chaba log2

2012/07/04

ガンダムとアトリエ

「ガンダムのアトリエ」っていうとガンダム工房すなわちバトルオペレーションの開発室・カスタマイズルームのことだな! っていうかガンダムゲームならだいたいありますわね。

それはさておきバトルオペレーション、相変わらず切断率がいいとこをキープして下がってくれませんorz ルームイン時の回線状況表示ではいつもMAXなんだけど、環境よろしくないんですかねえ… いちおうこれでも光回線なんですが。一度は入室待機で待っていると自分の表示だけチラチラしていることがあって、そのあと人数そろって開始…かと思いきやいつまでたっても待ち画面の操作説明から変わらなかったなんてことも。それと何度か経験したのが、撃破されて時間待って再出撃だ!と思いきや画面がブラックアウト、各種数字やチャットログは出るしオペレータのコメントも聞こえるのにその他が真っ暗で何も表示されない状況。こうなると何のキー入力も受け付けず、かろうじて効いたチーム一覧表示ではLINK OUTでしたっけ、とにかく切断されたような表示にされてた。何故ーーー。もちろんこうなるとバトル終了まで何もできず、終わってもポイントも加算されません。エネルギーも消費されないのが救いか。しかししっかり切断記録は残るので、こういうことを繰り返しているうちに切断率の高さを誇るという…ごめんなさいごめんなさい。

バトルのほうでは時折敵機を撃破したりもしてます。特にひょっこり手に入ったザクキャノン、至近距離で当ててみたら相手の半分ぐらいHP削っててワロタ。うまくやるとガスガス削れますね。しかし調子こいてると急に横から殴られたりして袋だたきになったりも。そのへんはもうパイロット次第というところなんでしょうね。
ガスガス当たることもあればどうしても当たらないこともあったり。このへんは向こうとこっちのテクニックもでしょうけど、ラグもあるのかなあ。まあ自分の技術うんぬんの前に回線状況をどうのこうの言うのもアレですけど、しかしやたら切断されているところを考えるとラグにしても自分が原因だったりするんでしょうか。

特徴的なのは新規開発関係にもあって、新しいMSとか装備品を使えるようになるには設計図を入手する必要があります。これが戦闘終了時に貰えるのだけど、勝ったら4個ぐらい、負けたら3個ぐらいかな。でまるっきりランダムなので、何が来るか解らない。ただし同じモノのLV2はLV1を開発してないと取れないとかはあったりする模様。でコレ、1回の取得で20%ぐらいなのでだいたい5回程度取らないと開発できるようにならない。モノによっては同じときに連続で取ることもあって、一気に開発可能まで行くことも。その開発可能になったモノに対して、戦績で貰える開発ポイントを消費することで実際に使えるようになるといった流れ。
そうやってザクキャノンが取れたわけですが、初期機体のザクIIとGMに使えるというバズーカが有力みたいなのでそれが欲しいんだけどなかなか来ない。まあ来たところで使いこなせるかは解りませんけど、ザクキャノンもそうだけど使ってみないと解らないし現場に立ってみないと立ち回りかたも解りませんものね。

立ち回りかたというのも最初全然解らずうろうろするだけだったけど、とりあえず味方を撃つとダメージは入らなくてもよろけたりするので無駄打ちがよくないのは解った。あと単独行動は危険とよくゲーム内でも言われるのだけど、拠点制圧とかしてるときにフォローに来てくれるとすげえ嬉しいのでなるほどと思ったりもする。
拠点制圧といえば時折MSから降りられないことがあるのは何故? しゃがんで○ボタンで降りられるはずなんだけど、確かにそうやって降りて拠点制圧に向かうんだけど、時折しゃがんでも降りられないことがあります。これも回線の影響? それとも地形とか??

いろいろ不満は言いつつも、下手ながらに結構楽しんでるかもしれません。いまだ無課金ですが。有料エネルギーのほうもレベルアップボーナスとかでいくつかストックされてるけどまだそれすら使ったことがない。
この出撃エネルギー、2回50円と思いきやキャンペーン価格だったのね。通常100円みたい。

あとアーシャのほうも地味に進行中。いろんな依頼やクエストをいろいろ入り交じって進行するのだけど、入り交じりすぎてメインストーリーを進めるクエストがどれなのか解りづらい印象を受けることも。特に街や各施設に出入りするとイベントがよく起こるのだけど、これらがメインなのかサブなのかよく解らなかったり。まあ全く進まないわけじゃないし、何を進行してないかはノートで参照できるのでいいんですけど。
全体にお手軽なアトリエという印象。基本的に調合失敗が無いのはいいですね。攻撃力とかいろんなパラメータを上げたり品評会で上位入賞と狙うためにはそれなりに試行錯誤が必要なのかもですが。
発売前からOP映像が公開されてましたが、実機画像はもっとキレイで毎回のようにスキップせず見てしまいます。ゆったり漂うようなシンプルな音楽に幻想的な映像、繰り返される花が咲き茂るイメージ…全体にちりばめられる単語は花の名前らしい。しかし作中にはもう1つOPみたいなのがあって、序盤ちょっと進行したところで挿入されました。こちらはもっと勢いのある感じの音楽と映像で、これはこれでなかなかカッコイイ感じに。

2012/07/01

ガンダムのアトリエ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , , — chaba @ 16:50

PS3でガンダムオンラインバトルな「バトルオペレーション」、DLしてみた。基本無料だし。
最大6vs6で連邦とジオンに分かれてオンラインバトルするというものですが、最初はジムとザクしか持ってない状態。どっちに所属するかも選べるけど、クイックマッチだと適当に割り振られる感じ。とりあえず初回起動では軽いチュートリアル的なものぐらいあるかと思いきや説明文ダイアログが入るぐらいで、ほれ行け!とりあえず行け!という感じでクイックマッチに入らされてバトルに放り込まれる。…まあだいたい似たような境遇の人が集められてる感じで、それでもなんとなくなんとかなったような気がしないでも無い。ザクで始まって敵方のジムを2機ほど撃破したみたいだし。自分も一度は撃破されたけど。
そうやってプレイごとに経験値や開発ポイントを稼いでいって、開発ポイントにより新装備や新機種を使えるようになるみたいです。あと出撃回数に制限があり、無料で持てるポイントは最大3個ストックで2時間ごとに1ポイント追加される形。したがって1日ごとにプレイしていれば続けて3回は出撃できます。それで足りない人には有料課金の出撃権があり、100円で2回を最小単位としてそれ以上のまとめ買いなら若干お得になる感じ。こちらの有料ポイントは最大99ストックでしたっけ。これは早期登録サービスとか雑誌付録コードとかでポイントも支給されてたりします。実質50円でも、無料でもらえるなら喜んで入力しちゃいますわね。
有料アイテムでどれだけパワーアップできるのかは解らないけど、まあ同レベル帯でわやわややってるぶんには結構面白いかもしれない。これが上級者に紛れてしまったら瞬殺されるただのマトになりそうですけど。

あとアーシャのアトリエも少々。ロロナ以降のアーランドシリーズを3作で終えて新しいシリーズに突入ですが、副題が「黄昏の大地の錬金術師」とあるように、なんだか衰退して滅び行く世界みたいな舞台。土地もやせていって人工も減少の一途、なのかな。それでも人々の雰囲気はそう暗くなく、いつものガストゲームなノリは健在。
ただ主役のアーシャ、中の人が井上麻里奈氏なのだけど本人がインタビューで「なんで私の所に来たんだろうと思った」と自ら語るほどイメージが違う感じ。ゲームでいうと「戦場のヴァルキュリア」のアリシアとか、とかく男勝りというか気が強いキャラのイメージが強く中の人もそんな感じっぽい? でアーシャはぽわぽわ〜んとした天然おっとりなキャラなのだけど、もちろんプロだからそういう喋りで通しているけどそこかしこに違和感が。もっとぽわぽわ系が得意な人もいただろうにこの人選というのは何なんでしょう。あえてキャライメージの違う人をぶつけてみたとか?
ゲームとしてはいつものアトリエ。調合については失敗がなくなってゴミができなくなったり、MP消費もなくなってお手軽指向な印象。ワールドマップはメルルまでの感じに似ていて全体マップで行き先を指定して日数が経過して…と。採集のときにボタン連打する必要が無くなったのはいいですね。あと従来シリーズだと特にメインイベントで何かと期限を切られる事が多かったのだけど、今回は妹救出の期限がいちおう3年程度と区切られてはいるものの全体的には好きなように進行していい感じ。ちなみに妹救出後にも続くらしい。妹救出がメインストーリーなのだけど、各キャラ別のエンディングはその後に分岐して続くんだとか。

さてどこまで続くことやら。ってP4Gが中断気味なんだった… 12月に突入して急展開してるところまでは行ってるんですが。

2012/06/23

3DS LLとか

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 05:08

任天堂3DS LLが発表。大画面化して中身は同じという従来のLL同様の路線ですが、ちょっと欲しい気もする。なんかここまで来ると携帯機というかタブレット端末のような持ち具合っぽい印象もありますが、大画面化で普通に迫力や視認性は増すんじゃなかろか。老眼にもイイとか聞くし。
しかし任天堂ハードに共通の悩みは、PSNのようにアカウント作ればDLコンテンツやポイントを共有ということができないということで。これがあるからうかつにWiiポイントとか買ってDLソフトを買う気になれんのだ。PSNポイントだとPS3で入れようがVITAで入れようがPSPでも買い物できるのである種の安心感があって抵抗が少ないんだけど。3DSで買ったアプリを、LLに買い換えてそのまま再DLして使えるという環境は是非欲しいところです。

リアルギターゲーム「ロックスミス」、最近続報を聞かない気がしてたからどうんってるんだろうと思ってましたが、開発はされているようです。なんかギターショーに出展されて試遊できるらしい。うわー触ってみてえ。モーターショーにGT5を出展するみたいなもんですな。
国内版が出るのかどうかも未知数ですが、その際は是非けいおん!版とかBOOWY版もお願いします。こればっかり言ってる気がしますが、普通に売れると思うんだ。インターフェースは是非そのままで。けいおん!だからって無駄に賑やかにする必要はないけど、デフォルトと選択できるようにしてくれればなお嬉しい。とりあえず海外版まんまでも試してみたいなあ。PS3ってリージョンフリーなんでしたっけ。

2012/06/22

P4G折り返し?

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:09

P4Gは10月に突入、ここまで40時間と少し。P3同様に365日を高校生活したりバトルや謎解きしたりして過ごすわけですが、P3だとその日常感がなんかだらけてしまって続かなかった印象があるのだけど、こちらはここまでわりと一気に来てるのは、イベントの密度とか進行のさくさくっぷりが進化してるということなんですかね。P4からP4Gにかけての進化もあるでしょうし。
イージーモードで始めているのでバトルがさくさくなのも功を奏しているのかもしれない。基本ここまで全く引っかからずに来てますし。まあ全滅もありましたけどね… 某ダンジョンをクリア後に再侵入したら別のシャドウボスが入ってて、そいつに何故か一撃全滅を食らいました。何の攻撃だったのかは覚えてないけど。それで、あーやっぱり後から追加される奴は無駄に強いんだなと警戒してたんですが、以後のダンジョンでは追加ボスでも全く問題無かったり。たまたまものすごく運が悪い状況だったんでしょうか?
そのボスバトル以外にもいくつかゲームオーバーがあって、その主要因は範囲攻撃反射による自滅だったり。属性の解らない初見の敵に範囲攻撃をぶちかますのは危険ですね… 何度コレでキャラを殺したことか。逆に言うと属性さえ把握してれば一撃クリアも普通によくあるので、それが戦闘のさくさくを加速するものでもあります。そうやって魔法を撃ちまくってるとSPがすぐ枯渇して長時間ダンジョンにこもれなかったんだけど、りせがサポートに入ってしばらくすると戦闘終了ごとにSP回復するスキルを覚えてくれるのでほとんど心配要らなくなりました。物理攻撃技はHP消費だったりもするのでそのへんも活用しつつ。徐々にメンバーが増えてくるとLV差がついてきたりするので、均衡も注意しつつ。
まあゲームオーバーになっても、そのフロアに入ったところからやり直せるので(イージーモードだから?)、特にボスバトルに関してはほぼノーリスクです。ダメだと思ったらそこで引き返せば良いし。
バトルと言えばいろんな素材を落としてくれて、それを武器屋に売り払うことで資金を得るのと同時に新製品開発にも繋がるのはイイんですが、あちこちにばらまかれているクエストでその各種素材を要求されたりするもんだから全部売り払いまくってると後からまた低レベルダンジョンに潜り直す羽目に。
釣りとかバイトとか読書とかいろいろサブ要素も豊富でどれやるか日々迷うけども、そういう要素にしろ誰と会ってどのコミュ伸ばすかにしろ、なんかもうあまり考えずに行き当たりばったりでやってるのも軽快に進行している要因かもしれない。

2012/06/15

ペルソナ4G

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 20:09

1日遅れのkonozamaで到着しましたP4G。実はP3はちょっとだけやっていて、しかしクリアどころか夏あたりで頓挫していて(汗)、今回もどこまで行けるか未知数ですがちょこっとやってみました。
基本的にはP3と同様の構成で日々を探索とか学園生活で過ごし、各NPCとの交流により進展するコミュニティによってペルソナの強化もできるとかいろいろ。まだ4月なのでキャラも出そろってないし出来ることもいろいろ制限されてるようですが、まあP3同様にちくちく進行しています。戦闘ではとにかく弱点属性を突くのがキモなところも共通。これはまあアトラス女神転生系に共通ですかね。
しかしやはりこういう、ダンジョン踏破に時間かかることも多々なゲームだと携帯機のスリープが非常に便利ですね。どこでも止められるし。戦闘中でも。VITAになってもさすがに複数アプリのスリープは不可で、他のゲームを立ち上げるには終了せんといかんのはまあ当然ながらちと残念ですが。なにしろ今までずっと刺さっていたシェルノサージュがついにその座を明け渡したことになりますが、しかしイオンちゃんにもできるだけ日参したいところですし。これがまあどちらかがDLタイトルだったらまだ楽なんだけど、両者ともカードメディアなので物理的に差し替えないといかんのがちと難点。でもあまりDL版に頼っていてもメモリカードが一杯になりそうだしな。

このP4G、ハードもかなり牽引しているようです。オリジナルタイトルじゃなく移植作がここまで最強の牽引を見せることになりそうなのが何ともですが、来週のセールス数字が楽しみですね。これでVITA買った人も少なくないでしょうけど、せっかくなので是非GRAVITY DAZEも試していただきたく。…いやまあ私もクリアはしてないけど。

2012/06/14

ロボティクスノーツ体験版

カテゴリー: ゲーム, ライトノベル — タグ: — chaba @ 17:07

PS3「ロボティクス・ノーツ」体験版、PSNに出てたのでやってみた。種子島を舞台として近未来の高校生がリアルロボ製作に打ち込む、といった導入はなかなか惹かれるものがある。しかしまあなんですねえ、やっぱりどうもこのAVG独特の文法に抵抗がぬぐえないというか何というか… ひたすら主人公その他のモノローグ主体で進行する形式ってのはどうも慣れません。体験版だからかもしれないけど、主人公がずっと顔を見せずにひたすら幼なじみやネットの向こうに語りかけてる形というのも何だか。あと種子島が舞台なのにキレイな標準語しか出てこないのも違和感を禁じ得ない。…いやまあ本格的に方言を入れたら理解不能になるかもですけど。
同シリーズのシュタインズゲートも、体験版だけやったけど本編はやってない。よく言われるのだけども、冒頭は痛いオタクの痛さが全開なのでそれに耐えられるかどうかが試金石らしい。その痛さにもちゃんと理由があってそれを越えたらどえらい感動のストーリーが待ってるらしい。アニメ版も評判良かったようだし、物語自体には定評があると言っていいのでしょう。しかしその序盤の痛さに耐えきれず、本編に入れず。
名作と言われたEver17も、AVGというかギャルゲっぽさを感じてしまうとどうもいかん。入り込めない。どうもこの語り口の好き嫌い激しさによって損をしている気がしてならん。これがRPGとかだったら多少の中2病でもいけるのは、ストーリーテリングよりも戦闘や探索の時間が長いからかもしれない。あーでもPS時代の某テイルズとかは語り口だけでも拒絶反応出ちゃったりもしたな。それ以来テイルズには触ってませんが最近のなら大丈夫だろうか。

語り口でいくと先日読んだライトノベル「のうりん」もなかなか苦しかった。農業高校ラブコメな感じで、「銀の匙」で語られるような農業知識とか農業を営む覚悟みたいなものもちゃんと語られている。いるんだけど、そこに至るまでがひたすらバカ。バカ騒ぎの連発でいささか疲れてしまう。なんとか頑張って読んでたら終盤で覚悟うんぬんの展開になってきたのでちょっとほっとしたりもしましたけど、しかしどうもなあ。「銀の匙」でもバカ騒ぎはしてるけどここまでではないし。…しかし最近の学園ラブコメに出てくる女性教師ってのは「行き遅れ」のアラサーとかアラフォーとかばかりなのは何かのお約束なのか? 昔はもっと、生徒をドキドキ惑わせるようなセクシーお姉様な位置づけだった気もするが。時代ってやつか。…うん、いかにも昭和って気がしてきたorz

2012/06/09

どうなるFF14?

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 21:26

http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20120609_538873.html

E3にPVを出す予定だったのが直前に中止したというFF14、お馴染み吉田Pのインタビュー記事。コピペだらけと批判されたマップとかいろんなシステムを丸ごとひっくり返すために大災害を起こすことにしてそれが現在進行中ということですが、その新生こと2.0として以前公開されていたスクリーンショットはだいぶ実装されてきてるようです。全部じゃないみたいだけど。
いろいろ見てると面白そうに思えてくる。マップからパターンが廃されて、ジャンプができるようになり、全体にグラフィックが向上しコンテンツも増えて…とてんこ盛りである。しかしなんだかんだでMMOやるとなると仲間に恵まれるかどうかにつきるんですよね…

FF11も当初はちょこっと他人に絡むことはあったけどほとんど単独で、やがて続かずにサポートジョブさえ取れずに中断。しかしPC版の導入でなんとなく再開してみたらわりと気の合う仲間と出会えてやがてリンクシェルにも誘われ、そのLSでいろいろ活動するようになりました。いろんなイベントを共にくぐり抜け、なかなか楽しかったです。ミスラを選んでマイキャラに愛着が増したのもよかったのかもな。
しかしやはり普通の人は夜間から深夜にかけてがメイン時間帯になるわけで、その時間帯は体調的にきつい私はなかなかつらいものがあった。それでも重要なイベントは自分のぶんや他人の手伝いも参加しないといかんからわりと頑張ってましたが、それもまあある程度落ち着いてきたらだんだん遠ざかったな… 最後のほう、LSメンバー5人だけでレベル上げに日々いそしんだ頃はやたら楽しかった。最初は白をやってた私だけど赤のAFに憧れをずっと持っていたので、そのレベル上げでは赤を上げることを目的に頑張ってました。メンバーはレベルの合うジョブを切り替えつつやって、最終的には忍戦戦赤赤というわりと偏った編成に。忍者がひたすら空蝉で受けて、戦士がひたすら削って、赤が回復その他サポートといった役割。今のFF11だとまた全く違ってるでしょうからこういう構成が有効なのか解らないけど、わりと削りやすいゴブリンをメインターゲットにしつつ、爆弾投げようとしたら赤が敵を止める攻撃(ボーパルブレードだったっけ?)を打ったりしてました。それも日々やってるとどんどん最適化していって、赤2人のどっちが先に打つかを「1」「k」だけで会話してたりとかw 次々に敵を狩っていて、スポーツじみた感触もありましたね。まあでも盾を空蝉だけに依存してたから、忍者Kさんには資金的にお世話になりまくってたな…すみませんでした… 最終的には全員が無事LV60を越えて、AFクエストも共闘して、全装備しきったところまでは行きました。赤63ぐらいまで行ったのかな。60越えたらさすがにモチベーション尽きてしまいましたけども。
今のFF11はもう全く違っていて、LV1→30→60といった課程を数日で達することも可能とか何とかでしたっけ。とにかく早くレベル上げてハイレベルコンテンツを遊んでね! という構成になってるらしい。かつては大半がレベル上げに費やされてたのにね。まあもう10年にもなるんだし、いつまでも地味なレベル上げばかりやらせるわけにもいかんでしょうけど。

でFF14、こちらもどうなんでしょうね。FF11でレベル上げがメインコンテンツだった頃に何かと困ったのがレベル差によるもので、パーティ内のレベル差が大きいと取得経験値がえらいことになってました。レベル低いほうが経験値減る。なのでレベル上がった人がおめでとうと言われつつも本人はごめんと謝っているという妙な状況が日常で。そこは後にレベルシンクが導入されて改善された…らしいのだけど、実際にはもう体験してないので何とも。FF14ではパーティプレイをほとんどやった覚えが無い…というかイベントでNPCと組んだことしか無い気がするので、そのへんどうなのか解りません。
まあいろいろ魅力は感じるけど時間帯的にも厳しいし、そもそも長時間プレイ自体が厳しいし、やはり手を出さないのが無難か… PSO2も気になってたんだけど、コンプガチャを封じられたせいか課金がわりと厳しい感じに思えなくもない。おすすめセットが1300円ぐらいでしたっけ、まあ普通に月額課金だと思えばいいのかもしれないけど。

2012/06/08

TOKYO JUNGLE

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 17:44

PS3「TOKYO JUNGLE」、届いたのでちょっとやってみた。とりあえずポメラニアン。突然人間がいなくなった大都会東京で、動物たちがサバイバルバトルを繰り広げる。肉食動物は他の動物を狩り、草食動物は肉食から逃げつつ植物を食う。そうやって生き延びて世代を重ねて行く…んだけどその先に何があるのかはちと不明。とりあえずは人間が遺した情報の断片があちこちに残っているのでそれを集めて回るのが当面の目的なのかな。
で、とりあえずポメラニアン。肉食と位置づけられているので動物を狩ります。基本的に身体の大きさが強さに比例するので小動物は楽勝で狩れる。ハイエナ・ジャッカルとかも出てきてちょっとポメラニアンより大きいけど、まあ連打でなんとかなるレベル。しかし大きめの草食動物、シマウマとか出てくるとちょっとひと噛みでは倒せなくてそれなりにアタックが必要な感じ。徐々に世代を重ねて新領地に向かったりするとどんどん強めの大型動物が出てきて、突然クロヒョウとかに出くわしたらあっさり殺られました。でかすぎ。ていうかこちらがまだ子犬だったかもしれん。そういえばその前の世代ぐらいでトラに出会ったときは向こうが逃げてたな。こちらの成長度合いによっても異なるのか?
なかなか個性的なアクションゲームといった感じですが、相手に飛びかかって噛みつくアクションがちょっと快感というか決まるとイイ感じです。なんともSCE「らしい」タイトルじゃないかなと。

今回のE3

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: — chaba @ 13:28

私は、あえて俗語的なポジショニングするならGKということになるのかもしれない。同じソフトがPS3と360で出てたらPS3で買うし。DSよりPSP、3DSよりVITAのほうが好きだし。まあPS3を選ぶのはHDDの容量とか、PSPやVITAを選ぶのは画質とか持ちやすさという理由もちゃんとあるんですが。3DSも3Dは切ってること多いしな…
そんな私でも、今回のE3では任天堂だけが面白かった印象が強い。新型機が全面に出ていたのがもちろん大きいし、さらに開催地の性格上向こう好みのシューター系とかが目立って当然のようにJRPGなんてかけらも無いので気を引くソフトが少なかったせいもあるんだけど。任天堂はどこ行ってもグローバルスタンダードというか、国内外どこでもマリオとか同じイメージを出してくるから安心感ありますわね。ていうか自らがグローバルスタンダードとなってるわけですが。
WiiUは普通に楽しみです。新機能や新ソフトを紹介されるたびにワクワクを覚えます。とりあえず手元画面を持つことでどういう展開を見せるのか、あるいは手元画面があることでTVを付けなくてもいいということがどれだけ気軽なプレイに繋がるのか。最近携帯機のほうがすっかりメインになってきてる傾向もあって据え置きを起動するのに面倒な気分がぬぐえないことも否定できない昨今、手元画面でプレイ出来るというのがどれだけアドバンテージになるんでしょうか。Miiverseとかもどれだけ活用されるんでしょうかね。少なくとも全世代のHD画質には追いつくでしょうから、他と比べて画質でしょんぼりということも無くなるでしょうし。むしろマルチが増えるでしょうし。
個人的にWiiがものすごく存在感薄いというか、初期の期待は大きく裏切られた(主にセンサーの精度や解像度のしょんぼり具合で)ので、それなりの稼働率を持ってもらえるような存在になることを期待してやみません。

2012/06/04

GUILD01:レンタル武器屋deオマッセ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:54

「オマッセ」、いちおうクリアした。
武器屋なので各種武器を作って冒険者に使わせるのだけど、素材が稀少だからということで販売じゃなくてレンタル。そしてレンタルして帰ってきた武器は、磨き上げることで以前より性能が上がるというのが面白い。
客にはそれぞれストーリーや得意武器設定を持った固定キャラと「せんしA」とかのモブキャラがいて、前者はいったん顔を見せておいて後からまた取りに来るのでその間に目的に合致した武器を作れる。のだけど後者は来店の時点で武器を渡す必要があるので、固定キャラの発注以外でも武器を作っておかなければなりません。各武器ジャンルにそれぞれレベルごとに武器が追加されていくのだけど、追加されたらとにかくどんどん作らないといけないのでわりと忙しい感じに。この忙しい状態になると冒険の経緯を実況してくれるドナイナッターを見る暇が無くなったりするので、わりと途中のストーリー展開を見落としたりします。まあ過去ログをたどれるので手が空いたところでチェックすればいいのだけど。このストーリー展開、実は全く関知しなくてもゲーム自体には問題無かったりする。作るべき武器の目安は依頼票に得意武器や敵の弱点属性などで示されるので、ストーリーチェックしてなくても把握可能。なのでドナイナッターがあくまでシステムには直接関係しない味付け要素として置かれているのが印象的です。でもこれ結構悲喜こもごものいろんな人間模様を見せてくれていて、何気になかなか魅力的ですよ。

以下進行に関する若干のネタバレ?

最終的には魔王が復活して、固有キャラの誰かが魔王討伐に成功したらエンディングになります。でもこれそれぞれが討伐に行くことになるので、誰かクリアしたらそれをセーブすると全員の魔王討伐をチェック可能。そして全員が魔王にトライしたらさらに進展し、魔王が復活するエンドレスモードになります。これどうやら討伐してもまたレベル上がって復活するらしく、最終的に武器はレベル7になるんだけど初期魔王がレベル8だっけ? エンドレスの最初の魔王がレベル10となっていて、コレ討伐できるんだろうか。エンドレスモードになったら冒険者が逃亡してきても武器ロストするというから、どんどん作らなきゃいけないけどその資金を得るには魔王じゃないそこそこのクエストもやってもらって資金稼ぎも必要になってくるのか。そして武器が頭打ちなのだけど、鍛造時に消耗素材を使うことで様々な効果を付与できるから、これと音ゲーの成績で性能を上げるしかない…のかな。

まあそんな感じですが、なかなか楽しめました。最初のクリアまで6〜8時間程度だったかな。ボリューム的にもちょうど良いぐらいじゃないでしょうか。武器が増えて作りまくってるときはすげえ忙しいけど、とりあえずメニューを埋めてドナイナッターを見てるしかやることない状態もしばしばでした。しかも依頼の狭間みたいになってドナイナッターさえ動いてない状態も時折あったな。まあ緩急あってイイと言えなくも無いけど、もう少しペース配分に気を配っても良かったような気もする。

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