
UnityGamesにて公開してみました。そこの説明にも書いた通りなんですが、某キャッチャーを目指してみたのだけどうまいこと釣れません。荒ぶる物理エンジンを抑えきれず、ビクビク暴れ出したかと思うと吹っ飛んでいったり、あるいは当たり判定のBoxColliderをすり抜けたり。上方向に持ち上げるのは比較的うまく行くこともある(うまく行かないことも多々)のだけど、それを手前そして右方向に持って行こうとするとさらに荒ぶりが激しさを増します。何とか少しでもまともになるようにと、この調整をずーーーっとやっていて、いいかげん疲れてきたので公開してみました。
使用しているモデルはAssetStoreからフリーのやつをDLしたものです。こういうのが無料で手軽に使えるのは非常に良いですね。
なにしろなかなか思うようにいかないので視点をいじれるようにとかリプレイを簡単にとかいろいろやってたらボタンがものすごく増えてしまいました。なのでメインで使う2つだけをやたらでかくして目立たせています。
あと、実はクレーンのアームは、床や壁と当たり判定がついていません。まあそのほうが難易度下がるしと思ってそのままにしています。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20111115_491057.html
昨日15日になって突然各店で予約が復活したVITA。慌ててamazonでやってみたら予約できた。付け合わせに16GBメモリとみんごる6を。いちおう3G版を予約してみたけど、GPS使うのはいいとして、コレ3G無しのWiFiでも普通に機能する…んですよね?
お届けは発売翌日以降の18〜20日となっていたけど、まあ当日出ようかどうしようかと思ってたぐらいだから、確保できただけで良しとしておこう。…確保できてるんですよね??
そして今朝になったら早速と言うべきか、転売価格になってた。
これ追加生産とかいう話も見ましたけど、どのぐらいの台数が出るんでしょうかね。予約は軒並み瞬殺ってことからしてそれなりの数になってるんだろうか。しかし転売屋も暗躍してるっぽいからどうなってるんだか… 予約無しのヤマダとかがどういう様子になるのかも気になるところ。買わなくても見に行ってみたいw
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1111/11/news085.html
先日のPS Suite SDKに続いてVITA関連の話題。既存のUMDタイトルをVITAで遊ぶ方策を検討中とはずっと言ってましたが、その具体策が発表されました。手持ちのUMDをPSNアカウントに登録することで、DL版を安価に購入できるようになるみたいです。価格一覧を見るとだいたい500〜1000円が多いようです。たまに100円とか2000円とかのばらつきもあるようですが。
コレ、普通にPSPでも使える…んですよね? そうすればUMDで持ってるタイトルをDL版で持つことで差し替え無しで大量に持ち歩けるからそういう面でも便利になるような気もする。いやまあそのぶん500円なり1000円なりの追加費用はかかるわけですけど、何となく書籍をデータ化する自炊に近いようなw
VITAの周辺がいろいろ整って来た印象もありますが、本体についてAmazonで転売屋の強制キャンセルが大量発生したという話もあるし、そのうち在庫復活するんでしょうかね? 実店舗ではヤマダが予約不可だというから当日(開店待ちできないので)遅ればせながら見に行ってみようかとは思ってますが… でもまあ正直コレ絶対やりたい!というタイトルがロンチにあるわでもないので、まあ待機でもいいかなーとも… とりあえずSDKが一般公開されるまでには手にしておきたいところではある。SDK使うだけならXperiaPLAYでもいいのかw
http://www.playstation.com/pss/closedbeta/index_j.html
Vitaほか対応スマートホンでも使えるPS Suite、クローズドβということで開発者を募集しています。コレ、法人でも個人でも応募可なんだとか。ただし全員を許諾するわけではなく数百名程度を予定、サポートは英語のみだとか。要するに仕様書とかも英語しか無いってことですよね…Cβだから情報も出てこないだろうし… 言語はC#、なのでAndroidSDKの拡張みたいなもんかと思ってたらそうでもないらしい。そういえばそもそもが初代PSベースというかアーカイブス同様の環境なんじゃないですかね? なので使える性能的には未知数ですが… って、初代PSならあの伝説?の「ネットやろうぜ」の再来じゃないですか!何も出来なかったあの頃のリベンジが可能に!? とかいろいろ思いはするけれど、どうせ大したモン作れるわけでもないからわざわざ数百人の席を汚すことも無いしとりあえず草葉の陰や電柱の影から生暖かく見守るとする。ていうか限られた情報では作れる気がしない。
春には本公開のような話も書いてるけど、そうなったら普通にエントリーできるんですかね? でやっぱりAppStoreみたいなのを設けるんでしょうか。まあAppStore以上に繁栄するのはなかなか難しいとは思いますが、しかしVITAにせよXperiaPLAYにせよ、パッド付き前提で作れる(んですよね?)のはアドバンテージかもしれない。ていうか初代PSベースなら左右各4ボタンが基本なんだっけ?
しかしUnityをちょこっといじった後だと、いろいろ下から組み上げるのは大変そうだ… ああ、むしろUnityが対応とかなりませんかね。VITAネイティブには対応するかもしれないけど、PSS対応も是非。

Unityでゲーム作って、とりあえずUnityGamesに上げてみました。やる気の無いタイトルでスミマセン。
さすがUnity、この程度の実装ならさっくりお手軽に…いきませんでしたorz いやまあ私がUnityに習熟していればもっともっとさっくり実装できるんでしょうけど、いろいろ調べるのに時間かかりまくり。それでも表示や衝突の処理等が手間いらずなのは大きいですね。あとAssetStoreが素晴らしすぎ。iPhoneのAppStoreみたいに各種素材をアップして販売したりできるのだけど、無料データもいくらかあるのでそれらを使わせて貰っています。ちなみに主人公?の作業員オッサンはデフォルトでUnityに入っており、おそらく世界中のあらゆるテストゲームでこのオッサンが活躍してるんじゃないだろうか。頑張れオッサン。
iOSやAndroidへの展開も有料オプションで可能なのですが、このままだとキーボード使ってるので画面ボタンとか付けないと動かせませんわね。
PSP「戦律のストラタス」、体験版…じゃない1話版がPSNにて¥200で出ていたので買ってみた。
どう見てもJRPGに見える…のはエナミカツミ氏(SO4・零の軌跡とか)によるキャラのイメージが大きいと思うんだけど、アクションです。場面により白兵だったりロボ乗ったりでバトルを繰り返してステージを進める感じ。異形の敵に人類が存亡の危機に立たされてたり、ロボ戦では精神を侵されたりといった重苦しいイメージからか「コナミのエヴァ」と呼ぶような向きもあるみたいですが、だいたいイメージ的には合ってる気もする。
そういういかにもロボアニメ的な感じなのでストーリーは気になるんだけど、なにしろアクションです。しかも私にはちょっと難しく感じる。最初に難易度を選ばせてイージーにしちゃったのが間違いだったのか。敵の攻撃はガードできるんだけどそのタイミングを見極めるのが難しくて。…下手でスミマセン。雑誌記事とか見てると日常生活描写もあるみたいだけど。イージーならストーリー楽しむ余地があるのかな。
最近は体験版で序盤をプレイさせておいて製品版にセーブデータを引き継ぐってのが多いですが、こうやって敢えて有料で先行公開ってのもアリといえばアリかも。これをプレイして製品版に引き継ぐことで使えるようになるキャラもいるみたいだし。
ところでPSPつながりで「電撃PSP」買ったのだけど、おまけに「とある科学の超電磁砲」のポーチが付いてた。…使えねえええ。あと「セブンスドラゴン2020」のポスターとかも。…使え(以下略
この手のおまけってなかなか使いづらいものが多いですね。キャラがでかでかとプリントされたクリアファイルとか。しかも下着が見えてたりとかの。PSP向けにクリーナークロスってのもよく見ますが、クロスはまあ悪くないけどそればっかり大量にあってもねえといった感じに。個人的にアリだと思ったのはしおりです。「電撃ゲームス」には一時期付録というか雑誌のそこだけ厚紙になってるページから切り取る形(1ページ4枚)でのしおりが付いてることがあり、もちろんゲームキャラしかも萌え系が主体だったんだけど別に人に見せるモノでもないから普通に使ってました。んでまあ、読みかけのまま放置する本もしばしばだったりするのでわりと消耗品だったりして、毎月4枚追加されるのはわりとありがたかったりもしましたw ゲームスは判型が変わってしおりが付かなくなったのだけど、先日初めて買った「電撃文庫MAGAZINE」にはクリアシートから切り抜く形のしおりが付いてました。…なんか電撃雑誌ばかりですが。ともかくそのしおり、萌えキャラが描かれてるんだけど雑誌サイズのシートから3枚切り抜く形なのでわりとでかいです。文庫のしおりには大きすぎる印象もあるけど、これがちょっと大きく分厚い専門書とかにはわりと有効。普通の文庫用しおりだと、厚い本を開けるときにしおりが重さですぐにへなってしまうんだけども、大きくてプラスチックの丈夫さもあってなかなか良い感じです。
何の話だっけ。…ともかく付録にはしおりがイイ!ってことで。
「栄冠は君に3」では、それまでのシリーズでは数値で表されていた各選手のパラメータが全く見えなくなった。で監督が自ら選手を評価してABCDEと評価を付けることができ、レギュラー選出もそこからやることになっていた。現実には「打撃120・筋力105」とか見えるわけじゃないから評価方法がリアルと言えばリアルなんだけど、しかし実際の部活動では練習ぶりを観察して上手下手を判断するわけだし、さらにはゲームでは表現しにくい人間関係や態度なども評価対象や編成の参考になるわけで、ところがゲーム中で差が出るのは試合しかない。レギュラー選出のためには大会前の練習試合・紅白試合(あったっけ?)を行うことでしか評価できず、しかもパラメータがそのまま結果に出るとも限らないので非常に難航した覚えがある。ていうかそもそも破綻してますわな。着想は悪くないと言えなくもないけど、しかしやるならもっと選手の練習風景・日常生活を精緻に描写できるような仕組みが必要だ。実際には極めてアナログな実世界の様子を全く見えないようにしといてアナログに判断しろなんて無茶もいいところだ。…そういえば選手との個人面談とかもあった気がする。けれども好きな食べ物は何かとかそんなこと言ってたぐらいだったような。あとは叱咤・激励のいずれかが効果的か見極めないといかんとかもあったかも。
そういう、ゲーム化されるときに簡略化される部分とリアルにされる部分とのさじ加減は非常に難しい。扱いを間違うと栄冠3みたいなことになってしまう。
「ソードアート・オンライン」では、MMORPGの常として生産要素も入っていた。しかしゲームとしては必要な素材を必要な道具で加工すれば、キャラクターのスキルによってぽんっと目的のアイテムを得られたり得られなかったりする。スキルや運が不足してると失敗としてガラクタが得られるのだろう。鍛冶屋をやっていたリズベットは、武器の研磨を依頼されて砥石に武器をかけるのだけど、数値的には何も反映されないと解っていてもじっくり集中して作業を行う。それが数値には出なくても職人のプライドを込めることだと信じている。ちょっと好きなシーンだったり。同様にアスナが試みる料理にしても、システムに設定されたレシピのままに加工すればぽんっと目的の料理が得られる。しかし調味料に関しては単純に混ぜるだけというのもそのまま作用してくれるみたいで、独自ブレンドにより世界に存在しない醤油を作ったりしてたな。そういう工夫の余地はあるってことか。
まあSAOの世界はそれ自体が架空だから実際にゲームとしてシステム化するとどうなるか解らないけど、簡略化とリアルとのバランスはどこでも重要なのねということで。そういえば「ログ・ホライゾン」では調理加工がまったく無意味というかいろいろ作れても同じ無味になってしまって食事が大層つらいって世界になってるようです。果物はそのまま食えるからそれらしい味がするので貴重というのも面白い。
ゲーム内で職人技を反映させるってのはある程度ミニゲーム的な成果を出すことで可能かもしれないけど、それも程度の問題がありますわねえ。複雑化するとシステム負荷が大きくなるし。本当に細部まで、独自加工とか素材の工夫まで反映しようと思ったら分子構造のシミュレートからやらんといかんし。そこまでやるのはいくらなんでもという気もするが、しかし「アイの物語」の世界ではそこまで可能になっていたような気もする。アボカドを剥くのを何度も練習するあたりとか。逆に言うと「アイの物語」なみにAIが生き生きと活動するにはそのぐらいの世界を構築できないといかんのか。だってAIのために肉体活動自体をシミュレートしてるってことになってますし。

今頃になってPS Moveを購入。ガンシューティングとのセットがやたら割引率が大きかったけど、個人的に相性良くないというかあまり楽しめた覚えが無いのでスポーツ系のほうにしました。
使ってみた感じ、かなり精度高いですね。Wiiコンとは大違い。…って今のWiiコンは新しくなってるんですかね。旧型にもアタッチメント付ければ精度上がるんでしたっけ。その精度の高さはスポーツ系の中に入っていたディスクゴルフで実感しました。フリスビーことフライングディスクを飛ばして普通のゴルフみたいに少ない手数でカゴに入れる(チェーンを垂らしているので横からぶつけても入る)のを目指すゲームなのだけど、投げるときの微妙な手の傾きをきっちり反映してくれるので、右へ左へと結構コントロールできます。…まだ未熟ゆえ距離がコントロールできないのでスコアは伸びませんが。結構このディスクゴルフだけでも満喫した気分に。他にも何種類かあるけど、アーチェリーは距離が近かったせいかわりと(最初のほうは)簡単でした。まあ2.5m距離を取れと言われても無理ですし…
そもそもはChild of Edenをやろうとして、Kinectが使えるなら360版なのだけど、スペース的に使える気がしないのでPS3版になりました。でついでにMoveも試してみたと。そのMoveでやってみたCoEですが、わりと腕が痛いです。ていうかまだ1面クリアできてない。殲滅速度は徐々に上がっている気はするのだけど、回復アイテムとかを回収するのがどうもうまくいかない。映像はRezがさらにきらびやかに進化した感じで、もっと先を見たいんだけど思うように行きません。
あとMoveといえば「みんごる5」も対応してたというから、ソフトは廉価版出る前に買ってたので試してみたんだけどアップデートされない。なんでやねんと調べて調べて、メニューから選ぶというのをようやく知る。他のゲームだと起動時に検索してアップデートするのが一般的だったりするし、まさかメニューからとは思わなかった。で大量のアップデート(全然やってなかったので)を経た結果のMoveプレイですが、これなかなか楽しい。普通のゴルフゲームだと、本物で一番難しく基本であるところの「まっすぐ当てる」とか「狙った回転・角度をつける」というのがあっさりできてしまうのでプレイ感が乖離しがちなのだけど、それが結構本物っぽいというか、うまくいかないのが楽しいですw 従来だととにかくピンをきっちり狙っていくのだけど、グリーンに乗りやすいほうを狙ってみたりとか自然になります。本物はショートコース少々しか回ったことなくて、打ちっ放しで長めのクラブを振ると全力で右に曲がってしまう私なのですが、このMoveプレイでもそのクセがはっきり出てました。まあ本物のように極端に右にぶいーん!とぶっ飛んでいくことはなくてドローボールとかになってくれるのだけど、そういうコントロールが難しいのが面白いです。距離感もなかなか。このクラブで80%で打つとかも当然思うように行かない。ていうか振りかぶったときに思うようにMoveが検知してくれなかったりもして、まあそのへんもノウハウがあるんでしょうかね。
とりあえず右肩が痛くなりました。これで少しは運動したことになるんだろか。ところでこのMoveコン、先端のやわらか球体が光るんですけど結構その光が強くて目が痛い。特にキャリブレーションなどやるときに白く点滅するのが激しい。そのへんなんとかならんのかな。PS Eyeで捉えないといかんから光の強さにも意味があるのかもだけど。
あとスポーツ系こと「スポーツチャンピオンシップ」、プレイ自体は楽しいんだけどキャラクターモデルがいかにも洋モノな感じでそこが残念といえば残念。特にアジア人は結構アレな感じで、「みんごる」と違ってキャラに思い入れを持つのは難しそう。
あとついでにPSつながりでVITAですが、amazonでは断続的に在庫投入されてる感じもするのだけど、実際たまに予約ボタンを押せたこともあったのだけど、その先に行けない。ていうか行ってみたらもう駄目と言われたりが何度か。本家sony styleでも今日また注文を受けていたようですが、大混雑でなかなか進めず。一度は予約として先に進めたのだけど、途中何度か「現在混雑しております」とか
しまいにサーバメンテとか言われてなんども中断、間を置いたりしているうちに17日分は終了と来たもんだ。オワタ。
まあ冷静になってみればどうしてもプレイしたいソフトがロンチで出るわけでもないので、焦ることもないのかな…と言い訳してみたりもする。当日とりあえず走ってみて在庫があれば買えばいいかなーとか考えておくことにしようか。でも3G版のdocomoプリペイドが付いた初回版ができれば欲しいんだけどなあ…
思い起こせば初代PSはリッジとともに予約して買いました。わりと予約ギリギリで品薄だった気がする。PS2はマトリックスDVDとセットで買うのがセオリーみたいになってましたなw で発売日分に乗れず、発売当日に販売店で絶望的な大行列を見たのが今でもはっきり思い出されます。とか何とか言いつつ1週間遅れぐらいで買えたんだったっけ。マトリックスDVDとともに。PS3は発売日には買いませんでした。なにしろ在庫が僅少でしかも割高感があったし。買ったのは発売翌年でしたっけ、安くなった40GBモデルが出たタイミングでその白いのを。で早速HDDを換装して現在に至ります。ちなみにPSPは発売日に某スーパーに行ったら普通に買えました。なのでVITAもそのへんを狙ったら何とかならんかなーとか…でも今回は土曜だからなあ…朝から動けないのがちと厳しい。
とりあえず出足好調なんですかねVITA。いきなり100万台とか行けたらソフト出すほうにも弾みが付きそうですけども。でも今回の予約騒ぎにもわりと転売屋が暗躍してるみたいなのが何とも。上積みして買うぐらいなら待ちますわい。
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/pl/teaser/
FF14が「新生」するらしい。いろいろ大規模改修を入れ続けているようですが、11月下旬〜12月上旬あたり、おそらくver1.20あたりのタイミングでついに有料化する模様。で来年半ばには「新生」クライアント導入と共にPS3版のβテストも始まって、その後に「新生」版に突入するんだとか。
いろいろ改修予定とかロードマップとか出されてますが、ワールドをまたいだコンテンツサーチとか何気に凄いんじゃなかろか。あとUI改修イメージがやたら格好良く見える。面白くなるのなら楽しみにしたいところです。
…とか言いつつウチのミコッテさんは絶賛放置中なわけですが。まあやっぱりオンラインゲーム、仲間がいないとなかなか継続の意志も続きませんよねえ… かといって毎日びっちり入れるわけでもない(ていうか入り浸ったらいろいろやばい)から、LS勧誘とかに乗るのもちょっと腰が引ける。そんな中途半端な立場について、「他の人がいる雰囲気を感じつつソロプレイするというのもオンラインゲームの楽しみ方の1つ」とか何とか吉田Pが先日の生放送で言ってたのが印象的。さすがプレイヤー心をくすぐりますね! そういえば1.19改修でギルドリーヴのストック枚数が増えたんだっけか。そのうち気が向いたらまた覗いてみよう…
http://news.dengeki.com/elem/000/000/411/411831/
アニメ化か、と言われていたソードアート・オンラインとアクセルワールドのアニメ化が公式発表。それだけでなくてゲーム化もやるらしい。それぞれいちおう公式サイトも出来てます。
…しかしゲーム化、SAOに関してはまさかMMOを立ち上げるとも思えないので、MMO内という設定のRPGになるのかな。作中ではアクション性が重視されてるという設定だからARPGになるんでしょうか。ああ、そう言っても実際の肉体操作を伴ってのアクションだから普通にRPGにしたほうがいいのかな。まあMMO内という設定のRPGとしては「.hack」があるので、普通にJRPGの文脈でやればいいのかも。
そしてアニメ化については、某掲示板まとめでは春からで2クールじゃないかとかいう話も。2クールもやるのなら一気にファントムバレットとかマザーズ・ロザリオまで行くつもりなんでしょうか。せめてフェアリイ・ダンスあたりまででじっくりやってほしいなあ… リズベットやシリカのようなサブクエスト的「一般住民」キャラをオリジナルで増やすなどすればいくらでもエピソード増やせそうだし。そのへんは原作者も協力してもらったりして。…勝手なこと言ってますが。ていうかリズベットらに関しては後からのエピソードで団体行動してることもしばしばなので、アインクラッド時点でそういった別エピソードを盛ることもできそうな。
ところでアクセルワールドのほう、書店で探したら見事に1〜3巻が無かった。なんでやねん品揃え悪いなーと思ったけど、コレって要するに私みたいなのが最初の方を試してみようとした痕跡ですわねw きっちり4巻以降は並んでたし。でもSAOのほうは平積みで各巻何冊もあったのに、AWのほうは棚に立ててたぶんだけだった。コレは書店側としてもSAO推しなのかな。
とりあえず10日発売のアクセルワールド新刊のオビや11日の電撃文庫MAGAZINEで詳細告知されるらしい。アニメ放映・ゲーム発売の時期や開発元なども出るんでしょうかね。でもゲームは出るにしても1年後ぐらいなのかな。