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いきなりゲーム化というのはアニメ化と同時に出てましたけど、しかしPS3とPSPのマルチで2作連発予定ですか。まあ1作目が「銀翼の覚醒」でジャンルが「加速世界体験シミュレーション」なので、基本的に原作をなぞる形なんですかね。でもACも結構辛いエピソードあるしなあ…わざわざ追体験するのもそれはそれでどうなんだろう。
一方のSAOのほうは動き無し。まあこちらは7月開始ですから。でも両方とも2クールやるっていうしゲーム化も同時進行だし、電撃も大きく出てきましたな。両方ともそもそもがゲームをベースにした話ではあるけども。
そういえば今月はSAOの続刊が出るんじゃなかったっけ。って明日10日かよ!電撃文庫MAGAZINEも一緒かよ!鹿児島じゃいつなんだよ!
バージョン1.52に更新して安定度が向上したらしい…けどウチではもともとそんな不具合起きてないからあまり関係なかったり。SIMの認識問題とかあったんでしたっけ。
しかしOS1.5とか言ってるとPSPの頃を思い出しますね…(遠い目
みんごるはしつこく繰り返してますが、いまだにオンライン大会では1勝したのみ。入賞もなかなか増えず、入賞率はじりじり下がっています…1割切ってるんじゃなかったっけ。シングルプレイでの★も実は全部は埋まって無くて、王冠もまだまだ足りない状況。いちおうエンディングは出たとはいえコンプリートとは言えず…しかしこのあたりが限界か…
ワイプアウトの体験版を入れてみた。相変わらずキレイな画面とBGM、そしてガスガス壁にぶつかる俺下手すぎワロタw このシリーズも長いですが、買ったのは初代PSのやつだけだったような気も…?
とりあえず今のところまだVITAで買ったのはみんごるとリッジだけですな。携帯機なのでちくちく遊べるのがちょっと欲しくて、ディスガイアやWIZ系みたいなのが出ないかと期待しています。ディスガイアは3が出てるけどPS3でクリアしたので4が出たら欲しい、ってのは以前にも書いた気がしますが。あとRPGも、短時間でスリープしつつ遊べるので何気に手軽。なのでペルソナ4Gには期待しています。
そういえばVITAじゃないんだけど、ある人から「エフエフサーティーンツー」がどうのと言われてしばらく何のことか解らなかった。32…?ってアイスじゃないし…?とか。FF13-2のことだと認識するのに時間かかったぐらい、最近FFから遠ざかってた…のか? ちなみにその相手の人に、最近はスカイリムやってましたーとか言ったらスカイリムを知らなかった。海外のは手を出してないので情報も知らんらしい。まあそんなもんですよね。私もそうでしたし、ていうか今だって海外産に全く抵抗ないわけでもないし。
先日どこかで、各国AppStoreでの売り上げベスト5一覧みたいなのがあって、だいたい同じようなタイトルが並んでいるんだけど日本だけ全く違ってて、やはりゲームの趣向が独特なんだなとあらためて認識した次第。
甥っ子の付き添いで劇場版イナズマイレブン観てきた。レベルファイブによるゲームが出自でというのはもちろん知っていたけど、子供人気っぷりをあらためて実感したところでした。朝イチの上映だったけど席はかなり埋まってたし。3Dもあったようだけど2Dにしました。
内容的にはまあ荒唐無稽でおまえらサッカーやれよ!wと突っ込み入れたくなるような箇所も多々なんだけど、それはそれでいろいろ笑えたり熱かったり謎の感動があったりでなかなか面白かったです。ともかく全般に、技の応酬が連発されるゲームを映像化するとこうなるのかーとかいう感慨も受けつつ。
入場者全員に絵馬みたいなグッズをプレゼントしてたけど、ゲームに入力するとキャラが得られるコードが書いてあったみたいです。あと隣にいた別の子はDS(3DSだったかも?)を持ち込んでいたようだけど、ポケモンみたいに劇場でのデータ配信もやってたのかな。あるいは単に映画に飽きてゲーム起動してただけかもしれんw
甥っ子たちは2年生と3歳の2人で長男のほうがメインで次男もついてきた形だったけど、次男のほうも途中もじもじはしつつなんとか最後まで観てくれたようです。バトルシーン(いちおうサッカーなんだけどバトルといったほうがよさげ)は目を引かれるようですが、ストーリーが進行する語りのシーンとかは飽きてたようでしたw
そして当然のように劇場入り口にはイナズマイレブンのカプセルトイ販売機があったり。そして隣のゲームセンターではイナズマイレブンやダンボール戦機、ガンダムAGEのカードバトルゲームも盛況でした。レベルファイブすげえな。男児向けコンテンツには無敵な感じ。いろいろ勉強になりました。
この年の瀬はひたすらVITAみんごるやってた気がします。そういえばPSP買った直後はひたすらルミネスやってたような。
何がイイってやっぱり携帯機の手軽さですね。据え置き機だと本体とTVの電源入れてコントローラ持ってさてと座って、という流れになるけど携帯機だとすぐ起動してスリープからの続きプレイってなりますし。オンラインも手軽。そういう流れはPSPみんごるでもあったのだけど、VITAになって格段にグラフィックが進化したのは嬉しい。PSPだとキャラでもどうしてもポリゴンの角張ったところが目立ったりしましたけど、そのへんさすがに精緻になってます。
で、ちくちくやってたらノーマルのVSを全部クリアしたみたいでいちおうED映像みたいなのは出た。まだ残っている要素はあるんだけど、これはクリアしたと言っていいんですよね? 久々かも。残っているのは追加条件を満たすことで出現するVS2と言われるNPC対戦で、1つ出したところでは既存キャラがコスプレで出てた。まあこれも時間の問題…かどうかは未知数。ていうか出現条件がわりと過酷だったりするので。ノーマルにクリアするのにもこの条件が付くコースがあったりして、バンカーに入れたら+1とかラフで同とか、しまいにはリアルモードといって情報閲覧ほとんど無しってマジか。プレイヤーキャラが立っている位置からのビジュアルしか情報が無い状態。残り距離も風も数値では見せてくれないし、何よりきついのが落下地点を確認できないのと、グリーンの芝目がビジュアライズされないこと。キャディがスライスとか下りとかは言ってくれるけどどのぐらい曲がるのか全く解んねえよ!という状態。よっぽど激しい傾斜なら目にも見えますけど、普通の曲がり具合だと全く目には解らんので勘でやるしか無く。それでもまあコース自体の難易度が低かったのでなんとかクリアできましたが。これ追加条件コースだと難易度の高いコースで出てきたりするんだろか…
オンラインもそれなりにやってるんだけど、最大30人参加で上位25%が入賞とされるのだけどまだ2回しか入賞してない。30回ぐらい参加したんだっけ。優勝なんてまだまだ全く。ゲーム全般において上手いと思えるモノが無い中でゴルフゲームは比較的マシにできるほうだと思ってるのだけど、それでもこの有様です。まあぼちぼち頑張ります…
ていうかVITAに他にもちくちく遊べるタイトルが欲しいのも正直なところ。ディスガイアみたいな。ってディスガイアは3が出てたんですかね。でも3は追加要素あるとは言え、PS3でクリアしてるしなあ… 4が出れば買うんだけど。あとはペルソナ4Gが期待でしょうか。
クリスマスとは全く関係ありませんが、スカイリムが終わりません。
メインストーリーも先が見えないのについつい寄り道しまくるもんだからもう大変。太古に死に絶えたはずのドラゴンをめぐる謎がメインなのだけど、そのドラゴンと時折戦闘になったりもするけど、意外にというかあっさり倒せたりします。普通に矢を当ててればざくざく削れる感じ。ざくざくいけるぜーと油断してブレス浴びっぱなしにしてると死んだりしますが。よっぽど、魔法をガスガス撃ちまくってくる某所の魔女さんのほうが怖かった(殺されまくった)ぐらい。
そしてPS3版の不具合ですが、順調に容量を増しているセーブデータの肥大っぷりに比例してか、時折カクつくこともあるような気がする。それとは別に、画面が全くブラックアウトして音も出なくなる(数秒で回復したりしなかったり)という現象も、初回起動時から時折出ます。
で、こういう不具合が目立つようだと、PC版でやり直してもいいかなあと思わなくもない。STEAMで買えば円高もあってだいぶ安いみたいだし。普通、JRPGとかやっててよほど気に入っても最初からやり直そうとは思わないのだけど、コレの場合はそうでもなかったりする。その違いってのは、JRPGだと先に進めたくなる主要因がストーリーなのに対して、このスカイリムとかFO3もそうなんだけど、世界体験それ自体が目的だからかな、と思う。もちろんストーリーも惹きつけられるんだけど、そのへん勝手に適当にうろついてるだけで独特の経験ができるというオープンワールドの懐深さが最大の魅力なのですわね。だからPC版で始め直しても、おそらく数多くの違った体験ができる。そもそも冒頭で選択肢が出ますし、そしてその選択肢に従う必要すらないし。もちろんJRPGだってサブクエストや脇道の遊びが豊富に用意されてるものはありますが、そこに到達するまでの道はかなり固定的ですしね。JRPGの文法でこういうオープンワールドを作ってくれたら楽しそうだなーと思うけどコスト的にどえらいことになるからなかなか厳しいですわね… コナミの小島プロがなんだかそれ系を手がけてるんじゃないかという話もありますが、やるとしても氏のところだからミリタリー系なのかな。
あと最近ちょっと気になるのが、JRPGの衣装とか。主要キャラ全員が固有のしかも奇抜な衣装を身にまとっていて、どう見てもそれ戦闘に邪魔だろ動きにくいだろ!というのが目についてしまう。スカイリムとかだと中世ベースのファンタジーなので、実在した衣装や武器類が基になっているから説得力が違う。まあそのぶん色味に乏しいから誰が誰だか解らなくなったりはするけど…戦闘になると味方も殴っちゃったりして、やめろ!殺すぞコラ!とか怒られたりもしばしば。洋ゲーはRPGにせよFPSにせよ、どれも見た目が似通ってるよなーと思ってたけど、それは存在感の説得力に繋がるわけですね。ついでに操作系も似通ってるから、スッとプレイに入れて世界体験に専念できると。
スカイリムが一段落したらFF13-2や零式もやってみるかなーと思ったりはしてますが、なんかその、衣装などから受ける存在感の軽さみたいなのが気になるところです。どっしりとしたベースが無いから、ファルシのルシがコクーンでパージみたいなことになっちゃうんですかねえ…
スカイリムが面白くなってきてやばい。キャラのレベルアップよりも、中の人が操作に慣れてきて戦闘がそこそここなせるようになってきたのが大きいかも。あちこちでダンジョンや野盗のアジトを襲撃しております。しかしこのダンジョン・アジトもいろいろあって、行くぞオラーと乗り込んだら袋だたきにされて死んで出直しになったり、かと思えば敵が2・3人しかおらずすぐ終わっちゃうようなところもあったり。そしてFO3のときも体験したけど、どこそこに行けというクエストの途中でなんか敵襲を受けたので対応してたらアジトに踏み込んでたとかそんな意外な展開が楽しい。たまに路上で魔法使い同士の決闘?に出くわして、相打ちになるまで傍観して双方の身ぐるみ剥いでいただいたりとかw 殺伐とした世界を満喫しております。
ちょっと面白かったのは、何度も返り討ちに遭うので遠回り回避していた盗賊アジトの1つが、時間をおいてリベンジじゃーと乗り込んでみたら「あらこんにちは」と明るく入れてくれたこと。かつては「通行料出せコラ」と絡まれて拒絶したら戦闘→死亡を繰り返してたのに。何なんだろう、キャラレベルが上がったから対応が変わったのか?
そして(襲撃しまくって貯めた資金で)ようやく自分の家が持てたので、持ち物制限から若干開放されたのがちょっと嬉しい。同伴者がいるので荷物持ちしてくれるのだけでも助かってたけど、これでようやく謎の素材とか使いどころの解らん特殊武器とかをいちおう持ち歩かずに済みます。
合成とかもいろいろできるみたいだけど、ほとんどやってません。ちょっと防具を強化したぐらいか。このへんも極めればいろいろあるんだろうけど、とりあえず戦闘中心で進めていくので精一杯。
ところでSKYLIMかと思ってたらSKYRIMだった! さすが日本人! あと表記もスカイリムと混用してたりしてどっちにしたらいいんだか。
いろいろ触った感じをいろいろと。
ちなみに各所で言われている不具合は今のところ私のでは起きていません。
・みんなのゴルフ6
びっくりするぐらいいつものみんごる。PSPよりはだいぶキレイです。オンラインで「ロビー選択」が選べなくてアップデートで対応というからまだそのへん未実装なのか。まだオンライン対戦はやってません。
背面タッチでキャラをつまみ上げて位置を変えられる、ってのはまあロンチソフトらしい無理矢理感もw
・リッジレーサー
なんだかあちこちで残念感を聞きますが、まあこんなもんなのかなあ… ていうか初代のBGMとコースさえ入ってくれれば満足かもしれんw
とりあえず気になったのがアナログレバーとボタンの小ささですね。PSPのスライドパッドよりは使いやすいと思うけど、据え置きPSのアナログレバーとはさすがに比べものにならない。まあこのへんは慣れとは思いますが、ボタンが小さいのは地味にきついかも。特にレースとかだとずーっと押しているわけで、指先が痛くなりがち。まあいわゆるゲーマータコができればいいのかw とりあえずレースではLRにアクセルを振り分けるのがセオリーかもですね。
発売前にちょっと言われていた、アナログレバーとボタンの干渉ってのは全く気になりません。普通に構えても親指が上から曲がって入るのでアナログには触れることはあっても邪魔ってほどじゃないし誤操作も無いでしょう。
・サワリマクール
体験版なので最初のステージだけ? 背面タッチで地形を布のように盛り上げてキャラを転がしてゴールに導くというゲーム。…これが以外と難しい。思ったように狙った角度をつけられずに苦心します。
グラフィックはなかなかキレイなんだけど、キャラが何というかアメリカンな感じでちょっと日本人プレイヤーにはつらいような気もしないでもない。もうちょっと日本人に解りやすい可愛さがあればなあとも思ったりする。
・無双NEXT
一番キレイだと思ったのがこれ。体験版なのでキャラとステージを選んだら1プレイすると終わってまた最初から、という流れだけど、かなりキャラが選べるのでいろいろ試してみるにはかなりよさげ。キレイに見えるのは主役キャラにとにかくリソースを振ってるのもあるのかな。よくコラボ記事とかでも見る女性キャラとか使ってみたり。「王元姫」でしたっけ、ビジュアルイメージからもっとクール系かと思いきや意外と萌え声だった。
そういえば無双系ってほとんどやったことないのだけど、ばっさばっさ敵軍をなぎ倒していくのは気分良いですね。そして独自機能であろう、タッチパネル等を使ったバトルイベントがわりと頻繁に挟まれます。VITA本体の向きを変えることで視点移動とか、敵をタッチして倒せ!とかフリックで一騎打ち!とかいろいろ。なんか忙しい感じだけど連打連打になりがちなゲームに変化を付ける意味では悪くないのかな。
・ダーククエスト
斜め見下ろし型のARPG? ファンタジーアクション? Diablo系ハック&スラッシュと言えばいいのかな。Diabloよく知らんけど。とにかくわらわら出てくる敵を狩りまくって進んでボスを撃破!みたいな流れのアレです。
・本体ブラウザ
あちこちから設定とかで呼び出されますが、単体起動もしてみたけどどうもFLASHは駄目っぽい。ついでにHTML5でのゲームも、表示はされるんだけどクリックに反応しないので今のところこちらも駄目な感じ。まあ表示自体は2本指で拡大縮小もできるので悪くないですが。
・LiveTweet
ツイッターアプリもあったのでDLしてみた。普通にツイッターです。画面下半分にキーパッドが出るのでそこをタッチして入力しますが、まあこのへんはまんまスマホの使用感。
・ニコニコ
ニコニコ動画の公式アプリ。普通に使えました。高画質の動画とか見るにはいいのかも?
これで動画配信とかもできるんでしたっけ? 将来的にはゲーム配信も対応するんだっけ。
・near
起動してみたけど自宅では「位置情報が取得できません」とか何とか。
こんなところでしょうか。
あと全体としては、最初の起動で斜めにページをめくる動作をするのだけど、起動中アプリの終了に同じ動作をさせるのは面白いと思った…けど最初はやり方が解らず混乱した。何かのアプリを起動したときに別のアプリの終了を促され、どうやってアプリ終了すればいいんだろうと戸惑いました。普通に複数のアプリをスリープ状態で併存できるみたいなんだけど、アプリによっては別のを終わらせておく必要があるみたいです。
ボタンが小さい(ので指先が痛い)のがちょっと気になりましたが、全体にはわりと好感と言っていいかも。後はソフトですね。VITAならではのソフトの充実を望みます。とりあえずサワリマクールにそれを期待してたんだけど体験版でグッと掴まれるまで行かなかったので… GRAVITY DAZEとかペルソナ4Gとかに期待でしょうか。とりあえずは背面タッチもARも無くていいから、キレイな携帯機ってだけでも生かしたアプリが出て欲しいなあ。
個人的には今スカイリムにはまりかけてるので、ああいうオープンワールド系が欲しい。でも大容量のHDDとか無いと辛いんですかね。携帯機だとちくちくスリープさせつつできるのがいいんだけども。

VITA到着しました。なんとまさかの、発売日当日着です。さすがamazon、愛してる! 思いっきり夜だったけど!

開けてみるとまずこんな感じ。「ようこそ」とか、こういう演出はAppleの影響でしょうか。今までこういうことあまりやってこなかったような?

ソフトのパッケージがまた小さいのです。文庫本サイズかと思いきや文庫本より小さかった。下にPSPソフトパッケージを敷いているのですが、横幅がほぼ同じです。もちろん縦はPSPソフトのほうが長いけど。

そしてソフトカード自体もかなり小さい。DSのカードが大きく見えてしまいますな。専用メモリカードはもっと小さい。SDカード(microのアダプターだけど)と比べるとえらい小さい。microSDと同じぐらいですかね?

起動してPSPと並べるとこんな感じ。意外とでかいです。そして方向や○×△□のボタン類が小さい。このへんは両アナログとか入れ込んでのバランスなのかもですが、まだ両アナログを使うアプリは試しておりません。
とりあえずいきなりシステムバージョンアップして、PSStoreで体験版とかDLしたりしています。docomoSIMの定量を無駄遣いするのも嫌なのでWiFiを入れてますが、いきなりSIMが利用開始されてました。最初に抜こうかとも思ったんだけど面倒なのでそのまま起動したら利用開始されてたみたい。これ、設定すればイオンSIMとかb-mobileSIMも使えるらしいので必要ならそのへんの利用も考えよう。まあ普通に今使ってるモバイルルータに接続する形にすればいいかなとも思うけど。
みんゴルで背面タッチも少し試したけど、しかしこれって普段指先を背面のタッチ部分に置いていいのか迷いますな。PSPを持ってる段階だと普通に指先は背面に伸ばしているのだけど、ちょっとそのへんが気になると言えば気になる。
まあこれからじっくりじわじわいろいろ試していこうかと。…しかし体験版をまとめて何本かオーダーしたらDLに結構時間かかるな。皆一斉に行ってるだろうし、ちょっとタイミング間違ったか…
スカイリムもう少し頑張ってみた。すると徐々に戦闘も慣れてきた、気がしないでもない。そもそもFO3はわりと取っつきやすかったというのが、銃主体でしかもVATSでしたっけ時間を止めて部位を狙うモードがあったからアクション性が以外と高くなかったのが大きかったかも。スカイリムにももちろん弓矢や魔法といった飛び道具はあるけど、やはり基本は近接武器なんである。最初は主観視点で始まるからしばらくそれでやってたけどやっぱりやりづらいので、いわゆるTPSなプレイヤーキャラの背中が見えている視点でやっていたら、そこそこ剣攻撃もできるようになってるような。とはいえだいたいブンブン振り回してるだけなんですが。そうこうしているうちに魔法もどこかで拾っていたので、手元にあった炎と雷の魔法を両手に装備してバスバス撃ち込んでみたら結構効いたりもした。これ、魔法と武器の切替がわりと面倒なので、すぱっと切り替えられるコマンドがあればいいんだけど。…あるのかもしれんけど。
そんなこんなでメインクエストっぽいのやらサブクエストっぽいのやらをいろいろたどっております。たまに寄り道というか行き先を間違って変なところに踏み込んだりもするけど、わりと頻繁に死んだりもするけど、なんとか元気にやっております。
雑魚戦はわりとこなせるようになってきて、FO3のプレイ感もちょっと思い出した。FO3の場合は核戦争後の荒廃しきった世界が舞台で、いわゆる「マッドマックス」や「北斗の拳」的な世界なのでとにかく物資が不足しています。上述のように銃がメイン武器なんだけどその銃弾すら満足に供給されない世界で、店に行けば買えるんだけど、買ったら基本それっきりなのには心底驚いた。銃弾を買おうと思って店に在庫10、じゃあ全部くれ!と買うと本当に無くなってしまう。一定時間をおけば補充されたのかもしれないけど、とにかく序盤は一発の銃弾も無駄に出来ない感じの緊張感が独特でした。ヒャッハーな感じの連中に襲撃されると最初はびびってたけど、連中を倒すと武器銃弾が奪えるのでだんだん慣れてくるとカモネギに見えたものだw
そういう、敵を倒す→身ぐるみ剥ぎ取り、という流れは今作も健在。今日も元気に追いはぎ…というか襲われたのを逆襲はぎというか。しかしそうやって収奪してるとすぐ重量オーバーで動けなくなってしまう。だから泣く泣く重めの武器とかをその場に放置して去るのだけど、それがどうもPS3版ではのちのちの鈍重化に繋がるらしい。なんでも、できるだけオブジェクトは放置せず拾って売るなりなんなり処分したほうがいいとか、身ぐるみ剥いだ死体は川に流した方が良いとか。なんかもう完全犯罪みたいなことに。このへんは早急にパッチが当てられることを期待したいところです。
ところで某ダンジョンに入ったところでパズル的な謎解きが解らず詰まってたりもします。攻略情報をさぐりたいけどどうしたものか…
電撃文庫MAGAZINEVol.23買った。アクセル・ワールドとソードアート・オンラインのアニメ化について続報載ってた。AWのほうが4月から、SAOが7月からでそれぞれ2クールやるというからかぶる時期もあるのね。一部声優陣やキャラデザインなども公開されてるけど、SAOのほうはユイ・シリカ・リズベットが出るようですね。ということはサチも出るのかな。2クールやってリーファも出るというからフェアリイ・ダンスまでは行くのか。まあ一応の大きな区切りにはなってるし、そこあたりまでにしておいて、あまり急がないでやってほしい… 個人的には先に読み始めただけにSAOのほうが気になるんだけど、出版側的にはAWメインなんでしょうか。
サチといえばMAGAZINE連載のSAO4コマ漫画、サチ関係のエピソードも使われてた。個人的にSAOの中でも最も沈痛なエピソードであるサチ絡みのあたりをギャグでこねられてなんかかなり複雑な心境。漫画の質は悪くないだけになおさら。質と言えばSAOとAW両方にそれぞれストーリーにわりと沿ったものと4コマと各2種、全部で4作が連載されてるのだけど、中でSAOのストーリー漫画の質が妙に低い印象で残念な感じ。AWのほうは両方とも単行本で出てたので買ったけど、SAOのほうは話数からして遅れて始まっているようです。なのでいずれ単行本で出るとは思うけどこのストーリー漫画のほうを買うべきか迷う。
そしてAWのストーリー漫画は同日発売だったAW10巻に収録されている「遠い日の水音」後編。初めてMAGAZINEを買った前回に前編が載ってて、原作読む前に読めねえ!と思ってスルーしてたのだけど、AW10巻(短編集になってる)も買ってその原作だけは読んだのでようやく漫画のほうも読んだ。わりとほとんどそのまま再現してる感じなんですね。しかし収録単行本が出る前に前編を出したってことは、そもそもコレがMAGAZINEに掲載されてたのかな。MAGAZINEに載った短編が後から短編集に収録されて刊行ってことはよくあるみたいだし。
ところでこのMAGAZINEとAW10巻、地方の悲しさで入荷が遅れるものだから泣く泣くamazonに頼みました。地域経済に少しでも貢献したいとは思っているものの、やっぱり早く手に入れたいものはあるもので… しかもよく利用している某オ○シア、妙に入荷が遅れることが多い気すらする。雑誌だと最大3日遅れぐらいなんだけど、漫画やら小説やらムックやらの新刊は数日待っても入ってないことがしばしば。どうなってるんでしょうかね。検索あっても未入荷とかだったりするし。
あとスカイリムもようやく起動、ちょっとだけプレイした。前作オブリビオンは冒頭の事件が起こったと思ったらいきなり放り出されて、さまよっているうちに何だかよく解らない状態になってしまってそのまま超序盤で放置してた気がします。その点今回のスカイリムは序盤の事件からいきなり盛大に巻き込まれ、脱出すべく案内人についていくうちにチュートリアルをこなして進展していく感じ。でとりあえず町までたどりついてさて自由に歩こうかってとこまでは来られました。なので前作よりは少しは親切になってるんだろうか。まあ単に前作にしても私が変な脱線したとかの可能性も否定できないけど…
FO3はどうだったっけ。あれもいきなり放り出されて必死に最初の街を探したよな…とか思ったけど、放り出されるまでに一悶着二悶着ぐらいあったなそういえば。ともかくそれ以降オープンワールドな世界にしびれたもんでした。世界を廻りきったわけじゃないけど、いちおうメインシナリオクリアまではやったんだった。あれはなかなか楽しかったです。いろいろ攻略情報も見たけど。