chaba log

新作公開 2007-12-09 20:55:18
iアプリ新作を公開しました。BattleMapsのシステムの流れを汲む…というかやや簡略化したような構成で、PS2ソフト「アルトネリコ」のキャラを使用しています。
アプリ公開は久々な気もするのだけど、よく考えてみたらアルトネリコ系のアプリをいくつか公開していました。こっちでは告知してなかったけど。
そんなわけでデータバトルです。BMよりマップが随分狭く使えるユニットも少なく、行動設定も少量です。なのでユニット選択だけで決まってしまうような作りだったりもします。キャラを前面に出したいと考えた結果システムがどんどんシンプルになりました。
お試しいただけると幸いなのですが、正直アルトネリコを知らないと「?」な部分もあるかもしれません。ていうかネタバレに相当する設定も若干盛り込んでいるし。いやいつもの通りでストーリー性はないんですけど、キャラ同士の関係をちょっと入れてるのでそのへんで。

なまいきだ 2007-12-07 13:01:10
「勇者のくせになまいきだ」、金曜になって店に行ってみたらしっかり売り切れてましたorz 人気絶頂というよりも出荷数が少なかったらしいからそっちが原因ですかねえ。体験版で難しい印象だったのもあるし、あちこち回って探す気にもなれずとりあえず保留。手前味噌アフィリエイトでも使うか。
あと店頭ではアルカノイドDSも見あたらなかった。みんごるP2はあったけどスルー。

ついでにB'zの新譜を購入。パッケージには20thのシールが貼ってますが、確か1988年にデビュー曲のPVを見たのが出会いだったと記憶してるんですが、20周年って来年なのかな。…と思って公式サイト見たら確かに88年結成だったようです。
まあデビューからのつき合いという気もあって買い続けてますけど、近年は以前ほどのテンションを感じなくなってきているのも事実。まあ単に私の趣味指向が変わってきているだけなのかもしれませんけど、なんつーか前半は面白いんだけど終盤にかけていまいちつまらなくなっているアルバムが多くなってるような印象が。発売日に全力で買う意欲が全く無いのもそれを反映しております。まだ聞いてないけど少しでも楽しませてくれることを期待。

ミクでアヌビス 2007-12-07 06:04:50
最近ミク動画もあまり探ってなかったんですが、ちょっと琴線に触れまくってびんびんなので採り上げてみる。

コナミのある種伝説的名作、ZOEアヌビスの主題歌「Beyond the Bounds」をミクに歌わせたものです。
この曲は同作発売前のプロモーションムービーで公開され、その曲と映像の出来に総毛立った覚えがあります。本当にSFアニメの予告編のような出来で、実際キャラ映像は普通にアニメで展開されるのだけどロボットバトルは確かにゲーム映像でそれも独自の(アヌビスシェーダーとかだったっけ)風合いを帯びたもので目を引きました。そして何より全編に充ち満ちた熱さと緊張感がたまらん。前作ZOEが子供主人公だったのに対して一気に途上人物の年齢層が上がって(前作主人公も年齢上がって登場)、大人向けの雰囲気づくりにも成功していました。主題曲も緊張と開放感・浮遊感を交互に出すような構成でぐいぐい引き込まれたものです。
ただこのソフト、売れなかった。時代が時代なら100万本越えるのは確実だったと思うのだけど、タイミングが悪かったのかゲームが売れなくなる頃にさしかかっていたせいか、10万本も売れなかったんじゃなかったですかね? で出来のわりにあまりに売れなかったということで伝説に。しかし後にコナミからしつこく廉価版で再販・再販がかけられているということはやはり出来に自信はあるんでしょうかね? ネット上では好評なわけだし。
私自身、廉価版になってようやく購入したというクチだったりもしますが。いやその、とにかくアクション系に拒否反応が強い時期だったもので、PV見て惚れ込んだけどやっぱり無理だよなーと諦めてたんです。だけど発売後の好評と不振を聞くとちょっと応援したい&試してみたい気にもなり、でも時期を逸した感じで手を出せずにいたけど廉価版発売でようやく入手しました。…まあ結局クリアには至らず早々に放置してるわけですがorz なので実はストーリーの全貌を知りません。だから上記のPV以上の知識は無いに等しく、アヌビスについて語る権利は無いかもしれません。しかしだから故にPVへの思い入れが妙にあったりもします。
件の映像はアヌビスで有名な「動けえええええ!」をミクに対して「歌えええええ!」とパロディ段幕が貼られてたりしてそういう面も面白いです。歌の中では早口でたたみ掛けて緊張感を盛り上げるパートの再現度はなかなか。これ10月に公開されてたんですねえ、まだまだ面白いミクネタがいろいろありそうです。

ファンタシースターポータブル 2007-12-06 14:48:51
ファンタシースターポータブル、略してPSPがPSPで出るそうな。ややこしい。
PSUをベースに新シナリオなどを盛り込んでいるらしいけど、モンスターハンターがPSPで大ブレイクしたのを見ての展開ですかね。MHの場合はPS2版と比べていろんなモノが手軽にできる仕様らしくてそれがブレイクの要因の様子。それに引き替えPS2やPCでは手間や時間がどえらいことになっていて(課金する都合上仕方ないとは言え)嫌がられているようですが。今回のPSU→PSPのほうもその路線なんでしょうかね。じゃないと意味ないですわね。
ていうかPSU、私としてはいろいろ不毛で疲れて離れてしまったわけで。無駄に固くてガシガシ殴り続けてなければならず、やっと倒したと思ったら最後に自爆して吹っ飛ばされるロボとか、回避能力が高すぎ(&自分の命中率低すぎ?)なのか殴っても殴ってもミス連発な虫状の敵とか、なんかそんなのが多くてストレス溜まりまくりでした。前にも書いた気がするけど、PSOでは大型武器をぶんぶん振り回していれば敵をのけぞらせてぐいぐい押していけたのが、PSUでは3つのターゲットにしかあたらなくて命中しなかった敵に押し込まれるのでPSOみたいな前衛ひゃっほいが不可になってるのがまず痛かった。あの戦闘が豪快で好きだったんですけどねえ…PSUはストレスばかり募ってしまって。イルミナスになって各種要素がユーザーフレンドリーに改善されたとも聞くけど、今更出直す気にもなれません。
そういうストレス要素が廃されて手軽になってるのならポータブル版も受け入れられるのかもしれませんが…PSUを見ているだけにそのへん全く信用しておりません。まあどっちにせよ買う気は無いですが。

鏡音リン&レン 2007-12-03 20:22:12
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_cv02_3.html

ミクに続くシリーズ02「鏡音リン(仮)」の真の姿はなんと男女の双子。つまりリン&レンというパッケージで男女2人のボーカルを再生出来る模様。
これは驚きですねえ。考えてみれば女性の声優さんって男の子の声もよくやるわけで、同じ人が声色を変えることで似ている=近親者という設定が無理なく納得できますわね。リンの紹介文でジェンダーチェンジャーにより男声のようなボーカルが云々というのもありましたけど、それどころじゃないですな。ちゃんと2つのボイスDBを搭載しているようです。2人分ということで随分お得感も感じるパッケージですね。何だかオフィシャルブログによるとミクの大ヒットにより資金的余裕ができたから可能になった構成ということのようで、ミクあっての双子ということなんですね。これにより優待パッケージとかは無理ということらしいけど、内容充実すれば十分でしょう。さてこうなるとシリーズ03はいったいどういうことになるんでしょうか。







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