特典ディスク#1見てみた。ゲーム版の開始に至るアインクラッド編のアニメ版ダイジェストとか、ゲーム内CGムービーのメイキング映像とか、声優座談会とか。
CGムービーだけど、それなりに独特の奇麗さはあると思う。しかもコレ、色合いとかがアニメ版より原作イラストを指向してる感じなんですよね。面白い試みだと思うけど、アニメのOPをそのまま持ってきてアニメと同じ声優を使って、時折(サチを思い出すシーンとか)アニメの絵をそのまま使い、会話イベントの立ち絵もアニメ版準拠なのにムービーだけが原作指向というのは若干違和感を覚えなくもない。あと限定版パッケージイラストも原作絵師か。やるんだったら全編あの原作風タッチでやってくれればまた違ったかもしれないが、PS3とかVITAだったらそれも可能なのかな。
声優座談会は例によってというか松岡氏の司会がなかなかカオスだった。キリト・アスナ・リーファ・ユイ・リズベット・シリカの中の人たちが出てますけど、まあそれぞれの作品や担当キャラへの思いなども聞けたのはよかったかな。MORE DEBANの人たちに至ってはアニメではメインの1話以外ではちらっと出てる程度なので、ゲームだと活躍の場が多いし。しかし松岡氏はBDでのコメンタリーでもカオスな司会を展開してるけど、あの氏から面白トークを引き出してみせる鷲崎氏は本当に凄いんだなと再認識するところでもあります。ていうかコメンタリーでも鷲崎氏に司会進行してほしいわ。
ところで売れ行きのほうはなかなからしいけど、amazonではなかなか厳しい評価らしい。そもそものSAOがアクションRPGであり、キリトやアスナが活躍できたのもその「速さ」によるところが大きいわけで、そのゲーム化だったらアクション性が無いといかんだろという批評はまあ解る気もする。けどコレが普通にアクションRPGだったら楽しめてないかもなあとも思う。昔のシャイニングフォースイクサとかあんな感じなのかな。わらわら寄ってくる敵をばっさばっさと斬りまくって道を開いていくような。あるいは魔法は無いけどPSOとか。魔法を出す要領でソードスキルを打ち出していくような?
まあ私自身は原作補完感覚で楽しめているのだけど、批評もそれぞれ見当違いでも無いところが何とも。
本編のほうはアスナ・リズ・シリカに続いてリーファ・シノンと組んでの攻略がなされ、81層からようやく本格的にキャラ選択ができるようになってる…のかな。それぞれのキャライベントが平行して出てくるようになりました。誰かに会いに行ったりパーティ組んで特定の場所に行ったら進展するような流れになっているようで、例えばアスナなら結婚フラグが解消されてるのをどうにかしたりとかシリカならピナのパワーアップを探るとか。そういうそれぞれの流れでいろいろ進展するようで、まだ短剣しか使ってないシノンもその流れの中で弓を得るのかな。あとストレアも顔を出しましたがまだ全然謎の人ってだけでパーティ組むこともできません。
とりあえず81層はアスナと攻略してますが、やはり原作に思い入れがあるとアスナ以外と仲を進展させるのは違和感が拭えませんね。いったんアスナとクリアしないと気が済まないというか、しかしそうなるとオートセーブしかない本作では他のキャラをやり直すには途中からじゃなく最初からやらないと無理?
戦闘はひたすら二刀流でやってますが、なんかもう早々にスキルいっぱいになってしまった。他の武器も試したほうがいいのかな。コレ店売りもあるけど、普通に宝箱やドロップアイテムのほうが高性能な気がする。普通に狩ってればお金も貯まるので回復薬に困ることも今のところ無いですし。とはいえ回復については、ボス戦とかでいつのまにかパートナーのHPが真っ赤になってたりすることもしばしば。ポーション使われたりも。戦闘になると戦闘のほうばかり気になってHP管理がおろそかになりがちなのはどのゲームでも同じか。
戦闘で言うと相変わらずソードスキルさえ当ててれば難なく勝てるのだけど、しかし徐々に敵がきつくなってきてるせいか、ソードスキルを出し切れないことがしばしば。発動前にパワーためてるときとかに攻撃を受けるとキャンセルされるのです。SPも無駄になってしまうのでこれが出ると結構痛い。格下相手だと少々食らってもキャンセルされないのだけど、ボス級だと何度も何度もキャンセルされて厳しい状況になったりも。このへんはパリングを見極めるとか、スイッチを適宜使うとかなのかなあ。そう言う意味ではアクション性が無いわけではないですね。パリングもなかなか難しいけど、決まったら気分良いしメリットも大きいです。
「インフィニティモーメント」の面白さの要因の1つというのは、原作補完感にある気がしてきた。魅力的なキャラを多数擁しつつも「MODE DEBAN」とか自らネタにしてしまうような(原作れっきー氏もラジオで発言してた)出番不足が言われているリズやシリカとも思う存分一緒に過ごせるのです。もちろんまあ会話イベント以外では機械的な日常会話とかがメインなんですけども。
78層まで来ているけど、最初の76層はアスナと、77層はリズと、78層はシリカとパートナーとして攻略する流れになっています。引き続きリーファ・シノンと組むことになるのかな。そうやって、各キャラを一通り使わせておいて、後はご自由にといった展開になるのかな。一通りやった頃にカトレアも登場するのかもしれない。戦闘以外にもデートイベントがあって、まあ汎用的な会話の流れに相づちの選択肢を提示することで好感度をコントロールするというミニゲームなんだけど、それでも「一緒に過ごしている感」があります。もちろんそれは原作やアニメを経験していてそれなりに思い入れがあって、キャラの存在感がプレイヤーの中で確立しているからこそでしょうけど。そう言う意味で、このソフトはかなり濃いファンアイテムになっている気がします。原作とかアニメをあまり知らずにやると(ファン以外はあまり買わないだろうけど)単なるギャルゲ色の強いJRPGかもしれない。ていうかまあ、キャラの存在感あると言っても会話イベントとかはどうしてもギャルゲ感を払拭できてないのですけどね… といっても最近ギャルゲとか全くやってないので本来のギャルゲがどんな感じなのかは解りませんけど。なんて言うんですかね、ハーレム展開の気恥ずかしさというか「ねーよ!」と全力で突っ込みたくなる感じというか。
ともかく、「キャリバー」や「マザーズロザリオ」での、お馴染みキャラがわいわいやってる感じが大好きな私にとってはかなりそっち方面で好感なソフトです。それなりに不満はありつつも。
なんか結構売れてるらしい… 10万は行くのかしらん。

PSP「ソードアート・オンライン インフィニティ・モーメント」到着。初回版だけど、まだ冊子とかパラ見しただけでDVDとかは未見。
ちょこっとやってみましたが、言われていたように75層での決戦から始まって、決着がついたと思われた瞬間に画面がバグったようになり、閃光に包まれて…気がついたらヒースクリフは消えていた。「勝った、のか…?」と先に進むがログアウトはされず、76層に上ってみたら下の階層には行けなくなっている。いろいろ不審なことだらけだが、前に進むしかないと攻略を再開するキリトたち…という導入。
ゲームとしてはMMORPG風です。キリトがソロもしくは誰かとペア(最初はアスナだけ、徐々に他のキャラも選べる模様)で76層以上の攻略を目指します。MMO風なので普通に街でもフィールド上でも他のキャラが行き交っており、戦闘もやっています。通常のMMOだと他人のバトルに紛れ込む「横入り」は嫌われるものですが、命がかかってるだけあってかこのゲームではわりと歓迎されます。しかし横入りだと経験値とかは入らないっぽい? それだけではなく、イベント的にフィールドの途中で強めの敵に絡まれているパーティを救援したりといったバトルも発生してたり。敵を狩るのも、3匹ぐらい固まっているのをまず石とか投げつけて1匹だけ「釣る」というのもMMOっぽいというかFF11っぽい。まあそれでも3匹全部来たりするんですけどね… 他人のバトルを手助けすることでLVを上げ、全体の底上げをすることで攻略組の強化に繋がるという流れもあります。
バトルもFF11っぽくて、基本オートバトルで放置してても殴り続けるのだけど、適宜ソードスキルを入れて削る感じ。パートナーとの連携によっては連携技が出たりして一気に削れたりします。ともかくこのソードスキルが強力なので、しかもそれに必要なSPは戦闘行為や時間経過でどんどん貯まるので、ガンガン使うが吉。ボス戦とかだとなかなかSPが貯まらないこともあるけど、雑魚戦だともう撃ちまくりです。今のところ雑魚戦では数匹に囲まれても問題なく狩り抜けられるので、キリトさん頼りがいあります。
SAOだけあってかメニューにログアウトは用意されてるけどしっかり「現在は使用できません」とか出る。そしてセーブもオートセーブのみで、任意の位置でセーブはできません。エリアチェンジとかイベントの各所とかでオートセーブされます。なのでちょっと広めのエリアチェンジの無いダンジョンで死ぬとそこからやり直しなのがつらい。…そうそう、キリトが死ぬとゲームオーバーで最後のセーブポイントからやり直しだけど、アスナ他の主要キャラが死んでも同様にゲームオーバーのようです。このへんはシビアだけどSAOならではですね。
とりあえず76層を突破までは行きました。ボス戦ってキリトアスナも含めて8人ぐらい参加だったっけな。このへんはPSPの処理能力の限界もあるかもしれませんが、もう少しにぎやかだったら嬉しい気もする。あと街やフィールド表示もPSPの限界をうまくかわしている印象で、フィールドのように広く見渡せるところだと広場ひとつでエリアチェンジといった感じだけどダンジョンのように視界がわりと遮られるところでは広いエリアを取っています。街もフィールド同様で、広場を3つつないだような構造です。その各所に商店とかクエスト担当が配置されてます。場所を適宜区切ることで、一度に表示できる場とキャラ数をどうにかマネジメントしてる感じ。まあでもそれなりに人がいる感じはするので、なかなか頑張ってるのではないでしょうか。原作からの主要キャラも、遠目にもそれっぽく見えるし。
77層に入ったところで、いきなりリーファとシノンが合流。オリジナルキャラのストレアはまだ。まあ今のところそれなりに楽しんでいますが、原作好きの補正が多々入っていることは否定しません。正直なところ演出その他に不満や違和感が無い訳ではなく… これVITAだったらもっと好感触だったろうなあと思わずにいられないのが惜しいところです。高画質なのはもちろんですが、スティック2本により基本操作がかなり改善されたはず。あと何気に気になるのがログ表示で、MMOらしく戦闘ログもざーっと流れるのだけどそれも含めて文字が小さい。低解像度に無理矢理押し込めた感じでちと見づらいです。
限定版はすっかり品切れっぽいな…

第4弾はレースです。そう見えなくてもレースです。各画面中央にいるのが「自機」ですね。画面は回さずに視点が平行移動する、ラジコンみたいな操作系です。
ちょっと趣向を変えて、chrome/firefox/safariと並べてみました。今回はNode.jsよりもjavascriptの実装自体にいろいろ発見というか初めて知ったことがあり、いろいろ勉強になりました。

端末だとこんな感じですが、左からiPhone3GS/touch5G/Nexus7です。iPad miniは撮影係。相変わらず3GSの画面が狭い。なのでいちおう画面下のボタン欄よりちょっと上を触っても反応するようにしています。ボタンは左から左・右・ブレーキ・アクセル。あとマルチタッチもいちおう実装。8台まで接続可能にしていますがそこまで端末が無いので未検証。ブラウザ8枚は並べてみたけど。
コレについてはもうちょっと練り込んだら公開してもいいかなーと思ったりもする。まあパズル同様にソロプレイ限定版になりそうですけど。対戦環境を公開しようと思ったらどこかNode.js対応サーバを借りるか、あるいはご自宅のLANで使ってね!と丸ごとオープンソースにするしかないですわね。なかなかそれも敷居が高い。

そんなわけで第3弾は私的には定番中の定番、パズルにしてみました。2台で対戦する形式で、下から上がってくるパネルを繋げて消していき、連鎖すると相手をせり上げる流れになります。画面内に折れ線グラフみたいに描かれているのは相手方のパネルの高さです。見比べてもらえればちゃんと反映しているのが解ると思います。「PANEL VL」では同様の対戦をP2Pで実装していますが、コレはNode.jsが動くサーバが必要ですけどHTML5さえ動けば端末を選ばないのが大きなメリット。それこそiOSとAndroidでの対戦も可能。
左側がiPhone3GS、右側がiPod touch 5Gなのだけど、画面の狭さにより3GS側では最下段の点数などが表示できていませんorz まあこのへんはブラウザで見るのでなくアプリ化してWebViewから呼び出せば対処のしようもあるところです。
最大で8×13のパネルを描くのだけど、とりあえずこの程度の物量であればそれなりに描画も付いて来れるようです。3GSでもさほど問題無し。これをイメージで描いたらまだ解らんけど。ネイティブアプリより動作速度が厳しいのは間違いないですが、このへんもさじ加減次第ですわね。
ここまでの写真には出ていませんけどNexus7でも動作を確認しました。しかし長いこと放置してたので最初は全く電源が入らずちと焦った。それで情報検索してみたら、とにかく長いこと電源ボタンを押せという話だったので純正アダプターでしばし充電してからひたすら長押ししてたら復活して一安心。
せっかくなのでオンライン要素を廃したソロプレイ専用モードを公開してみました。キーボードでもタッチでも操作できます。

そもそもの出会いはKAGOHACKでしたが、Node.jsで何か作れそうとなって最初にイメージしたのはビンゴでした。ディーラーを1つ置いてあとを全部プレイヤーに、と思ってたらもう既に製品化されてた。そりゃそうよねー、私ごときが考えつくネタぐらいもう誰かがとっくにやってますよねーと思ったけど、まあせっかくだからどんなもんかやってみようということで今回のネタはビンゴです。
上図では出現番号を管理するディーラーの上にプレイヤー窓をかぶせています。プレイヤー側の上に小さく並んでいるのが出た数で、いちおう自分のカードに含まれている数字は色分け表示をして開封を促します。これ、自動でどんどん開けていくこともできるんだけど(ていうか現段階では面倒なのでそうしている)、やっぱり自分でぽつぽつ開けていくほうが楽しい…ですよね? まあそのへんはオプション設定とかでどうにでもなりますが。
いちおうビンゴが出たらディーラー側にも通知されます。それとコレ、やろうと思えばディーラー側で出目を決めることも普通にできますわね。もちろん今はランダム抽選ですけど。

例によって別端末でもやってる様子はこんな感じに。ディーラーは別のMacで動いており、MacbookAirの上にiPod touch 5GとiPad mini(横置き)を並べています。前回の戦車ネタより縦方向をちょっと詰めたのだけど、これでもtouch5Gの縦長画面でギリギリですのね。もうちょっと表示を整頓する必要がありそうだ。とか言ってて、MBAの画面でビンゴ出てるのに反応してない(色が変わってない)のに気づいた。
あとコレ、LAN内しか想定していないので、外で使おうと思ったらそれなりのWiFi環境が必要ですよね。普通のモバイルルータとかだと接続台数が5台までとかだったりするので、大人数でやろうと思ったらそれなりの環境が必要。まあ上記の製品プロダクトみたいにグローバルに動かすのが一番手っ取り早いですが… ちなみに上図も下図もプレイヤーが3つしか出てませんが、別に台数制限はしてません。ていうか環境次第ってとこですね。

ここしばらくいじっていたNode.jsがようやくちょっと動かせました。サーバサイドをjavascriptで実装できるもので、手軽にリアルタイムなネットサービスが動かせます。Node.jsにSocket.ioを加えてWebSocketを使う流れです。クライアントにはHTML5が使えるのでいろいろなところで動かせます。
そもそもその存在を知ったのは以前参加したKAGOHACKのときで、対戦ゲーム作りたいけどどうするんですかねえとか疑問を口にしたらその名を教えてもらいました。そのときはいまひとつよく解らなかったけど、ちょっと前に日経ソフトウェアに載ったWebSocketの記事を見て、サンプルを打ち込んでみたら動いた。うっひょーい。これを使えばLAN内の通信プレイがやりたい放題だぜえ!と感動しました。
でサンプル的に作ってみたのが上図で、電源マークみたいなのを戦車に見立てています。iPhoneを想定した320×480の画面で、上の320×320をゲームフィールドとし、下の矩形群はいちおう方向・ABボタンとしてタッチ操作に対応しています。なのでWiFi内のスマホからも操作可能。まあせっかくのHTML5ですし。しかしiPhoneのSafariで読み込むと、上下ツールバーが思いっきり画面を塞いでいるので操作できないorz このへんはまあ調整の余地ということで… iPadでは普通に操作できました。すげえ。
いちおう4台までの対戦としていて、上図では狭いので2台ぶんだけのブラウザ出してますが、4台接続した状態です。公開するにはもうちょっといろいろ体裁を整えないといかんですが、しかしコレでAWSとかに置けばグローバルな対戦も可能なわけですよね。すげえぞNode.js。ありがとう日経ソフトウェア。

上の図だと同一PC内だけなので、せっかくだから別PCとか接続した図も上げてみる。ちょっと見づらいですが、左側がMacbookAir、右側がその上に載せたiPad mini(横向き)。こんな感じで弾も出ます。MBA側はキーボードで操作。実はまだ当たり判定とか付いてないのでゲームになってないのは内緒。
マクロス30、1日1ミッションやるかどうかのペースでちくちくプレイ中。あまり長時間できないっていうか集中が持たない。RPGならぼへーっと長時間やれたりもしますが。だんだんミッションが厳しくなってきてボコボコ殺されまくり。しかし徐々に機体をアップグレードしてきたせいか、基地近くの野良敵を駆逐できるぐらいにはなった。まあそのへんの連中ってLV2とか3とかですしねえ。ちょっと出かけるとLV9とかが絡んでくるのでそうなったら逃げの一手ですが。後から出てくるヒロインの中の人って新人声優だっけ。いまひとつ棒読みな感じだけどそれはそれで悪くない気もする。主題歌も歌ってるのかな。
一方のDQ7ですが、ここしばらく某所のボス撃破のためにモンスターパーク石版でメタルライダーを狩りまくってましたけど、おかげさまでだいぶレベルも上がって上位職もちょっと修得した。ところでゴッドハンドと勇者ってどっちが良いんですかねえ。いまいちよく解らん。そんなこんなでしばらく成長して3度目ぐらいの挑戦をしたらあっさりさっくりボス撃破してしまった。キリトさんじゃないけど、レベル上げると極端に強くなっちゃうものね。攻撃力も防御力もだいぶ違ってたかもしれない。
あと最近ちょっと気になってるのがシャイニングアーク。パン屋系RPGみたいだけど、戦闘が戦ヴァルっぽいという記事を見て一気に興味を引かれた。このシリーズって前々から気にはなってたのだけど、評判がいまいちなのも気になるところです。
しかし来週のSAOに向けてせめてDQ7は終わらせておきたいところだし、ていうかPSO2とか起動すらしてないし、なのでシャイニングアークどころではない。しばらく間を置いたら新古品で安くなったり廉価版出たりしないかしらんという微妙な期待もある…けど、ゲーム業界を支援したいなら新作をできるだけ早く、なるべくなら予約して買うのが一番だとも聞くし確かにそうだろうなあとも思うところで。気になるソフトは片っ端から予約して買うのがゲーマーの鑑なのかもしれないけど、しかしさすがにそうもいきません。儲かってればそうするのだけど。
…こんだけ期待しといてSAOゲームがしょんぼりの出来だったら嫌だなあ。なんか速攻で詰みに走りそうな気がしてならない。カグラとソウサク、そして本体値下げでVITAがだいぶ活気づいているようですが、この好調が解ってればSAOもVITAで出てたかもしれないなあ…
少しだけ進んだマクロス30、まだ1章から抜け出せてないような気がするが、とにかく死にまくっている。テキトーに撃ちまくっていればなんとかなっていたのは本当に序盤の序盤だけだった模様。やっぱりそれなりに敵の動きを見て回避も考えないとすぐ食らいまくってやられますね… さらに多いのが、いつの間にかボコボコに食らってて死ぬというパターン。えっいつの間に!と死ぬことが何度か。敵のほうばかり見ていて、自機が食らってることをいまいち認識しきれません。これPS2時代のモンハンやってたときにもよくあって、わやわやと混戦してたらいつの間にか自分が死んでる、ってことがよくあった。モンハンだと死んだぶんだけ報酬が減るし合計3回死んだらステージ失敗じゃなかったっけ。なので死ぬことがモロに周囲の迷惑になるのも痛かったなあ。もともとアクション苦手なのがますますやる気減退していった覚えが。
そんな中でのマクロスですが、死にまくりつつも徐々に回避とか回復とかを留意してやっています。これ戦闘時にもポーズかけて回復アイテム使えるのはいいですね。ただし持てる数に制限あるけど。あと面白いのが、微妙にオープンスペース的なところ。メインシナリオ進行に沿ってステージごとのクエストが始まらないと基地から出られないのだけど、出たらすぐミッションではなくてまず開始地点に向かう必要がある。その道中に普通に攻撃を食らうんである。そこらじゅうに敵性勢力がうようよしてる状態。のんびりボーっと飛んでると撃墜されるし、下手に相手するとすぐやられますorz だってまずLV1から始まってまだLV2にようやくなったばかりなのに、そのへんの野良敵に普通にLV9とかいたりするし。ウデがあれば相手できるのかもだけど。ミッション終了後も同様だったりする(自動で帰ることもある)ので、終わったからと気を抜いているとそこで落とされたりとか。帰り着くまでが遠足です、状態。まあミッション完了後はさすがにやり直しにはならなくて、終了時点からのやり直しですけど。フリーミッションもいくらかあるので、それらもやりつつレベルや機体をアップしていく流れの模様。フリーミッションを受けたり買い物したりするのはマップ上に点在する街で、それもミッションの途中で立ち寄ることで利用することに。もちろんメインクエストで街に立ち寄ったりも。
あとデフォルトの操作系が、何故か左スティックがバルキリー変形で方向ボタンで移動なのは何故? PSPシリーズからの流れなんですかね?? とりあえずBタイプにしたらそれが逆なのでそれに落ち着いてますが。
それとコレ、特典映像として河森監督やシリーズキャストのインタビューが大量に収録!とかあったのにどこにも見当たらない。BDプレイヤーにかけても出てこない。ってーことは、ゲームの進行によって解放されていくんですか? うわーそれはきついわー…
ちなみにDQ7は某所のボスに何度も全滅を食らってしまったのでちょっとレベル上げ&職業修行中。メンバーがそれなりに上位職を取れるようにしていきたいのだけど、どういう構成がいいんでしょうかね… それで修行のために探したり交換したりした石版など使っていますが、交換石版にメタルスライム入りのが来てたw いやっほーいと思ってやってみるけど、やっぱり逃げられまくりであまり効率良い気がしない。メタルスライムほどじゃないけどちょっと経験値の高いメタルライダーの石版もあるのでそれでわりと稼いでいます。あとツボのモンスターがわりと金を持ってるのでそれで結構な資金稼ぎにもなってたりとか。
マクロス30を買ってみた。資料とか映像とかいろいろおまけのついた限定版「超時空箱」ですが、まだ本編以外堪能してない。
アクションは全般的に苦手だし、開始時に選べる難易度は途中変更不可だというので迷ったけどNORMALで開始。開始早々に戦闘になりますが全くチュートリアルも無く、わたわたしているとそのうち勝手に進行してた。普通に操作しても進行できるのかなコレ。であらためて1章開始となってその時点でチュートリアルに。聞いた通りにやってると、とりあえず敵機をロックオンして撃ちまくればなんとかなるみたい。まあ序盤も序盤なのでなんとかなってるんでしょうけど。ていうか撃ちまくっていればいいというのはなかなか気分良い。今のところガンポッドもミサイルも無限弾数で撃ちまくれるし。マクロスらしく糸を引くミサイルの連打をガンガン出せるのは良いですね。とりあえずはマクロスF以来の新作ということで。
ところでDQ7は結構終盤になってきてるんではなかろうか。石盤はおそらく9割方埋まってるし、なんかいろいろ結論に向けての展開になってきてる気もする。パーティメンバーも3人で始まって4人になったと思ったらまた3人になって、そこからしばらくずーっと3人だったけど、ここへ来てまた4人→3人→4人という流れで人数変動。これで最終構成なのかな。しかし途中の3人構成がやたら長かった。あとモンスターパークがなかなか本格稼働しないのが何故なんだろうとずっと思ってたけど、近くに位置する某集落の問題が解決しないといかんかったのね。この、タイミングの微妙に噛み合ない感じというがあちこちで感じられているのだけど、これってやはり石版解放のタイミングによるものなんですかね。基本的にはシナリオの流れに沿って解放していくようになってるのだろうけど、モノによっては同時に解放されて選択されるような石版もあるのかも。それで必ずしも各要素の解放とか難易度の進展とかがプレイヤーによって一様でない、のかもしれない。だって最終的に4人になった段階で、加入者がLV20程度だけど主人公LV30とかだもんな。これはまあ私がわりと無駄に時間をかけてしまってるというのもあるかもですが。職業をマスターして星が黄色になったらダンジョン途中でもダーマに戻って職変えたりしてたものなあ。ちょっとボスがきついわーと思ったら修行中のをとりあえず差し置いて賢者とかの上位職に変えてリトライとかも何度かあるし。…賢者便利ですねえ。あと重宝するのがパラディンとかまものハンター?とか。もっといろいろ極めて行けばいろんな上位職が試せるかなーと思うのだけど、いろんな職を試せるのはそれはそれで楽しいけど、しかし前衛メインで来たキャラが魔法・支援系とかに急に変わるといろいろ辛かったりもする。そのへんを工夫して乗り切るのもまた一興なんでしょうけどね。
昨日発売のものではPSO2も頼んでたけどまだ来てない。なんか積みそうな勢いですが。VITAで言うとカグラもなかなか人気のようですが、本体値下げも伴っていよいよVITAが勢いづいてくれるでしょうか。