chaba log2

2013/01/25

PSO2 for VITA

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 04:42

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130125_584413.html

PSO2のVITA版がクローズドβやってるそうです。テスターに応募した気がするけど当たってない模様。
既にPCで展開されているものをVITAでも、ということで、基本グラフィックが控えめになりつつもプレイ感は維持している様子。携帯機だとチャットが気になるところですが、普通にキーボード表示してのチャットが可能で、しかも通常画面を縮小表示しているというのが独特。攻撃操作とかはできないみたいだけど移動は可能なようで、左手で移動しながら右手で会話とかもいちおういけそう。
まあ何度も言及していますが私のオンラインゲーム初体験はPSOだったわけで、4種しか無いダンジョンにしつこくしつこくオフラインソロで潜り続けたものです。4種と言っても潜り続けたのは最後の「遺跡」だけでしたけど。ひたすら周回することで経験値とアイテムを稼ぎ、たまにレアアイテムを得る以外はがんがん売り払って活動資金に。資金の何割かをセカンド・サードキャラに回してましたな。そんな調子でキャラを育ててオンラインに行って交流を楽しみました。こうやってオフラインソロで稼ぐ→オンラインで披露、といった流れが非常に気に入っていたので、以降のオンラインゲームではそういう展開が無いことがやたら不満だったw 特にFF11とか、ソロでできることは(特に戦闘に関しては)ほぼ無い状態でしたものねえ。
今回PSO2になって、オフラインはやっぱりできそうにないけどソロはできるんだっけ。PCでちょろっとやったときはパートナーとしてNPCを連れ歩けた気がする。DQ10もそうですけど、最近はこのぼっちプレイをサポートしてるのが世の流れなんですかね。まあPSO2をPCでやったときも、なかなか他人のパーティに飛び込みにくかったしなあ… PSOやってた当初はとにかくやたら楽しかったので、てきとーにLV近いパーティを見つけたら飛び込んでたものですが。今でもそうすればいいんだろうけど、なかなか…

2013/01/11

FANTASY LIFE、シリーズ展開へ?

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 05:52

http://blog.esuteru.com/archives/6858565.html

なんか日野氏がシリーズ展開を考えるようなことを言ってるらしい。完全新作でとりあえず15万本ぐらい売れてるんだっけ、そこそこのスマッシュヒットになっているから今後も十分ありうるのでしょうね。また新たな柱を立てようとするLEVEL5はすげえな。
先日のファミ通ニコ生でもやってたけど、とりあえず現段階でもアクションMORPGとしては成立してるし、採集・生産系はMMOの雰囲気もあるので、ちょっと改変するだけでこぢんまりとしたMMORPGにもなりそうな気配。まあそうなるならもっと要素を拡充して、特に採集・生産要素を増やして、高難度ダンジョンや難敵を増やす必要があるでしょうけど。そういえばMORPGとしては既に白騎士もあったんだな。ファンタジーライフでは非戦闘系でも十分生きていける構成だから、その方向でもっと拡充してくれるといろいろ面白そう。とりあえず現状をWiFi経由のオンラインプレイも可能にするだけでだいぶ世界は広がりそう。でもそうなると難敵が簡単に一掃されそうで、底が浅くなってしまうのかな。まだ行けてないところも簡単に行けるようになりそうだし。もっと「どうぶつの森」的な、交流要素を拡充するのも手か。…そういえば木工をやり始めて、初めて家具配置をやりました。マイハウスを飾り立てるという「どうぶつの森」的な要素は全く関わらなくてもクリアまで十分に楽しめましたし。
なんかこうクエストをちまちまクリアして各要素(生産品を強化していくとかマイキャラのパラメータを上げていくとか)を少しずつ伸ばしていく感覚というのがいろいろ楽しかった。ふと、PSP版のSAOもこのぐらい楽しければいいけど、と何故か期待を寄せてしまう。

2013/01/09

FANTASY LIFE とりあえずクリア

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 18:22

20時間ぐらいでなんとなく行き詰まり、これはキャラレベルとか装備品とかがんがんあげないといかんな、と思い立つ。そこまでは採掘師と鍛冶屋しかやってなかったけど、王国剣士にも手を出してみる。
このゲーム、非戦闘系のライフでもいちおう進められるようになっていて、敵モンスターの移動速度がわりと遅い。なので普通に走っていれば普通に逃げ切れます。イベントバトルもあるけど、どうも全く闘わずに回避もできそうな感じ。試してないけど。でも逃げ回ってばかりでは宝箱を開けたり採掘・伐採などはおぼつかない(ライフにもよる)ので、やっぱり戦闘をすることになる。そうなるとレベル差というものが如実に感じられ、レベルがまだ適合してなかったり装備品が貧弱だったりするとまともにダメージ与えられなかったりもする。採掘・伐採も戦闘同様に鉱脈や樹木にダメージを与えて削りきったら獲得できる形式なので、やっぱりレベル足りないとか装備品が低級だったりすると全く歯が立たなかったり。
そんなわけで王国剣士をメインにしつつも採掘→鍛冶で装備品もレベルアップしていく。しかし行く先々で伐採できる木材に出会っても手出しできないのが寂しくなってきて、木材伐採職であるところの木こりも修得してみた。木こりの状態じゃないと伐採はできないのかと思ったら、一度木こりで基礎スキルを獲得したらもう別のライフになっていても伐採ができるようになっていた。ライフごとに出される課題も、別のライフでいてもちゃんとカウントされる(ライフ条件が付いているものは別)。ただしライフごとの親方のもとで課題達成報告をするときはそのライフになってないといけなくて、またライフ固有のスキルなどもあるので一度やればあとは要らないというものでもない。このへんはなかなかうまく出来ていると思います。それぞれのライフが各所で絡み合っている印象。あとライフごとに関係の深いパラメータにボーナスポイントが付くので、そのへんも重要です。王国剣士だと最大HP、採掘師だと「ちから」とか。なので純粋な攻撃力では剣士より採掘師のほうが強いかもしれません。しかし剣士のほうが使える武器が強力だったり。傭兵はもっと強力な武器が使えそうですがまだ試してません。
ライフは、みならい→かけだし→いっぱし→たつじん→マスターと各段階で提示される課題をクリアしていくごとに昇格していくのだけど、鍛冶屋だと昇格ごとにレシピも公開されていくので、上位装備品を作れるようになるためにはどんどん課題消化しないといけない。そうこうしているうちに、王国剣士と採掘師がほぼ同時にマスターに達しました。マスターになったら親方が祝宴を開いてくれるということでデモ場面になり、そこでは何とそれぞれのライフごとに歌が演奏されます。親方や各ライフにかかわるキャラたちに囲まれての祝宴はなんともハッピーな感じ。そしてマスターとなったら終わりかと思いきや、まだ上があってその次は「えいゆう」。この「えいゆう」になると王によりライフ独自の装備が貰えて、王国剣士のそれなどはかなり強力です。最強装備に近いモノなのかもしれない。もっと入手困難な素材から作る装備とかではもっと上のもあるかもですが。ほかに鍛冶屋でも「えいゆう」になって装備品を貰えたけど、こちらもなかなか強力です。普通にそのへんを回るぶんには全く困らないレベル。あと鍛冶屋もマスターになり、木こりもたつじんだったかな。
それで王国剣士の「えいゆう」装備が強力なのでさて詰まっていた感じのメインストーリーを進めてみるかとやってみたらあっさり進行。まあ基本戦闘しなくても進める構成なので、そこまで鍛えなくても行けていたとは思いますが… 終盤はほとんどデモだけで終わりました。ちょっとほっこりというかほろりというか、いろんな感情を交えつつのエンディング。35時間ぐらいになってました。
そしてファンタジーライフは終わらない。もともと、メインストーリーをクリアしてもまだライフ活動は遊べますよという話ではあったけど、エンディング後に開放されるダンジョンもあるみたいで。まだ試していないライフに手を出すとか、「えいゆう」の上の「でんせつ」を目指すとか、ダンジョンを完全制覇するとか、各ダンジョンの奥に待ち構えるボス敵(倒さなくてもメインストーリーには全く関係無い)に挑んでみるとか、やれることは色々あります。
まだやり尽くしてはいないにせよ、とりあえずのクリアを迎えての感想としては、とにかく良作でした。メインストーリーをどんどん進めるのもいいけど、各ライフをいろいろやってみるのがやたら楽しい。MMORPGで採集系の活動が好きな人は是非試して欲しいです。メインストーリーを進めずにライフだけやっててもいいし、メインストーリーを終えてもまだやれるし。シナリオテキストも、MOTHERに関わっていた人がやってるらしいということで独特の魅力があります。お約束なギャグがあちこちにありつつも嫌味を感じないのは相当なセンスを持って構築されているのかなと。世界は決して広くはないけど、様々な要素が凝縮されていていろいろな楽しみがそこかしこに用意されています。
よく考えてみたら3DSでクリアに至ったソフトって初めてかもしれない。ていうかDSでも何かあったっけど思ってしまうレベル。いやはや、とにかく楽しかったです。いや、もうちょっと楽しませてもらいます。

2013/01/08

Project SHIELD と enchant MOON

カテゴリー: イベント, ゲーム — タグ: , , — chaba @ 04:43

http://www.4gamer.net/games/049/G004964/20130107069/

NvidiaがTegra4を発表、さらにそれを搭載した「Project SHIELD」も発表。ゲームコントローラに5型タッチパネルを付けた形状で、360コントローラよりちょっと大きいぐらいのサイズらしい。Android搭載でもちろんAndroidアプリは動くけど、PCゲームをストリーミングでプレイも可能。さらにHDMI出力有りなので大画面に接続も可能。
価格は不明ながら今年第2四半期中に出すとか。CESではenchant MOONの発表も予告されていたけど、それより先になんか凄いのが来ちゃった印象。MOONはどう出るんだろう。そしてOUYAの立場も脅かされることに…? OUYAの場合は独自マーケットを持つような話だったけど、ここまで聞いた感じではSHIELDのほうはあくまで普通のAndroidでゲームに特化したデバイスという印象。PCゲームの使用も可能ということで入り口を広げている感じ? こういったAndroidでゲーム専用機にイメージを寄せたようなのが流行るんでしょうか。
どこかのゲーム開発者だったっけ、「ゲーム機メーカーは早急にタブレット端末出すべき」とかいった発言を見たのだけど、タブレット「だけ」の存在だとコントローラが付いてないのが気になる。iPadでもAndroidタブレットでも、従来型のゲームをやるのにはやはり物理ボタンの付いたコントローラが欲しいし。タブレットというかタッチパネルに特化したゲームも増えてきてるけど、やはりアクションやるには物理ボタンがまだまだ現役の印象が強いです。iOSに公式対応したコントローラはずっと欲しいと思ってますし。
そこでこういう形状。このスタイルがどこまで受け入れられるのか非常に気になるところです。

enchanatMOONはどうなってるんだろうと思ったらわりといろいろ情報出ているらしい。とりあえずディストピアなPVを連続公開していて、自由なデバイスを提示している…のか? そして外観はハンドルのついたタブレットで、手書き入力があって、ブロックを組み合わせるプログラミング言語を搭載しているらしい。
…なんかコレ、enchant.jsが動くゲーム機というよりも新しいデバイスの提案なんだろうか。清水氏自身が語っているのは、東日本大震災で子供向けにPCを送ろうと思って集めたら大人にもPCが不足していたので行き渡ったのは大人だったという反省もあるんだとか。子供がプログラミングに向かえるようにしたいというのはよく語っているところだし、そういう意向も出ているのか。だとすれば私みたいなオッサンはあまりお呼びでないということなのかな。

2013/01/04

ちくちくFANTASY LIFE

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 21:08

FANTASY LIFE、20時間近く継続中。これ略称だとFLでいいのかな。Flashのアイコンがそれだからなんか違和感あるなあ。
ジョブ…じゃなかったライフは採掘師と平行して鍛冶屋もやっていて、その両者で装備品をどんどん強化していく感じ。この両者は非常に相性が良いです。もちろんこれだけで資金負担なく装備強化し続けられるわけではなく、木材とか皮素材とかが必要になることもあります。それらも伐採や裁縫などで揃えていくことも可能でしょうけど、さすがにそこまでまんべんなく進める気は今のところないので足りない素材は買い足してます。手作りの良いところは資金節約以外にも、慣れてくると高確率で上級品を作れるところですね。なので普通に買うよりも高性能の装備品が得られます。それで装備品自体のランクは低くても、一段上の装備品より高性能になったりもする。
2つのライフだけやって20時間弱で来ていて、どうもメインシナリオはいよいよ大詰めっぽい雰囲気。ドラクエ3でいうところの新世界に突入したような。ドラクエ2でいうところのロンダルギアのほこらを抜けたところみたいな。まあまだ先があるのかもしれませんけど。ここまで攻略情報のたぐいは全く参照していませんし。ああ、ファミ通ぐらいはちらっと見たかもだけど、通り過ぎたところしか見てないな。まあ別にシナリオ上の謎解きとかも無いに等しいし。
当初はオープンワールドRPGかと思ったけど、メインシナリオ進行ごとに行けるところが増えていく流れなのでオープンでもないかも。まあ普通のアクションRPGか。
採掘師はパワー重視なこともあってか、ここまで戦闘ではさほど困らずに来ました。しかし自身や装備品のレベル足りないと戦闘で歯が立たないのはもちろん、鉱脈にも全く歯が立たないのでその場合は鍛え直して出直しということもしばしば。採掘自体もレベル上げる必要があるし。でもコレ、このへんの素材が必要だよなーとか思って適当に掘り回ってるとそれなりにレベル上がるので、採掘に関してはレベル上げ「だけ」と意識してやった覚えは無いです。戦闘もそうかもしれん。ただまあ、戦闘職に就いたら装備品の幅が広がるので格段に強くなるとは思う。試してないけど。とりあえず採掘師だとダガーつか使えないし。盾も持てないし。
なんか終わりが見えてくると何となく終わらせるのを先延ばししたくなってきそうなので、そうならないうちにクリアしてしまいたいところ。20時間弱というのが手頃な時間でもあるのか、こういう「終わらせたくない」感覚というのも久しぶりな気がする。本当に良作だと思います。シナリオが非常に魅力的。基本、「悪い奴」がいません。そんなこと言いつつモンスターは殺し回ってるんだけど。とりあえず会話が軽妙で楽しい。チョウチョちゃん最高。その魅力的なテキストがMOTHERっぽいと言われるぐらいだから、そのMOTHERのほうもやっぱり試してみたくなる。

2012/12/30

FANTASY LIFE

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 06:51

ブレイブリーデフォルトを休止してファンタジーライフやってます。BD、良作なのは間違い無いのだけど、どうもこう殺伐としているのが気になってきて… アニメ調でない吉田明彦キャラは魅力的で物語に普遍的な説得力を与えると思うのだけど、それだけにというか殺伐とした物語がぐっと突き刺さってしまう。障壁となる敵を片っ端から殺して回ってますし。敵のなかにはありがちなコミカルなヤツもいたりするのだけど、そういうのも容赦なく片っ端から。ファンタジーRPGの敵って異生物とか侵略者とかで、人間だったとしても徹底的にその悪事を見せつけておいて倒すことに罪悪感を覚えないようにしてたりするのだけど、そういう配慮というか遠慮が全く無い…事は無いんだけど、敵は「悪い奴ら」なんだけど、それだけでない連中だったりもするので… それどころか巻き込まれたNPCも容赦なく死んだりするのでなかなか大変。これ救いがあるのかと心配になってしまう。ボイスが入らない会話イベントも豊富に用意されていて、ゆるふわだったりコミカルだったりするのはいいのだけど、それだけに物語の殺伐としたところが浮き立ってしまう印象も。
そういう意味でもファンタジーライフの全体を覆うゆるーい優しい感じは、何とも救われる感じ。これ要するにオープンワールドなアクションRPGなんですね。ビジュアルは「どうぶつの森」的な頭身の高いもので、果樹をゆさゆさ揺すると果物が落ちてそれを拾うってのも共通している。まだ試せてないけどアドホックで他のプレイヤーと協力プレイも可能みたい。要するにストーリー性の高い「どうぶつの森」…と言ってしまうにはあまりに幅広いと思うけど、これストーリーもなかなか面白いです。基本コミカルで、随所でボケツッコミの応酬もされているのだけど、そういうところがわりとツボにはまるというか、コミカルのベクトルがかなり好みに合致している印象です。
とりあえず採掘士をやってます。まだライフ(他のRPGでいうところのジョブ)をいろいろ試すには至ってないけど、とりあえず採掘士でもそこそこ戦闘は出来る感じ。でもまあやっぱり戦闘主体で進めたかったら戦闘職でやるのが手っ取り早いのかもね。いつでもどこでもジョブ…じゃないライフを切り替えはできないけど、要所要所には切り替えできるNPCが置かれているようだし。とりあえず戦闘職と、あと採掘を生かせる鍛冶屋もやってみたい。でもメインストーリーがなかなか面白いので1つを伸ばすのに専念してる感じだったりもする。これいちおうメインストーリーとライフごとのストーリーも用意されているようで、メインをコンプリートしてもライフごとにいろいろ楽しめるみたいです。
まず採掘士を選んだのはやはりFF11からの影響が否定できない。まーセオリー的には戦闘職からやって慣れてからだよなーと思いつつも、やっぱり好みからいってみようぜ的に。やっぱり採掘の魅力はギャンブル性でしょうか。このファンタジーライフでも、FF11同様に「掘ってみないと何が出るか解らない」構造なので。ある程度の種類は決められているのだけど、レア鉱物はなかなか出ない。さらにハイレベルの鉱脈になると採掘レベルを上げないといかんみたいだし。メインストーリーで出かけた先の鉱脈が全然掘れなくて、ちょっと掘り猫スピリットに火がつきましたw 猫じゃないけど。
こういう、細かいゲームを積み上げるような構成というのはレベルファイブの真骨頂かもしれない。昔から、普通のRPGでもミニゲームやデータを膨大に詰め込んでましたし。そしておそらくはTFLOでやりたかったことも盛り込まれているではないかなとも思いつつ。

2012/12/25

BRAVELY DEFAULT

カテゴリー: ゲーム — タグ: — chaba @ 21:01

ブレイブリーデフォルト、今頃になって買ってみた。古き良きJRPGを彷彿とさせる良作という評判が非常に高かったけど、実際触ってみるとまさにそんな感じ。とりあえず最初のボスでさくっと全滅して少々LV上げなどやってましたが、淡々とレベル上げもちょっと楽しい。
全体的にはファンタジー世界での少年少女の大冒険な感じだけど、独特なのが戦闘システムにおけるブレイブ・デフォルトというコマンド。それぞれ攻撃回数を制御するもので、デフォルトで防御姿勢を取って攻撃回数を貯め、ブレイブで使うというのが基本。ただその攻撃回数蓄積が0のときでもブレイブは使えて、そうすると回数がマイナスになるのでその回数ぶんだけターンが回ってきても何もできないことになる。その状態では殴られ放題なのでなかなかリスキーなのだけど、しかし雑魚敵を相手にLV上げなどやるときはいきなり冒頭でブレイブを連発して回数を稼ぎ、そのまま押し切るという戦法が使えるのでわりとラクだったりもする。あとは強敵相手でも、もう少しで削りきれるというときに強引に押し込んだりとかそんな感じにも。最大3回貯められるので4連続攻撃が可能に。なかなか、淡々とした繰り返し作業にもリスキーな一発勝負にも使えるという、シンプルなのによくできたシステムだと思います。…まあ、私も記事とか読んでるぶんにはいまいちこのブレイブ・デフォルトの用法がピンと来なかったのだけど、実際触ってみたらなるほどなるほどといった感じ。回数貯めるときに防御姿勢になるのもいいですね。タイミングが悪いので単純に防御ということでも使える。どっちか選択しないといかんかったらなかなか積極的に使えないかもだし。
そして何より魅力的なのはやっぱり吉田明彦グラフィックですね。FF14でも活躍してるけど、すっかりスクエニには無くてはならない感じに。ってまあ個人的好みですが。正直、野村キャラよりこっちのほうが好きです。3DSの狭くて低解像度な画面に合わせて頭身の高い可愛いイメージのキャラですが、しかし描かれるのは結構血なまぐさいストーリーだったりもする。吉田キャラで殺伐としてると松野節なんじゃないかと思ってしまうがそんなことはない…と思う。
少しずつ物語は進んで行ってる感じですが、先は長そうだ。ていうか結構長いらしい。最近長いRPGとか完遂したのはいつだっけと不安になりますが。しかし上記のシステムのおかげもあってLV上げがわりと楽ちんなのはイイ感じ。良作の感触がひしひしと来ます。
しかしまあ、どうせ買うならとっとと早めに買っておけばクラブニンテンドーの早期購入ボーナスも付いたのに、とか思ってしまうせこい私。

2012/12/21

クルトヒュムネス

カテゴリー: ゲーム, 音楽 — タグ: — chaba @ 04:08

アルトネリコシリーズのヒュムノスCD6枚に豪華特典を加えたCDBOX「クルトヒュムネス」がガストショップでも予約開始。3部作のダイジェストムービーも併せて公開されています。やはりOP曲の破壊力はいまだ健在だわ… いろいろぐぐっと来ます。
しかし特典が付くとはいえ、6枚入り15540円ってのは6枚の値段そのままじゃないですかね? つまり既に全部揃えている私みたいなのにとってはすなわち特典の価格ということに。しかもこの特典、OVAに付属していた3曲とかも含まれていたり。ファン的に最も価値があるのは書き下ろし3曲、あと伝承本とやらも気になるところですが、それだけに15540円ってのはなあ… アニメBDを買いそろえていて後から特典付きのBOXが出て苦悩するのと同じか。
ガストショップで買えばバッジが付いてくるってのもいいんだけど、そういえばシェルノサージュ発売のあたりでガストIDが変革されて旧IDからの移行を促されてるのだけど、なんだかソレがうまくいってません。シェルノサージュはその新IDベースにいろいろ特典発行してたりするんだけどそれらも全く恩恵にあずかれず。その1件以来、ガストショップで買い物をしてません。
シェルノサージュの行き先にアルトネリコが今後関わって来るのかも気になるし、そういう支援になるんだったらと考えなくもないけど、しかしねえ…価格がでかいだけに躊躇してしまう。

2012/12/17

シェルノサージュ新版

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 17:49

シェルノサージュに新バージョンが2月に出るらしい。要はいままでのシナリオと修正パッチの全部入り、それにいくつか新機能を追加して、あと新衣装その他を含めたパックになる模様。既存ユーザーには「アンバサダーDLC」としてお求めやすくなっているようで。パッケージについてはDLC5の無料チケットが同梱されるというけどアンバサダーのほうには言及無し。どうなんだろう、まあどっちみち買うでしょうけど。つい先日4幕まで終わったところで、日々イオン観察&調合依頼ゲームになってますが。
気になるというか今すぐにでも導入したいのが新機能の数々で、特にアイテム調合の複数個依頼ができるのは便利だ。ていうか今まで個数指定ができなくて1個ずつしか作れなかったのがわりと面倒でした。また研磨剤の依頼だよ…とか思われてそうなぐらい、特定のアイテムはあちこちで使われるので。
しかしこう、もともと毎月配信で1年ぐらいで終わる予定だったのにいろいろ修正パッチ入るなどして遅れて、ようやくメインストーリーが4幕まで進行したところです。このぶんだとあと2年ぐらいかかりそうで、SAOのアリシゼーションとどっちが先に終わるんだろうなんてことまで考えてしまう。そこまで行ったら世界そしてサージュコンチェルトの全貌も見えてるんですかね。先日の土屋氏インタビューでも匂わせていたけど、アルトネリコとの繋がりが見えてくるんだろうか。そしてVITA以外への展開もあるんだろうか。…発売前にiOSアプリが出ていたけど、私の手元ではまともに動きませんでした…

公式サイトが出来てた。機能追加は、新版発売と同時にバージョンアップとして配信されるらしい。これ早めて欲しいわあ… 繰り返しになるけど研磨剤とか特に。
あと室内がクリスマスの飾り付けをされていることに気がついた。こういう内装の変更って今まであったっけ? もしかしたら初めてかもしれない。MMOとかではよくあるけど、確かにコレも連日プレイするものだから、ちょっと変化があると嬉しいですね。

あとVITAでずっと連日のようにやってたのはこれとサムドラなんだけど、そのサムドラ、ついにというかデータぶっ壊れました。シェルノサージュと交互に起動するとフリーズすることが多かったのでいろいろ怪しいなあとは思っていたのだけど、ついに「セーブデータ壊れてるので削除しますか?」と聞かれる。もちろん削除したら今まで積み上げた領地は全部リセットされるわけで、これは痛いわあ… いやまあ大した領地を持ってたわけでもないけど、まあ何となく流れで所属していた同盟にも違和感が絶えなかったし、足を洗ういい機会だったかもしれん。

2012/12/10

ガスト土屋氏インタビュー

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 08:44

プレイヤーに毎日の楽しみを提供する醍醐味――「アルトネリコ」「シェルノサージュ」といった独特の世界に挑戦し続けるガスト・土屋 暁氏にインタビュー

4gamerにガスト土屋氏へのインタビューが掲載されていた。アルトネリコからシェルノサージュへという氏の作品を中心としてるけど、そこに至る経緯などもいろいろ語られていて興味深い。
私にとってはやはり初代アルトネリコがインパクト大だったけども、各所にライトエロをにじませる構成で話題になったりとか、インタビューでも触れられている最終盤のアレとか、いろいろあるけどやはりでかかったのは音楽の存在で。電源を入れて関連メーカーロゴが始まってる段階から引き込まれるOPテーマ「謳う丘」に象徴されてますが、ゲームのOPなんて1度観たら飛ばすのが通例だけどあれだけはほぼ毎回しっかり観てましたな。それこそアニメのOPを毎週観るように。記事内に画面写真が出てるのも懐かしいけど、当時の凪良氏のイラストは独特の分厚い塗りでコントラスト高くて強烈でしたね。2以降はどんどんコントラスト下がってなんだか薄味になっていったのがちと寂しい感じもしましたが、しかしそれ以降は別のゲームとかライトノベルとかでもしばしば見かけるようになったので、あの変化で商業的には成功したということなのかな。
1では必ずしも本人のやりたいことが全て実現できたわけではなかったけど2でそれをかなり結実させたという見解も印象的。確かに2はいろいろ濃くて、賛否両論が激しいのだけど、それだけに好きという人は強烈に好きでベストに上げている人も多いというのは頷ける。でもその濃さが社内的には反省材料になり、3でまた誰にも好まれるような構成になったんだとか。なかなか物作りも難しいのですね…
そしてシェルノサージュ、いろいろ不具合も多くて苦労が絶えない様子ですがなんとか頑張って欲しいところ。とりあえずDLCはひたすらフォローしてますので。これ、エンディングクレジットとか見てると土屋氏自身がサーバプログラムを担当してるようで、そういえば「さぽている」も土屋氏が自分で開発してるような様子もあったし…というのが気にはなってたんだけど、今回のインタビューではそもそもゲーム作りでプログラムもかなりやってた様子。でもアセンブラじゃ就職できないからということで音楽方面での就業を目指したというからなんか凄いな。それで音楽中心に何でもやるクリエイター、現在の土屋氏ができているのか。音楽に企画にシナリオにプログラムに、やってないのはグラフィックぐらい?
しかしなんだかんだで、今回のインタビューで一番気になったのは全体の構成とか今後の展開の話である。アルトネリコは終わっていない、しかし続編を出すわけでもない、というような言葉が。というかニコ生でやっていた中で、アルトネリコとシェルノサージュは同じ宇宙のなかで違う場所・違う時間の話だとか言ってた気がする。詩魔法というのもそもそも同じモノだとも。で、シェルノサージュはそれを包括するもっと大きなプロダクトであるサージュコンチェルトの真ん中辺りのエピソードとも言ってるので、もしかしたらアルトネリコもサージュコンチェルトに含まれてるという構成なんだろか? 現在はVITAで出しているけど据え置き機を捨てた訳では無いと言うし、ネットワークでの繋がりがどうのという話もあるし、なんかソーシャルに行きそうな気配を感じなくもない。そもそも「さぽている」自体がソーシャルゲームを先取りしたようなものだったし…とか言うと言いすぎ? さぽているを進化発展させたものがシェルノサージュのシャールだという見方もできるし。
ともかく今後が楽しみではありますが、しかしずっと激務が続いてそうな土屋氏、最近はとくに不具合対応でニコ生やるたんびに謝ってる印象が強いので心身の健康にも気を配っていただきたく… シェルノサージュも1/3ぐらい進んだと言ってるけど、そもそもは毎月配信で1年ぐらいで終わるとか言ってたんじゃなかったっけ。このペースだと丸2年以上かかりそうですね。VITA以外への展開もその後なんだろうか。

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