのかどうかいまいちよく解りませんが、とにかくレコーダーのHDD容量も無限では無いのでそういうことをnasneと普通のレコーダー(Panasonic DIGA)でやってみたのでその雑感。
まずnasne、先日さんざんいろいろ迷ったり苦悩したりの挙げ句にようやくBD書き出しを可能としてその後もいくつか焼いているわけですが、まあ普通にできてます。再生も確認してます。しかしまあやっぱり面倒だ。LAN経由でPCに外付けしたBDドライブで書き込むわけですけど、nasneとPC以外にもネット機器が起動してないといかんのでわりと面倒。ついでにDiXiMのUIもいまいちこなれてない印象で使いにくい…のはマウス繋いでないせいもありそうだけど。あとnasne、圧縮率すなわち画質が通常と3倍しか選べない。いつも3倍でやっていてそれは確かに高画質なんだけど、このへんはDIGAだともっとたくさん選択肢があるのでちょっと寂しいところ。圧縮率低いってことはそれだけ収録できる量(録画時間)が減るわけですし。しかしnasneを使う最大のアドバンテージは、有り余るPS3のパワーによる軽快なUIでしょう。予約番組を選ぶのも、録画一覧から削除対象を選んだりするのもサクサクです。これで書き出しまでできれば最高なんだけどなあ…PS3に外付けBDライター繋いで動かせるようになりませんか。
DIGAのほうのメリットは上述もしましたけど圧縮率の選択肢が多いこと、あと1台で全部済むこと。あー、その気になればHDD拡張できるってのもnasneのメリットにあるか。しかしnasneをいじっててたまにDIGAを操作すると、やっぱりメニューの鈍重さと低解像度っぷりにしょんぼりげんなりしますね。これでDIGA買うときにけちらないでもちょっと上位機種を買っておけばDTCP-IP対応のもあったのかなとか思ったりもするが、まあそれはそれでアレでしょうから、アレって何?
とりあえず書き出してはHDD内のソレを消し、を繰り返しています。これでとりあえず今期アニメは収まるかな… BD全巻予約してるSAOも何故か録ってあるんですが、しかも途中からなんだけど、これどうしたもんかいな。
市のSOHOイベントに行ってきた。まず長崎で起業している女性講師の方が自分の仕事などについて語り、後半は地元の事業者も加えてのトークセッション。いろいろ興味深い話がありましたが、とくに途中質問者からの展開でモチベーションの話が結構いろいろ転がっていたのが興味深かった。曰く、モチベーションを保たせるのは嫁だとか息子だとかあるいは目標とする憧れの人への想いだとか、なんかそんな感じに。まあこういうイベントに出て積極的に人と交流することもそうなんだろうなーと思う。しかし私は行くごとに何故か凹んで帰ってくる事も多いので最近は交流会にも行きませんが。
やっぱりモチベーションって大事ですよね。ソフト開発してても、ぶっちゃけ技術より何より重要なのがモチベーションですやる気です。技術ゼロでは何もできませんが、技術が微量でもモチベーションがフルパワーだったら何とかなったりします。ていうか今までだいたいソレで乗り切って来た気もする。フルパワーとまでいかずとも、ある程度なんとかするような。…まあそんな勢いだけでやってるから技術的裏付けが足りなくて後から苦労するんですが…
やりたいことは山のようにあるし、やるべきこともいろいろある。しかし自分自身を駆動するやる気が足りないので手が動かない。なんかここんとこそんな感じばかりで困る。うがー。
某所で、アニメだかゲームだかのイベントで声優の登場時に、男性声優には大騒ぎする女性ファンが女性声優にはあまりに静かで不気味という話が。こういう話は以前からよく目にしてましたけど、しかし男性側としてはその最後にあるように、男性タレント登場時にもやたら盛り上がってるのが好印象というか何というかw 歌を野太い声援で力強く盛り上げられる側も苦笑するしかないという感じに。
私はハルヒにははまってないのでいまいち把握してないのだけど、ハルヒイベントでは男性ファンのほうが多そうなんだけども、男性キャラにもキャラソンあるけどそういう歌でもそれなりに盛り上がりそうな気はする。まあハルヒの場合は女性ファンも一定数いそうだからバランス取れてるのかな。よく問題になるのはテイルズとかの女性ファンが支配的なコンテンツか。女性声優が出てくると空気が凍り付くとか聞きますわね… 私のxx君のそばに立つな!的な嫉妬ビームで満たされるんでしょうか。怖い。買って観たマクロスFライブでも歌うのは女性2人だったけど、男性声優もちょろっとトークに出てましたわね。トーク自体の盛り上がりはさておき、男が出てくること自体に不愉快さは無いなあ。むしろ喜ぶぐらい。
こういう嫉妬心は女性の方が強いんだとしたら、女性が出てこない恋愛ドラマとしてのBLが盛り上がるのも解らんではない気もする。男性向けにも百合とか言われるそっちのコンテンツは昔からあるしアダルトにもありますが、なんかBLの盛り上がりが異様というか独自の世界を築きすぎな気が。
以下どんどんどうでもいい話になってきたので伏せ。
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シャープがPC事業から撤退という話を聞き、衝撃を受けるとともに寂しい思いをしました。自身が所持していたのはWin95時代のMebiusだけですが、MZ-700とかそれ以前のオールインワン系とか、後のX1とかX68000とか、とにかくいろんな時代のいろんなPCが憧れの存在だったなあ…
最初に買ったのはPC-6001mk2、BASIC全盛の時代でべーマガ投稿プログラムが毎月楽しみでした。市販ソフトも出ていたのだけど記録媒体がカセットテープで、ゲーム始めるのに10分以上待たないといけないという今からは考えられない時代でした… しかも待つだけ待ってロードエラー、また読み直しなんてこともしばしば。それでもそれが当たり前で、サラトマとかタイニーゼビウスとかギャラクシアンとか楽しんでおりました。まだファミコンが出る前の話ですわね。
そんな中で同級生がX1を買って貰ったというので見に行ったら、そこで動いていたゼビウスが本物まんまの美麗さで動いていて衝撃。ウチのタイニーゼビウスなんて4色のでかいドットで、しかも時々バグって画面中にソルが出たりパックマン(隠れキャラとして入ってた)で埋め尽くされたりしてるのに…
時代は流れて私は88FA→EPSON98互換機とNEC路線をひた進んでおりましたが、横目でX68000もいいなーとずっと思っておりました。プログラム投稿誌でBASICtoCコンパイラがあるとか見て、BASICでもそこそこ高速に動くらしいぞとか知るとそっち方面でも欲しくなったりとか。
結局仕事に就いた後に必要に迫られてMebius購入するまでシャープPCを手にすることはありませんでしたが、そのMebiusもすげえ分厚くてやたら重いモノでした。実務には役立ってくれたけど、かつてのMZやX系のようなときめきはそこには無く。
今後は書籍端末ガラパゴスに集中するらしいけど、かつてのときめきをそこに取り入れてくれるなら応援したい。
書店に行った。とある開発系の本を手に取り、ぺらぺら見てみる。うーんちょっと使えるかなーとか思って値段を見る。まあ安くないけど買おうかなーと思う。しかし結構厚みがあって、最近ますます収納がやばいことになっている室内を思って買うのをやめる。
こういう流れがあると、iPadとかKindleで同じものが買えればそっち行くよなーとか思ってしまう。しかも大幅に安かったりしたらもう全力で。モノによるとは思うんだけど、プログラミング系の専門書だったらモノクロのKindleでも十分でしょうし。カラー豊富な雑誌とかだったらiPadのほうがいいか。でも大きさとか手に持った感じとか、雑誌はまだ紙のほうがいいような気も…
とかなんとか思い、しかしそうなるといよいよ書店が困るなあとも思う。そうすると、書店で現物をサンプルとしてぺらぺら見て、その場でiPadやKindleに買える仕組みができれば書店にも利益が…とも思うんだけど、結局得られるのがデジタルデータなんだったら別に現物を見に書店に行かなくても自宅でPCでサンプル確認できればいいか、とも。
とにかく専門書って分厚くて重くてかさばるんですよ、さらに安くないし。それらがデジタルデータになるのは収まりがいいけど書店が無くなるのも困る。うーむ。
http://blog.esuteru.com/archives/799692.html
前にも同じ題材で書いたことあるような気がするけど、上記事でいろいろ思い起こされたので書いてみる。
Dreamcastというと私にとってはもうPSO専用機と言っていいぐらいでした。かの有名な自虐的CMによって大きな注目を集めつつも初期生産につまづいて発売当初に十分な台数を用意できず、いわゆるロケットスタートを切ることができなかったのが最大の失策でしたね… 品薄状態が続く中でどんどん関心も薄れていき、実際ソフトもなかなか出そろわなかったような覚えもあります。確かセガラリーがロンチもしくは直後あたりでオンライン対戦付きで出る予定だったんだけどなかなか出なかったんじゃなかったっけ。そういった最初期に一気に普及させることに失敗したのと、キラータイトルがいまいち揃わなかったことでどんどん市場がしぼんでいったような…
そうこうしているうちに一方のPS2は先代からの勢いそのままに急速に普及していったのだけど、発売時期はどっちがどうでしたかね。WikipediaによるとDCが1998/11/27、PS2が2000/3/4だというから実に1年以上のアドバンテージがあったはず、なのか。
PSOに関しては「ぎりぎり20世紀に間に合った」という表現を印象的に覚えているので、2000年末だったように思います。それだけのために専用キーボードを買ったり、毎月の電話代にビクビクすることがADSL導入の動機になったりといろいろありましたね…
ロンチ時に十分な台数を揃えられず…というのはPS3も同じ失敗をやらかしてしまって、あわやSCEまで撤退かとまで思ったりもしましたけど何とか復調しつつある、のかな。
http://blog.esuteru.com/archives/798346.html
…とか言ってたらPSpo2インフィニティの発売が決定、ついでにセガがpso2.jpのドメインも取得していて、そういえば今年でPSO10周年であることからもしかして…なんていう記事が。
PSUのあのざまを経て敢えてPSOの名を再び持ちだそうとしているということは、もしかしてもしかするんでしょうか。ハードの進化によりいろいろ豪華になって楽しさも強化されてたはずのPSUでしたけど壮絶にガッカリだったもんなあ。サービス開始当初の大混乱も痛かったけど、個人的にはPSOの大雑把さからくる爽快感が好きだったのでそれがかなり削られてたのが最大の難点でした。具体的には大量の敵を前に大剣を振り回しても3匹程度しかヒットしないところ。振りの早い剣ならそれだけでがっちりガードできたのに、まあこのへんはゲーム設計の根本的相違であろうにしても好きになれませんでした。
で、古き良きブランドを復活させるのならそのプレイ感も復活させてくれるのかなーという淡い期待が。