chaba log2

2012/11/14

「ガールズ&パンツァー」やっぱり面白い

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 06:05

BS11では5話まで放映されている「ガールズ&パンツァー」ですが、やっぱり面白いです。戦車道の全国大会ということで様々な難敵と闘っていく模様。それで各人の人間関係やらいろいろな面も見えてきたりして、もちろん最大の魅力は戦車描写なんだけどドラマ方向でも盛り上がってきそうです。
現実とのリンクも面白いところで、茨城県大洗を舞台としていて、現実の大洗でも積極的にタイアップしている模様。魚のあんこうが名物らしくてそれは本作にも「あんこうチーム」として主人公のチーム名にも取り入れられているのだけど、今週末開催らしい実際の「あんこう祭」でも本作の声優が出演するイベントまでやるらしい。4話では市街戦が非常に印象的というか迫力あったのだけど、実際の大洗の町並みをほぼそのまま取り入れているような検証動画までファンが作ってましたw なんかいろいろすげえw
最近こういった地元とのタイアップというのも珍しくなく、好きな作品の舞台なら実際に行ってみたいと思うものだし地元が好意的に受け入れてくれるのは嬉しいのだけど、しかしまあ何というか、作品(の売れ行き)次第というのが第一ですよね。そもそもはほっといても作品さえ面白ければ勝手にファンが来てくれるものだけど、地元が期待するほど作品自体が盛り上がらなかったら寂しいよなあと。観光客を当て込んで期待されても空振りだったら何だか申し訳ない気にもなるし。本作に関しては、女の子がたくさん出てくる作品ではあるけど無駄にパンチラとか出してない(パンチラ禁止らしい?)ところも、地元とかには受け入れやすいところかもしれない。入浴シーンはあったけどな。
同じような例で「ロボティクス・ノーツ」が種子島を舞台にしているということで地元が期待しているという話が南日本新聞にも載っていたけど、作品自体が盛り上がってるのかどうかいまいち不明。ていうか原作ゲームが前作ほどの盛り上がりでなかった気がするのがちと不安だったりも。
まあともかく「ガールズ&パンツァー」は面白いので大洗ともども盛り上がって欲しいところです。次回は制作が間に合わなかったのか5.5話として総集編的なものになるらしい。4話5話で戦車戦をたっぷり見せたぶんだけしわ寄せが来たか? 既に放映されたところではなかなか面白かったという話も。それではみ出した最終話がどこで公開されるのかは気になるところ。ちゃんとBDにまとめて収められる形での公開をお願いしたい。

2012/11/11

新世界より

カテゴリー: アニメ, 読書 — タグ: — chaba @ 17:57

アニメをちょっと見て、その一種異様な世界観に(怖そうで)警戒しつつ惹かれるものを感じ、原作を読んでみた。文庫本で上中下3冊になってます。
舞台は1000年後の日本、文明社会は影を潜めて、牧歌的な社会で人々は「呪力」を使って生きています。いわゆる超能力で、主に念動力として発現する模様。これをきちんと使いこなせることを課題とする子供たちがまず主役。彼らが12歳・14歳・26歳で起きた事件をそれぞれ描いていくのだけど、結界に守られたのどかな田園風景の中で徐々に明かされていく社会の狂気がじわじわと攻めてきます。結界の外には様々な異生物がいて子供らはその外に出ることを禁じられているのだけど、12歳で課題の一環としてキャンプでその外に出たことで世界の真理の一端に触れ、そこまでと一変して様々な事件に巻き込まれて波瀾万丈の展開に。
世界観が深刻に不穏な背景を持っているであろうことはアニメの冒頭で描かれる謎の惨劇によって感じ取れるのだけど、徐々に不穏どころじゃなくなってきて色々大変なことに。読後感としては決してスッキリするものではなく、むしろいろいろ反芻して場面を思い起こしたり直接的な描写のなかったあたりについて思い巡らしてみたりという方向についつい思考が行ってしまいます。でも決して、怖さだけが残って後を引くホラーといった印象でも無かったりする。
いろいろグロテスクな描写も多いので今後のアニメ展開もそっち方向が心配ではありますが、まあ実写でやられるよりましかなとも思ったり… アニメと言えば、どこかで監督インタビューを見たのだけど、心理描写や世界説明といった詳説についてはあえて多くを語らないでいるんだとか。小説なら文章でひたすらそれらを説明できるのだけど、映像だと登場人物にやたら独り言を言わせることになりかねないし、このへんは難しいところだとも思う。しかし正直コレだと原作を読まないとまったく解らんことも多々なんじゃないかという危惧も。性描写、特に同性間のそれというのも作中では重要な意味を持つのだけど、TVアニメだと直接的にはできないし。これまで見たアニメでは卵の説明が全く無いのも気になったし、5話で洞窟に閉じ込められたあたりも何やってるのか解らんのじゃないかなーとも。
とりあえず色々な意味で印象深い作でした。同じ作者の「悪の教典」も映画が公開されてますが、こちらはもっとストレートなサイコホラーっぽいので手を出す気にはなれず。もともとSFよりホラーで有名な人みたいですし。

2012/11/05

「ガールズ&パンツァー」面白い

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 21:16

今期アニメ「ガールズ&パンツァー」が面白い。戦車戦を武道のようにスポーツっぽい競技にして、それが華道とか茶道のように「乙女のたしなみ」として普及している世界。…といういきなりぶっとんだ設定の話で、要するに美少女群像劇にミリタリー要素をひっつけたという、混ぜるな危険と思いきや意外といけるというジャンル。武装神姫もある種そういったジャンルになるでしょうか。
で、あまり期待はしてなかったけど何となく気になっていたので録画していた。そして4話まで見てみたら面白い。何が面白いって、戦車描写が実に熱い。戦車の「重さ」を随所に感じる描写がいちいちぐっと来るのです。動き出すときに瞬間ぐっと後方にのけぞってから前進したり、止まるときは今度はぐっと前のめりになったり。高速にジグザグ走行しているときの車体の揺れ方とか、砲撃や着弾時の振動の様子とか。それ以外にも砲弾を装填したり、砲撃後の排出のアクションとか、とにかくひとつひとつが重そうでおそらく実機を可能な限り再現して見せているのであろう描写が、男の子心をくすぐります。CGのクールで緻密な描写がものすごくマッチしている。ゲーム雑誌(某ログイン)とかでリアル戦争系ゲームに合わせて編集者の趣味で戦車記事とかが延々と出てたりしてたけど、あまり興味は惹かれなかったけど、そういう戦車好きの人というのはこういうのを感じ取っていたのかなと。出てくる人物はほとんど女の子ばかりだけど、戦車戦の熱さは映画「300」の男臭い血のたぎるバトルに通じるものすら感じます。
もちろん戦車とは戦争に使われて人を殺し施設を破壊するためのものだし、いくら安全装備が万全とか言っても車外に露出した生身に直撃を食らったら即死だわとか、いろいろ違和感を覚えるところも当初はあったのだけど、熱い戦車戦を見ているとどうでもよくなってきた。うっかりBDとかも買ってしまいそうだけどそれは保留としておこう。nasneに録ってるから12話終わったら焼いておこうとは思うけど。

2012/11/03

SAO BD1

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 04:41

先週届いていたSAOのBD1巻をようやく視聴。まあ普通に1話2話を収録してましたが、あらためて見ると1話は混乱前の様子をじっくり描いているとか、デスゲーム開始時にアスナ・シリカ・リズが表情を見せているところとか、いろいろ細部が確認できました。
しかし何というか、オマケ内容がちと物足りない。コメンタリーはキリト・アスナ・クラインの中の人に監督を加えた4人でやってたけど、なんだか盛り上がらない様子。何だろうなあ、聞くほうとしてはラジオで鷲崎氏が盛り上げている状況に慣れてしまっていてそれを期待してしまっているんだろうか。まあ主演の松岡氏は面白い人だけど、仕切れるタイプじゃないものなあ。暴走を制御できる人が必要だ。なんだか鷲崎氏のトークスキルのすさまじさをあらためて思い知らされた感じ。
なんか物足りなさが激しいので、6巻まで予約してるけどやめちゃってもいいかしらんとまで思えてきた。BOX待ちでもいいような気さえ。でもそうすると2期への支援ができないことになっちゃうのかな。

TVのほうはフェアリイダンス進行中。リーファの巨乳とユイの可愛さが際立ってます。今回BDで序盤を再確認して思ったけど、OPとか特に象徴的で、アインクラッドはキリトとアスナの物語だけどもフェアリイダンスはキリトとリーファの物語なんだなと。
オベイロンも出てきてなかなかウザい嫌キャラを印象づけてますが、何だかAWの能美ほど腹立たないのは何故だw リーファとユイで萌え成分が強いせいか? こいつとの最終決着も、なかなかにチートな感じになるのでニコニコで荒れるのかもしれないのが今から不安だったりもします。2期やったらファントムバレットもチートっぷりがさらに加速するもんなあ。

リーファと言えば来年発売のPSPゲーム版、アインクラッドの残りの層を踏破する内容だというのにパッケージイラストにリーファが出ているのは何故だ。

追記:BD1付録の短編小説「ザ・デイ・ビフォア」も読んだ。映像特典よりこっちのほうがよっぽど私的には価値あったかも… 話としてはキリトがプロポーズ後にアスナを連れて22層の森の家に向かったら、家が消えて更地に!? という状況から始まる小冒険の話。60P程度なので短いですが、22層関連の話は私も大好きなのでまたエピソードが広がるのは嬉しい。
考えてみたら22層ってそもそもの1巻ではニシダさんとの釣りぐらいしか出てこないのだけど、その後2巻でユイが出てきてファントムバレット後にはまた拠点になって…とどんどんエピソードの中心というか重要な場所になってますね。マザーズロザリオではアスナがようやく見つけた自分の居場所と確信するに至るところだし。こうなってくるとやはりアニメ2期もやってもらって、ファントムバレット後にアスナが奮戦して家を再び手に入れるところを映像化してほしい。「副団長時代より怖かった」という鬼っぷりを見せつけて欲しいw …でもファントムバレットって、ほとんど読み返してないから細部覚えてないけどもアスナはフェアリイダンス以上に出番無かったような…? でもまあ2期を2クールでマザーズロザリオまでやるなら主役ですし。ファントムバレット→キャリバー→マザーズロザリオとやるなら、キャリバーの前に22層奪還戦も入れないとですね。そのへんでアスナ復帰とかそういう感じでひとつ。

2012/10/21

劇場版「まどか・マギカ」

カテゴリー: アニメ, 映画 — タグ: — chaba @ 06:08

とりあえず前後編とも観ました。物語はTV版そのままだから話の流れ自体は解っているんだけど、それでもシナリオの強烈さにぐいぐい引っ張られる感じで。「あたしって、ほんとバカ」で前後編が区切られる形で、TV版だと全12話のうちそれが8話までだから後編のほうに時間の余裕がある感じになってるけど、確かに気づいたところでは新規シーンって後編のほうに多かったかな。そのぶん前編が怒濤の展開になっていた印象も。
OPが歌も映像も新規に作られて、前後編にそれぞれ使われていたのはTVシリーズを踏襲するような感じで好印象。まどかが幼い頃からの成長の記録を連続で見せるような構成だったけど、弟タツヤを妊娠した母の大きなお腹に耳と手をあててその生命の息吹を感じているカットが何か凄く良かった。
印象的なシーンは有名な台詞とともに多数なのだけど、マミさん初登場のシーンはあの音楽とともになんかもう鳥肌が大変でした。いわゆる「キター!」って感じで。そして怒濤の前編ではマミさんの鮮烈に登場して突然去るというその存在感がますます際立っていた印象も。まどかとほむら以外は全編に出てくるわけじゃないけども、それでもそれぞれ強烈に存在感を放っているのが凄いです。色つきに縁取ったシルエットだけで誰だってのがすぐ解るし。
そして来年には完全新作「叛逆の物語」を公開。どうも本編のその後の話になるらしく、ほむらとマミ・杏子が共闘する話…になるのかな。予告編でちらちらと出ているところではさやかが出てこないなーと思ったら本編ではああなったんだから当然か、と思ったらちらっと顔を出してました。出さないわけにはいかないでしょうけどどういう形で出ることになるんだろうか。そしてまどかの登場もどういう形になるのか気になりまくりです。叛逆というのが、誰に何に対しての叛逆なのかと。神に等しい存在となったまどかへの叛逆なんじゃないかとさえ思ったり。そして本編ラスト、闘いに向かうほむらが黒い巨大な翼を持っていたけど、それがやたら禍々しい造形だったのも気になっていて、そういう翼を持つに至る過程を見せてくれたりするのかなとも。いろいろ期待です。そして劇場版のBDも早くお願いします。できたら初回特典とかでミニパンフも同梱してくれたら嬉しい。

あ、そうそう、前後編とも観たらフィルム片を貰えるという話だったけど、後編のときに聞いたら「すいませんもう終わりました…」だとさorz

武装神姫アニメ

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 05:46

ようやく観た。nasneで再生してたら何故か冒頭付近が映像も音声もガクガクしてたんですが何コレ。まあそれはさておき、萌えとバトルのアニメだった。武装神姫という存在自体がそうなんだから、正しい作りなのかもしれない。マスターLOVEなちっこい連中がわいわいやってるのをニヤニヤ眺める感じ。そしてバトルもかなり気合い入った感じで、結構動きも激しくて見応えありました。バトルシーンではアーマーに細かい造形も多いし、CGも使ってるのかな。動きが速くて小さいのでよく解らん。なかなか楽しめそうな感じ?
いきなり気づいたのが「音楽 織田哲郎」。OP主題歌も担当してるようです(歌ってるのはキャスト)。織田哲郎というと今どきの若い人にはピンと来ないかもしれないけど、かつて小室プロデュースを中心にCDが爆売れしていた時代には自ら歌ったり他人にも楽曲を提供してたりした人ですわね。「いつまでも変わらぬ愛を」とか「ボンバーガール」とかよくカラオケで歌ったもんだ。アニメ系もやってたのか。
あと観ていて気になったのは、武装装着シーン。小説を読んでいてもそのへん細かい描写は無かったので、普通に物理的に置いてあるのをよっこらしょっと担ぐなりはめ込むなりで装着するのかと思ってたら、空間からいきなり出現して装着してるのね。VRバトルフィールド内だけで何でもアリなのかと思ったら普通の空間でも装着して普通に飛び回ってるし。でも飛んでるにしても、何か燃焼して吹き出しているような描写も無いのでどうやって飛んでるのかは不明。プロペラが付いてるようでも無いし。…もしかしてこういう、リアルな技術考証というか仕組みの説明を求めるようなことって野暮だったりするんですかね? ああいうちっこい連中が個性を持ったAIで自律行動しているってだけで現時点ではファンタジーなんだから、まあ何でもアリといえばそうなんだけど。
小説を読んでいるときに気になっていたけど今回観ただけでは説明を得られなかったものとして、人間が神姫と一緒に移動する状態というのもある。小説版だと主人公が刑事なのであちこち調査に動き回るんだけど、歩いて移動するときに神姫も一緒だと横を歩いていて速度を保てるもんなのかどうか。神姫は身長15cm程度、人間のだいたい1/10ぐらいのサイズなので、移動速度を合わせようと思ったら実質10倍のスピードを出さないといかんのじゃなかろか。神姫が人間のサイズなら時速40kmぐらいで? 常にかなり高速に走ってないといけないことに。それでエネルギー(携帯電話みたいにクレイドルで充電する)とか各関節への負荷とか大丈夫なんだろうかというのも気になる。いつでもどこでも装甲を展開できるのであれば、車両型や飛行型といった移動用外部装甲を使用するという手もあるが。…こういうのも野暮ですか?(汗
まあ基本的に神姫の世界ってのはどれもこれもアリということなので、もしかしたら移動方法すらそれぞれの世界でどれでもアリなのかもしれません。それこそ、私が個人的に脳内設定で説明をなんとか理由づけてもそれもアリみたいな。小説もゲームもアニメもそれぞれ別個の物語ということだしな。とりあえず小説版が2冊ともやたら暗い話だった(神姫が軍事転用されてたり記憶操作されたりマスターをかばって死んだり)ので、アニメでは軽く明るい話を期待しています。第1話を観たぶんには期待に応えてくれそうだ。

2012/10/19

SAO15話

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 06:06

そういえば言及してなかったSAO15話、無事フェアリイダンス編がスタートしてました。妹スグが登場、原作通りの巨乳を示して早くも存在感を発揮。リアル剣道から病院そしてエギルからのメール画像と、今後目指す先や倒す敵が示されつつあります。次回でエギルの店に行きALOにログインする模様。となると次回ようやくXXが復活(コレ伏せても、もう既にあちこちで公式ネタバレというか顔を出してるよなあ…)!! となるわけですね。リーファ登場まで行くのかな。漫画版だと初ログイン話の最後にちらっとリーファ出てたのでそういう流れもアリでしょうか? でもあまりゆっくりもしてられないですし。と思ったら既に予告編が出ていて、映像には無いけど画像にリーファ出てるな。
それにしても、14話でのラスボス戦からアインクラッド終焉にかけてのやりとりとか、原作への思い入れがいまいちぐっと来ない感じなのがちと寂しい感じも。22層の釣りをきちんと描いてくれたのは嬉しいけどそこにも不満あったしなあ… まあ原作への思い入れはそれぞれだから万人を満足させるのは至難の技ではありましょうけど。でもこの調子だとフェアリイダンスの最終局面でもシステムオーバーなことをやってしまうのでそのへんがまた非難囂々になりそうで不安。

2012/10/12

改変期

カテゴリー: アニメ — chaba @ 05:00

と言ってもアニメしか見てませんが。とりあえずわりと見ていて終わったものとしてAW以外に「じょしらく」「ゆるゆり」「人類は衰退しました」「織田信奈の野望」あたりですか。意外と面白かったのが前にも触れたけど「信奈」で、美少女ハーレム系だと思って確かにそうだったけど、合戦模様とかがなかなか格好良くて見ていて面白かったです。女子武将の描画も安定していたし。なんかどこかでインタビュー記事を見たのだけど、印象受けるほど実は作画枚数は多くなくて、ここぞという合戦やキャラアップ時の箇所に枚数をかけたり作画監督クラスのスタッフを配したりしてクオリティを保ったとか。そういうマネジメントがうまく機能したってことなんですね。なにかと厳しいと言われ続けるアニメ製作現場、とにかく頑張って欲しいものです… あと「じょしらく」はさんざんふざけまくった挙げ句に終わり方がものすごくスッキリしていたのが妙に印象的だった。
そして今期もいろいろ始まっていて、まだ「武装神姫」とかこっちでは始まってないのもありますが、いろいろ見ているなかで「てーきゅう」が個人的クリーンヒットというかわけわからん魅力を感じますw ニコニコで、原作漫画と掲載雑誌の広告まで含めて2分30秒というショートギャグなのだけど、短いだけに会話がものすごい勢いの早口で飛び交っていて、高速ボケツッコミが展開されます。作画自体もFLASHアニメみたいな省力モードで、それ自体も作風に寄与している印象。OPもいちおうあるんだけどこれがまた超絶脱力系というか、正直大好きです。短いのもあって何回も見てしまう。この勢いを維持して欲しい。ショート作としては「うーさーのその日ぐらし」もあるけど、こちらはサンリオ風のきっちりした描画で毒舌を吐きまくるのが特徴。こちらもインパクトあるけど「てーきゅう」のほうが好きだ。
あと「となりの怪物くん」も何気に面白い。主人公は無愛想な女子高校生なんだけど粗雑な男子に巻き込まれるという、どう見てもラブコメな少女漫画なんだけど、主人公がぶん殴られて鼻血出したりなんかその女子に対する容赦無さが女性向けっぽいというか、結構ギャグも切れ味ある印象。

2012/10/09

SAO14話

カテゴリー: アニメ, ライトノベル — タグ: — chaba @ 21:12

アインクラッド編、無事終了。なんかいろいろ端折り過ぎというか物足りなさを感じる演出もそこかしこにありましたが… うーんあんなもんかな… もうちょっとラストバトルは感情的に盛り上げて欲しかったな… しかしニコニコで見てると相変わらず罵詈雑言がひどいことに。どうしてこうなった…
TV放映では本編終了後にキービジュアルとともに次回新章!みたいな予告もあったようですけど、ニコニコだとそれも無し。しかしそのキービジュアル、わりとネタバレなような気もするが… まあ1話2話で全部出る程度でしょうからいいのかな。
そしてSAOといえばアスナが「薄い本」で大人気であり、しかも公式からもいわゆる版権絵でもわりとセクシーなものが出てる気がする。…のだけど、今後はきっとリーファの人気がそっち方面でも高まるんじゃないかと… いろいろ条件揃ってるし。
とりあえず最終回のサブタイトルが「フェアリイ・ダンス」であろうと予想を立てておいて、今後も楽しみにさせてもらいます。…そういえば明日にはSAOプログレッシブ001も出るんだったな。こっちではいつ出るんだろう。

あとPSPゲーム版、75層でアインクラッドが終わらずその続きが描かれるらしい。なるほどそう来たかという感じですが、でもアスナとも組めるみたいだから微妙にストーリー展開も変わってきてるのかな。そして誰と組むかというのが重要みたいだから、2人パーティで進むことになるんだろうか? で誰と進めるか(=親密度を高めるか)によってエンディングも変わってくるとかそんな感じ? 魔法使いが存在しない世界なので誰と組んでも基本肉弾戦になりそうですが、なんか見てるとクラインやエギルとの話もありそうだなw なかなか情報が出てきませんが、これは発売は年明けてからだったっけ。

2012/10/03

SAO13話

カテゴリー: アニメ — タグ: — chaba @ 07:30

待ちに待ったSAO13話は、前半が釣り話で後半が75層ボス。まあさすがに釣りだけでやってたら次回だけで75層からのアレコレを終えてしまうのが大変だなーとも思ってたので、こういう構成は納得。「奈落の淵」ってのも本来のイメージで。ニシダさんとの釣りもおおむね満足…だけど、アスナの活躍後に「アスナさんだ!俺ファンなんです!  …え、結婚、されてたんすか…」みたいな流れが無かったのはちと残念。「俺ファンなんです!」「俺も握手してください!」みたいな大人気っぷりを見せただけだったな。闘いに挑むときも、「キリト君なにか武器持ってないの?」「持ってきてない!」「しょうがないなー」という緊迫感の無いやりとりが好きだったんだけどそれもカット。
よく言われる壁殴り仕様っぷりですが、原作ではさほどそういう演出は目立たないんですよね。むしろアニメになってやたら際だってる印象が強いのは、まあ映像化されてますます壁を殴りたくなるというのが強いのもあるでしょうけど。しかしまあそのへんというのは、流れの速いアニメにおいてキリトとアスナの結びつきの強さを印象づけておく必要があるということなのかも。特に今後の展開も考えるとねえ…
さて本当に次回で終わるんでしょうか。サブタイトルからして「世界の終焉」ですけど。15話からOPも変わるんでしょうかね。まあ折り返しも過ぎてるし、変わるならとっととやらないとですね。いよいよリーファも登場か。

追記:そして14話予告も公開。ほぼ全編が回想シーンになっていて、アインクラッド編最大のネタバレを回避。スカルリーパーを倒し、最後の闘いへ…! 30分でどう構成するのか、そして15話の冒頭はどうなるのかというアレコレが興味尽きません。15話冒頭は3巻の頭から普通に行くのかな。とりあえず見せ場の連続になる…ことを期待したい。

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