chaba log

頑張れ負けるな僕らのユグドラ 2008-02-24 07:16:02
ユグドラユニオン進行中。だんだん把握することも増えてきて面白くなってきたような気もします。ていうかカードに付随するスキル、途中で使えるようになるのだけど最初は使えないことが明示されないのでどうやって使うんだかマニュアルとか調べちゃったですよ。でも使えないしどうなってんだー状態。徐々にいろんなものが使えるようになっていくのはまあ常套手段ではありますが、目に見えているのに使えないってのは使えないことを明らかにしてくれないと混乱しますね。
さてユグドラ、GBAの段階で「可愛いグラフィックに惹かれてプレイすると火傷する」と評されていたその真意が解ったような気がします。何て言うかその、いわゆる鬱展開とかいう類でして… ネタバレになりそうだけど、敵の要塞を奪取したら物資を焼き払ったりとか、仲間を募るつもりで行ったら皆殺しだったりとか。「全て帝国が悪い」ってことにはなってるんだけど、王国再興のために王女はどんどんその手を汚している感じです。まあ戦争の厳しさを表現していると言えばそうなんだけど、この画調だったらもっと柔らかい世界観を求めたくなるのもプレイヤーの本音でして…
何故またこういう厳しい世界にこういう萌え系なキャラ画像を選択したんでしょうかね。そのギャップを狙ったんでしょうか。コミカルな展開を期待させておいて世間の厳しさを教えてやるわー的な意図でもあるんでしょうか。そもそも出たのがGBAというのを思えば、本当にそういうつもりだったのかもしれない。
火傷するってのは難易度のことだとばかり思ってたけど、いや難易度もそのうち上がっていって大火傷させられるのかもしれないけど、とりあえずシナリオ展開にやられています。そういえば大昔のSLGで、望まない戦争に次々と巻き込まれていって最終的に恐怖の覇王にまでなってしまうというのがあったなあ…まさかコレも?

ハツネギ… 2008-02-24 07:01:51
運営会議により26日の閉鎖は回避されたそうです。ついでに問題のコミュニティメンバー強制退会も中止と。そして現執行部が総退陣することで運営実権が創設者氏のもとに戻るそうな。
この騒動についてハツネギ内や2chで情報を探れば探るほど、出てくるのは創設者氏の問題ある言動と、その支持者の同意しかねる発言、そして反創設者勢力の人らの理性が徐々に壊れていっている印象と。末期的状況とはこういうことなのでしょうか。
とりあえずVLからハツネギへのリンクを消しました。にゃっぽんにリンクするかはまだ未定。

さあ見つけるんだ僕たちのHome 2008-02-24 05:30:30
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080223/gdc_home.htm

GDC2008でHome@PS3についての発表があったようです。主に開発キット(Home Development Kit:HDK)についてだったようで、これによりサードパーティが独自サービスを展開できるようです。
そもそもHomeの構造というのがパブリックスペースとプライベートスペースに分かれていて、その両者を繋ぐ位置にホームスクエアという場所があり、そこにサードパーティがそれぞれ独自スペースを接続する形になる模様。で、サードパーティとしてはそれこそセカンドライフのようなツールで独自空間を構築して提供すると。この独自空間というのはSCEにより評価審査を経た上で提供されるものであり、管理下に置かれることによりセカンドライフのような無秩序は防がれるというコンセプトのようです。従って一般人が自由に拡張できるような自由は無いということになりますがこれはまあ仕方ないか。
そして気になるのは公開時期なんですけどまだ全く不明。ちょっと前の報道ではもうすぐ、それも今春とかいうレベルじゃなくほんとにすぐ、とかいう話も出てたんだけどどうなってるんでしょうねえ。HDKが既にVer1.4だというからツールに関してはかなり完成度上がってるんじゃないでしょうか。まだβさえやってくれないし中身さえいまいち見えないのがもどかしいです。


ハツネギは破滅へ? 2008-02-22 21:10:10
http://v-nyappon.net/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=651

創設者(現・副管理人)派と反創設者との抗争…って言っていいのかなあ、とにかく創設者を中心に混乱が起きているようです。
あちこち見て回って双方の言い分を読んでみたつもりなのだけど、見た感じでは反創設者側に分があるように思えます。その批判の言動をSNSを乱すものだとして強制退去という強権を用いようとしているってのはいくらなんでも支持できるものではありません。創設者側の肩を持つ発言を見てもあまり同意できないんですよねえ…
そんなわけで離脱派の受け皿としても作られたSNS「にゃっぽん」にもいちおう参加してみました。参加しただけで日記も何も書いてませんが。でもこういう騒動を経て出来たコミュニティがどういう発展をするのかは不透明ですね。それこそ創設者派の妨害工作まであるんじゃないかとか思ってしまうし。
しかしミク絡みの騒動は年が明けても尽きません。去年のうちはTBSとかGoogleとかドワンゴとか外部との騒動ばかりだったんだけども、今年になると偽Pだとかクリプトンの規約絡みだとか今回のハツネギとか、ユーザーの問題からの騒動になっています。
外部との騒動だとユーザー間に一種の同胞意識みたいなのが生まれる面もあってむしろ盛り上がったりもするのだけど、ユーザー間の騒動だったりするとミク熱が冷めてしまうんじゃないかとそういうことが心配です。
ハツネギが個人により立ち上げられたことで問題が起きたのであれば、企業とかNPOみたいのが運営してもいいとは思います。どこに任せるかが問題ですけど。5000人越えたら法規制の対象になるというのであればきちんとした対応を求められるわけだしそのためには人材配置も必要なわけでそのコストを捻出するための営利活動も必要になってくるでしょう。何かとカネが絡むことを毛嫌いする向きもあるようですが、実社会で現実的にことを運ぶにはやはり先立つものが必要なわけです。趣味ボランティアでやれることには限界があるし、身を削ってやってるようではもはやボランティアではありません。それを利用者が強要できるものでもない。
クリプトンにその受け皿を作って貰えたら理想的なんだけど…そういえばピアプロにはSNS機能なかったんだっけ、と見てみたら規約改定のお知らせが目に入った。ゲームに関する規約を排除したらしい。うわちょっと嬉しい。てのは置いといて、掲示板はあるけど日記までは無いんですかね。でもこれ以上の負担をクリプトンに強いるのも酷な気もします。
とりあえず、ハツネギが26日に閉鎖してもしなくても、そこにかつて見えていたはずの未来は無いなというのが今の印象です。


続・360で自作ゲーム 2008-02-22 08:22:34
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080221/mskn.htm

続報ってほどのもんでもないですが。
360向けにXNAで開発したソフトは、まず自らレーティング等の評価を付けた上でUPされ、開発会員コミュ上で評価検証されて正式に評価付けされた後にLive上に公開されるらしい。つまり何でも自由に公開できるようにはなっていなくて、会員自らの評価を経る必要がある様子。このプロセスによって無秩序なゲームの流通を抑制することを狙うことになり、これをもってMSは「ゲーム民主主義国家」と称しているようです。
したがってコレで行くといわゆる同人タイトルをディスクメディアで配布されるのは想定されていない(ていうかおそらく無理な)様子。MS側としては年齢制限や版権に引っかかるようなタイトルが無秩序に出ても困るので当然の措置ではありましょう。そこを黙認したら360が爆発普及する可能性も秘めてはいるわけですが…でもまあXNAだからどうしてもやりたいならWin向けに開発しろって話か。
まあ悪くないシステムなんじゃないかと思います。開発コミュニティに属するユーザー自ら評価を下せることで、積極的に開発してなくてもコミュに貢献できるし。ただまあ評価を出すユーザーへの報酬みたいなものも必要になっては来ないかな。あと気になるのは言語の問題で、360コミュだと圧倒的に英語圏が多いわけだけど、日本語での表現が不可欠なもの(AVG系とかストーリー重視系とか)はちゃんと評価を得られるんでしょうか。熱心な少数のユーザーがいればいいのかもしれないけど、少ないのは間違いないしその少数の人らに見向きもされないようなタイトルだといつまで経っても評価を得られない→公開できないなんてことになりはしないかと。
あとZUNE向けの開発もサポートするようです。描画性能に差があるから全部共通ってわけにはいかないですが、2Dベースなら対戦とか共演もできるのかも。しかしZUNEって店頭でも見たことないんですが、国内ではまだ売ってもいないんですかね? XNAが動くならちょっと欲しい気もしてきますが。
動き出してみないと解らないことも多いんですが、まあ楽しみのほうが大きいので期待はしています。こういうのをWiiWareとかでもやってくれたら面白いんだけどなあ。


← 次の 5 件    前の 5 件 →

備忘リスト

一覧
AnotherT
14266