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パタパタパタポン ポンポンパタポン 2007-12-21 15:25:22
パタポン買ってみた。
4拍子のリズムで、パタが□、ポンが○と割り当てられていて□□□○と入力するとパタパタパタポンと歌いながらパタポン軍団が進軍します。で敵に近づいたら○○□○でポンポンパタポンと歌いながら連中が攻撃すると。まだ最初のほうなのでこの2つしかコマンドがありませんけど、そのうち△や×ボタンの音も加わってコマンドも増えてくるんでしょう。
ていうかこの2コマンドの時点で既に混乱してるんですがorz 乱戦気味になってきてどんどん行けー状態なのに、○○□○がきっちり入れられなくてリズムがずれたり間違ったり。これ以上ボタンやコマンドが増えたら対処できるんか今から心配です。
グラフィックは独特の影絵のような描画で、目玉親父みたいなパタポン軍団がちまちまわらわらと動きます。敵も同じようなのだったり大きい奴もいたりいろいろ。音楽は前述のコマンドに沿った歌(のようなもの)をベースに、わやわや賑やかなものが多いです。民俗楽器というかそこらへんのモノを皆で鳴らして声を出しているような感じ。
軍勢を強化するなどカスタマイズ要素も多いみたいで今後難しくなりそうなのが心配です… ミニゲームもやり方が解りづらい感じのがあるし。ゲーム自体は従来型のリズムゲームの発展系といった感じでとっかかりは悪くないのですが。
ところで、買いに行ったらクリスマスプレゼントらしき購入者で妙に店内が混んでいたのが印象的でした。ついでにパタポンはわりと在庫豊富。売り切れ店も見た「勇なま」とは大違い。出荷僅少で入手困難かとも言われてたのにこの余りっぷりは何でしょうか。行った店が売れると踏んで入れすぎたのか、あるいはそれ以上に売れてないのか。まあまだ金曜だし週末にかけて売れるのかもしれないけど…

勇者死す。 2007-12-21 15:09:55
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071220/hero.htm

商用iアプリに言及することはあまりないのですけど気になったので採り上げてみます。
RPG「勇者死す。」は、魔王を倒し世界を救った勇者の最期の5日間を綴るものらしいです。最期の戦いで命を落とすけど復活して5日間のみの命を与えられ、その期間で自由に行動するシステムとか。魔王に連れ去られた恋人を捜していたのだけど記憶を無くしていて誰が恋人か覚えておらず、恋人候補のヒロインが複数出てくる様子。それで各ヒロインの問題を解決するとか、その他にも戦乱で荒廃した世の中でいろいろな行動の選択がありそう。明確な時間制限があるので、何をするか何をしないかが重要なようです。その行動によって5日後のエンディングでは勇者の葬儀になり、参列者とか泣いてくれる人の数に変化があるとか。さらには5日間の時間経過にそって装備が重くなってまともに扱えなくなったり、魔法が思い出せなくなったりといった弱体化が進行するとか。
妙なシステムだと思ったら桝田氏でした。「リンダキューブ」「俺の屍を越えてゆけ」などで有名な。他にもキャラが「ディプスファンタジア」やVP2のエインフェリア画などで知られる山下しゅんや氏、音楽が伊藤賢治氏とやたら豪華です。これで515円だってんだからお得なのかも。でも903i以降なので902な私は使えません… この値段でコレどのぐらい売れればペイするんでしょうかね? ていうか普通この手のアプリってペイしてるんだろうか。通常のゲームソフトからするとパッケージにして流通するといった経費が無いのは有利だけど、携帯電話でゲームする人ってのはまだ限られてる気もするし、とはいえユーザー数はそれなりの数がいるだろうし。
あと気になって仕方ないのが、記事では題名表記が「勇者死す。」なのだけどタイトル画像では句点がハートになってること。おかげで重い感じもする内容に比べて妙に軽い印象のタイトルに。コレってあれですか、携帯分野では影響力の大きい女性へのアピールなんでしょうか。


ミクvsドワンゴ騒動収まらず 2007-12-21 09:26:58
まだまだ収まってないどころか刻々とややこしくなっているような印象さえあります。
クリプトン(C)とドワンゴ(D)がそれぞれブログとニコニコニュースで見解を表明しています。C社側としては、音楽業界では口約束ベースでビジネスが進行して契約は後付になるという慣習を把握していなかったという表明が。その上で着うたの自社配信も視野に入れた展開も考えているようです。
ドワンゴ側としては、配信にあたって作者とC社にコンタクトを取った結果権利管理会社に一任するということになり、その権利会社(FW社?)との間で合意が成立したので配信を開始、しかし作者側からのクレームにより権利会社およびC社と作者間に合意が無いことが判明して「非常に驚いている」。ここから、作者の同意無く公開されているというのはC社側の責だという見解が出てくるわけですな。
こうなってくると今度はミクのキャラクタービジネスについて権利関係を処理するために間に入った会社とやらが重要になってきます。まだここがどこかは明言されてないし見解も出されてないのですが、ここがC・D両社および作者との間でいかなる合意・契約を交わしたのかが気になります。D社の説明ではD社との間では成立していてC社・作者との合意が無いのがおかしいという話なのですが。
しかしD社の表明によると、権利関係の処理を別会社に代行させるという通知をC社より受け、それに従って権利者の連絡先を権利会社に通知したとあります。この時点で権利者(作者)に対して、権利処理が権利会社に集約されるということが周知されていないのがおかしい気が。この周知がC社またはD社、あるいは権利会社からなされるべきだと思うのだけど、そのへんが知らされないうちに配信まで行ってしまったようだし。作者があずかり知らないうちに権利会社とD社間で話が進んでしまっているという感じに。
2chの関連スレッドには作者自らが多数発言していて、現状報告や認識が生々しく語られています。作者のコメントも見ていると、ドワンゴだけが悪役ということでもないように思えてくるし。不明瞭で不審なところは多々あるけど。しかし悪いイメージがついてしまったのは間違いないところで、昨日の段階で株価はかなり落ちたようです。そしてミク曲やその関連作品(曲にPVつけたりとか)の作者たちやミクファンに不信感を植え付けたのは確実であろうし、今後ミクのステージをニコニコ外へ移行する模索も始まりそうな気配です。ぶっちゃけ私自身、騒動以降はニコニコをここに貼り付けたりとかニコニコで買い物したりとかに抵抗を覚えるようになってるし。C社のピアプロも有力ですがまだ動画がサポートされてないんだったっけ。
ていうか今まで作品だけしか見えてなかった作者の声が直接聞ける機会が設けられたと言う点だけでも今回の騒動は意味がありましたな。作品に対する賞賛とそれへの返答もあったりして、緊迫した話題のなかに心暖まるエピソードがちょっと嬉しい。娘が本当にミク大好きで歌いながら踊ってるよ、俺はソレを見てとても幸せなんだとか、勘弁してくれってぐらい。ミクが本当に多くの人に愛されていることを再実感する騒動でもあります。

セガダイレクト終了 2007-12-20 19:43:15
セガダイレクトが来年3月いっぱいで終了だそうな。でポイントが1ポイントから使えるようになるから使ってねというメールが来た。…でも大して利用してないのでポイントも使うほどは無いと思われますが。ていうか買い物したのってシャイニングフォースネオぐらいしか思い出せん。特典の小説が欲しくてしかも発売日にきっちり届くらしいということで、ほとんど割引もなかったと思われますが確かセガダイレクトを選択した覚えが。
終了案内のメールにちらっと書いてましたが、そもそもはドリームキャストダイレクトとして始まったそうな。そういえばセガガガとかもここ専売なんでしたっけ。あと歴代セガハードのグッズも出したりして、セガブランドを生かした個性的なサイトだったというイメージがあります。正直セガハードにはさして思い入れもないのだけど、そういうセガらしいノリ(?)は好きでした。それでも時代の流れには逆らえずですか…
そういえばセガリンクも少し前に終わってるし、無茶はやめて堅実に行こうぜって路線なんですかねえ。そういえばちょっと前にはセガ新ハードの噂が立ったと思ったらすぐに否定されてたな。

初音ミク〜クリプトンとドワンゴ、時々JASRAC 2007-12-20 14:42:02
ミクがJASRAC登録されたという騒ぎですが、妙な方向に発展してしまっています。
ドワンゴの登録ではアーチスト名が「初音ミク」になっているけど、これはクリプトンの定める規約に違反しており、名称使用には事前の承認なり契約なりが必要となる模様。それに加えて、ミク曲の作者とドワンゴとの間で、着うたなど配信に際してまともな契約類が一切交わされていないらしいという疑いが。何かと悪役にされるJASRACですが、今回の件に関しては少なくとも現時点ではドワンゴのほうが悪役のようです。
作者側としてはニコニコ発のコンテンツなので二次創作などを制限しないようにしたいとかの意向があったようなのだけどそういった意思確認も利益配当の確認もなく、気づいたら公開されていたという話。公開されてからJASRACの話が舞い込んできて作者側も面食らっているという話も聞きます。
JASRAC登録に関しては、商用配信をするにあたって受け入れるべき現実なのかもしれません。しかし、これにより「みくみく」をブログパーツ形式のジュークボックスから外すなどの動きが既に始まっています。作者氏はニコニコでの利用は大丈夫のハズと語っていたらしいけど実運用は依託されたわけですからこれも不透明です。なので今後「みくみく」をネタにしたアレンジや動画などは控えられることになりそうです。まあ考えてみれば従来でもニコニコ動画には既存の流行歌をミクに歌わせたものとか、既存曲そのものを使ったアイマスMADが多数あったわけですから、ミクが登録されたからといってすぐに使用禁止というわけではないのかもしれません。しかし完全自由な素材としての「みくみく」が失われたのは確かなわけで、それがここまで盛り上がったミク熱に微妙な影を落としているのは間違いないところでしょう。
今回の騒動で頼もしいのはクリプトンです。いち早くドワンゴに対して規約違反の疑いを明言しているし、別件ですが同人作の抱き枕(エロい)に販売中止を警告しています。親だから当然かもしれませんが、ミクを守ろうという姿勢が明確に打ち出されていて好感を持てます。
ミクのメインステージがニコニコ動画であることは疑いのないところであり、その運営会社のニワンゴの親会社にあたるドワンゴが商用配信に乗り出すのはある意味当然というか順当なところでしょう。ドワンゴの対応が注目されるところです。ここで対応を誤るとニコニコ動画への支持を大きく失うことになるかもしれません。

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