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ミクとパンヤそしてS4へ 2008-05-07 20:48:21
http://www.4gamer.net/games/014/G001477/20080507026/

パンヤの国内大会があり、そこでいろいろ今後の発表があったそうな。
その中でS4は夏実装の予定ということで初めて目処が立った感じ。セルフデザイン・カードホリックといった韓国版の新機能が一通り紹介されたみたいだけど、しかしそのまま実装されるかどうかは不透明。セルフデザインに関しては著作権侵害がまず心配されるところだろうし、カードホリックでは強すぎるカードが問題になりそう。カードには風が1になったり飛距離が伸びたりといろいろな機能があるようですが、これらは韓国ユーザーの勝ちにこだわるプレイスタイルが反映されているのだとか。日本プレイヤーのようにのんびりまったり楽しむのは主流ではない模様。このへんは国民性というやつなんでしょうかね。カード導入されたらされたで、有用性どうのよりもコレクションに熱心になる人が多そうな気もしますが、導入にあたってはバランスへの配慮を慎重にやっていただきたく。レアカード持ってないと絶対勝てないようなゲームになってはちょっとやる気を無くします。実力で負けたのなら納得いくけど装備品(=おそらくカネ)で勝負が決まるようではちょっとねえ。
そしてミクとのコラボも発表、なんでも今月下旬あたりに実装されるようです。やっぱりクーの衣装とかで出るんでしょうか? ネギクラブなんてのはいかにもありそうだけど…


ヴァルキュリア難しい 2008-05-01 20:02:34
巨大戦車とヴァルキュリアの人のステージは2度目のトライでなんとかクリア。その次の、森から脱出するステージで詰まっています。少し進めてはウェルキン殺されてゲームオーバー、そこまでの敵の配置は覚えたからあーしてこーして進行、とかやってると今度は砲撃で死亡、みたいな繰り返し。で何とか先に行くのだけど敵兵2人が待ち構えているところが壁になっています。まともに行くと突撃兵のマシンガンでガスガス撃たれてあっという間に死亡、手榴弾投げようにもサーチライトで足下が定まらない、死ぬ度に最初から何度もやり直してやり直して、ちょっと気力尽きて中断中。
それでついに禁を解いて攻略情報を調査。2chのスレッド見てみたら某キャラの末路についていきなりネタバレ食らうしorz 気を取り直して攻略wikiとか見たら該当ステージだけ乗ってないしorz そんな中でいくつか見ていると、セーブ&ロードで強行突破だ!的な話があちこちに…アレ?戦闘中セーブできるの?と思ってマニュアル読み直してみたら、出来たようですorz 今まで出来ないと思ってたら死んだらいちいち最初からやってたよ… 巨大戦車戦とか2時間ぐらいかかってしまったからセーブできないのはつらいわぁとかずっと思ってたよ…
というわけで気力が戻ったら再挑戦します。

新iMac 2008-04-29 21:37:21
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0804/28/news110.html

新しいiMacが出たそうな。全体に性能を底上げされて、値段がちょっと下がった感じらしい。単体液晶モニタ風の外観はそのまま。
iPhone/iPod touch向けの開発環境が公開されるというからMacもちょっと気になっている今日この頃なんですが、メインで使うつもりはないからそのときだけ出して使えるiMacかMacBookのどっちにしようかと考えたりもしています。Mac miniも出たときはうっひょーコレなんだか欲しい、きっと使わないけど!と妙に盛り上がったもんですが。でも本体ちっこくてもモニタやキーボードが必要なわけで、それか現環境に切替機を整備しないといかんのでどっちにしろ煩雑な感じ。なので1体で完結している前述2機種がよさげに思うのです。そうなると畳んでそのへんに立てて置けそうなBookのほうがいいんですかねえ。両者とも3タイプ出ていて松竹梅と呼ばれているそうですが、先代iMacの梅モデルについてはモニタが粗悪で大変だったとか何とか。本国では訴訟も起こされたんでしたっけ。Bookの梅も安かろう悪かろうなんですかねえ? 梅がお買い得でオススメとも聞きますが。
Macそのものに関しては、実のところ今までちょこっと触った程度しかありません。開発経験は無し。ていうかOSの基本的な使い方からまず修得せんといかんような気配。とりあえず開発にはCocoaとかいうのをいじるらしいのは把握しました。まあ現環境でもサクサク作れてるわけでもないのに風呂敷を広げるのだけは熱心です。


さらにヴァルキュリア 2008-04-28 21:08:01
なんですが、ついにというかもう出たというか、発売前のPVから強烈な存在感を放っていた敵方のヴァルキュリアの人(青く光る巨乳)が登場。カッコイイんだけど強すぎ。青いオーラを身にまとって強烈な連射をガスガス撃ち込んできます。狙われたらひとたまりもなく、次々にバタバタとこっちの兵が倒されてます。かなり射程が長いようで、こちらが移動中にも撃ってくるのだけど、射撃準備に入ると独特の金属っぽい音が響いて恐怖を覚えさせます。いやまじで怖い。
そんな感じで相変わらずシナリオ進行が遅々として進まないので、フリーバトルをやってたりもします。というのもファミ通で3章までの攻略記事が載っていたのだけど、ターン数を少なくクリアできたら高ランクが取れて経験値などの報酬が増えるんですね。でマップによっては1ターンクリアを提示してたりで目からウロコでした。それを参考にフリーバトルのマップで高速クリアを目指しています。一度やれば敵配置も把握できるので出撃ユニットやその運用も組み立てることができ、2番目の遊撃マップではとりあえず2ターンクリアは安定してきた。しかし2ターンではAランクで、Sを取るには1ターンなんですよねえ… そのためには確実に障害となる敵兵を仕留めて行く必要があるのだけど、気合い入れて挑んでも外してくれたりでなかなか。まあAランクでも5000ぐらいの経験値は貰えるので繰り返せばそれなりの軍資金にもなるんですけど。
ストーリーのほうは相変わらず悲壮感や殺伐感を欠いたまま進行してますが、ふと思ったんですが国民皆兵制度を敷いていて義務教育から訓練を行っているというガリアでは、敵兵を殺すということに抵抗が無いのかもしれませんね。幼少時から殺伐とした環境に慣らされていて、実戦で動じないように叩き込まれているのかも。だから風景も殺伐として無くて、彼らから見たら戦争の風景も淡い水彩画に見えるのかも…?

ヴァルキュリア進軍中 2008-04-27 06:56:58
ヴァルキュリア進行中。ウェルキンが叫べないのではとか書きましたが、よく見てみたら見せ場のつなぎ合わせとおぼしきオープニング映像の最後のほうで叫んでます。音は入ってないけどどう見ても「アリシアーー!」です。発売前のキャッチコピーで既に死亡フラグを立てていたアリシアだけにその行く末が気になるところですがそれはさておき、この叫び顔ってゲーム中の顔アップでの描写には使えないんですかね? とにかく私がアリシア死なせまくってたときには違和感ありありでした。
そのOPは実に優しい曲調で、戦争の中でも人の静かな優しい営みを伝えている…ように思いますしこの水彩調の描写には合致するイメージを持ってます。しかし、悲しいけどこれ戦争なのよね。ゲーム全体に、戦争の殺伐さとか緊迫感がいまいち身に迫らない印象があってそのへんに違和感を覚えます。街が破壊されて住民が殺されて、実際登場人物たちも銃を取って敵兵を殺害しているのに、なんだかキャラたちの日常描写が部活か何かでもやってるような牧歌的な雰囲気が抜けきらないのですね。戦争といったら誰がいつ死ぬか解らない極限状態だろうと思うんだけど実際そうなってみたら実はそうでもないんじゃないかとさえ…いやいやそんなことは… まあこの描画スタイルを選択していることからしてあまり深刻に伝えないという全体の方針があるのかもしれませんけど。ともかく戦争という状況の重さというものがいまいち伝わってこないのは確かです。
アリシアが死にまくっていたのは2章だったんですが、衛生兵が導入されて誰か死んでも回収できるようになりました。ていうか3ターン以内でしたっけ、回収しきれなかったら復活できず本当に死亡になるみたいだから必死になりますが。ええ、相変わらず死にまくっています。特に無謀な行動が多いかもしれない。とにかく戦車を早く潰したいので、弱点のある後方に無理に回り込もうとして蜂の巣にされたりとかが多いですorz あとキャラ選択して、しゃがみ・立ちを切り替えるのが○ボタンなんだけどそれと間違って×ボタンを押してキャラ移動終了、になったりしてCPを無駄に消費することもしばしば。ごめんよ無能な指揮官で…
兵科がいくつかある中でそれぞれ活躍してるのだけど、特に偵察兵が使える感じです。火力はさほどでもないのだけど足が速いので一気に裏口に回り込んだりとか、敵情を見るだけ見てさっさと逃げ帰るとか。敵を見てくるのはまさに偵察ですわね。アリシアも使えるけどこれ以上殺したくないのもあって黒髪の踊り子の人(名前忘れた)が何となくエースになってます。向かいのビルから狙ってくる敵狙撃兵を、裏から登って倒したのは圧巻でした。あと突撃兵はロージーが代表だけど、高飛車なツインテールの人(これも名前忘れた)が人気らしいので何となく使ってたらこちらも大活躍中。でもこの人、攻め込んで撃たれたらステータス低下の「パニック」属性が玉に瑕なんですよね。田舎の自称女優なので世間に疎いってことか。あと対戦車兵では何故かニューハーフ系の兄貴が活躍してます。決め台詞は「アタシがんばっちゃうっ」。「男好き」属性があるので男性の近くではさらに頑張ってます。帝国の対戦車兵は装甲が厚いのでそれ相手にも活躍中。そして工作兵、最初は使い方がよく解らなかったけど、エーデルワイス号の後ろにぴったり貼り付かせて修理させながら進軍しています。これはとりあえず1人でいいかな今のところは。残る狙撃兵がいまいち活用できてません。スコープが出て拡大狙撃できるのだけど、足が遅いので場所確保がなかなかできないし…撃つまでの運用がうまくいけばもっと活躍できるのかも?
メインキャラ以外の登場人物たちも、いちおうそれぞれにバックグラウンドがあって人物名鑑に短く紹介されています。高飛車ツインテールの人が田舎の自称女優とかってのはそのへんから。メインキャラたちはゲームの進行に従って紹介文が増えていくようだけど、それ以外の人らはあまり増えてません。彼らは戦死したらそれが書かれる程度なんすかね。あまり見たくないけど。
とりあえず5章まで終えたのだけど、そろそろ1つの戦闘にかかる時間が長くなってきています。何しろ先が見えなくて目視できるまでは敵の種類も数も不明なので索敵から始まることになりますしついつい慎重になりがち。だから偵察兵が重要なのだけど、このへんって攻略情報でここにこれだけの敵がいるっていうのをあらかじめ知ることができたらそれだけでかなり有利ですわね。出撃前の兵選択もそれがあると無いとでは大違いですし。でも今のところその索敵から楽しめているので情報はできるだけ入れずにやっております。ストーリー的なネタバレも避けたいし。…ネタバレと言えば序章が終わった段階でのナレーションでいきなり戦争の結末をネタバレしてるんですがorz こういうのも何というか真剣味が足りないというか深刻さを削っているんですよねえ… まあ深刻で殺伐とした雰囲気が欲しければ360でFPSでもやってればいいんでしょうし、殺伐とした鬱展開を持ってこられたらそれはそれでイヤンなのかもしれないけど…
初日で4万本売れたそうな。通算で10万本ぐらい行くんでしょうか。でもあまり大好評ってわけでもなさげだから厳しいのかなあ…もっと売れて欲しいのだけど。PS3としてはまずまずの数字に思えますが、開発費からすると全然足りないんですかね。個人的にはこのタッチやそれ以外の個性的な描画をもっと活用した次回作が見たい。戦争に限らず。

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