
ようやくご到着。久しぶりの大胆なkonozamaだった気がする。結構前に発注したんだけどなあ…
マクロスのほうはフィルム片も入っていて、こんな感じ。

写りが悪いですが(汗)、ランカが営業でバルキリーのコスプレして歌っているところのようです。白くなっているのはストロボを浴びているから。
でとりあえず映画鑑賞。劇場で観たときにはあまりにも感無量になっちゃってたからそこまでの感動はありませんが、堪能しました。ていうか5.1ch再生になってなかった…orz やっぱりオート再生じゃなくていったんメニュー出すべきなのか。
特典映像も見たりしましたが同ディスク収録のPS3ゲームのほうはまだやってません。でもコレ、PS3のXMB上ではゲーム一覧にも映像一覧にも出るのね。こういうハイブリッドは初めてですが、面白い使い方ができるもんだな。
RDRのほうもちょこっとだけやりました。本当にちょこっとなので序盤の強制シナリオを若干やった程度。いやこれがまだ強制なのかどうかも解らないぐらい。とりあえず馬に乗って射撃を覚えて、というチュートリアル状態ですね。でも馬がいまいち操作しづらい。射撃は基本TPSなのだけど、使用制限ありで時間を極端に遅くできたりするのでこれをうまく活用するのがキモみたいです。そしてそのうちオープンな世界をさまよえるのかな。
http://japanese.engadget.com/2010/10/05/the-jungle/
パナソニック(の子会社?)による携帯ゲーム機、The Jungleがいきなり登場。外観は小型の折りたたみクラムシェル型、キーボードが並んだ奥の左右にゲームパッドが配置されているのはPandoraを思い出します。ていうかLinuxベースらしいというからまさにPandoraをルーツに持つんじゃないのか? そういえばそのPandoraのほうはどうなったんでしょうねってのはさておき。
ゲームとしてはオンラインゲームを提供するとか言ってるようですが、要はブラウザゲームなんじゃないのかとも。ブラウザゲームならLinuxだろうが何だろうが関係ないですし。ていうかそれだったらわざわざ専用端末出す意味もないですわね。
いろいろ期待したくもなってくるハードですが、しかし一番気になるのは出元がパナソニックということで… 同社といえば3DO REALやGAMECUBE互換のQが思い出されるところですが、後者はともかくとしてREALはいろいろひどかったからなあ… これはゲーム機じゃないよマルチメディアプレイヤーだよ!だから高尚な機械なんだからそれなりの値段なんだよ!とばかりに7万とかでしたっけの価格をつけて、しかしコンテンツはゲームしか無くて、慌てて発売直前に値段を下げたけどゲームが正直たいしたことなかったのもあってものすごい勢いでしぼんでいきましたな。確かPS・SSの前年とかその辺だったと思うので、うまくやってれば3Dゲーム機のトップランナーにもなり得たかもしれないのに、非常に残念な感じが当時からしてました。そんなパナソニック。
しかし上述のようにPandoraにも似た感じを受け、エコシステム作りたいとも言ってるぐらいだから開発環境の一般開放もやるんだろうか? 普通にLinuxマシンで開発できるんだったらちょっとやってみたいなーとも思うところ。ここでもAppStoreみたいな展開を狙ってるんだろうか。国内発売は不明ですが。某所では$400ぐらいかなーという予想が出ていましたが、39800円とかで開発も可能なら全力で買います。
「けいおん!放課後ライブ!!」が若干konozamaながら到着、さっそく遊んでみた。
作中の曲を使って5人のパートに分かれたリズムゲームなのは既報の通りですが、基本的に独自のショートバージョンになってたりするので思ってたのと展開が違ったりしてうおっと思うこともしばしばだったりします。が、やっぱり全て聞き慣れた曲なので楽しいです。タイトルにあるように「!」ことアニメ第一期の曲で構成されているのですが、最初の曲一覧でやたらキャラソンが目立っているのが気になったりもした。けど考えてみたらOPEDとHTTの持ち歌だけだったらすぐに終わってしまいますわね。これに各キャラソン2曲ずつを加えたらそれなりのボリュームになってます。最初の一覧が少なめだったので不安だったけど、その曲を一通りクリアしていったらどんどん増えていきました。クリアするにしても誰か1つのパートだけクリアすれば次にいける感じです。
でとりあえず唯で一通りクリアを目指してみたんだけど、ひどい演奏を繰り返しつつ何度かゲームオーバーになりつつも進んでいったらようやくOPEDが出ました。最初にOPEDが見えて無かったので若干不安になったりもしましたが、単純に難易度の問題で後回しだった模様。クリアを進めていくことで各モードも順次オープンされていき、同時演奏モードとか衣装追加とかいろいろ出てきます。この衣装、クリアしたキャラ用のが出てくるだけのようで、全員分の衣装を取るにはそれぞれ全員分クリアしていかないといかん様子。
難易度的には易しめ…なのかもしれない。少なくとも最初のほうの曲は。だんだん複雑な譜面とか同時押しとかも増えてくるし、最初はNORMALだけどHARDも出るし。さらにはその上の難易度もあるらしいし。
とにかく全体としては、ファンアイテムとして文句なしなんじゃないかと。アニメから静止画のワンシーンが挿入されることもあるし。アニメと同じ声優さんが声をあてているだけでも同一感が大きいですしね。まあポリゴンモデルやその動きには不満が無いわけではないですが、PSPで5人同時に動かしてるんだからこんなものなのかも。
ていうか、まともにゲーム機でゲームしたのは結構久々な気も… ここしばらくブラウザゲームしかやってない気がするし。
銀行から見慣れない封書。海外からの入金の件について至急連絡請う…って海外入金というとAppStoreしか思い当たらないのですが、確かにそうでした。苦節2年(有料アプリ出してからは1年ちょっとだけど)、ついにAppStore売り上げからの初入金が発生した模様。で銀行様に早速連絡すると、外為法の何たらで確認しなきゃいけないので、次回以降も入金があるようならAppleとの契約書的なものを提示してもらう必要があるとか何とか。
契約書…ってどれを出せばいいのかよく解らんのですが、ともかく紙の文書では全く存在しないので、プリントアウトしてでも出すことを求めている様子。しかし契約書を提出ってのはそれこそNDAに抵触するんじゃないのかなあと… 要はAppleとの取引であることを示せればいいんだから、定期的に送ってくる売り上げレポートみたいなのでも…ダメ? 他の人はどうしてるんだろうとぐぐってみると、いくらか体験談は出てきましたけど電話確認されたって程度で契約書まで出したって話は見あたらないなあ…
しかし額は小さいというか最小限なので、あまり問題にならん気もするんですがねえ。とりあえず次回があればという話なのでそのときに考えるとしようか。
そうなんです額は小さいのです。振り込み対象になる最小限の額というのがあって、売り上げがそこに達するまでは振り込まれないことになってるんですが、ようやくそれに達した模様。まあそうでないと、為替手数料が馬鹿にならんので少額で振り込まれても逆に赤字になるから困るところです。$250だか$200だったと思うんだけど、額からして$200なのかな。ていうか現時点での円高為替で決まってるんだったらなおさら痛いな… まだ全然、2年分のDeveloper契約料にすら達してません(為替手数料を引かれたらかろうじて1年分を越えた程度)が、ちょっと励みにはなりますね。最近別のことしてたけどしばらくぶりにいじってみたらいろいろ解らなくなってて困ってたりしますが、こちらもちょっと頑張ってみるか。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100929_396781.html?ref=hl_rss
そんなわけで正式発表、任天堂3DSは年明けて2011年の2月26日に25000円で発売。
年内とかさんざん噂されていましたが、岩田社長によるとそれもありえたけど数を用意できないので年明けにしたんだとか。25000円ってのは携帯機にしては高価なほうだと思うけど、まあぎりぎりの線でしょうか?
デモ映像もいろいろ公開されたようですが、何と言ってもweb界隈で注目を集めているのはラブプラスか。カノジョさんが立体になって親近感アップ…かは知りませんが、とりあえず描画性能自体が飛躍的に向上しているので、画像がかなりキレイになっているようです。これはギャルゲーとしては結構有効というか重要な進化なんじゃなかろか。
個人的に気になったのはリッジレーサー。初代PSでのロンチタイトルだったことでSSじゃなくPSを選ばせた要因の1つだったリッジですが、その後もハードの世代交代のたびにロンチに出てきてました…が、360のリッジ6を買ったのが最後だったっけ。PS3の7は結局買ってないな。…あーiPhone版は買ったんだったw そんなリッジが3DSにも出るようなんですが、デモ映像を見るとちょっとグラフィックが粗っぽい感じなのがちと寂しい。まあいくらDSよりは描画性能が上がったと言ってもさすがに据え置き機の映像に見慣れた眼には寂しく写るのは仕方ないところか。これが立体視になればどうなんですかねえ。しかし同じレースゲームのマリオカートも出るというから丸ごと持って行かれそうな気も。
他にはゼルダの伝説・時のオカリナのリメイクも出るのが注目されているようです。名作と名高いコレはちょっとやってみたい気もするけど、難しそうだな…
ハード的には描画性能向上と3D表示はもちろんですが、すれ違い通信をソフトじゃなくて本体が管理して、ソフト挿してなくても対応してくれるらしいです。要するに交換データさえ管理すればいいんだから、なるほど面白い機能ですね。
いずれ買うとは思うんだけど、すぐ買うかはロンチタイトル次第ですかねえ。
そしてコレを受けてSCEがどう出るかも気になるところですが、とりあえず年内はMHP3で持たせるんでしょうかね。超期待タイトルを前に新ハードってのもうっかり間違うと水を差しかねないし。PSP2の噂も相変わらず絶えませんが、どうなることやら。
http://blog.esuteru.com/archives/1119531.html
何かと物議をかもしていたFF14の謎名称問題、大量に変更するという更新がなされたようです。しかし限度ってもんがあるだろwww と言いたくなるような大量っぷり。それにあらためて見ると、何て読むのか解らん漢字が多いですね… これはチャットにも困難を来すレベル。さらに公開当初は「ボイス」が「ポイス」になるなど濁音・半濁音の区別がついてない表記が多数みられたようで、これも改修されたのかどうかは不明ですが国外開発をうかがわせる一要因となっています。
あと不具合としては、ケアルとか強化魔法をパーティでかけ合うと異常に経験値だか修練値だかを得られる現象があったそうで。それをやった人には自己申告を呼びかけているらしい。申告無き場合は厳しい措置もあるのかどうかというところですが。まあオンラインゲームなんてスタート当初はいろいろ不安定で当たり前といえば当たり前ですわね。しかし今回の魔法不具合についてはβ段階で指摘があったとも聞きますし、どうも後手後手というか事態が深刻になってようやく動いている印象があちこちで感じられます。PS3版の頃にはいろいろ安定してるといいんだけど…その前にPS3版がちゃんと出るかどうか…
通常版が明日発売なんだけどCEがamazonでも店頭でもわりと在庫あると聞きますし、さてどうなることやら。しかし何だかんだ言いつつエオルゼア通信とか関連雑誌とか買ってしまうし情報は漁り続けている私。
http://go.e-frontier.co.jp/music/20100921biabwin18/
いつの間にか18になっているというBand-in-a-Boxのバージョンアップ案内が来てた。私が買ったのは16だったっけ。しかし結局のところ使いこなせずに、JAMバンドことMusicMakerの自動作曲のほうをメインに使ってきました。
ていうかBIABのほうはMIDIファイルベースなので、ファイルサイズが小さくて済むけど音質が寂しいものだから結局自分で音源付けてMIXまでせんといかんという手間がありました。ていうかMIXのスキルが無いから手間とかそういう問題じゃないってレベル。
一方のMMのほうは、WAVファイルの断片をくっつける形なので最初から高音質になっています。これもまあジャンルごとにいろいろ作れるけどパターンが膨大ってほどでもないので、楽器編成をいろいろ変えて作ってたりしました。
この両者があれば、スキルがあればBIABで作曲→MMでMIXという流れができる…はずなんだけど、…MIXって難しいんだよ!センスねえんだよ!修練する根性もねえんだよ!(涙
ちなみにそのために、BIABのMIDIファイルを分割してMMで読めるようにするツール(SMF track separator)を作ったりもしました。VBでテキトーに作った割には結構好評で、MMの公式サイトでも紹介されたのは懐かしい思い出。今のバージョンだともう要らんのかなコレ。
そもそもBIABのほうは作曲できるジャンルに妙に偏りがあって、ジャズ系というかいかにもアメリカンな印象の強いモノが多いでした。まあ作ってるのが向こうだからJ-POP的なのはなかなか入らないよね… そんな中、BIAB17からでしたっけHDD付きバージョンという豪快なものが出て、これはそのHDDの中にWAVファイルの断片を詰め込んで販売しているらしい。なのでMIXの手間いらずで高音質、なはず。そのぶん値段も定価5万弱になりますが、考えてみたらMMでも追加音源で何万か使ってるから同じようなもんかもしれん。ただまあジャンルの偏りは気になりますね。J-POPとは言わないからせめてテクノとかトランス系でも豊富にあればBGMにも使いやすいんですけど。あとBIAB、コマンドが多すぎて何やったらいいのか解らんってのも難点。いろいろできるらしいんだけどとりあえず「猫ボタン」などと言われる作曲ボタンぐらいしか使ってません。
まあ用途としては自作ゲームのBGMなんですが、最近ゲーム作ってないからまずそっちが先だ。あまりその予定は芳しくないので買う必要も無いか… 自分で作曲からMIXまで全部できればそりゃー理想的なんですけどねえ。企画からプログラム・グラフィック・音楽まで全部1人でやっちゃう人もたまにいるけど本当にすげえと思う。
でもこういうツールを見てると微妙に刺激されるのも事実です。
http://alfalfalfa.com/archives/854382.html
FF14について漢字多用により解りにくくなっている件、世界設定担当の岩尾氏がテスターサイトにて謝罪を表明したんだそうな。それによると、そもそもはカタカナ名で進めていたけど名称が長く複雑化して解りにくいので日本語化してほしいという要望があり、その他の案件も重なって今回のような用語になったらしい。
しかし。中国語で人差し指を示すらしい「食指」は無いだろと思う。
そして全般に難解な漢字も多用されており、チャットするのに困りそうな感じ。で、結果として読みづらくなったことを謝罪するとともに随時変更していくという報告になってました。
これだけはっきりとスクエニが謝罪の姿勢を示すのは非常に異例だと思います。FF11時代、どんなにユーザーが不満をもらしてもどこ吹く風といった対応は一種の芸風ともとらえられ、ネタになるぐらいでした。いやまあそのぐらい自虐的な笑いにでも持って行かないとやってられんというのもあったんですが。
とはいえ、田中Pがtwitterでつぶやいた、「担当者の趣味」だというコメントに矛盾するのも事実。しかも田中Pは「和製中国語」とも言っており、上記のあくまで日本語だとする岩尾氏のコメントにも矛盾します。この辺は見解の相違ともとれますが、しかしいずれにせよ「食指」は決定的だと思う。
開発の大部分を中国に丸投げしてたんじゃないかという疑惑が真実みを帯びすぎて困る。しかし用語とかは日本で作らなかったんですかね? むしろ日本で作ったから中途半端な中国語気味になってしまってるんだろうか。あるいは中国人開発者・テスターが仕事を進めやすいように、解る範囲の和製中国語をあてたとか? いずれにせよ日本人プレイヤーの都合は完全無視されているわけで、たまったもんじゃない。
結局何が嫌なのかっていうと、中国重視とかよりも、これからも全力で日本人軽視しますよーwってのが透けて見えるどころかアリアリとあからさまに見えるところですね…
こういうわけわからん用語を見せられて、なんかこの感じに既視感あるなーと思ったらアレでした。「サンシャイン牧場」など中国製コンテンツをやったときにカルチャライズしきれていない部分から感じる違和感とか時には不快感になるものでした。日本語が微妙におかしいぐらいはかわいいモノで、向こうは面白いと思っているであろうキャラが気色悪いだけだったりとかいろいろ。
こういう異例中の異例と言っていい謝罪を出すということはそれだけダメージがでかかったんだろうか。オープンβもかなり閑散としているとか聞く中でさらに予約キャンセルみたいな事態が相次いだらシャレにならんことになってるのかもしれん。
…今amazon見たら、瞬殺だったはずのコレクターズエディションが普通に予約できますのね。大幅に価格を上乗せしている転売業者がずらずら並んでいるのもいとおかし。
http://www.4gamer.net/games/106/G010627/20100917004/
いろんな意味で世間を騒がせているラブプラスが何故かゲーセンメダルに進出。既にロケテストも行われたラブプラスアーケードとはまた別のアーケード筐体らしい。やっぱりカノジョ別に筐体も3色のラインナップ。しかもコレ、2画面構成で上の小さな画面には3Dで「カノジョ」が描かれてるんだそうな。これってあれですか、3DSとかにも使われている裸眼立体視モニターなんでしょうか? ゲームのほうはカノジョを目的地まで誘導するとかなんとかで、友人やら親やらいろいろサブキャラも出てくる中をうまいことやるとメダルが得られるらしい。よく解らんけど。で同じくコナミの大型メダルゲーム、グランドクロスとのコラボもあるとかで、そもそもコレはDSのラブプラスに出てきているそうな。ゲーセンデートで使ったのかな。DSでのイベントとリンクして、カノジョの応援を得られたり特別な画像が出たりするんだとか。…これってなんかすごい特異な感触を得られそうですね。DSで持ち出した…いえ連れ出したカノジョが、プレイ中の別ゲームのモニタから応援ですよ? いろいろやってる大規模メーカーならではの展開ですが、しかしどんどん現実を浸食してる感じもw TGS会場ではコナミブースのあちこちにARマーカーが置かれていてカノジョを出現させられるみたいだし。
http://phantasystar.sega.jp/
PSO2の話も公式に出ていました。でも2011年発売で、まだ中身は何も解りません。PC向けに出るってことぐらい。なのでとりあえずは今冬予定のPSpo2インフィニティを楽しんでね!といった意向の模様。略称PSpo2Iってところか? ややこしい。
http://ffxiv-fan.rulez.jp/
個人的に大騒ぎだったFF14の中国展開について、田中Pが火消し的なつぶやきを発しているようです。内容的には
・中国サーバは他と切り離して独立
・いずれにせよRMTは徹底して潰す
・中国っぽい名称は単なる雰囲気作り。和製中国語だから中国版は別称になるんじゃないかなあ
といった感じ。疲労度のときもそうだったけど、火消しご苦労様です。
個人的にはRMTよりも中国っぽい名称のほうが気になっているわけで、いくら和製中国語と言っても読みづらく把握しづらいのは確かだし、「別の名称になるんじゃないかなあ」といったぼやかした言い方も気になるところ。いやまあ根本には中国プレイヤーへの悪いイメージがあるのは確かなのですが。中国ではサービス展開してないはずのFF11で大量に出現して金稼ぎを荒らし回って市場を破壊しまくっているという。でも雰囲気作りだとしても、単純に解りにくいのは問題だと思う。なんでわざわざここで名称を馴染んだモノから変える必要があったのかと。別に建築物や風景が中国っぽいわけでもないのに。
色々言いつつもやっぱりPC通販は探っていて、わりと納期の早いところもあるようで。ついでにPCの構成自体も当初より少しグレード落としてもいいかなーとか検討してたりはする。まあPC版をスルーしてPS3版を待つという理由付けが欲しいんだろって話もありますが。
http://blog.esuteru.com/archives/992967.html
以前からセガがドメイン取ったとかで噂になっていましたが、PSO10周年の極めつけとしてPSO2登場、らしいです。ただし今のところWindowsPC向けのみで2011年予定。10周年ちゃうやん!
ハードの話はさておき、PSUじゃなくてPSOの名を冠してくるってことはちゃんとPSOしてる、んでしょうねえ…? PSUでないPSOらしさが何かと言えばやはりシンプルなところでしょうか。しかし当時は私も含めてネトゲ初体験の人が多くて、それゆえの熱というものがあったのは間違いないところです。同じモノを今やってもシンプルすぎてすぐ飽きそうな。そこへ時代が進んだ分のゴージャスさを加えたはずだったのがPSUだったんですが、あのザマだったし。何度も書いた気がしますが、実運営が散々だった上に中身も満足行くものではありませんでした。なのでとりあえず、PSOを名乗るならターゲットの制限は撤廃してほしい。長刀でぶんぶんざくざくいけるようにしてほしい。そしてできればオンとオフの融合も…というのも今時は難しいですかねえ。PSOではオフラインでガンガン回りまくって資金や経験値を貯めてオンラインや別キャラで活用という流れが非常に心地よかったのですけど、特にPC向けでそれをやるといくらでもデータいじれそうだからオフライン大回転はやっぱりムリか。
いずれにせよ今後が非常に気になるところです。PSUじゃなくPSOを冠する意味は何なのか。単にストーリーが続きだからで中身はPSUだったりしたらがっかりで地球を貫きそう。個人的には今のところ重鉄騎とコレが今回のTGSでインパクトあった双璧ですのでどうかひとつ。