http://japanese.engadget.com/2011/02/06/xperia-play/
微妙に今更感もありますが、XPERIA PLAYが正式公開に。とりあえず外観を披露して、発表イベントを13日にやるらしい。日本時間では14日の午前3時とか。
外観については以前からずっと出ていたそのまんまで、PSPgo的なスライド形式。スライドパッド部分がタッチパッドになっている感じで、これはノートPCのパッドみたいなものでスライドさせることでゲーム操作にも対応するのかな。上記記事中ではPSSuiteへの対応が明言されてるけどもうそのへんも発表されたんだろうか。
そして気になるのは日本での発売。XPERIAが出ているドコモが有力だろうと思っていたら、最近XPERIA ARCでしたっけ、系列機種がauから出るという噂が飛び交ったりしていて油断できません。ドコモだったらいよいよ902からの乗り換えを考えるところなんですが。それ以外だったら…ちょっと考えてしまう。
まあでもゲーム機としては正直どうなんでしょうねえ… PS1タイトルが動くとしてもアーカイブスならPSPでも可能なわけですし。まさかNGPに先駆けてPS2タイトルが動くなんてことは無いと思う…けどそれができたらすげえなあ。無い無い。
あとはおそらくSuite対応の最初の実機ということで、Suite展開の実体も見えてくることに。まあこのへんも、インディーズ向けに公開ってのはやっぱり無い、のかな。

戦ヴァル3、体験版をやってみたら我慢ならんようになったので買ってみた。DL版でもいいかと思ったけどamazonのほうが安かったですw で特典コードもついてきたし。まだ行使してないけど。
このシリーズは初代を買って、しかし難しくて途中で止まっていて、PSPに移った2も買ってみたけどこちらは起動さえしてない気が(汗 で3になりまた積むのもなーと思いつつ体験版やってみたらやっぱり面白かったので買うことに。やっぱりこの独特のグラフィックタッチと戦闘システムは他じゃ得られませんものねえ。
でとりあえず始めてみた序盤は順調に進行中。EASYモードでやってますがそれでも低評価を貰ってしまうこともあるぐらいのレベルなんですが。まあぼちぼち楽しんでいこうかと。
ラストストーリー、少しやってみた。とりあえずはいかにもJRPGな雰囲気に安心感も。特徴的なのは戦闘で、基本アクションなんですが主人公だけを操作して他は自動で動く感じ。攻撃も方向スティックを入れた方向に行うだけなので選択の必要すらなく、ひたすら敵に向かってればいい感じ。だからといってそう簡単でもないのですがw その中でギャザリングを修得すると、これ発動で敵の攻撃が自分だけに向くようになるからその状態で仲間の魔法発動を待ったりとか。あと弓矢も使えて、狙撃もできたりします。その狙い付ける中で特別なポイントに向けて攻撃指示を出せたりとかも。
イベントバトルになるとまず上からの映像を見せて敵の配置などを示してボタン待ちで開始になったりします。これにより弓で回復役をまず狙うなどの展開もやりやすく。
…全体に、戦闘で結構できること多くて戸惑いますね。まあなんだかんだ言いつつ基本力押しで行ってしまうのはいつものことなんですが。それだと詰まってきたら特殊なことをやるとか。常時ギャザリングでガードなり敵を誘導するなりというのが基本的なセオリーなんですかね。あまりギャザリングばかりじゃ簡単すぎるとも坂口氏が言ってたような気もしますが。上級者は使わない戦闘も試して欲しいとか。
物語はまだ始まったばかりで何ともですが、まあJRPGの安心感はここにあるんでしょうかね。
ところで市街地を衛兵から逃げ回る必須ミッションがなかなか苦労しました。何度も何度も捕まってリトライ繰り返す羽目に。結局自分なりに得たコツとしては、衛兵が前方に見えたら自分から捕まりに行くということでしょうか。捕まるとHPが一定量減る(それが0になったらゲームオーバー)のだけど、同行者よりも主人公の方がHP多いのでどうせ捕まるなら主人公のほうを削らせて逃げると。そして道が広くてできるだけ人が多いところを通ることで衛兵が妨害されて距離が開いたところで路地に入り込んで相手の視界から消える、こうやって何とかクリアしました。普通に走ってるだけでは微妙に相手の方が速いのか、じきに追いつかれてしまうので人混みを使うのがポイントですね。ていうか開始時のチュートリアルで市民や果物を使おう!って出るんだけど、たまに果物とかが傍らにあるとアクション表示が出るんだけどあっと思ったらもう通り過ぎている感じなので使う機会無し。立ち止まってたら追いつかれるし…
チュートリアルといえば新しいアクションを試す機会になると画面にボタン表示が出て表示を促すのだけど、それが一定時間放置すると消えてしまうので必要ならすぐに押さないといけない。メインメニューからヘルプも参照できるのだけど、全く何も解らない冒頭でいきなりボタン押しを逃したのであーーーと思ってリセットしてしまった。説明書読めってことですね…
あと、いつの間にか買っていたクラシックコントローラPROを今回初使用。まあこのスタイルがやっぱり落ち着きますねえ。なんだかんだでいろいろ安定感を求めてのプレイになっております。
その後もいろいろ情報が出てますが、まずその名前、NextGenarationPortableってのがそもそもコードネームなのか正式名称なのかはっきりしない。私的にはコードネームでそのうち正式発表があってソフトラインナップもどーんと出るんだろうと思ってるんですが。NGPってなんか語感的にもいまいちというか… 普通にPSP2で良いと思うんだけどなあ。
決まってないと言えば価格も決まってないようですが、結構安く出すような方針だとも聞きます。3DSに合わせて2.5万という手もありますが、やはりここは29800円あたりでしょうか? 年末に出るというからとにかく数を揃えておいて欲しいなあ。
価格にも関わるんだけど3G+WiFiが必須とか聞いてたけど、WiFiのみのバージョンもあるという話も。でも日本国内向けには3G必須なんじゃないかとも。3Gを積んでいれば常時接続でそれを使った仕掛けも可能かもしれませんが、しかしそれだとバッテリーがまず持たないので非現実的。なのでWiFiにしとくのが現実的なんじゃないかなあ。個人的にも各機それぞれが3Gを持たなくても、モバイルルータ1個で全部繋ぐ形のほうがスマートだと思うし。
あとはPSPhoneも絡んでくるであろうPSSuiteでしょうか。とりあえずはPS1コンテンツを展開みたいだけど、NGP登場の際にはPS2コンテンツも期待したいところ。…なんだけどPS2はハードからしてかなり特殊なのでエミュレーションは一筋縄ではいかないとも聞きます。PS3でもなかなか出さないぐらいだしな。やはりそうなると適合タイトルをアーカイブスに出すだけで、既存のPS2ディスクをPS3経由でインストールしてアクティベーションなんて事はやはり無理なんでしょうか。
あとSuiteというかマーケットがらみでは、やっぱりしつこいようですがインディーズタイトルにも期待したいんだけどなあ…
ともかく今年はE3からGamesCon、そしてTGSといったあたりが非常に楽しみになってきた。
http://www.4gamer.net/games/036/G003635/20110126087/
PlayStationMeeting2011開催、期待されたPSP2…じゃなくてNGPことコードネームNextGenartionPortableが発表になりました。まだ敢えてコードネーム止まりなのは何なんでしょうかね。ここでPSP2!と言えばまた盛り上がりも違ったのに。
まずその外観、さんざん言われていたPSPgo型のスライド式ではなく従来PSPを踏襲する横長で画面の両サイドにコントローラが付いたものになっています。目立つのはアナログスティック2本、従来だとスライドパッドだったけど遂にスティックになりしかも左右装備。これでだいぶ作りやすくなるんじゃないでしょうか。そして言われていた両面タッチパッドも装備。デモゲームの中で、裏をつんつんすることで画面内の地面が隆起してフィール土壌のキャラが転がるようなものも示されていました。
あとGPSに両面カメラにWiFi・3Gといったスマートホン的装備も。ここ数日で急に言われてきた3Gも搭載を明言されてましたが、まだどのように展開するのか不明。月額いくら取るのかとか、無料にしてソフトに上乗せするのかとか気になるところ。
全体の外観はPSPに似ていますが、ちょっと太くなったような感じも? 厚みがあるのかな。実物を手に取らないと解らないけど。あと気になったのが専用メモリカード。フラッシュメモリ?をベースに独自のモノを提供ということで、それってDSと同じようなモノなんでしょうか。これでソフトが提供されるのか、あるいはデータセーブ等に使われるのかは不明。ただDLタイトルはかなり拡充される感じなので、本体メモリとかMS・SDは別に使うのかもしれません。DVDとDLでソフト提供なんていう事前の噂でしたけどそのへんも不明。
DLタイトルといえばまずこのNGPの前に発表されたのが、PlayStation Suite。PSコンテンツをAndroidを始めとする別のプラットフォームに展開するコンセプトのようです。このNGPももちろん対応。しかし具体的にPSはいいとしてPS2まで行くのかとかは出てきませんでした。まあこのへんはいわゆるPSPhoneでまず具現化されるところなのかもしれません。そのPSPhoneへの言及は今回全くありませんでしたが。
サードパーティも5社ほど登壇しましたが、既存作を動かしたりPS3デモをインポートしてみたりといった既存コンテンツが主体で、真新しいものはまだ何も無い感じ。しかしその先陣を切るのはやはりカプコン、今やPSPサードの押しも押されもしないトップメーカーですわね。その400万本突破したというMHP3をDLコンテンツとして提供するということでNGP実機で動かしていましたが、竹内氏自身が「今日初めて触る」というNGPの感触を楽しんでいるようにも見えました。他にはセガ名越氏とコナミ小島氏がそれぞれ、龍が如く・MGS4というPS3のデモをそのまま動かして見せたりとか。小島氏によると、ちょっとコマ落ちして20fpsぐらいになっているけど、最適化すればそのまま動くだろうとのこと。それによりPS3とNGPで連携するようなモノを見せられたらなーとか語っていたようです。
発売時期は年末頃から随時とのこと。まだサードパーティ開発者すら初めて見たと言ってるぐらいですから、まさにこれからといったところなのでしょう。ナムコが来てなかったのが気になりますがリッジ出たら買うかな…
PSSuiteで今までと違うクリエーターの参画にも期待しているという話があったけど、これは独自のAndroidマーケット的なものを設けてとりあえずゲーム以外のコンテンツを提供すると言われていたアレのことなんですかね。そしてそのへんはPSPhone待ちか。うーむやはりAppStoreほど自由な市場ってことにはなりそうにないな…まあレッドオーシャンもいいとこですしねえ…
そんなわけで続報に期待。とりあえずはE3で具体的なモノが何か出てくるでしょうか。
1/27にPS系の発表会があり、そこでPSP後継機が出るというのがもう公然の秘密みたいになっております。漏れ聞こえてくる機能を列挙すると、
・PS2ソフトが動く
・UMDを廃してDVDかDLで配布、インストール後にオンライン認証
・ドコモ回線対応
・Androidも動くけどかなり制限あり
とか何とか。
特に最新で驚かれているのがドコモ回線の話。要するにオンラインゲームを単体で可能になるという仕組みを実現するわけですが、気になるのは通信料金。無料で使えたら凄いけどそれはハードやソフトの価格に反映されるであろうし、やはりPSNの拡張料金みたいな形で月額いくらみたいなのを徴収するんですかね。いろいろサービスもついて月500円ぐらいだったらまあ気軽に出せる…かなあ。とりあえずMHPが対応するだけで一気に大量のユーザーを確保しそうではありますが。MHPは今でもWiFi対戦が可能なんじゃなかったっけ。それでもPCやらルータやらの扱いに慣れない人は一定数いそうだからPSP単体で遠隔同時プレイができたらそれはそれでニーズありそうだな。
そしてUMDを廃するらしいというニュースは個人的大注目。PSP2の噂が色々言われている頃からこれは非常に期待していたところで、ドライブ廃止で軽量化・小型化・バッテリー長持ちが期待できます。…最後のバッテリーについては高性能化とのトレードオフもありますが。3DSでもフルパワーなら2時間しか持たないという話もあるし… これと重なって気になるのがPS2対応。PCやPS3と接続してDVDから(メモステに?)インストールして、オンライン認証で動くようになるというから、既存のPS2ディスクをそのままインストール可能になることも期待していいんじゃなかろか。無料で認証なら言うことないけど、数百円程度の認証料を取って可ならかなり使えそう。アーカイブスを待つ必要すらない。100円とは言わないからせめて300円ぐらいで何とかなりませんかね? 積んじゃってるPS2タイトルを片っ端から入れて持ち歩けたらそりゃー嬉しいですし。積む場所が変わったというか増えただけになるかもしれんけど。
あとコレはいわゆるPSPhoneとは別であるという前提ですが、こちらもAndroidを搭載するという話も。Androidアプリも動くのだけどかなり制限されたものとなり、専用マーケットからしかDLできなくてしかもゲームは出ずにツール系みたいなのしか出ないとか何とか。もちろんユーザーが作ったアプリを入れることも不可だとか? このへんはちょっと寂しい気もしますが、自由なマーケットに晒されることへの恐怖はAppStoreを見てれば解らんでもないところ。PSPhoneとの兼ね合いもあるのかも?
なんだかんだですげえ気になっております27日。
http://blog.esuteru.com/archives/2275791.html
スクエニ発表会があり、いろいろ出たようです。
・FF13-2
・Versus13
・零式(旧Agito13)
あたりがとりあえず関心高いところですが、まずは13-2。
続編というと10-2がまず思い出されますが、こちらもそういえば野村キャラで女性主人公でしたな。13-2の映像としては、13のラストあたりにちょこっとライトニングさんの新作映像を加えた程度のものしか出てないようですが、新しい装備に身を包み、「ライトニングに匹敵するような」新男性キャラが出るようです。なんだか剣を交えてたりして、敵なのか味方なのか?みたいな出し方。ライトニングさんの相方としてはホープ君の成長を待つんじゃなかったのかと思ったりもするが、もしかしてそのホープ君が成長した姿なんだろうか。でもそれだと新キャラじゃないしな…
13はいちおうクリアまで至りましたが、びっくりするほど印象が残ってないというか、まあよく言われる一本道なのは確かだったけど別に悪い気はしなかった。まあでも自由度の高い、寄り道を許容して世界の広がりを感じさせるようなRPGに慣れた身には物足りなさはあったかもしれません。11章だったっけ、いきなり広いフィールドでいろいろ狩りとかできるようになってたけど、13-2には要望をいろいろ入れるというからそういった広いフィールドややれることの広がりも入れるんでしょうか。戦闘システムはわりと好きだったのでその路線で行って頂きたいところ。システムといえば12のガンビットも好きだったなあ。
こちらは13と同様にPS3と360のマルチタイトル。国内での360版は惨憺たる結果だったようですが、しかしなんだかんだで全世界600万本売れたというからそれなりに成功したのかな。
そしてVersus13、おそらく野村氏がもっとも深くかかわっている作だけにいろいろ気になるところ。PVも公開されていますが、現代の東京をベースにした世界にJRPGな感じが加わって独特の雰囲気に。そういった世界だとペルソナとかの表現もありますが、こちらはずいぶん写実的です。そして見ていると乗り物に乗ったりいろいろして、HALOを見ているような印象。HALOのように敵をガンガン倒しつつ進んでいってフィールドの乗り物でたまに大破壊も楽しみつつやるような、それをJRPGの文法で剣を使ったり魔法使ったり?で進行するように見えます。仲間も伴って一緒に進撃していて、これは自動で動いてくれるのかな。仲間が周囲で勝手に動いてくれるというのはインフィニットアンディスカバリーで結構新鮮なものでしたが、最近こういったMMO・MOを1人でやってるような感じのモノも増えてるんですかね。とにかくアクション主体な感じで、派手にざくざく進行するようなバトルも楽しみです。
こちらはPS3のみを維持しているようなので、容量がどうのということは心配しなくて良い…のかな。まあいずれ移植もあるのかもしれませんが。
FF零式という名称はちょっと前からリークされていましたけど、Agito13が名称変更となったものだそうな。共通神話をベースにしてるけど、ぶっちゃけあまり関係無いとか何とかで別名になったとか。零式というとFFの原点みたいな印象もあるけどそういう意図はなさげ。
PVも出ていますが、なんだか思ったよりだいぶハードというか血みどろの凄惨な物語になりそうな感じ。どうも当初は学園ドラマみたいなわりと軽い感じなのかと思ってましたが、もっとバタバタ人が死ぬような、流血描写も前面に押し出したような感じになるんでしょうか。PSPで2枚組というから結構なボリュームもありそうです…けど、主役級の声優を多数起用しているというからボイスデータで容量食ってるとかなのかな。
なんだかんだでJRPGを引っ張るFF、新作映像が出ると楽しみになってきます。しかしついでに公開されたFF13のベースになっている神話、例によってというかファルシだのルシだのがわさわさ出てくる話であえてイメージ的に語っているらしいですが、ますますわけわからんことに。この神話をベースに各作品の担当者がそれぞれの解釈で作っているということのようですが、まあ神話だから難解用語わんさかでも仕方ないのかな…でも13本編をいまいちどっぷり浸りづらいものにしていたのはあったかもしれん。
そんなわけで上記3作は全部今年中を予定しているとかで、14の大失速での名誉挽回なるかといったところでしょうか。それにしても14の失点を13で戻すってのも妙な話だな。
「花かごしま2011」を紹介するアプリであり、同イベントのマスコットキャラである「ぐりぶー」をフィーチャーしたミニゲーム集にもなっているiPadアプリ「花かごしま」を公開しました。
鹿児島各地の特色を用いたゲームを実装しており、現在のところ、3種のミニゲームが収録されています。
イベントの紹介についてはまだ内容がありませんが、これについても今後のアップデートで随時入れていく予定です。
「花かごしま2011」自体が県のイベントなのですが、このアプリはこちらが勝手に企画製作したものです。ですがちゃんと県庁まで出向いてイベント担当部署にて了承をいただいております。むしろアピールを感謝していただいております。
今月21日からのかごしまITフェスタでも、出展するかごMUGのコンテンツの1つとして紹介する予定です。
ITフェスタでは他にもいろいろありまして…懸念もいろいろありますが基本的には楽しみです。
このアプリ、プログラムは私が書きましたが、グラフィックはかごMUGメンバーの方々に描いていただきました。
「ぐりぶー」の画像やイベントロゴなどは公式データがあるのでそれを使ったりもしていますが、ほとんどは独自に作成したものです。なかなか手が込んでおります。AppStoreでは私の個人名で上がっているのが申し訳ないぐらい。登録費用が要らないならKAGOMUGアカウントを取るという手もあるけどなあ。
無料ですのでお試しいただければ幸いです。そしてイベントにも関心を持っていただけるとさらに幸いです。
http://japanese.engadget.com/2011/01/06/pc-razer-switchblade/
http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20110107004/
Razer SwitchableというコンセプトモデルがCESで出展されたそうな。サブノートPCよりさらに一回り小さいぐらいのサイズで中身はまさにミニゲームPCなのだけど、特徴的なのはそのキーボード。ちゃんと物理的に押せるキーでありながらそのキートップを自在に描画できる構造なんだとか。キーボード1つ1つに液晶を配したOptimus Maximus方式ではなくて、広い液晶パネル上に透明なキーを並べた構造になっているらしい。でも現段階ではいろいろ非力なのでリアルタイム性の薄いような処理も軽いようなゲームぐらいしかできそうにないとも。
でもこういうデバイスって気になりますねえ。似たようなゲーム特化コンパクトPCとしてパナソニックJungleもあったけどアレはどうなったんだろう。あっちはLinuxだったように思いますが、こちらのRazerのほうはWindows7なんだとか。普通にPCとして使うだけでもオタク心を刺激されそうで困る。まあコンセプトモデルということでこのまま市販というわけにはいかなそうですが、Jungleともども今後が気になります。

以前作ってたいつものアレがIDEOSで動いて嬉しかったのでエミュレータ画面とツーショット。微妙に解像度が合ってませんが。
しかし当たり前なんだけど、USBデバッグが普通にできるって素敵ですねえ。SmartQ5ではそれが出来なかったのでなかなか手間だったなあ… 動作も重かったし。こちらはさすがに動作もスイスイで、普通に作り込みもそれなりにできそうです。よろしく頼むぜ。
ちょっと他のアプリなども使って気になるのは、この小ささゆえの操作性といいますか、要するにマトも小さいので狙ったところをタッチしづらい面があることです。まあそのへんは小さいデバイスを使う人なら心得ているというか解りきっていることでしょうから、作る側としてはことさら気にしなくてもいいことのような気もする。いや無駄に小さいマトを使わないようにするという配慮はあってしかるべきでしょうけど。