chaba log

お外デビュー 2008-04-15 14:44:19
LOOX Rを初めて外で使ってみました。やはりまず画面が広いですね。この広さを優先して選んだだけのことはあります。まあデスクトップからすると縦方向が手狭ではあるんですが、それ言い出すとLet's note Yみたいな大画面まで視野に入ってしまうのでこのへんは妥協といったところ。あとキータッチは悪くないです。実はこの文自体もLOOXで打ってますが、堅くはないけどしっかりしたタッチがあって好感。で画面が広いぶんだけSRXより全体に横幅が広がり、それに伴ってキーにも横方向の余裕ができた感じです。しかし縦方向は逆にちょっと圧縮されたような形で、こちらはSRXよりむしろ若干狭くなっているかも。まあぱっと見でもキーが横長なのは解るぐらいなので、油断してるとミスタイプしてしまうかも。
あと本体表面にほとんど熱を感じないのはいいですね。このへんは厚さとのトレードオフですが、薄いのも格好いいけど実用面を優先しました。重量は思ったほど(SRX比較で)軽量化されてませんが、まあ持ち運ぶには問題ないところでしょう。サイズも検討を重ねた結果の許容範囲ですし。300mmクラスのものも迷ったのだけど、このサイズにしてとりあえずはよかったと思っております。
まだいろいろ揃ってない感もありますが、徐々に環境を整えて参ります。ひとまずJDKとDoJaは設定完了。

ポケコン哀歌 2008-04-15 12:53:48

哀歌っていう響きからして昭和の風味たっぷりですが、ポケコンには一時期お世話になりました。
映像にも出てくるPB-100が14800円でしたっけ、インパクトある価格でした。その後継機となるPB-200を持ってたのですが、友人が買ってほとんど使ってなかったらしいのを3000円程度で譲り受けました。でマイコン(まだパソコンという呼称が一般的でなかった)が使えない環境だったのでそのPBで必死に打ち込んでましたよ高校時代。でもそのPB、メモリに不具合があったようで、ある程度の書き込みをすると部分的に書き換えられてしまうという困った子でした。なのでその不具合が出たらコメント行をそこに入れ込むようにして回避するという措置でなんとか動かしてましたねえ。12文字しか出ない画面、2KBぐらいしかないメモリでアクションゲームやRPGみたいなのを必死で作ってました。しかも記録媒体ないから一度作ったら次を作るために全消しだし。
あの頃の作を今やってみたらそれはそれは出来の悪いものなんでしょうけど、おそらく魂は今よりもこもっていたんじゃないかと思います。プログラミングを始めたのはPC-6001mk2ですが、一番熱心に打ち込んでたのはこのポケコンだったように思います。今でも携帯PCにときめくものを感じるのはこのへんがルーツなんでしょうねえ。IntelAtomとかも気になりまくり。LOOX R買ったばかりですけど。

XP入った 2008-04-12 20:22:53
ようやくXP化を完了しました。いやXP自体はすんなり入り、どんなんだか懸念していた電話認証もあっさりクリア。で問題だったのはドライバ類のインストールで、とりあえず別PCからドライバ入れるべーと思ったらUSBが効かないし。当然のようにSDカードリーダも効かないし。そこからまずあわあわして、結局そのへんは本体同梱のドライバで入ったのですが、最後までディスプレイドライバがうまいこと入らなくて難儀しました。Intel965ってのは早い段階で把握したんだけどその対象とおぼしきドライバを見つけてもインストーラがエラーで停まってしまい困っておりました。このへんはどうやら入れる順番とかがあったようで、他のドライバとか入れてたら最終的にようやく収まってくれて一安心。せっかくの横1280のディスプレイがXGAを横に引き延ばした表示でずっと作業してたけど、きっちり描画されるようになりました。
そして今は俺の隣で寝息を立ててる…んじゃなくてOS外のアプリをインストール中。まだまだ終わらない。

ログイン休刊へ 2008-04-11 20:47:17
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/11/news115.html

PCゲーム誌ログインが来月5/24発売号をもって休刊だそうで。これでベーマガに続いて個人的に一時期愛読していた雑誌がまたページを終えることに… やっぱりPCゲーム専門誌ってのは難しかったんですかねえ。最近はとくにオンラインゲームが主体になってたのは時代の流れとして当然のことかもしれませんけど、コンシューマのようにリリース数が多いわけでもないし速報性が期待されるわけでもなく、行き場を失ってしまったのかもしれません。
ログインというととにかく濃い記事が印象的だったのですが、まだ通信対戦もおぼつかなかった頃にラジコンタンクに光線銃とビデオカメラに無線を搭載してリアル対戦を実験してみたり、MMORPGなんて影も形も無かった頃に「電脳空間RPG」と称してオンラインRPGそのものを提案してたり。ドラクエ風の2DRPGの画面で、複数のプレイヤーが同時にプレイするというものでした。後にダークアイズとかUOとか知ったときにコレってアレでは?とか思ったものでした。まあラジコンの件は実は1台しか用意できなかったのを編集で対戦に見せたという後日談もありましたが。とにかくPCゲームやPCゲームからはみ出す遊びをあれこれディープに語ってくれた雑誌でした。それが月2回刊とか言い出した頃から雑誌が薄くなって、今考えてみればそんなに速報性が必要なほどPCゲームって出てたんだっけとも思いますが、それなりに続いたってことはニーズはあったんでしょうねえ。
ああそうそうツクールもログイン発でしたね。でもいつの間にかTECH Winとか(その前にも何かあったな)に表現系は分離されたりして、どんどんそもそもの濃さが薄まっていった印象ばかりを感じていました。
編集部員のバカ騒ぎは今のファミ通にも引き継がれている感はありますが、読者と一緒になったり置いてけぼりにしたりしつつとにかく面白いモノを提示しまくっていた熱はとても好感でした。20年ぐらい前のログインは分厚かったですよ。厚くそして熱かった。時に暑苦しいぐらい。
今月末発売の号でいろいろ整理しつつ予告をして、来月の最終号では総まとめみたいなのでもするのかな。

この古き良き頃のログインもそうなんだけど、コンシューマ機向けの総合誌として出ていた「じゅげむ」もなかなか濃かったです。あ、もしかしたらPCまで網羅してたかもしれん。とにかくリリースされるソフトを片っ端から掲載してる感じで情報量が多くて最初はもてあましている感もあったのだけど、だんだん深い濃い感じの記事が増えてきてそれが面白かったように思います。これらに共通するのが、「俺はコレ面白いんだよだからお前もやってみろよ!」的な熱だったんですねえ。その熱にあてられて思わずソフト買ってみて、実際面白かったこともあればそれほどでもなかったこともわりとあるんですが、でもそういうライターの主観やら愛情やら熱やら何だかよく解らないものやらがあふれた雑誌てのがわりとあったんです。が最近そういうのがさっぱり見あたらないのは寂しいところです。数年前に「じゅげむ」が復活したような形でレビュームックみたいなのが出たことがありましたけど、それっきり続きも出てないのでやはりそういうメディアにはニーズが無いのでしょうか。まあ今どきゲームレビューなんてそこらじゅうのブログにあふれているわけですけど、プロのライターが思いをたぎらせた文ってのも読んでみたいわけです。


はじめての富士通 2008-04-11 18:43:24
LOOX R到着。今までずっとルックスかと思ってたらルークスと外箱に書いてありました。
XP化はまとまった時間で取り組みたいので、とりあえずvistaが動く状態にするまでしかやっておりません。SRXと並べてみるとひとまわり…というか半まわり程度大きい感じです。画素数はそれ以上に多くなって情報量が増えてるはずなんだけど、まだXPで使ってないのでそのへんの実感は無し。あと意外に重い印象も受けました。よく考えてみたら店頭でえらく軽かったのはバッテリ付けてない状態だったんですね… でもその後SRXと持ち比べてみたら明らかに解る程度には軽かったのでよしとします。並べて通電してみるとLOOXのほうがやたら明るい感じですが、両方とも電源つけずにこの状態。この状態だとバッテリ消耗も早そうに思えるので輝度調整ができるようだから後でいじってみるとしよう。
富士通っていうとFM TOWNSから気になっていたメーカーではあって、ていうかFM7/8あたりから接触はしてたのか。覚えたてのBASICを担任教師宅にあったFM7に打ち込んだのも懐かしい思い出。所持したのは初めてですが、これからよろしくといったところです。

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