chaba log2

2016/08/31

SAO メモリー・デフラグ

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 08:29

sao_001「SAO メモリー・デフラグ」やってみました。SAOのスマホゲームは既にいくつかあったと思うのだけど、今から出るのはどんなんだろうと覗いてみた感じ。わりとアクション性があるようで、スワイプで移動・タップで攻撃とかそんな感じ。キャラ描画は2Dベースだけど関節で動いてる感じ。そんな中でアニメ版の映像もいろいろ交えつつストーリーをなぞる形なんでしょうか。メモリーデフラグというのがどういう意味なんだか。

…で、チュートリアルとか一通り過ぎてメニューが出るようになると、他プレイヤーのアバターとも入り乱れる画面になります。初期装備のキリトさんが大量発生しててなんかワロタ。まあこうなるよね… オンラインゲームのよくある風景というか。リーファやアスナ、そしてユウキといったアバターも見かけたので進展によってはいろいろ使えるようになるのかも? あるいはここぞと課金要素なのか。

sao_002そしてチュートリアルの中で仲間ガチャを引いたらいきなりシリカ登場。えっいいの!? 状態。最初に魅力あるキャラを出して置いて継続意思を強めようという魂胆なのかもですが、多彩なキャラは既存IPの強みとはいえなんかいきなりいいんですかねという感じ。そういえばストーリー時間軸的には最初にパーティ組んだのってシリカになるんだっけ? 冒頭のクラインは除外としても。

2016/08/17

バスでGO

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 16:45

久しぶりに街中へバスで出る用事があったので、道中でポケモンGOしてみた。移動速度を感知して「運転中は駄目よ」警告が出るけど、「運転者では無い」チェックをすることでプレイ可能にってのはなるほどうまいこと条件付けてるんだなと思ったりもする。それはさておき、市街地への移動はもう大漁でした。ポケモンもポケストップも。特に鹿児島中央駅付近を通るときなんてもう次から次にポケストップで大変なことに。「アイテムがいっぱいです」なんて初めて経験したよチクショウ!ついでにタマゴがあふれかえって孵化器の順番待ち行列なんてのも初めて経験したよチクショウ!もちろん初めて出会うポケモンもいくつかあったよウレシイ!…つくづく地域格差を改めて実感したところでした。格差っぷりのスクリーンショットを撮ろうかと思ったけどバスの中でシャッター音を響かせるのは不審者一直線なのでさすがに控えました。さらに市街地を歩き回ればもっといろいろ集められそうだったけど、アイテムいっぱいだし猛暑日の体力に不安があるしでこちらも控えました。

2016/08/09

three.js使ってみた

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 14:40

three00
WebGLを比較的使いやすい形にしてくれるというthree.jsをちょっとだけ試してみました。全然たいしたこと出来てませんが。とりあえずオブジェクト配置して、先日のクラシカルタンクバトル同様のキー操作で動かす感じはできた。テクスチャの貼り付けかたとかライティングとか、いまいちうまくいってないところも多々ですが。あと単色ポリゴンならそのままhtmlをブラウザに乗せるだけで動くのだけど、テクスチャを使ってたらMAMPとかローカルサーバでも立ち上げないといけないのが面倒です。
これでmilkcocoaを併用すればブラウザでの3D対戦ゲームも可能なわけなのね。やたらブラウザの負荷が大きいとかですぐにPCが熱くなる感じではありますが、同じようなのをunityでやるのとしたらどうなんですかね。手軽に対戦が実装できるってだけでもこちらのメリットは大きいか。
しかし普通に3Dコーディングしてる感じではあったんだけど、どれだけWebGLって使いづらいんだろう。そういえばiOSからOpenGLをいじろうとしたときもわりと手間でした(後にcocosとか出たら楽になった)けど、ああいった感じなんですかね。

2016/08/06

milkcocoa使ってみた

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 17:39

milk00
手軽にリアルタイム通信できるというmilkcocoaを試してみました。昔懐かしいワイヤーフレームのタンクバトルな感じで、とりあえず複数のブラウザから呼んでクライアント区別するぐらいは出来た。片方で動かすと別の画面でちゃんと動いてくれます。通信自体は手軽です。試すだけなら無料ですし。しかし難点もあって、1分間にAPIを呼んでいい回数が最大240回xコネクション上限(APIによってはもっと少ない)。無料モードだとコネクション上限が20ですが、ようは1つのクライアントについて1分間に240までと考えた方がよさそう。すなわち秒間4です。秒間4しか位置更新できないとなるとリアルタイムバトルはかなり苦しいですね。タンクバトルしようにもカクカクですし、しかもまだタンク本体しか描いて無くてここに弾も加えないといけないことに。これはやはりカードバトルとかボードゲームといった、比較的リアルタイム性の薄いモノじゃないと無理かもですね。アクションにしても、非同期なスタイルでデザインできれば活用できるのかな。まあこれ以外にコネクション使わなければフル活用できるぜって話もありますが。4人対戦なら5倍で秒間20まで使えるか。タンクと弾1発を1/10秒ずつの更新にすればなんとか…? タンクが移動しなければ更新しないとか、移動時は補間を入れるとか、更新数があふれそうなら制限するとか、弾は発射場所だけでいいとか、やりようはいろいろありますわね。
まあそもそもはIoTを主眼に提供されてる感じで、iOS版もまだ正式対応じゃないみたいなのでゲームに使おうってのがそもそも邪道なのかもしれない。

2016/07/23

気になる雑記:20160723

カテゴリー: ゲーム, 雑談 — タグ: — chaba @ 04:12

「ポケモンGO」、日本でついに配信開始!
全国のマクドナルドに「ポケモンGO」のジムやポケストップが登場! ポケストップではモンスターボールや経験値を入手可能
ついにようやく開始。マクドナルドも長いこと行ってないけど、駐車場だけ行ってみるか…
「Pokemon GO」開始直後に「ピカチュウ、ゲットだぜ!」 “裏技”を試してみた
チュートリアルで出てくる3匹を無視し続けるとピカチュウ出現。
今日から始める「Pokémon GO」――新米トレーナーなら覚えておきたいプレイサイクルやポケモンを捕まえるコツを解説
ポケモンGOでの捕獲のコツ教えます。「ARモードオフ」と「画面端スワイプ投法」はとても便利(Pokémon GO特集)
初心者ガイド。参考になります…
Pokemon GOで遊びたいiPhoneユーザーのバッテリー問題解消法
とにかくバッテリーを食うらしく、しかし外付けバッテリーだと持ち歩きづらいのでバッテリー付きケースが人気とか。
Pepperで「Pokemon GO」プレイできることが判明 胸の画面にポケモンが……?
でもこの図体でポケモン捕獲に動き回るのは無理だろう。

「FFXIV」にジバニャンなど人気妖怪達がやってくる。「妖怪ウォッチ3」とのコラボイベントが7月26日17:00頃より開催へ
夏休みイベントか、と思いきや10月までやるのね。

スマホに差し込むゲームカセット「ピコカセット」企画者に聞く,スマホ用ゲームをモノとして販売する狙いと可能性
2000円程度での販売を予定。高額出資者には開発への口出しも。

ゲームをするかしないかは、小学生の学力にほとんど影響しない――朝日学生新聞社がアンケート調査 ほとんどの家庭でルールを決めており、勉強と両立しているようです
時間を決めて適度に。まあ今時の子供らにはゲームも数ある娯楽の1つでしょうし。ゲームをしてる子供のほうがコミュニケーション能力が高いって本当ですか。

アニメ『モーレツ☆宇宙海賊』TVシリーズ1~12話が無料配信決定!!劇場版モーパイもバンダイチャンネルで配信されるぞ!
わりと込み入ったSFという印象なので、ニコニコのコメントによる解説が視聴の助けになりました。コメント無しでは魅力も薄かったかもしれない。

Googleマップ上の“場所”の情報がスマホから編集・承認可能に
他人の入力した情報に承認が与えられ、それにより情報が正確と判定されると実際の地図上に表示。

福島県のイメージキャラクターを5年務めたTOKIO、県知事から感謝状!風評被害に立ち向かうアイドルすげえ!
普通じゃ無い方向に突き進むアイドルグループ。これからもご活躍を。

■ピカチュウ、ゲットだぜ
img_0822無事ピカチュウをゲットするところから始まって、とりあえずこんな感じに。ウチの近所だとやたら「ズバット」が出るのですが、同じヤツでもとりあえずゲットしといたほうがいいのかな。ココにも出ているレア表によると、今日遭遇したけど逃げられたピッピはUncommon、わりとレア度高めらしい。さすがに簡単にはいかないか。
そしてとにかく歩くのですね。運動不足の解消にちょうどいいやとは思うのだけど、なかなか疲れる。そして近場のポケストップ?はIngressと同様に1kmほど先の郵便局だった。まだLV5じゃないから出直せと言われたけど。
バッテリーの消耗が激しいと言われてますが、40分程度?の徘徊だとさほどでもなかった。これはまあ、地方の住宅地という要所が乏しい地域だったせいもあるのかも? まあ体力的にも長時間プレイは難しいだろうからこれでいいのかも。
あとは既に言われてることですが、AppleWatchにも対応して欲しいなあ。スマホを手に握って歩くよりもポケットやポーチに入れて、手首の反応だけでプレイできたら安全性も向上するかもしれない。専用グッズはさすがにちょっと…

2016/06/27

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

カテゴリー: ゲーム — タグ: , — chaba @ 07:39

発売まで全くノーマークだったけど某所でその存在を知ってから記事とかチェックするに面白そうだったので買ってみた日本一ソフトウェアのVita向けダンジョンRPG。日本一なのでグラフィックタッチや物語の進行はいつもの調子なのだけど、いろいろ独特のところがある。まずダンジョンに挑むのが主人公の魔女が生み出した「人形兵」。なので外見や特性を好き勝手に選ぶことに違和感が少ない気がする。さらに戦闘によっては「部位欠損」を生じて機能低下、拠点に戻ることで回復できるのだけど、このあたりの処置にも忌避感が少ないような気も。生身の人間が四肢を欠損して拠点で再生なんてのはファンタジーだとありがちで普通にやってはいるけど、人形相手ならさらに軽く扱える感じに。そしてダンジョンは瘴気により人間は立ち入れない状態で情報を持ち帰ってそれにより魔女が行動を起こすことでシナリオが進行するといった形になっている。キャラメイクするRPGだと主人公の扱いをどうするかといった問題はつきまとうけど、そのへんもうまく解決してる印象。そしてゲームシステム的にも独特なのが、最大5人と見えるパーティ枠がその「枠」に最大3人が戦闘参加可能で、さらに最大5人がサポートメンバーとしてステータス付随とかに貢献できる。従って最大5×8の40人パーティという大所帯を実現してたりする。しかしこの「枠」にももちろん制限はあって、当初は1人しか入れない「枠」しか使えないしまだ序盤の現段階ではようやく2人入れる「枠」が使えるようになったところです。それでも人数が増えると単純に手数が増えるし育成も楽。そして基本的に「枠」が5個なのは変わらないので、「枠」ごとのコマンドができたり個別コマンドもできたり、さらにはワンボタンで全体攻撃開始もあるので普通はコレのみで押せたりという簡単プレイが可能なのも嬉しいです。
あとダンジョンRPGなのに「壁破り」が可能だったり、帰還ポイントを設置できたりというのも特徴的か。このあたりは制限もあるし徐々に解放されていく感じ。「壁破り」については形変わっちゃうじゃんと思ったけどダンジョンを一度出ると全部リセットされてるので安心(?)。リセットといえば装備品や各種アイテムが出る宝箱も、1度しか取れないものと入るたびに最設置されるものがあったりで何度も入る楽しみがあります。
キャラメイク時にイメージグラフィックを4種から選べたり、戦闘時にデフォルメキャラが飛んできたり、敵シンボルがダンジョンをうろついてるのが見えたりするのは「世界樹の迷宮」を彷彿とさせますが、「世界樹」を日本一ソフト風に作り込んだらこうなったって作なのかもしれません。発端はそこでも独自性をいろいろ盛り込んでる感じ。私はこっちのほうが好きかもしれない。オートマッピングだし。そんな感じでちくちく楽しんでいます。やっぱりちくちくやるにはVitaが最適ですね…
ところでコレ、発売日にamazon見たらいきなり品切れらしく高額業者しか出て無くて(下のアフィリエイト貼ってみてもやっぱりなんか高い)、周辺のリアル店舗でも在庫無くて、通販をいくつか探してようやく入手できました。わりと品薄っぽいけど、生産数が少なかったか。

2016/06/09

KagoHack3#2

カテゴリー: イベント, ゲーム, 開発 — タグ: — chaba @ 08:53

昨夜はオープニングから数えて3度目の会合、2度目のブラッシュアップ会。ちょっと動くようになっているiOSアプリを披露したらわりと受けが良かった気もするがもっと人工知能感欲しいよねーという要望は確かにそうなんですよ。いろいろ機能拡張していきたいけど、今はわりと手が空いてるから時間かけやすいのだけどいつまでこうかもよく解らんのがちと懸念事項だったりもする。
けどやっぱり自然言語処理とかもっと何かそれらしいアウトプットを出せるようにするとか、そういった方向性を出せたら人工知能ぽい感じに見えるのかもしれない。しれないけど、どうやってそういった方向性を実装していけばいいのか筋道が見えないので手を出せない感じ。せっかくの提案に難色を出してばかりの老害にはなりたくないのだけど、頭の固い高齢者に若い柔軟性で筋道を見せて欲しいなあというのも正直なところなのです。
今だとあくまでCognitiveComputing、認知処理系というのでしょうか、そういう感じを利用して見せているだけで人工知能ぽさには欠けるのは否めない。まあwatsonていうかIBM自身が人工知能じゃなくてCognitiveComputingSystemだよと注意書きのように明言してるので、watsonの使い方としてはそれ自体は間違ってないのだけども。しかし人工知能と聞いてイメージされるようなモノを自分らでも期待してしまうのも事実。それこそ世間に出てるような、サポート窓口になってチャットで自然な会話でヘルプサポートを実現してるような、ああいったブツを出せたらそりゃーいいのでしょうけど、あと1ヶ月少々という時間でしかも皆さんそれぞれ仕事を持っての片手間隙間時間でやってもらってる状況では無理な気もする。だからなんとか実現可能な範囲でそれなりに人工知能ぽい、インパクトあるプロダクトを出せないかなあとずっと探しております。

2016/05/14

KagoHack3始まる

カテゴリー: イベント, ゲーム, 開発 — タグ: — chaba @ 20:39

昨日今日と行って参りました。よくわからないままにwatsonで何かしようというチームに入れて貰って、とりあえずBluemixのアカウント作って基本的な流れをちょっと教えて貰ったりとか。それでデートなどのために会話を練習するアプリとか最初はコンセプトにあったのだけど、ゲーム的な話をしてみたらそっちが盛り上がってしまった。とにかく文章解析とかで単語を抽出させてその単語で「もじぴったん」系とかパズル系とか。あるいはお題に沿った絵を描かせて画像解析でちゃんとお題通りに解釈してくれるかどうかとか。あとwatsonには音声解析もあるので、音声コマンドでキャラを動かすのはどうかという話にそれって「オペレーターズサイド」だねとか。オペレーターズサイド、2003年の作なのですね。もう13年も前になるのか… 今やそれが個人レベルでも実装できそう(キャラモデルとかそのへんは置いといて)なのだから時代が変わったもんですねえ。
とりあえずアイデアを出すだけ出しておいて、機能把握と可能なら仮実装にも踏み込んでみようかといったあたりで今回は解散となりました。他のチームも、結構おおっと思うような試作が動いてたりしてなかなかでしたが我々としてはゆるーくいきたい所存。まあ次回5/25までになにかちょっとでも動いてたらいいね…

2016/05/05

unity-chan with cardboard

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , , , , — chaba @ 14:55

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昼間の窓が映り込んだせいで全体が暗くなってますが、unity-chanのVRな勇姿(後ろ姿)です。ようやくちょっと動きました。動作自体は動いてたのですが、どういうわけか操作できなくて難儀してました。Bluetoothゲームパッドを繋いでみるも操作できず、結局BTはBTでもミニキーボードを繋いでみたらそのカーソルキーで無事操作できました。ちゃんとcardboardの両目描画もしてくれてるし、これでようやくゲームができそうな感じに。…まあ実際にリリースするとなるとモバイル端末に無線キーボード必須ってのは敷居が高いですが、要検討ていうか、VRやるってだけで敷居とか今更ですわねえ。
カメラはunity-chanの子として置いて背後を追尾するようにしてるのですが、普通のゲームだと問題ないけどこれだと移動に合わせて背景のほうがぐるぐる動くのでVR的には常に一方向を向くことになってしまいますわね。かといってVRで見渡した方向が必ず進行方向にならないといけないわけでもないし、このあたりの折り合いの付け方もVRのノウハウなんでしょうか。そういえば実際のゲームとして実装したら、開始時プレイヤーが向いている方向をまず正面と見定めて画面内の正面も定める必要もあるのか。ていうかたとえばPCのほうを向いてゲーム始めたら基本そっち向いたままでも問題無い…のか? たとえば戦闘とか探索中とかに後ろを振り返ってこっちにも敵がいる!って攻撃しようとするとき、視点を後ろにしたままで方向転換操作してマイキャラに後ろ向かせて攻撃、なんていう動作で違和感は出ないのか、とか。そのへんはまあ実装実証するしかないですかね。そのために環境を整えたのですし。
ところで今回活躍のキーボード、ちょっと前に買っていたのだけど思ったような活躍ができずに放置してましたが大復活。NEXUS5とほとんど同じぐらいのサイズです。しかもコレ、androidのホーム画面にもマウスカーソルを出して操作できますのね。すげえ。ていうかandroidがそもそもそういう構造なのか。

追記:ずっといわゆる「ヒヨコ本」に従ってサンプルを写経とかしてたのだけど、そのサンプルでも上述のBTキーボード使ってみようとしたらandroidで動かない。もちろん両方とも、PC上ではキーボードで操作できてるのですが。なんでやーと思ってソース見たらどうも入力関数が違うせい? unity-chanのほうは Input.GetAxis なのに対して「ヒヨコ本」サンプルというか公式アセットのほうは CrossPlatformInputManager.GetAxis になってた。後者のほうがいろいろ使えそうだけど結果は逆に。うむむう。…と思って Input.GetAxis に書き換えてみたら動きました。いいのかコレで。しかしそれにしても、プラットフォームを切り替えたりandroid向けにビルドしたりのたびにやたら待たされるのがどうにもストレス。無駄なアセットをいろいろ取り込んだままなのがいかんのでしょうけど。

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そしてcardboardを入れるとこんな感じで両目画像にはなります。ただ、左上のUI表示(小さく出てる赤文字)が片方にしか出てないんですね。コレ、ボタンとかスコアとかの平面的な表示を出すための専用レイヤーみたいなのがあるのだけど、コレまでは2重にしてくれない模様。ついでに現在の位置だと左上隅すぎて、おそらく視界に入りません。かなり意識しないと見えない感じ。まあ同じモノを左右それぞれの中央付近に2つ出せばいいのかなとは思いますが、位置調整が微妙かもですねえ。無用な立体感で酩酊を呼びかねないかもしれん。

2016/04/24

VR機器?

カテゴリー: ゲーム, 開発 — タグ: , — chaba @ 14:17

VR主流のOculusとSteamが出そろったけど両方とも高いしすぐに入手できるもんでもないし、現時点の現実的な選択肢としてGearVRもいいかなーと思ったりもして、しかし数万円となるとPSVRとさほど変わらないし、とはいえ半年先だし…とか思ってたらGearVR同様のスマホはめ込み系で安いのがあったので買ってみた。

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3000円台でコレなら、1000円台の段ボール製より全然いいんじゃないかって気がします。何がイイってコレ、装着位置を前後に動かしたりレンズ間距離も左右に微妙に調整できるのです。なので当初は例によって見ただけで違和感というか速攻で気分悪くなりそうな気配もあったのだけど、特に左右調整はかなり有効というかやると全然違います。かなりすっきり見える感じになりました。まあそれでも長時間はつらそうではありますが、そもそもスマホがそんなに長時間もたないし。

そんなわけでとりあえずunityのVRサンプルを試そうとしてみたけどコレってOculusかGearVRにしか対応してないとかで断念。cardboard for unityを試してみたらあっさり動きました。

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例によってというかNEXUS5です。コレGALAXYだったらもっとフレームレート出て酔いも軽減が期待できるのかな。上の筐体に装着してみると、上述のレンズ調整も相まってかそれなりに快適。素人実装のVRを試すにはコレで十分なんじゃないのといったところです。操作には頭を振るだけではつらいところがありそうなので外部コントローラ前提になっちゃうかなあ。VR無しの画面タッチモードと併用だったら普通のアプリにもできるかな。

ちなみに頭部に固定するのにはありがちなゴムベルトなのだけど、頭がでかいのには自信あるので最大限に緩くしてから装着してみたら肝心の筐体が不安定で、もう少し締めたほうがよさげな感じになりました。

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ついでにコレ、前面のフタがパカリと外れるようになっている(マグネット装着)ので、カメラを使ったARも可能かもしれない。アプリによりますけども。あと説明書を見てたら最初に専用アプリの案内がQRコード付きであったけど、さすがにちょっと怖いので遠慮しています。

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